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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.045

豊田佳弘 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

7/31(水)~9/4(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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プロフィール】

1979年 香川県生まれ

2002年 学習院大学文学部ドイツ文学科卒業後、

    スタジオマン、渡邉肇氏のアシスタントを経て、独立。

    現在、Photographerとして広告、雑誌等で活躍中。

Diana
 
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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2013年7月29日 (月)

BAIN de SOLEIL (日光浴)

「BAIN」は『風呂』で、「SOLEIL」は『太陽』。

これが結ばれると「バン デゥ ソレイユ」、『日光浴』の意味だが、

Baindesoleil1

たしか背中が開いている服も、そう呼ばれていた気がする。

長く細い脚の女の子が手を組む。指先にはサングラス。

後ろから見ると、背中が全て開いている。

このシャツのような物は、実はスカーフを上半身に巻き付けた物。

女の子は、やはり工夫でどのようなスタイルにでも変化出来る。

Baindesoleil2

夏、皆さんはクールビズと言ってないで、どのようなファッションを楽しむかを考えて下さい。

「バン デゥ ソレイユ」 好きな言葉だ。

2013年7月26日 (金)

流行のサルウェルパンツ(イスラムの民族衣装)の元祖

2_2

今日はフレッシュネスバーガーで昼食。

ハンバーガーを食するのは珍しい。

昔は赤坂と六本木によく通ったハンバーガー屋があったが、今はもう無い。

そしてハンバーガーより好きなのは、ローストビーフバーガー。

それは渋谷にシャーウッドという店があり、仲間達とそこをこよなく愛した。

しかしそれも今は無い。

そうだ!! 今日はバーガーの話ではなく、

たった今、僕の目の前をローライズで下着のパンツのゴムを見せ見せの

そして股下をずるずる落とした男の子が通った。

僕の好きなローストビーフ屋があった頃「ボンタン」と言うパンツが流行った。

今は2代目の時代である。「ボンタン」は何の略だか分からないが・・・。

やはりその頃もデニムをローライズで履き、ずるずるだらだらの股下であった。

僕は決して履こうという気になれなかった。

ローライズで股下だらだら落とした人も、最近はあまり見掛けない。

そしたらそれがファッション度を上げた「サルウェルパンツ」に変わった。

しかしいくらファッションとは言え、未だに履く気は毛頭無い。

1

やはり、僕は空腹時ジャストウエストの細身のパンツが好きだ。

さて、さっきの男の子は上手に階段を降りられたのであろうか。

歩き難いだろうな。デニムであれだけ落として履いたら・・・。

2013年7月24日 (水)

やはり夏のボーダーは可愛い その2

今、太陽の光を浴びて、洗濯が仕上がったボーダーが並んでいる。

ただ「ボーダー」と言っているのではなく、正確に辞典で調べたくなった。

ボーダーで探すと「ボーダー柄」が出ていた。僕の辞典は講談社の「日本語大辞典」である。

ボーダー柄とは、ボーダーは「縁(へり)」の意味で、織物の柄の名。

仕上がると裾や縁に柄がくるように作られた柄地。

一般には布幅の片方または両方の縁に縦模様を置くものと

一定間隔に横模様を置くものがある。なるほど・・・!

横を見ると「ボーダーライン」とある。それを見ると

境界線、境目、当落のボーダーライン、ボーダーラインすれすれ、と説明がある。

この意味をボーっと考えていると、生死の境目もかな・・・。

まだ考えると、囚人服で昔、マンガか何かでボーダーの上下を着ていたような気がする。

皆にも聞いてみると、囚人服はボーダー上下、と言う。

何で見たのだろう。とその時、昔カリフォルニアの大学に居た人が

「囚人を見た。まさにボーダーの上下を着ていた」と話してくれた。やはり・・・。

そこで再び辞典で「よこしま」を調べてみると「正しくないこと、心がねじれていること」。

なるほど、漢字ではないけど「よこしまな人」「囚人服」、何となくつながってくる。

夏の暑い日、辞典とこのように言葉遊びを楽しんで過ごしている。

でもやはり夏のボーダーは可愛い。

2

2013年7月22日 (月)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その18 (販売3)

ある時、店の前にロールスロイスが3台停まり

頭から足まで黒の布に包まれた女性が降りてきた。

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予約もされていたのだろう。責任者が奥のサロンの十席ある所を指差した。

その黒布の女性はロールスロイスに戻り、戸を開けると

十人ほどの黒布の女性達が現れた。

店の戸口には大男のSP。中央に座ったのが王女様らしい。

靴・バッグと全てのコーディネートと王女の前に運ばれ

王女様が指差した物を別の女性が履く。つまり履く担当が居るのだ。

その日は靴三十足、コーディネートバッグ三十本という買い物であった。

ただ驚くばかり。

買った物は全て店に置いて、お金だけ払って帰って行った。

青年は出した靴等しまうのを手伝いながら

感動を押さえることが出来なかった。

巴里での買い物と言うのは、その後レストラン等に行ったりで荷物が邪魔だから

たいがいはホテルに届けさせる。

シャルル ジュルダンの客は配達係が居て

赤いルノーのバン(今ではカングー[カンガルー]と言うモデルがある)で

そのお客様のホテルに配達する。

バンは黒文字でイニシャルのCJマークと

下に CHARLES JOURDAN と入っている。

ちなみにディオールも同じ車の黒で、白文字に

CD Christian Dior と入っている。

2013年7月19日 (金)

