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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年9月

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2014年9月

2014年9月29日 (月)

君と会える 1「GIALLO ジャッロ」

1君の黄色に近い金髪に手を触れても、君は起きない。僕の準備は出来ているのに。

薄目を開けた君を抱き上げ、下に降ろすと、ジ・・・ッと声がする。

君の体は鍛え抜かれて筋肉が堅い。ゆっくりと君に跨って運動を開始する。

君の堅い体は真っ直ぐな所に適している。僕は体を動かす。

僕にもっと力があれば、君を喜ばすことが出来るのに、僕が休むとまたジィジィ・・・と不満気な声を上げる。

直線に入る。君の体は撓りもしない。堅い筋肉で僕を支える。

君はコルナゴとフェラーリの娘。体の堅い筋肉はカーボンだからだろ?

漕がないと不満気のジィジィという声は、カンパ・スパーレコードのフリーの音。

君の美しく細い脚はカンパのHYPERON。そのディープリムが君の不満な声をさらに反響させる。

今日また君を喜ばすことは出来なかった。世界に750台しかない君。

愛しているのに・・・コルナゴ フェラーリ ジャッロ CF3。

2014年9月26日 (金)

絵の本を作る 13P 14P 「花」

この3枚の絵で、どれが良いかと聞かれると困ってしまう。

3枚だから1ページにドンと1枚載せるとするとどの絵を選ぶか?と問われると・・・。

やはり1ページにドンは

20080414 2008年4月14日 隣の枝垂れ桜 (透明水彩 545mm×788mm)

 

「枝垂れ桜」かな。そして次のページに

 

 

20070924_22007年9月24日 朝顔 (透明水彩 545mm×788mm)

 

「朝顔」、

200707302007年7月30日 ダンボールに描いたカサブランカ (透明水彩 545mm×788mm)

 

「カサブランカ」。

このカサブランカは、四六判半切のダンボールに描いた。

ダンボールの素材がところどころ見えているでしょう。これも綺麗だ。

2014年9月24日 (水)

絵の抜け感 3

これは、「絵の本を作る」連載の休息時間。

しかしこの後、絵の本には人物が出て来るだろう。

その絵達とあまりにも違いすぎる。絵の本のは昔描いた絵だから、きちんと真面目に描いている物が多い。

ところがこの絵ときたら、まるで笑いながら楽しんで描いているようだ。

ソファーの黄色も人の体に混ざり一体化している。これは自分で楽しんで描いていると思う。

絵というのは面白いもので、僕は描く前に白の画用紙の前に立った時に

頭の中に出来上がっていて、目を透かして見ると画用紙にはもう薄っすらそれが見えている。

だから描くのが早い。四六判半切だと3時間で3枚。1枚1時間ほどで描いてしまう。

そしてこのように抜け感があると、絵の具もあまり使用しないので、これまた早い。

自分には「狭い日本、そんなに急いでどうするの?」と言い聞かせているのだが・・・。

20131001

2013年10月1日 オレンジのソファーに座る女 (透明水彩 545mm×788mm)

2014年9月22日 (月)

細い男の子 8

「絵の本を作る」が続いていたので、ちょっと気分転換。

今のところは、絵の本は風景画だけど、多分この風景の後は静物となり、スカーフ達も入るかな?

そして人物の水彩。その途中にデッサンを入れようと思うのだが・・・。

ということは、この「細いシリーズ」が出て来るだろう。

「細いシリーズ」「BARシリーズ」、細いデッサンが山ほど出て来るだろうな。

しかしこの細い人間達の絵が1万枚を超えているから、選ぶのも大変だ。

この「細い男の子」だって8枚ある。

細い男の子がショートコートを着る。ちょっとポーズを取るだけで、中身の細さがコートの皺(しわ)で現れてくる。

その大振りのコートから出た細い脚、コートが大振りだからこそ脚がなお細く見える。

さて、デッサンは何を選ぼうかな・・・。

8

2014年9月19日 (金)

絵の本を作る 11P 12P 「ヨット」

20070317_22007年3月17日 雹(ひょう)の中のヨットハーバー (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は1ページ全体に載せて欲しい。葉山ヨットハーバーでヨットを描き終えようとした時、大粒の雹(ひょう)が降ってきた。

頭に当たると痛いので、この画板を傘にした。

あまりに慌てていたので、絵の方を表側にしてしまったら、雹が絵に当たりこのような美しい絵になった。

雹に感謝している。

 

 

20071202 2007年12月2日 真鶴漁港ヨットハーバー (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は真鶴ヨットハーバー。これは普通のヨットハーバーだ。

20130615 2013年6月15日 油壺ヨットハーバー (透明水彩 788mm×545mm)

 

これは油壺ヨットハーバー。これは大きな間違いの絵だ。

描いている途中、あまりにもヨットが接近していることに気が付き

さらに驚いたことに海の上に居るはずのヨットが車のように進んでいる。

おかしい、とよく見ると、ヨットは地上に置かれているため接近して置かれ

車に引かれているので、車のように走るのであった。

つまりこれはヨットハーバーにあるドックであった。

このように説明しなければ、ヨットハーバーに見えるでしょう?

