人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30






« 2013年11月 | メイン | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日 (月)

原稿の書き方

僕はPC(パーソナルコンピュータ)での原稿書きは

昔、講談社さんの仕事が終わって以来、使用していないし、家にはPCはすでに無い。

故、最初は原稿用紙に直書きせずに、まずB5の帳面に幾つも落書き原稿を書く。

1つの表題で書いていて、何か話が逸れたら、また他のページにそれについて書く。

故、自分で何を書いているのか分からなくなる。

漢字が分からない時はカタカナで書いて、後で辞典で調べる。とにかく早い。

今日も時間が空いたので、4~5枚の原稿を書いた。

原稿が変わる都度万年筆を変える。

それぞれの万年筆には、バイオレット、ブルーブラック、トルコブルー、

ロイヤルブルー、茶等のインクを使用している。

旅に出る時はちょっと無理だが、家に居る時はそのような楽しみ方をしている。

このB5の帳面に書いた物を、時折り読み直し修正する。

カタカナを辞典を引いて(決して電子辞書は使用しない。ましてや家には無い。)漢字に修正する。

それは赤鉛筆を使用する。もちろん鉛筆削りで尖らせた物を。

そして大体が出来上がると丁寧な字で四百字詰め原稿用紙に

修正の為用に一行間隔で書き直す。これが清書だから気持ちが落ち着く。

さて、文が先か絵が先か、それは絵から感じて書く文と、

文が面白く出来上がって絵を描くか、選ぶか、これはその時々である。

僕の原稿が出来上がると、まず1人目の人の入稿チェックがある。

僕はどうも送り仮名をよく間違えるし、文がおかしい所にも修正が入る。

あと、使用してはいけない言葉に注意が入る。

そしていよいよ2人目の人のPCの入力作業だ。

そのPCによる原稿が上がると、3人目の人の原文とPCの文のチェックが入る。それで完成。

この時代、大変な作業だ。大変だから僕が原稿書きを止めればそれで済むが、

どうも止めさせてくれない。どうも魔法使いに止まれない魔法を掛けられているようだ。

今年が終わる・・・5年半も続いたこのブログ。1日約300人位見に来てくれる。

皆さん、僕の原稿を楽しんでくれてますか?そして3人の手伝ってくれている人にお礼を言いたい。

どうもありがとう。良いお年を。

Photo_3

2013年12月27日 (金)

変換

最近ある人から手紙を受け取った。

全てワープロ(ワードプロセッサ)で書かれているのか、

PC(パーソナルコンピュータ)で書かれているのか、よく分からないが

全て固い活字で埋められた一枚の白い紙への機械による印刷(プリント)であった。

何故か淋しい気がした。

せめて自分の名前の活字の下に、直筆でサイン? 名前でも書いた方が

何となく心が伝わるのに、悲しいやら淋しいやら。

最近はそのようなことになってしまったのかな。

さて自分はどうかと言うと、仕事上の文面は機械で打ち、自分の名前の下にサインをするが

知人等にはペンか筆で一言を書くが・・・。

家ではPCもワープロもないので、万年筆か筆である。

このような現代社会と違う世界というのが好きだ。

無論、ワープロもPCもお世話になったけど、今は別れた。

葉書に小洒落た絵を描き、一文、なんていうのも素敵ではないか。

さて、今日も数通送られた手紙の変換チェックをしながら、楽しい日を送ることにしようか。

そう言えば、僕は年賀状を出さない主義で

巴里に居る時から年賀状というものを出したことがない。

Photo_2

2013年12月25日 (水)

日本語って難しい その3

街で古いビルの前で、その名称を見ていたら「○×ビルヂング」と書かれてあった。

現代外来語辞典を見ると「ビルディング」と書かれてあった。

昔はパジャマを「パヂャマ」等と書かれた物を見たことがあった。

いや・・・今の僕も「パヂャマ」と書く!!

