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2017年9月

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2013年9月

2013年9月30日 (月)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その24 (さよならローラン ジュルダン)

巴里を去って、長い年月が経過した。

数年前、あのローラン ジュルダンが亡くなった。

青年はロマンの新聞に追悼文を載せた。

全てが終わった。青年をここまで育てた大先生が亡くなった。

娘のベネディクト ジュルダンから、お礼の手紙と青年が載せた新聞と他に

知人達のお別れの言葉等を送ってくれた。

ベネディクト ジュルダンは、シャルル ジュルダンの立て直しの為

青年に戻ってきて、また仕事をしようと言ってくれたが

青年は返事を書かなかった。

ベネディクトの手紙の最後に

「あのシャルル ジュルダンよ、もう一度」と書かれてあった。

青年の頬を、一粒の涙が伝って、その手紙の端に落ちた。

一言・・・「どうもありがとう」と青年はつぶやいた。

 Cj24

 ~完~

2013年9月27日 (金)

今年も巻きスカート

昨年便利だった巻きスカート。

昨年はカーキとグレーのキルティングを買ったが、今年はタータンチェックのような柄が欲しい。

何故便利かと言うと、デニムは冬寒いのである。

中にタイツを履くより、僕は巻きスカートを選んだ。

何故かと言うと、タイツを履くとウェストのボタンが留まらないからだ。

あと、また着るのが楽しいのは、ハリスツウィードの巻きスカート。

今年は、昨年春より4つ揃いが欲しい、とテイラーに言ったのだが、どうしたのだろう。

何も言ってこない。

「4つ揃い」とは、ジャケット、ベスト、パンツ、そして巻きスカートのセットだが

これは温かく楽しいファッションだと思っているのだが

もう9月末になろうとしている。

とにかく巻きスカートは便利。25日に「中性的な魅力 その2」を書いたが

僕の巻きスカートファッションは、中性的というのではなく便利性からきている。

さてさて、テイラーに電話でもするか。

Photo_2

 

2013年9月25日 (水)

中性的な魅力 その2

2_1

中性的、モノセックスの魅力。これは骨格にもよるのかな?

それとも服の着こなし、マニッシュなスタイル。これは中性的魅力と言えるのだろうか。

中性的とは、その人が持っている雰囲気なのかな。
2_2_2

仕草、言葉遣い、また声色(こわいろ)、またはその人独特の服の色の組み合わせ。

難しい言葉だし、僕は「中性的魅力がある」と、今まで誰からも言われたことは無い。

女性のボーイッシュな短い髪形はどうなのかな。

2_3

ただ男が薄化粧をしたところで・・・。

それもおかしいし、この題名を表現するには難しいなぁ。

ところで質問ですが、4月10日の「中性的な魅力 その1」で

この僕のブログで初めて登場した裸体は、男か女か・・・。

2_4

2013年9月23日 (月)

透け感覚(トランスパーラン)

1

僕は男だから、透けた物を着ている女性に魅力を感じるが、

女の子の目から見てはどうなのだろう。

でもその女の子が着ているのだから、自分達も好きなのだろう。

決して暑いからではないと思う。

2

見えそうで見えなくて、動くと服の皺が出て影を作り隠し、まるで魔法のようだ。

布地の神秘と言うか、きっとそれを家で着る時に色々なポーズを研究

「艶めかしい(なまめかしい)」
3

この漢字そのままの表現を作りだそうとしているのだろう。

ファッションはやはり「見せたい。見たい。見られる。見る。」なんだろうなァ。

4

2013年9月20日 (金)

魔法使い その3

会社に「サリー」と言う、僕があだ名を付けた優秀な男の子が居る

(曲名の「ノッポのサァリー」をもじった)。

3_1

彼は僕と全く逆の別の魔法を掛けられている。

朝起きて寝るまでの行動を聞いてみると。

朝、目覚まし時計はスマホ(スマートフォン)の目覚ましで起きるが、

布団から出ないで、スマホのチェック。

メール(電子メール)、ツイッター(twitter ※1)、フェイスブック(facebook ※2)

ミクシィ(mixi ※3)・・・。????

起き出し、PC(パーソナルコンピュータ)の電源ON。

アイポッド(iPod ※4)の充電。TV(テレビジョン)の電源ON。

トイレ(トイレット)で雑誌のチェックとスマートフォンのチェック。

トイレットから出て、PCのメール、ニュース等をチェック。

同時にテレビジョンチェック、そして風呂場の棚の上にスピーカーがあり、

アイポッドを接続し音楽を聴きながらシャワーを浴びる。

身支度(みじたく)中も同様、上記の作業をしている。

朝食を食べながらテレビジョン。音楽をDL(ダウンロード ※5)。

そしてそれを聴きながら、電車の中では右手にその機械を握り締め通勤。

帰宅してから寝るまでは、まず帰宅後、直ちにPC、テレビジョン電源ON、着替える。

夕食を取りながらPC、TV、スマホチェック。

音楽を聴きながらシャワーを浴び、その後TVまたはDVD(Digital Versatile Disc)鑑賞、

スマホチェック、iPodで音楽、スマホチェック。就寝。

彼は休みの日に家に居る時は、PC、TV、肌身離さずスマホ。

TVで気になったものはインターネットで調べる。それを1日中繰り返す。

僕の音の無い、機械の無い生活の逆の人を発見。

彼は完全に魔法を掛けられている。毎日がその繰り返し。

大変な世の中になってきた。

3_2

【注釈】

※1 twitter

140文字以内の「ツイート」と称される短文を投稿出来る情報サービス。

※2 facebook

2011年9月現在、世界中に8億人のユーザーを持つ

世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。

※3 mixi

日本では最も早い時期からサービスを展開しているSNSのひとつ。

※4 iPod

アップルが開発・販売する携帯型デジタル音楽プレイヤー。

※5 ダウンロード

接続されたコンピュータ間に存在するデータを転送し、手に入れること。

2013年9月18日 (水)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その23 (お別れの時)

