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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

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2017年11月

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2013年3月

2013年3月29日 (金)

厨房 その1 「包丁達」

この絵を描くのは、僕にとって勇気が必要だった。何故なら刃物恐怖症だからである。

物を切るのは主にはさみを使用し、この絵のような大きな包丁を見ると、身の毛がよだつ。

何故か・・・。たぶん子供の頃、小刀か何かで怪我をしたのだろう。

例えば、温泉に行って洗い場に、誰か忘れた安全髭剃りが置いてあると

遠ざかり、他の洗い場を探す。

紙を切るカッターはどうにか使用出来るが、刃先が切れにくくなって

パキッと折らなくてはいけない時は恐怖である。好んでこの作業はしない。

しかし、厨房とは言え、ここはレストランである故

切れ味の良い、研ぎ澄まされた物ばかりなのであろう。

手に触れることは出来ないから絵で表現した。

121209

2012年12月9日 厨房 包丁達 (透明水彩 788mm×545mm)

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年3月27日 (水)

ブルース ハープ

昔の映画「ブルースブラザーズ2」で子供が吹いていたハーモニカが

ブルース ハープではないだろうか。

あと・・・ギターを弾きながら、首から金具でブルース ハープを口の所で吊り下げ、

ギターと合わせてボブ・ディランが吹いていたのもそうではないだろうか。

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僕も持っているホーナーのブルース ハープ「C」「E」の2つだけだが、実に難しい。

特にギターを弾きながら合わせるなんて・・・。

そんなに無理しないで、ブルース ハープだけ楽しめば良いのだが、それもなかなか。

昔からの意地からかも。

教えてくれるところがあれば、習いに行きたいのだが。

将来、このブログから音楽が流せるのなら、昔のバンド仲間を集めて

ミュージックブログ等をやってみたい。

最近70年代の僕等のカセットテープを、テレビ局に勤めている仲間が

現代のCDに変身させてくれたが、これもなかなか良い。

それも、こんなに上手だったのか、と自分達で驚いたくらいだ。

しかし、もうあの頃の声は出ないし、あのギターテクニックはもう無理だろうな、と思う。

まぁ、ブルース ハープを練習して、ギターに合わせ吹いてみようか。

近代的なスタジオで、もう、あれから何年・・・。

もう器械達は変身しているだろうな・・・。

それより僕等の頭がついていけないかも。

1

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年3月25日 (月)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その8 (丁寧語)

しばらくして、社長のローラン ジュルダンに

次のシーズンのコレクションを見せるからロマンに来い、と言われた。

秘書に連れられ、またロマンへ。

今回は飛行機で一時間少々ほどだったと思う。

ロマン近くのバランスと言う空港だった。

コレクション会場は、工場の中にある大広間。

世界中のバイヤーに、長い台を歩くモデルの履いている靴を、英語とフランス語で説明する。

これがファッションの世界かぁ。

説明が終わり、拍手の中、秘書が社長のところへ青年を連れていった。

そこでまたもや失敗。

「サ ヴァ・・・?」

社長も笑顔で答えてくれたが、

「いいか、フランス語の映画を何度も観ろ。同じ映画を覚えるまで。

そして来月からマドレーヌでエタラジスト(ディスプレー)の仕事をしろ。」

相変わらず厳しい人だなぁ。

その後、社長の秘書に呼ばれた。

「注意しなさい。あの方は社長です。その場合の挨拶は

『サ ヴァ』ではなく『コマンタレヴー』でしょう・・・」

青年は、慣れるまで全て丁寧語で話そうと自分に誓った。

シャンゼリゼで仕事をしていた青年は

店の近くでやっていた映画を観ることにした。

それは、何と10年くらいのロングランであった

芸術的ポルノの「エマニュエル」。

ただ映像は綺麗で、台詞も少ない。何度観ただろうか。

そしてマドレーヌの店に行き、ジャンピエールと言うエタラジストについて

ショーウインドーの陳列を学んだ。

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年3月22日 (金)