しかし「し」に「゛」はあるけど、「ち」に「゛」はあまり見かけない。

病気の「痔」は「じ」であって、「ぢ」ではないが、「ぢ」と書かれている物があった。

しかし「た・ち・つ・て・と」に「゛」は「だ・ぢ・づ・で・ど」となる。

アルファベットの繋がりはあるかと思うと、Dは「ディー」(英)または「デェー」(仏)である。

決してビルヂングとはならない。

「ビゴーレ」と言う店名があるが、その単語はVで始まるので「ヴィゴーレ」と書かれているし、

昔はルイ・ビュトンだったが、「ルイ・ヴュトン」どうも「V」を意識しているのか・・・。

昔の「VAN JACKET」の「バン ジャケット」は「ヴァン ジャケット」が正しいのかよく分からない。

ちょっと前までプラスチックと言われて、今ではプラスティック。

日本語でローマ字読みの授業があったが、あれも不思議だ。

和英の辞典もローマ字の日本語で探し英単語を見る。この国は本当に難しい。

フランス語の「~の」の「de」は、「デ」と読まれたり「デゥ」だとか「デュ」。

正しく発音して横文字が分からないのなら、正しいカタカナ表現するなりしましょう。

この話は、英仏バイリンガルの台湾人に文句を言われた。

知人の英国人夫婦は、今でも「ヘルメス」(エルメス)、「ダニエル ヘクター」、「チャールズ ジョーダン」と

正しい英語読みで発音し、決してフランス語で読まない。

日本人も70年代までは「ヘルメス」と言っていたのに・・・。僕はよく分からない。

3

2013年12月23日 (月)

搬入の「ドキメキ」

絵を搬入する。それも7枚。

搬入日が1日限りとなると、そのスケジュールを空ける為に

1ヶ月前からスケジュールを調整し、その日を空ける。

次に、持って行き方だが・・・。

もちろん車で搬入する。搬入場所までは車で入って行って駐車出来ず、

どこかパーキングに停めて、車付きキャリアに乗せ、2回往復しなくてはいけない。

困ってしまう。

ところが、想像するにその日が雨だったらどうしよう。

雨だったら、車で近くに行き停車し、2回に分けて運ぶ。

ところが最近は二人組の駐車違反を取り締まる方々がよく居て、

写真等を撮り、記録され、後日駐車違反通知が来る。

しかし雨だったら大丈夫だろう・・・と思っていたら、この前傘をさし

雨の中で取り締りをやっていた。

交通安全週間に当たる搬入日は、充分考慮しなければいけない。

雨だろうと晴れだろうと、駐車場が見つからない場合どうしたら良いのか?

等と色々考え、「ドキメキ」している。

いよいよ搬入の当日、その日は最悪の日であった。

雨、それに強い風。この日の朝から本当に「ドキメキ」。

朝から再度作戦を考える。雨で良いことは、近くで工事をやっている人達の車両が

工事中止で少ないだろう、ということだ。だから空いているのでは、と良い方に想像をする。

であるから、搬入場所の一番近くに路上駐車をして、2回に分けて運ぶ。

駐車の取り締まりも、この風雨だと来ないのでは、と安易な発想。

もし、取り締まりが来たら、走って現場に戻れるように運動靴を履く。

雨に濡れても止むを得ない。

作戦通り搬入場の近くに路上駐車出来た。傘をさし、2回に分けて運んだ。

取り締まりの人も居ず、無事終了。

まず運び込むだけ運び込んで、受付に「車を安全な駐車場に停めて来るから

絵を置かしてくれ、すぐに戻り受付をするから」と頼み、車に早足で戻る。

2回目も取り締まりは来ていなかった。

次が駐車場探し。これも運良く近くの所が空いていた。良かった良かった、全て上手くいった。

何で前日からあんなに考え込んでいたのだろうと安心感の中、不思議に思った。

これは性格なのだろうか、悪い方ばかり考える。

しかし天気は晴れ、雨、最悪が雪しかない。あと台風。

ある意味、この色々な想像を楽しんでいるのかもしれない。

「ドキメキ」しながら。

Photo

2013年12月20日 (金)

