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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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2013年10月

2013年10月30日 (水)

日本語って難しい

日本語は難しいと最近感じる。

例えば、お酒を「いっぱい」飲む。その漢字が「一杯」である。

しかし意味は「ちょっと」の意味と「沢山」の意味がある。

これは難しいと言うより面白い。

次に、「好い加減」「いいかげん」と言う言葉。

「一杯」と同じように、辞典によると「その場限りで無責任な様子」つまり

「いいかげんなことを言う」とかに使うが、

「好い加減」にはもう1つの顔があり、適度、程々の意味がある。

「お風呂の熱さ、いかがですか?」と聞かれると

「好い加減です」と心地良いことを言う。面白いな。

次に「一時」と漢字で書くとどのように読む?

前後の文章から分かる場合もあるが、

「いっとき」はちょっとの時間で、「ひととき」と読むとしばらくの間、である。

面白い面白い。

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では、人にスケジュールを聞く時、「空いている日を何日か言って」。

その「何日」が、ある人は「1日」と取るし、

「この日と、この日と、この日と」と数日挙げて取る人もいる。いやァ、日本語って難しい。

これ以上考えると・・・とは言え、僕のことだから

またこのようなことを探して喜んでいるのだろう。

2


2013年10月28日 (月)

「ピンクのセーターの女の子」

原稿を書くのはやはり集中して何本も書く。

僕のブログは52週×月・水・金の3日だから

年156原稿を入稿しなくてはいけない。

故、この原稿を書いた日と絵を描いた日は異なる。

10月16日に原稿を入れた男の子の絵のタッチと、この女の子の描き方は似ている。

ストローク数を少なく、塗り込みを押さえ、壁の白を塗らずに画用紙の白を活かして描いた。

でも昔の絵を見てもあまり変わらないけど、多少は上手くなったのかもしれない。

ピンクのセーターを肩から掛けた女の子。

男と女でやはり女の子の方が絵を描く枚数は多いかな?

まァ、毎回絵は難しいな。

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2012年11月17日 ピンクのセーターの女の子 (透明水彩 545mm×788mm)

2013年10月25日 (金)

透け感覚

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以前「トランスパーラン」『TRANSPARENT/仏語』、

透明な、(布地が)透けて見えるの意味(三盛堂辞典GEM仏和より)と書いたが

透けるというファッションは、ある所は見えなかったり、ある所は見えたり、

その人の動きで変化してくるエロティックな不思議な世界。

無論本人のスタイルが良くないと、ただ人を驚かせるだけ。

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やはり、ファッションは「見せたい。見たい。見られる。見る。」なのだろう。

以前に「堅い物と柔らかい物」の組み合わせた物が素敵、と書いたが

毛皮の「暖」に透けた物の「冷」の組み合わせも新鮮だ。

しかし、このようなファッション、本人は寒くないのだろう。

見えない所に何か暖を身に付けているのか?

ファッションは気合で着る、ということかな?

やはりファッションは冒険が大切。

3






2013年10月23日 (水)

中性的な魅力 その3

4月10日のブログ「中性的な魅力その1」で

サンローランのタイユール、つまり男仕立のスーツを着た女性のことを書いた。

その写真をどうしてもまた見たくて探した。ついに写真家が分かった。

ヘルムート・ニュートンであった。

その写真集の中に3枚あるサンローランのタイユールがあった。

1枚は男風のタイユールを着た女性が、スリットスカートの女性とキスするかのごとく

煙草の火を付け合う写真。

2枚目は誰も居ないパリの街の路地で、男風タイユールを着た女性の後ろに

帽子だけの裸婦が居るもの。

3枚目は、その街で男風のタイユールを着て煙草を手に持ってポーズを取る。

これは神秘的な世界だ!!

この写真を載せたいのだが、許可を取らなくてはならないので

皆様、ヘルムート・ニュートンで調べて下さい。

まさに中性的な魅力だと僕は思う。

さて、サンローランと言えば、サファリスタイルも有名。

やはり男の冒険の中のサファリジャケットを女性が着ると

タイユールを着た女性同様、中性的な魅力となる。

僕はサンローラン風のサファリを描いてみた。

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2013年10月21日 (月)

トレンチを便利性から見る

ウールのコートとは別に、トレンチコートは軍のコートで

背中は雨を通さぬよう二重になっていて

前はダブルで重ね、そしてベルトでギュッと締める。

肩にはベルトが付いていて、ベレー帽等を脱いで丸めてしまえるようになっており、

袖口は雨風を防ぐためベルトが付いて、閉められるようになっている・・・。

そして首元にも三角の布が付いて、ボタンで留め、風を防ぐように出来ていた。

それが防寒用のウールのコートのように

冬普通に街で着られるようになり、裏地も厚地のウール地をファスナーで留める

便利物が現れてきた。

がしかし、最近あまり見ない。何故だろう。

まず、上記のことが全て不要になってしまったからだ。

ダブルのボタンは閉めるのが面倒くさいし、

ベルトを外して着るとベルトを失くすし、

首元の布もクリーニング屋に出して失くされたけど気が付かないし、

袖口のベルトも失くす可能性が大である。

とにかくトレンチは今は面倒くさいし、いちいち時間を掛けて留めてはいられない。

よって敬遠されてしまう。

昔、米国雑誌の「ハーパースバザー」に

駅の荷車に山のようなルイヴィトンのトランクを積み上げ、

その荷車の上に片足を乗せポーズするトレンチコートの男の写真が今も忘れられない。

Photo

2013年10月18日 (金)