人生はロックンロール その2 「バックパッカーとピッグノウズ」

昔のバンドの仲間が家に訪ねて来た。

絵を志す前は、音楽の世界に居た。

ギターだけで6本はまだ残っている。

生ベースは、収納に困ってどこか学校に寄付した覚えがある。

その仲間は、ギターがもう無い、と言っていたので

整理してチューニングして貸す約束をした。

さて、再び彼の来る日まで数日ある。

想い出と共に奥座にある楽器達を取り出し、

再度1つ1つチューニングをして、中にはネックが曲がり

修理に出さないとならない物もあった。

出て来た出て来た、マーティンの「バックパッカー」と、アンプの「ピッグノウズ」(ブタの鼻)。

マーティンのバックパッカーと言うギターは、

小型で通常のギターを作る時の残り木(余った部分)で作るから

2_2 このような型のボディーで、細くて軽い。

故、バックパッカーがリュックと一緒に肩から掛けられ、持ち運びが便利。

故「バックパッカー」と言う名称が付いたのであろう。

しかし、小型故音は小さい。

だが中に小型マイクが内蔵され

アンプへのジャックはギターストラップを掛ける下のフックに付いている。

そしてピッグノーズは、これまたストラップが付いてから掛けられる小型アンプ。

しかしもう何年も経っているので、スイッチをひねっても反応が無い。

電池切れかな、と思い中を開いてみたら、電池が劣化していた。

単4電池6本を入れ替え、ギターにジャックを差し込み、アンプにも差し込み、

スウィッチをひねりギターを弾くと「ジャーン」。

音が出るではないですか・・・。

このバックパッカーと電気のいらない電池で動く小型アンプ。

このセットがあれば、2つを肩から下げて街へ出られる。

街で自分の前にお小遣い稼ぎ入れ用の帽子を置いて、ロックンロールでもやってみようか。

何となく楽しくなる発見。

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◆僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

 

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

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2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年3月20日 (水)

僕の常設展のお知らせ

期間:2013年4月13日(土曜日)~6月

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

 

Photo

2011年11月5日 オテル サン トーマス ダカンの室内より(透明水彩 545mm×788mm)

2013年3月18日 (月)

指揮者

フィナーレが終わり、拍手喝采の中、指揮者は舞台を後にした。まだ拍手の音が止まらない。

舞台裏の部屋で花を渡して「凄く良かったよ」「アンコールは?」と聞くと

目をつむり、彼の頬を1本の涙の線が流れた。

「もうアンコールはやらない。そして、もう舞台の指揮台に帰る気もない・・・。もう終わった。」

僕はびっくりした。これだけ長い間指揮者として仕事をしてきたのに。

「やはり、次の何かに向かって、違うことをやりたい」と言う。

「それを探しに旅にも出る。勉強もする。

あの指揮台に立つと、右のバイオリンのチューニングが、あのバスが・・・

と気を張り詰めることが嫌になった。」

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それは神経を使うだろうが・・・と僕は思った。

数年後、街で彼にバッタリ会った。

「今、僕は何をしているかわかる?」と彼は笑顔で聞く。

「指揮棒を筆に変えて、絵描きになったよ。」

僕は「おめでとう。今度絵を見せて」と言うと、「個展の招待状をあげるよ」と、綺麗な絵葉書をくれた。

そして最近は音楽活動も再開し、絵も・・・。半々の人生を送っている。

僕の周りには、不思議な人が多い。

巴里でメイクアップの学校を出て、何年間もその仕事をしていたのに

ある日突然カメラマンになっていた。

メイクアップの仕事も続け、ある時はカメラマン、ある時はメイクアップアーティスト。

ただ1つの仕事で両方同時には出来ないそうだ。

やはり人生の中に変身をしなくてはならない時期があるのかな?

僕は彼等を称して「カメレオン人間達」と名付けた。

2013年3月15日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.041

白倉知子氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/15(金)~4/17(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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Tomoko Shirakura

1985年 埼玉県生まれ、福井県出身。京都在住。

2008年よりネット上で作品を公開し始める。

感じたものをストレートに表現できるアーティストを目指している。

http://tomokoshirakuraartgallery.web.fc2.com/

【活動】

2010年2月  SADU 国際交流展示展(東京・ドラードギャラリー)

2010年5月  SADU 選抜展in銀座 出展(ジェイトリップアートギャラリー)

2010年7月  中国展示会「元気が出る四川展 第2期」出展

2010年8月  「ユニグラバス色紙展」出展(ユニグラバス銀座館)

2010年9月  「アート・イマジネーション展」(NHKふれあいホール)出展

2010年12月 「Happy Smile展」出展(カンボジア)

2011年2月  「ART PROJECT IN LONDON」出展(ロンドン)

2011年4月  「ユニグラバス小品展」出展(ユニグラバス銀座館)

