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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

アライヤ

八十年代、巴里のキャフェでお茶を飲んでいたら

小さい可愛い犬を抱え、全身黒に包まれた小柄な男の人が僕の前を過ぎて行った。

過ぎ行く彼の後ろ姿を見て「アッ、アズデン アライヤ!!」と思い出した。

大きな黒人のモデルや、ティナ・ターナーが着ていた。

普通の人が着られるの?というくらい体に「ビターッ」とくる服を作る人だ。

あと、日本でもボディーコンシャスと言って

体の線に合う、と言うより体に「ビターッ」とするワンピース、と言った方が合うような気がする。

ボディーコンシャス、外来語辞典を見ると

「ボディー」は「体」だが、

「コンシャス(conscious)」は「自覚している意識、自覚しているさま」と記されていた。

つまり自分の体を意識・自覚して着る服なのか?

これは難しい、着るのも大変だ。

街で見掛けたアライヤ風のワンピースを着る女の子。

体に合った、と言うより「ビターッ」との言葉がやはり合う。

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月29日 (水)

宮ヶ瀬

宮ヶ瀬は、自転車仲間と山岳ライドを楽しむ所。

皆は景色も見ず、高速で通過するが

僕はスピードを落とし、どこか絵を描ける所がないか探すのもライドの楽しみ。

光明寺は、いつか描きに来ようと思っていたポイントのひとつ。

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2012年8月5日 光明寺 (透明水彩 788mm×545mm)

 

長い階段を上がって行くと、寺がある。

もう1つのポイントは「ふれあい牧場」。一面綺麗な緑で美しい。

レンガの屋根も調和しているが、その日は暑く、牛達・羊達は家屋の中。

緑とレンガと白壁だけの絵であった。

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2012年8月5日 ふれあい牧場 (透明水彩 788mm×545mm)

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月27日 (月)

仮説、検証、結果 その2

その後数日、そのような部屋を冷やす癖、

冷たい飲料を飲む習慣が自宅で続いた。

食欲も無くなり、無論会社に行く時の洋服も無頓着。

こんな自分は今まで見たことが無い。

だからいつもデニムにコインローファー。

ある時、外食が夜と次の昼と続いた。

僕はけちだから、食事をした物を吐くということはないのだが、

その夜の食事の直後、吐いてしまった。次の昼食も吐いてしまった。

これは驚き。次の朝、体温を測ったら35度、体重50kgである。

これは普通ではない。いつものデニムとコインローファーを履き、病院に向かった。

医者には数日間の絶食を命じられた。

絶食というのは辛いが、食欲も無く、食べた物を全部吐くのだから

同じ事かと思い実行した。体重は50kgを切った。

車を運転していても、脚のすねがつるようになった。

車を運転していて、脚のすねがつる、ということは危険な事だ。

車を停めて休み、脚のすねをマッサージした。

この頃から、運転していても寝ていても脚がつる。

これはいったい、自分の体はどうしたのだろう。

体調を壊してから、朝運動もしていない。現在の習慣を止め、通常に戻そうと思った。

それには現状に馴染んでしまっているから大変だ!

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月24日 (金)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その13 (フランス人に変身)

また数か月経った。ある日、店の責任者も皆もそわそわしている。

どうしたのか聞いたら、今日は社長のローラン ジュルダンが来るらしい。

それほど恐い人なのであろう。

地下でディスプレー用の靴を作る作業をしていると、大きな声が聞こえ、

ローラン ジュルダンが階段を降りて、青年の前にやって来た。

その時の青年は、あのロマンに初めて着いた日の何倍もフランス語が上達していた。

もう会話も出来、ちゃんと「コマンタレヴー」と挨拶をした。

すると社長は「言った通り、何度も映画を観たかい?」と聞く。

青年は「ウィ ムッシュー」と答える。

すると彼は「何か台詞を言ってみろ」と問う。

そこで青年は、エマニュエルの映画。あの喘ぎ声を

「アァーアァー ウゥウゥ~」

その彼の表情は笑いをこらえ

「何を観たんだ、君は?」

「はい、社長に言われた通り、同じ映画を十数回観ました。

エマニュエルです。」

(巴里の映画は美しい芸術的ポルノであった)