魔法使い その4

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僕は、携帯電話を忘れても、何ともない。

メールも3本は必ず入るが、別に見なくてもよい。

電話もないし、これと言って必要としない。

今の若い人って、携帯がないと生きていけないと言う。

もうすでに魔法に掛かっている。

何故あの小型の機械に頼り切っているのであろうか?

今は「○×ホ」とか言うものと進化した物に頼り切って

何やら地図が出るようで、それを見ながら道を歩いている。

もしぶつかったらどうなるのだろうかと心配になる。

あとは何やら色々な事が出来るらしい。

要はパーソナルコンピュータの小型版らしい。

不思議だ、ラジオも音楽も何やら聞けるらしい。

自転車に乗って聞いている人や、ランニングをしながら聞いている人がいるけど

信じられない。危険行為だ。

これも魔法に掛けられているのだろう。誰も止めることは出来ない。

今日も一日3回のメールが入った。

別に今日は休みだから開こうともしないし、天気が悪いので

アトリエでこの原稿書きをしている。

本当にどうなるのだろう。便利な物ってとても恐ろしいと思うのだが・・・。

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2013年10月16日 (水)

「洗い場の前で本を読む男の子」

僕は洗い場の前に座る人をよく描く。

男の子でも、女の子でも、左後ろにある洗い場。

上から吊り下がったモップ等々。赤い色は懐中電灯だったかな?

このころの作品はストローク数を少なく描くことを試みたころだ。

故、塗り込まずに画用紙の白を活かすようにしている。

絵って色々な試みが出来て楽しい。

グラフィックの世界では、カメラマンが撮った写真をコンピュータで色々改造が出来る。

今は便利な時代になった。

僕の絵もカメラマンに撮ってもらっているから、きっとこの後

色々とグラフィックな処理が出来るのだろう。

凄い時代になった。しかし、この原画は僕の手元にある。

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2012年10月14日 洗い場で本を読む少年 (透明水彩 545mm×788mm)

2013年10月14日 (月)

堅い物と柔らかい物

僕は堅い物と柔らかい物の組み合わせが好きだ。

例えば、前にも書いたが

ブルゾンノアールに柔らかいティアードスカートにハイヒール。

通常だとデニムパンツというところを柔らかく綺麗に。

ジージャンにシルクのドレスも素敵だ。

女の子のデニムにシルクの蝶ネクタイスタイル。

男だと範囲が狭くて淋しい気がするが

女性はいくらでも組み合わせを楽しめる。

古着屋で買ったハリスツウィードのジャケットに

シルクのブラウス、シルクのスカーフ。

最近は「ドレッシー」という言葉はあまり耳にしなくなったが

これだけカジュアルが世の中にはびこっているから

そのカジュアルな物に柔らかい物。

女の子だけの特権の、柔らかく、透けて、フワフワした物の組み合わせを

楽しんでもらいたい。

ハードとソフトの組み合わせをね。

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2013年10月11日 (金)

秋を感じると、ドレスを描きたくなる

大昔

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オートクチュールの絵描きを目指して日本を発った時の事を思い出す。

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ドレスの絵というのは、写真のように詳しくどのようになっているか分かるようにするのではなく

洋服が体を包み込んで、その体のラインをどのようにデフォルメして美しく描き、

見せる物だと信じて止まない。

例えば、タックがどうだ、はぎがどうなっている、

スカーフのような布が縫ってあるのか、結んであるのか。
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写真を虫眼鏡で見るようなことはなく、筆がそのドレスをいかに線で美しく見せるか、

そして美しい細い体を包み込んで、ラインがどう流れていくのかを表現するかない。

絵だから、ちょっと省いた方が美しいかも知れない。

5分足らずで描く絵。また描きたくなってきた。

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2013年10月 9日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.047

青木陽子氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

10/9(水)~11/18(月) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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青木陽子

1981年 東京都出身

2004年 武蔵野美術大学卒業

2004年~2006年 アデックス株式会社  (デザイン事務所・ハウススタジオ運営)勤務

2006年~現在 御茶の水美術専門学校講師

2007年 5月トムスサンドウィッチにて個展

2007年 11月 カフェ・ド・ダイアナ ギャラリーにて個展

2008年 5月 Infinite Unity in Berlin 2008出展

2008年 8月 Infinite Unity in NY 2008出展

2008年 8月トムスサンドウィッチにて個展

2008年 10月 カフェ・ド・ダイアナ ギャラリーにて個展

2009年 1月トムスサンドウィッチにて個展

2010年 3月トムスサンドウィッチにて個展

http://www.yohkoaoki.com/

Aokiyoko1

Aokiyoko2

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。