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2014年5月26日 (月)

生足(なまあし)と呼ばないで

 

1_2

最近あまり聞かないが、素足(すあし)を生足(なまあし)と言っていた時があった。

僕はどうもその「生足」という言葉は語弊があると思う。

やはり「素足」の方が綺麗な言葉のような気がする。

僕の悩みは、素足履きが出来ないことだ。常にソックスを履いている。

やや緩いローファーをもし素足で履いたら、すぐ脱げてしまう。

では底に何か敷いたらと思うのだが、それは嫌だ。

 

2_2

フランスのお店で仕事をしていた時、フランス人の女性は

素足でパンプスを履く時、タルクの粉を足と靴の中に蒔いて履いていた。

その為、夏中店の中はタルク(白い粉)が舞っていた。

フランス人は「タルク」と言っていたが、ベビーパウダーのことだと思う。

さて、素足履きの逆で思い出すのが、僕の知人の靴のデザイナー、故 高田喜佐さんだ。

彼女はいつもソックス。ローファーはもちろんソックスだが、プレーンなパンプスもソックスで履いていた。

今ではパンプスをソックスで履いている人を見かけるが、きっと彼女は先駆者だったと思う。

そして、パンプスにソックス、それに短めのパンツにセーター、男の子のようなスタイルだったな。

これがフランス語でいうと、Comme des Garcon(少年のように)かな。

素敵な女性だった。

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