ついに彼は笑い出し、

「よし。これでお前はフランス人だ、ブラボー。

さて来年から、ロマン本社でシャルル ジュルダンの経営を教えよう。」

エタラジストの仕事の最後が近づいて来た。

ある時、ジャンピエールと話していたら、

「明夜エルメスのウインドーが変わる。お前のこの仕事の最後に

フォーブルサントノーレのショーウインドーを作れ。エルメスに負けないように。」

世界のあのフォーブルサントノーレ通りのショーウインドーを飾れる。

何て光栄なことだ。

前もって、陳列する物、色の組み合わせを相談し、

テーマは、カーキと濃茶と、スカーフがカーキと濃茶、ボルドーのミックス等。

そのショーウインドーは美しかった。寒い中彼は外でずっと見て

「ちょっと右、ちょっと左」等と指示を出してくれた。

もう夜中だった。大変だったけど彼も誉めてくれた。

青年に彼は「まだ終わっていない。」プライスだ。

合間を見て彼が準備してくれた。

「置き方は分かっているな。パンプスのトゥから1cm下げて、

靴とプライスは指の巾に空ける。そして方向はショーウインドーのガラスに平行・・・。」

終わった。

「どうもありがとう、ジャンピエール。」

青年は次の週からロマンでの仕事が待っていた。

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月22日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.043

池田 明子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

5/23(木)~6/27) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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プロフィール

1960   東京生まれ

1980    短大卒業後、一般企業勤務

        勤務中に東京モード学園、東京デザイン専門学校(夜間)へ

1983    グラフィックデザイン事務所勤務

1984    インテリアデザイン事務所勤務

1985    パースライターとしてフリーに

1987    結婚 

1988~1995 二男一女出産

1995    講談社フェーマススクールズ受講

1998    イラストレーターとして活動

1998   嫁菜の花美術館にて個展

1999    中目黒 サンアートギャラリーにて個展

2000    中目黒 サンアートギャラリーにて個展

2001    中目黒 サンアートギャラリーにて個展

2001    第14回上野の森美術 館日本の自然を描く展 佳作

2007~2012 二科展デザイン部 入選 

2009    等々力 サンアートギャラリーにて個展

2010    ダイアナ カフェドディアナギャラリーにて個展

2013    ダイアナ カフェドディアナギャラリーにて個展予定

その他、公募展、グループ展等に参加

イラストレーターとして、各種雑誌等に挿絵を制作

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2013年5月20日 (月)

仮説、検証、結果 その1

昨年の夏のことである。

僕の嫌いなクールビズが始まり、暑くて服を着るということを楽しめなくなった。

その様な気持ちになる自分が残念でならない。

いつも綿パンにシャツの組み合わせ。

靴はお気に入りのビブラムソールのコインローファー

僕には、室内のクーラーが寒いので、いつもジャケットかサマーセーターを持って歩いている。

脚に掛ける毛布もあるくらいだ。

男性達は我慢しているのか、僕だけ寒がりなのか分からない。

暑い夏の日、会社の中の隣りの大きな部屋のクーラーが壊れた。

僕の居るアトリエのクーラーは大丈夫。

その僕の部屋の温度を20度に下げ、扉の方に扇風機を置き、冷風を送る…。

しかし真夏の暑い日にクーラーが壊れた部屋は暑い。

僕の仕事は、冷たい部屋と暑い部屋の行ったり来たりが多い。

一日中、その様なことをしていたら・・・夕方に体の調子が悪くなってしまった。

冷たい部屋と暑い部屋の行ったり来たりが数日続いた。

家に帰っても、何故か暑くクーラーの温度設定を下げずにはいられなく、

そして冷たい飲料を飲み続けた。食欲は無くなり、お腹も壊す。

寝室のクーラーも温度を下げ寒い設定。

どうも会社のクーラーが壊れた時から、家の部屋も寒くする癖がついてしまったようだ。

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

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(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月17日 (金)

また今年の夏もエスニックかな?