1975年~77年まで居た巴里を離れることになった。

これだけ慣れてくると淋しいものだ。

マドレーヌで最終日の朝、フロア責任者に電話の所に呼ばれた。

お客様からの電話らしい。お客様が言うには

「昨日No.13の販売員から靴を買って、今シャルル デゥ ゴールの税関に居るのだけど

見たら右が7、左が7 1/2 で、サイズが合っていないのだけど、どうしましょう」

と言う内容だ。

青年の顔は青ざめた。初めての大きいエラーだ。とりあえず、

「申し訳ありません。お国に帰ってから店に送り返して下さい。

送料はこちらで持ちます。

そして、サイズを揃えてお客様にお送り致します・・・」

何故か心配なのか、多くの販売員が青年の周りに集まって来た。

僕の困った様子を見て、店長まで出て来て笑っている。

すると店の向こうのもう一つの電話を見たら、

いたずら好きのジョゼットが、電話を手で押さえて大笑いをしている。

フランス人達の最後のいたずらである。

良かった、本当でなくて。これは想い出。

その後青年は巴里に仕事でやって来ると、

ホテルからジョゼットに同じような仕返しをして大笑いした。

出発の三日前、フォーブルサントノーレ、マドレーヌ、シャンゼリゼにお礼の手紙と花を贈った。

ありがとう、皆。

Cj23

2013年9月16日 (月)

厨房 その8 「キッチン雑貨」

「厨房はコックのアトリエ」と言えばよいのか、

僕はこの絵を描いていて、自分のアトリエが

筆やら何やらが取り易い所に置かれ、雑然と見えるのが使い易い。

コックのアトリエ、厨房もやはりそうであった。

だから他人は中には入れないのだ。

しかし、この絵のシリーズの為、コックは自分のアトリエを見せてくれた。コック達に感謝した。

これが忙しい時、どのようになるか、それだけは見せられないと言っていた。

さぞかし凄いのだろう。本当に戦場だと言っていた。

20121209

2012年12月09日  厨房 キッチンの雑貨 (透明水彩 788mm×545mm)

2013年9月13日 (金)

「ふりふり ふらふら」

9月中旬と言っても暑い日は続くのだろう。

街に居ると、まだ夏のヴァカンスを惜しんで

そのスタイルで居る綺麗な人が居る。

1_3

頭にターバンのような大きなリボンに、白のロングティアードスカート。

頭のリボンと同色で、ウェストをギュッと締める・・・。これもリボンかな?

後ろから見ると結んである。
2_3

少し寒い日は、帽子にジャケットに、ティアードのミニ。

これも「ふりふり」が付いている。
3_4

もう1人の子は、胸元まで開いている二色の「ふりふり」が襟元に付いているブラウスに

黒のTシャツで締めている。

もし中の黒のTシャツを着ないと、本当にヴァカンス地で着る物になってしまう。

そうすると、中には黒の水着かな。

4_2

昨年はティアードスカートを穿いている人達を「くらげ族」等と名付けたが

これだけ街に溢れていると、もう何とも思わなくなった。

さて、もう少し街で「ふりふり ふらふら」していようか。
5_2

2013年9月11日 (水)

便利性をより便利への進化(ファッションはコンビニエンス<便利性>)

街に居ると楽しい。この華奢な細い男の子のショール!!

ショールの先にボタンが付いていて、ショールを広げて肩に羽織り

そのままショールの先のボタンを留める。

これはショールではなく、ミニセーターと言ってもよい。

不思議だ。自分で考えて自分で作ったのか、そのようなショールが売っているのか・・・。

ファッションって、変化し、変化してアレンジされ楽しんで。

ある人が言っていた。ファッションって「見せたい、見たい、見られる、見る」。

大切なことだ。

Photo

2013年9月 9日 (月)

秋の服

僕は今年の秋冬を楽しみにしている。早く涼しくならないかな、と待ち望んでいる。

まず、サファリ風のジャケットに、細いパンツの上からチェックの巻きスカート。

これはオープンエアーを楽しむスタイル。

思いっきり楽しみたい柄は、チェック オン チェック オン チェック。

チェック柄の上着にチェックのシャツを合わせ、チェックのパンツの組み合わせ。

でもトーンをきちんと合わせれば着こなせそう。

1_2

あと自分では着られないが、革のコルセットも良いな。

大きいブラウスに、黒革のコルセットに乗馬パンツ。これも良い。

2_2

しかし、新しく買う物は何もないのが残念。

何故なら、僕は七十年代からのタートルセーター、ベルボトム・・・。

レノマのシルクのスーツ、コートはフロックからインバネスまで。でも、いつか整理をしないと。

どこかのお店で古着市をやったら楽しそうだが、全て現役だから

まだまだその市は出来ないし、その服達の修理も楽しみのひとつ。