 

2014年9月17日 (水)

絵の本を作る 9P 10P 「大井埠頭」

家から近くて、よく行く所が「大井埠頭」だ。年に1回は必ず行く。

最初1枚で終わったのが3枚続きになり、そしてこれが最後の4枚続きの絵だ。

あまりにも大井埠頭がブログの絵のデータを入れたCDの中に一杯あって

自分で描いたくせに、何が何だか分からなくなった。

そして「エイヤッ」と無理矢理続けてみた。多分合っていると思う。

ブログだと横一列では見られないので、縦一列で貼り付けるから、画面を横にして見て下さい。

右が羽田空港、そして東京港。左が千葉側です。

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2014年9月15日 (月)

思い掛けない出会い 11 花屋のビニールロール筒

昨年300枚ほどの自分の絵を人にあげた時、あげた人が持って帰る時に困ったことが起こった。

僕の絵の四六判半切は大きい。

たまたま家にボール紙の筒があったので、その中に絵を丸めて入れた。

どこかの塵の中から拾ってきた筒だろう。

さて、そのような物はどこで手に入るのだろう。売っていても、それだけ買うのは馬鹿らしい。

ある時知人に聞いてみたら、花屋に尋ねてみたら、と教えてくれた。

早速近くの花屋に行って聞いてみると、捨てる物の中にあると言う。

見せてもらうと、まさにその物。厚い物と薄い物が二種類ある。

どちらがどうなのか分からないが、1つは花束を作る時の、綺麗な薄紙の上から巻くビニールの筒であった。

要するに全てビニールを使い終わると残っているのがその筒である。花屋さんにとってそれは用の無い物。

もう1つの筒は、花束やアレンジメントを持って行く時、それをガードする為のプチプチビニール

(正しい名称は分からない。僕はそのプチプチビニールを1つ1つ潰すのが好きな人を知っているが・・・)

が巻いてある筒である。これもビニールと同様に筒が残る。

僕は捨てるという3本を入手し、継続的にまた出たら声を掛けてもらうことにした。

このように何度かもらい、僕の絵を持って帰るのに折れないように人にあげた。

世の中で「捨てる神あれば拾う神あり」と言うのはそのことだ。

Img836

2014年9月12日 (金)

プレゼント 4

これはピンクの蛇の小型のポーチである。

Img_0439 
右のフックを外し左に付けると、集金袋風になる。これをプレゼントされた人は、何に使うのだろう。

無論小物入れ、化粧品入れ、銀行の通帳入れ、その他色々。

僕はこれの原型を持っているが、煙草入れとして使用している。

煙草、ライター、煙管(きせる)、灰皿が入っている。

このような物は便利で、用途が一杯あるが、考えが膨らむ。

さて、この次は何を作ろうかな。プレゼントする人の笑顔が楽しみだ。

2014年9月10日 (水)

絵の本を作る 7P 8P 「海」

20071203 2007年12月3日 旅館の窓より真鶴岬 (透明水彩 788mm×545mm)

 

これは真鶴湾の秋。紅葉が始まり、高台にある旅館の駐車場にイーゼルを立て描いたものだ。

100913 2010年9月13日 宮川港小さい丘と海 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この小さな山は、宮川湾にある小山、そして小山の向こうには太平洋が広がる。

20091031day_off2009年10月31 DAY OFFより海2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

僕が絵を描くときによく泊まる千葉館山のホテル「DAY OFF」。オーナーとは長年の付き合い。

の駐車場から描いたもの。この絵は好きだな。

2014年9月 8日 (月)

絵の本を作る 5P 6P 「漁港」

僕は「漁港」「ヨットハーバー」を描くのが好きだ。好きなくせに船には酔うから絶対に乗らない。

20080614 2008年6月14日 金田漁港二艘の漁船 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は三浦半島にある金田漁港。何度もこの2艘の絵を描いた。

 

13061512013年6月15日 宮川港 漁船1 (透明水彩 788mm×545mm)

 

この絵は金田よりちょっと行った所の宮川湾である。ここもよく行く。昼食で食べる「まるよし食堂」のラーメンが旨い。

201207312012年7月31日 多摩川つばさ高校近辺 ブルーの漁船達 (透明水彩 788mm×545mm)

 

これは多摩川にある漁船の船着き場。建物から船までカラーがブルーで統一されて、美しい。

200910312009年10月31日 乙浜漁港 (透明水彩 788mm×545mm)

 

さてこれは、千葉の「千倉漁港」かな。間違いだったら訂正して下さい。綺麗な漁港だ。