まぁ、エスニックと言っても

涼しそうに、民族的で、異国風が漂えばエスニック・・・。

その言葉も、もう長い年月が経っているから、風化されてしまっているかもしれない。

近隣には「エスニック料理店」と、訳の分からない物が沢山出来てきて

旨いのやらまずいのやら分からない。

要はエスニック風ジャパン味、つまり「ジャパグリッシュ(英語風日本語)」と

同様の物かも知れない。

しかし、ちょっとこの子は、帽子に、薄い透けるような長袖ブラウスに

までのコルセットが革だ!!

そしてエスニック風なプリントのスカートに、胸当ての革と同じ色のサンダル。

それも中央で縫ってある。まるで手作りのようだ。

エスニック、このように気合いを入れて着てくれると嬉しくなる。

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◆僕の常設展のお知らせ

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展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

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(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月15日 (水)

厨房 その3 「ガスレンジ」

プロの使用するガスレンジは凄い。

家だと2機くらいなのに、4機もある。火力も強そうだ。

鍋やフライパンを強力な火力ですぐに熱くするのだろう。

さて、この火力のバーナーにもやや恐怖症がある。「火」が駄目だ。

子供の頃、打ち上げ花火で火傷をした事があって、火の出る物が駄目。

しかし矛盾でもあるが、煙草のライターは大丈夫。

しかし100円ライターをどのようにゴミとして捨てるかは分からない。

ある人が教えてくれたのが、

ガスが無くなったライターの、火を点ける時に押すスイッチを押した状態で、

ガムテープで止め、ガスを出し切って、そのままテープ付きで捨てるらしい。

とにかく火の用心。今夜も大人が子供を連れ、

拍子木を叩き「火の用心」と言って回る声が夜の風に乗り近づいて来た。

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2012年12月2日 厨房 ガスレンジ (透明水彩 545mm×788mm)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月13日 (月)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その12 (エタラジスト4)

さて、前回の続きになるが

黒の染み抜き以外、もう一つの仕事は

白のサテンやシルクの靴を、

お客様が持って来たドレスの端切れの色に合わせ、染める仕事である。

販売員から渡された箱には、お客様の依頼の白のサテンの靴に

ドレスの端切れが入っていた。

このプリントのこの色に染めてもらいたいらしい。

ジャンピエールは棚の上にある、何色もある染める液体の中から

その目的の色に近くする為に混ぜ合わせる。

それをテスターの白サテンに着け、調合していく。

まるで魔術のようだ。

そろそろ依頼の色になって来た。

そして、出来たと同時に、あっと言う間に白のサテンの靴が

お客様の依頼の色に変身してしまった。

美しいし、それは魔法の世界としか言いようがない。

このような世界が、この広い世界のどこかで存在していたなんて。

そのお客様はそのドレスに合った色の靴を履いて

どこのパーティーに行くのだろうか。

感動がいつまでも覚めなかった。

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年5月10日 (金)

クールビズ対応

ここ数年、クールビズの時期に「男のシャツはブラウス感覚」等と言っていた。

秋冬は「ジャケットはカーディガン感覚、コートはジャケット感覚」等とも言っていた。

最近の夏は、暑さ対応で、家で洗えるスーツ等も出てきた。

僕はここ数年で、Tシャツに使用するような布のジャケットを数着買った。

パッドも芯も裏地も付いていないので、家で気楽に洗えて、Tシャツのように畳んで置けば良い。

昨年買ったお気に入りは、袖がブルーで、身頃がグレーのTシャツ地ジャケットだ。

シャツの上からそれを着るが、外は暑く、室内や電車の中は寒いので

僕はサマーセーター、カーディガンは持参するし、その上からも着てしまう。

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なかなかの便利物である。

しかし、夏のサマーウールのサッジ、バーバリーコットン、麻等、暑くてあまり着なくなった。

どうもファッションは、便利性を求めているのだな、とつくづく感じる。

七月・八月に勇気をもって着ようと思うが

後のクリーニングの事を考えると、閉口してしまう。

本当にファッションは楽が当たり前になってしまった。残念。

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)