サマーセーター

サマーセーターを何枚持っているのだろう。綿物、綿とシルクの混紡等。

これが夏、僕の場合定番コーディネートとして大活躍する便利物だ。

家に居る時も、外出する時も、

首に巻いたり、腰に巻いたり、肩に掛けたり、ヒザに掛けたり、もちろん着たり。

クールビズと言ってもクーラーは付いているし、

電車の中も、ショッピングセンターも、場所場所によって温度が違う。

特に香港に行った時、そう・・・。

タイに行った時も、ビルの中は物凄く寒くて、外は暑い。

だから着たり脱いだりするのに良いし、

サマーセーターは風通しも良いから、心地が良い。

1_3

2_3

しかし、近年の熱帯化、それも東南アジア風だと、

本当に裸に近いスタイルで居た方が、外は良い。

そして涼しい木陰を見つけて、昼寝も悪くない。

今年はどのような夏が来るのだろう。

クールビズ、「男のシャツはブラウス感覚」と言って、もう何年経つのだろうか。

2013年7月17日 (水)

バックシャン(Back Schon)

この単語が、この女の人達の後ろ姿を見て、頭をかすめた。

ジャパングリッシュ(日本語英語)と思っていたが、辞典を見ると「日本語ドイツ語」である。

後ろ姿が美しい女性、と言う意味だと思う。

やはり女性は、髪を束ねて細い首筋を出した人が好きだ。

暑い時は、ゴムで束ねてポニーテールにするのも可愛い。

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ショートボブと言うのか、短く切り揃えた、髪から出た首筋も綺麗だ。

バックシャン、いつ頃出た言葉だろうか・・・。

ファッション用語であろうか、それにしても

「日本語ドイツ語」掛合せでは、ファッションではないと思う。

映画の世界か、昭和の初期の言葉であろうか。

何故か女性の後ろ姿を見て、その単語が出た。

皆さんもそのようなこと、ありませんか?

2

2013年7月15日 (月)

仮説、検証、結果 その7

僕の仮説は当たっていた。やはり足、脚に負荷が掛かるとつる、ということが分かり

冷やすことも良くない、ということも分かった。

そのお気に入りのコインローファーは、

近くにちょっと出る時にしか履かないよう心掛けた。

靴というのは、この長い経験の中で、勝手に改造してはならないということが分かった。

皆様も気を付けるように靴の改造修理は恐い。

特に、ヒールが高いから切る、等はもってのほか。体型を変えてしまう。

さて、室温も普通、よく眠り、よく食べ、履き易い靴でよく歩く。

今、この繰り返しで、自分が元に戻って来た。

夏は冷たい物を避け、体温を下げないように。これも脚がつる原因の一つだ。

今回は自分の身で実験したようなものだ。

7

2013年7月12日 (金)

厨房 その4 「エスプレッソ マシーン」

何を食べてもエスプレッソは飲むが、家にはマシーンはない。

家で日本食を食べて、どうしてもエスプレッソが飲みたい時は

近くのイタリア料理屋に行ってエスプレッソを飲むが、

ついついサンブッカ、ノッチェロ等食後酒を合わせて飲みたくなる。

これが1杯で止まらず、1杯が2杯、そして3杯となると、

次の日の朝は具合が悪くなり、絵を描くなんて以ての外の状態になる。

まぁ、医者からも酒量を減らすようにと言われているから、ほどほどが良いのだろう。

さて今夜も食後はエスプレッソを飲みに行こうか。

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2012月12月9日 厨房 コーヒーミルとエスプレッソマシン (透明水彩 788mm×545mm)

2013年7月10日 (水)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その17 (販売2)

販売する時、最初は苦労したが、数か月で慣れた。

まずストックである。靴にはデザインナンバーはなく

全てフォールム(ヒールの高さ)、デザインの名、そしてシーズンの色である。

ストックはカラー別に黒から始まり、紺、茶、・・・白、金、銀となる。

黒の中でも、フォールム順だからヒールが高い順、そして

デザインのトップがプレーンパンプスである。

これは便利。店内に陳列してある靴底を見ると、フォールムと靴の名が書いてある。

お客様が入店すると、責任者がすぐに

「どのような物をお探しですか」

すると「黒エナメルのプレーンパンプス」

時々はショーウインドーの前に出て、この靴、と指差す。

次に責任者は、先頭の販売員のナンバーを呼ぶ。

お客様には空いている席で待つようにと席を指差す。

販売員が出て来ると、お客様の欲しい物を言い、引き渡す。

混んでくると整理券が配られ、椅子に座って待っていてもらう。

時にサイズ等が無い時、困っていると責任者が付いて

他の商品等を売るのを手伝ってくれるが、

何故か彼女の魔法の言葉で、全て決めてしまう。

次に靴が終わると、ハンドバッグ売り場に行き、ブティック担当とコーディネートを説明する。

良くできたシステムだ。

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