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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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【連載】思い掛けない出会い

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2014年10月

2014年10月31日 (金)

絵の本を作る 27P 28P 「人」

「絵の本を作る」。実際本にしたらもう27ページ、28ページにもなる。

070122 2007年1月22日 ロベールパーティーは終わったよ(透明水彩 545mm×788mm)

 

この絵は再び描き始めた頃の男の子である。誰だろう・・・?

名前は忘れたし、個人情報保護で書けない。

人物画の個展では、外国人の名を付けたかな。

この絵の題名は確か「ロベール パーティーは終わったよ」だと思うが、

その個展で付けた題名は台帳等にも記録されていない。

 

100117 2010年1月17日 エマニュエル (透明水彩 545mm×788mm)

  

100604_4 2010年6月4日 洗い場と女の子 (透明水彩 545mm×788mm)

 

これらの絵も同様、個展での芸名は忘れてしまった。

3番目の絵を描き上げた時の題名は「洗い場の前に座る女の子」かなァ~。

2014年10月29日 (水)

絵の本を作る 25P 26P 「スカーフ」

「絵の本を作る」等と言って数ヶ月、このブログで楽しんでいる。

前回までは風景だったけど、人物画に入る前にスカーフを紹介。

これはイラストレーションに属するのでは?と思う。

実際に49cm角のマーメイド紙に描いていく。描きながら回転させたり、楽しかった。

しかしこれはもう描くことはないだろう。

沢山あった正方形の画用紙を全て知人のイラストレーターにあげてしまった。

このスカーフから自分を解放したのである。

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2014年10月27日 (月)

絵の本を作る 23P 24P 「風景」

絵の本を作ろうと思い、テスト的にブログにページを振ってブログを書いているが、

本を想定すると、今日の記事で23ページ、24ページ目になる。

しかし、沢山の絵があるものだ。最新の絵の制作番号が986番になった。

デッサンを除いた四六判半切か全判水彩の絵に付けた番号である。

僕は画用紙と画材を持って、すぐどこかに行って描く。

100913 2010年9月13日 港北ノースポートモール (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は港北ノースポートモールの屋上で、空調機械を描いたもの。

 

 

120728 2012年7月28日 港北ノースポートモール屋上 空の駐車場 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は日付を変えて、同じくノースポートモールの屋上で

夏の暑い日に駐車場に車が一台も停まっていないところを描いた。

夏の暑い日の屋上というのは、誰も車を停めたくないもの。それが狙いであった。

警備の方とも顔見知りになり、「水分補給をしなよ」と言われ、水ボトルを見せてお互い笑った。

時々絵を見に来てくれる。

 

 

1009132 2010年9月13日 大師工場2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は川崎の工場。日曜日はトラックも少なく、描き易い。

工場って、このように綺麗なもの。感心する。

無論多少は色を変えているが、僕以外誰も見ていないから

現物と違うと言う人は誰も居ない。僕流のアレンジを楽しんでいる。

 

 

100913_2 2010年9月13日 大井埠頭コンテナ (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は、大井埠頭に積まれたコンテナ。海の反対側に、沢山のコンテナ置き場がある。

日曜日は車が通らないので、道の中央分離帯にイーゼルを立てて描いた。

無論、色も楽しんでいる。

2014年10月24日 (金)

プレゼント 6 「メモパッド」

このようなメモを上着のポケット、またはバッグから出し、メモを取る人を

日本では見たことが無い。

実に便利で、よくイタリアに行った時、いつもの文具屋でそれに合うメモ用紙を買っていた。

メモパッドとは、そのメモ用紙の革で出来たメモ台であり、

予備の無地メモ用紙を裏ポケットに入れて持ち歩く物である。

しかし、困ったことが起こった。最近あまり海外に行っていないので、その用紙を買えない。

銀座の老舗にも用紙は売っているが、僕の革の台には少々小さい。

暫くの間、このサイズにコピー用紙を切って使っていた。それも大変な作業である。

よってプレゼントシリーズで作った。もちろん用紙は銀座で手に入るメモ用紙に合わせた革台。

本体の部分を蛇革で、メモ紙を挟む部分を蜥蜴(とかげ)で作り、

そして無地紙のメモ用紙と朝8時~夜8時までの時を刻んだメモ用紙を付けた。

僕が以前から使用している物には、少し小さいが使用出来るメモ用紙。

この用紙だけを個人で大量に発注した。もう、使い飽きるほどある。満足に浸っている。

しかしこれをプレゼントする時の説明が大変だ。

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2014年10月22日 (水)

君と会える 2 「Rouge」

君はいつも燃えるような赤が好き。

僕と会う時は心ときめき、ハートが燃えるような赤だと・・・。

赤いリボン、赤いニット、赤のショートパンツ、そして赤の口紅に君の地毛の赤毛。

昔、米国テレビ番組で「ルーシー・ショー」というのがあった。

ルーシーは確か赤毛であった。

しかし、あの頃のテレビは白黒なのに、何故赤毛というのが分かったのかは不明である。

どうも僕の愛する者には、色の名を付けたくなる。

君はRouge(ルージュ)。撓やか(しなやか)な君の体は、山岳のコースで僕を守ってくれる。

山を駆け上がる時、下る時、君の体が撓ってくれるので嬉しい。

今日も二人で山に行こう「Rouge」。君の赤毛が緑の山に映える。

君の体はクロモリ、下りのカーブで君の体が撓ることを楽しみながら山に誘う。

君を生んだのは、イタリアのトマジーン。メカニックは、カンパニョーロのスーパーレコード。

山用にコンパクトディスクになっている。

今日も君のフリーの声を聞く為に、下りで足を止める。

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2014年10月20日 (月)