還暦

ある知人が還暦になった。お祝いに絵を描いて欲しいと頼まれた。

頼まれた以上「還暦とは」を知った上で伺わねばならない。

辞典で調べると、数えで61歳になること。

十干と十二支の組み合わせで60種類あり、61年目には元に戻ること。

Photo 人に説明するのは難しいなぁ。

ある人に聞くと、元に戻ることで赤ちゃんに戻る故に

赤ちゃんと掛けて赤いちゃんちゃんこを着るのだと教えてくれた。

そう言えば、友人のロベール クレジュリーが還暦を迎えた時、

赤い帽子と赤いちゃんちゃんこを贈った。

丁度その日がショーの日で、フィナーレで、お客様(全て外人)の前に

その赤い帽子を被り、赤いちゃんちゃんこを着て出て来たのを想い出す。

フィナーレは外人ばかりでその日本の習慣の意味が分からず、大喝采だった。

さて、画材を持ち知人に会いに行くと、待ち構えたように赤い帽子と赤いちゃんちゃんこ姿で現れた。

彼を椅子に座らせ描いた。

赤ちゃんになる思いと、60年間の彼自身の物語、これからまた赤ちゃんになる将来を見る為に

わざと目を離して描いてみた。

この絵は通常の画用紙(コットマン 四六判 半切)ではなく

同じサイズのダンボールに描いて、そのまま知人の家に置いてきた。

画用紙と違い、厚いダンボールだから、丸まることはなく、ずっと真っ直ぐに知人の側に居てくれるだろう。

Img_5370 2012年12月22日 還暦の男 (透明水彩 545mm×788mm)

2013年12月18日 (水)

洗濯 その1

昔、巴里(パリ)に住んでいた時、僕は洗濯機を持っていなかったので

休みの日に大きな袋にシーツ、タオル、下着、普段着のデニム、ポロシャツ等を入れ

コインランドリーに行って、まず洗い、すぐ脱水、乾燥をしていた。

洗濯屋には仕事に着るワイシャツやスーツを出す。

そして巴里では窓の外に洗濯物を干すことが出来ない。

それは美観を損なうからである。

生乾きの物は、バスルームに暖房機が入っているから、そこに干す。

また、仕事着以外でも、シルクのシャツやカシミアのセーターは洗濯屋に出す。

巴里の洗濯屋は上手で、スーツ等もきちんと上がってくる。

最近しわ加工のジャケットがあり、通常の日本の洗濯屋に出すと

プレスがきき過ぎて、まるで別物のように上がってくる。

知人の洋服屋に聞いてみたら、彼の家で奥さんが洗ってくれるという。

どのようにやるのか聞いてみると、ネットに入れ、洗濯機で洗濯し、脱水する。

決して乾燥はしない。陰干しか、床にビニールシートを引いて陰干しする。

後者の方が、ハンガーに掛けるよりシワが残って良いそうだ。なるほどなるほど。

昔ロスに住んでいた知人に洗濯のことを聞いてみると、

洗濯機が無く、コインランドリーに行き、何でも洗濯、脱水、乾燥していたそうだ。

これは布の良い物には悪そう。

Photo_3

2013年12月16日 (月)

掃除はトレーニング その3

昨年の暮れから寒かった。

そして今年の1月、2月と雪が少し降ったっけ。

昔だったら寒い中、外で絵を描き、バイク(自転車)にも乗ったのに・・・。

昨夜から雪が降り、部屋を暗くして、しばらく外を眺めていた。

これは積もりそうだ。もうベランダが白い綿に覆われてしまった。

明日、雪が止んでいたら、楽しいほうき掃除の時間が、雪で除雪作業に変わるのだろう。

朝起きて表に出ると、積もった雪は固いシャーベットのような状態。

まず鉄のシャベルでザクザク割る。まるでかき氷を食べる時のようだ。

目の前のかき氷を見て、最近は食べてないな、と思った。

子供の頃、氷苺等色々な物があった。アイスクリームが乗っているのもあったっけ。

シンプルなかき氷は、氷を押さえ込む人、氷にトンネルを掘る人、色々な食べ方の人がいたな。

そして最後は器を手で持ち上げて飲み干す流、

ついているスプーンで、ちびちびすくって飲む流。

また、かき氷は今後の研究課題で残して、雪の方は鉄のシャベルのザクザク作業が終わったら

除雪シャベルですくい、午後、陽が当たる所に投げやる。

必ず右投げ、左投げ、左右交互対称の運動を心掛ける。

雪かきもトレーニングと思うと、常に左右を意識して腰を入れ、腹筋・背筋も・・・。

体が暖まり、上着を脱ぐ。そして帽子も脱ぐ。いやー、これは良いトレーニングだ。

さァ、除雪作業が終わって一休みしたら、雪景色でも描くか。

201301144 
2013年1月14日 雪の日の午後4時 (透明水彩 788mm×545mm)

2013年12月13日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.049

森合那緒氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

12/13(金)~1/15(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

------------------------------------------------------------------------------------

【森合那緒プロフィール】

2001年 京都精華大学 芸術学部 造形学科 洋画卒業

(在学中、米ミシガン大学へ留学(版画・陶芸・彫金))