細い男の子 9

人のことを言えないけど、僕も細い。冬は寒くて、夏は暑い。

しかし夏などクーラーが入っていると、人より寒く感じ、常にサマーセーターを肩に掛け手放せない。

痩せの大食いの人も知っているけど、僕は食が細い。

人の半分も食べられない。だから細いのか・・・。

ただ長年この細さで生きているのだから、これが気持ち良いのだろう。

しかし面白いことに、食が細い故、お腹が空くのが早い。燃費が悪くて、ガソリンタンクの小さい車のようだ。

しかし間食は絶対にしない。

何かちょっとでも口に入れると、次のちゃんとした時間の食事が食べられなくなる。

食事の時間はいつも決まっていて、夜の9時以後は絶対に食べない。

このような生活を送っているので、このような体型なのかもしれない。

そしてお酒はビールは飲まない。嫌いなのだろう。

夏は本当に小さなコップで一杯。それ以上だとお腹がいっぱいで、食事が出来なくなる。

あとシャンパンは駄目だなァ。この細い男の子はどうなのだろう。

 

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2014年10月17日 (金)

貴方だったらどうする?

朝、明るくなるやいなや起き出し、空気を入れ替える為に窓達を開け、

絵を描く気分になってB全を約一時間で仕上げ、まだ7時半だ。

太陽も寝坊している。コーヒーはもうすでに飲んだ。昼食よりも朝食が先。しかし食欲が無い。

そうだ、花が枯れているから取り替えに行こう。しかし花屋は10時半からだ。何をしよう・・・。

テレビもPCも音楽を聴く機械もラジオも何も無い世界。

音を出す物はギターしかないが、朝から弾いて歌でも歌っていたら、気違いだと思われる。

外の車の音、鳥の声、窓から見える風で動く木達。何か作業をする気も起こらない。

もう一眠りとは言え、夜寝過ぎている。何か整理すると塵が出る。

その塵出しの日まで部屋に置いているのも嫌だ。

さて、何も無い家というのも困ったものだ。ふと思い、この原稿を書き始める。

読んでいる人にどうしようと聞いてもどうしようもないこと。

あと花屋が開くまで一時間。花屋が終わったら昼食。そしたら昼寝でもしようか。

全く計画性のないこと。これで良いのだろうか。

あとは書き終わり、文の修正、漢字の間違い探し。

さて、あと1時間で修正だ。ゆっくりやろう。

 

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2014年10月15日 (水)

絵の抜け感 4

このブルーの椅子に座る女は、女の姿の中に、ブルーの椅子が透けて見える。

抜け感の絵のシリーズで一番好きな絵だ。

いつものように、左に洗い場がある。

何故このような絵を描きたくなったか、動機は分からない。

ただ、数枚描いている内にこのようになってきた。

しかしこのようなスタイルの絵を描いていたら、最後は透明人間になったりして。

もう少しこのスタイルも楽しもう。

131011 2013年10月11日 ブルーの椅子に座る女(青) (透明水彩 545mm×788mm)

2014年10月13日 (月)

絵の本を作る 21P 22P 「不思議な風景」

雨が降っている時、雪が積もっている時等、外で絵は描けない。

故、家の窓から描くことになる。

100913 2010年9月13日 中目黒タワーマンション (透明水彩 545mm×788mm)

 

この絵は雨の日の高層マンション。雲が掛かっていて、空が重たく感じる。

あまりに重たく暗いので、下にある家達に綺麗な色を使ってみた。

 

201301144 2013年1月14日 雪の日の午後4時 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は雪の日の絵。毎年1回はこのような日があるので、

毎年1回は窓から見た雪の景色を描くが、毎年雰囲気が違う。

「絵の本を作る」ということで、雪景色を数枚並べてみた中で、自分の気に入った2枚である。

 

080203 2008年2月3日 部屋からの雪化粧 (透明水彩 788mm×545mm)

 

2014年10月10日 (金)

絵の本を作る 19P 20P 「風景」

絵の本を作ろうと、ブログの昔の絵がシリーズになるように

そして本になるように、ページを振って原稿を書いていると、やはり絵に古さを感じる。

風景も今の作品達と違い、ぎこちない。

 

111029 2011年10月29日 多々良沼 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は群馬県館林の多々良沼。この地域は絵になる所が一杯ある。

しかし夏は暑くて冬は寒く、という、現場で描く絵描きにとって辛い所だ。

 

061001_2 2006年10月1日 白山荘 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は茨城県にあるバイク(自転車)乗り達の合宿場「白山荘」。

そこの食事は沢蟹あり、猪のカツありと、毎回楽しみである。

絵を描く連中と一回行ったことがあるが、周りの景色も美しいが、この宿「白山荘」自体が絵になる。

そして温泉で、その湯を入れる浴槽が本物の舟だから面白い。

 

070719 2007年7月19日 滝 (透明水彩 545mm×788mm)

 

この絵は、飯田の大鹿村山塩館という温泉。

脇道を上がって行くと細い山道となる。人気の全く無い山の中にある滝である。

何か動物が出て来そうで、1人で描いていると恐くなる。

この時は早々に引き上げて温泉に浸かった。