グラフィックデザイナー、webデザイナーなどを経て、

「楽しい(fun)を、皆様の生活にプラスする(add)」をモットーに“addfuns”として独立。

オリジナルグッズの展開、web制作、グラフィックデザイン、イラスト制作など。

現在、神戸を拠点に作家活動を行う。

年に数回、全国で作品展を開催。

展示会のお知らせ、グッズや新作などの情報をメールでもお届けしております。

メールアドレスのご登録、過去の作品などはサイトをご覧ください。

http://addfuns.com

131213

------------------------------------------------------------------------------------

ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

------------------------------------------------------------------------------------

【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2013年12月11日 (水)

時の流れの中に

枯れ葉を掃く、ほうきの音、枯れ葉が舞う音。

葉が落ちきって、少数の枯れ葉しかなかった時、

ほうきを大振りして風を作り、枯れ葉の舞を楽しむ。

ベッドメーキングの時は、窓は全開。

家の中はいつもダウンベスト。

鳥の声、車の音、風があれば木々のざわめき。

あとは置き時計の時を刻む音しか聞こえない。

車に乗れば、エンジン音との会話を楽しむ。

もし、BGM(バック グラウンド ミュージック)をかけるならば、音量は2~3。

故、走行中はほとんど聞こえない。

信号待ちの時に、微かに耳に触るくらい。

レストランで僕が最初のお客さんなら、「次のお客さんが来るまでBGMを付けないで」

とお願いする。

ギャルソンの早足で歩く靴音、皿のガチャガチャ洗う音、オーダーの声、店の前を歩く人の靴音。

車の走り去る音を聞いているのがキャフェらしい。

何年BGMというのが続いているのだろう。

腕時計を耳に当て、音を聞く。静かに「チッチッ」おっ!動いている。

何しろ手巻きで秒針がないとちょっと困る。

アトリエで描き上がった絵を見ながら、お酒を一杯。

その時のBGMはやはり、置き時計の秒針の音を静寂の中で耳にするのを愛する。

今のファッションショーはショー化し、お祭り騒ぎで行く気も無いが、

昔見たオートクチュールのファッションショーは、モデルが手にNO(ナンバー)を書いた小さな紙を持ち、

座っている観客の中央を歩く。

聞こえるのは、モデル達の歩く靴音と、絹擦れの音しかなかった。

何でも音付きだと、何でもミックスされてしまうから、ごまかされそうで恐しい。

この原稿を書いている時、万年筆のペン先が紙に擦れる筆音。

辞典をめくる時の薄い紙の音。

そしていつもの時計の秒を刻む音しか聞こえない。

 

Photo_2

 

時の流れの中に、か・・・。

2013年12月 9日 (月)

風邪

何故か金曜日から寒気がして、土曜日の朝起きると喉が痛い。

土、日、そして月曜日が祝日で病院も休み。

このような時はどうすればよいのか・・・?

喉以外は熱も体の痛みも無い。

家にある薬は、この風邪に該当する物は何も無い。

とにかく薬局に行って何か買って来よう、と思い、家を出る。

がしかし、土曜日は11時開店。店の前で30分ほど待つ。

僕の生活の一部「待つ」がここでも繰り返す。

さて薬局が開き、病気の状態を話すと、漢方の飲み薬が出た。

この時、昔の話が頭を過ぎった。

日劇ダンシングチームで公演中、風邪になると

穴を空ける訳にはいかないので、

幼児用ジキニンシロップを数本一気飲みして寝ると治り、

舞台に立てると言う・・・。

であるからして、僕も幼児用ジキニンシロップを三本買って、その晩飲んだが

日曜日はやはり喉が痛かった。

まァこの「治る・治らない」は、「病は気から」と言うから

舞台に掛けるダンサーの気合と、何もしない僕との違いだろう。

さて日曜日、良い天気だ。

絵でも描きに行きたいけど、この風邪が悪化するので止めた。

しかしアトリエというのはテレビもCDもPCも何も無い。

このような病気の時は淋しい気がするが、あえて何も聞く気も無い。

喉をやられているから歌うことも出来ない。

喉だから、別に食べる物は喉を通る時に痛いだけで

お腹が空いたら何でも食すことが出来る。

何もすることがない。今思いついてこの原稿を書いている。

明日は祝日で病院は休み・・・。

昔トライアスロンをやっていた時は、このような時は

ランニングして汗かいて、風呂入って寝てれば治ったのに、

今はこのようなことをしては、もっと風邪が悪くなるような気がする。

さて一日中空でも見て、鳥のさえずりでも聞いているか。

Photo