2011年8月  「FANTASTIC WORLD展」出展

 (Kiyoshi Ohara & Tomoko Shirakura 2人展/東京・ドラードギャラリー)

2012年2月  ドイツ・ベルリンアートフェス」出展(ドイツ)

2012年4月  Cafe de Diana GALLERY にて個展(東京・原宿)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2013年3月13日 (水)

あのシャルル ジュルダンよ、もう一度 その7 (さて、正しい「腹切り」とは)

しかし、この伊丹十三氏の「ヨーロッパ退屈日記」は

この当時は参考になった。

この本の中の「ハラキリ」を引用させて頂くと、

「ハラキリと言うのは、腹を切って即死することではない。

ハラキリには介錯人というのがいて、

その男が切腹した時、男の首を斬るわけだが、

首を斬ると言っても、斬り落とすわけではない。

首の皮一枚残して、胴につながっていなくてはならない。

もし首を斬り落としちゃうと、これは打ち首ということになって、

罪人に対する扱いとなるから。

この介錯のタイミングが難しい。

これは腹を切る人の度胸によって違ってくる。

一番臆病な人には『扇子腹』といって、刀を乗せる三宝に扇子を置き

切腹する人が扇子に手を伸ばそうとして体を前に傾けた時、首を斬る。

その次は、扇子が刀になる。その次は、刀に手をかけた時に斬る。

その次は、腹に突き立てようとした時に斬る。

それから突き立てて横に切った時に斬るのがあり、

一番偉い人は、一文字に掻き切って、それからそれを胸の方へ切り上げ、

刀を懐紙で拭って鞘に納め、それを三宝に返し、居ずまいを正して、

介錯人に「どうぞ」と声を掛けた時に斬る。

一口に皆さんが「ハラキリ」と言うが、このように奥が深いのだなァ。

この腹切りはウケたし、フランス人の中に溶け込むのに最高だったし、

自分も楽しかった。

お店では何人もの人が働いているので、繰り返し繰り返し別の人に説明する。

すると色々な質問が来る。

腹切りの説明もあれだけ繰り返すと、段々上手になってくるではないか。

これが会話のスタートだった。

ある時、休憩時間に青年は

シャルル ジュルダンの新しいコレクションのカタログを一冊見せてもらった。

写真家ギーブルダンの撮影のものだった。

その写真の美しさ、今まで見たことがなかった。

そのカタログを見て、しばらくして青年は、筆を洋服ダンスの奥へしまった。

しかし、折ることはなかった。

Cj07

2013年3月11日 (月)

ハイヒールを履いた男たち

この文は、伊丹十三氏の「ヨーロッパ退屈日記」より引用させて頂く。

多分60年代の話だろう。

「ある英国紳士が、用を足しにトイレットに入った。

すると、驚くべし、

そこに1人の少女が、立ったまま悠々と用を足しているではないか。

といった話を最近よく耳にする。

つまり、これが少女でも何でもない。ビートルズルックと称するもの。

何でも、やたら髪を長くし、短いチョッキ、それに思いっきり細いズボンに

キューバン・ヒール。つまり男のハイヒールだ。」

(伊丹十三著「ヨーロッパ退屈日記」より)

今やビートルズと言えば、学校の音楽の時間でも流れる名曲があるほどの

世界一有名なグループである。

1966年6月29日に来日した時は、

武道館にビートルズを聞きに行ってはいけない、と学校側からの命令が出て、

見に行った者は停学処分だと・・・。

まぁ、あの頃のファッションや音楽の評価は、日本ではその程度だったのだろう。

さて、街で見た男の子。高いキューバン・ヒールのブーツを履いている。

今の時代は何でもないことだが・・・。

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『ある日本人が、高速道路のパーキングエリアで用を足そうとトイレットに向かおうとする。

その時、オープンエアーの車が停まり、深く赤い帽子を被り

ハリスツウィードの巻きスカートを細いデニムの上から。

そして紐縛りのハーフブーツ。これは女だろう、と彼は思った。

その女であろう人は、男のトイレットに入り、

巻きスカートをまくり上げ、用を足しているではないか!!』

実は僕のことで、本当の話である。

世の中のファッションはこれほど動いているのだ。

2013年3月 8日 (金)

ティッシュ

以前、石鹸は買ったことが無い、と書いたが

未だに海外旅行の都度もらってくるホテルの石鹸が

まだ沢山残っている。

使って小さくなったら、新しい物にくっつけ使用することを楽しんでいる。

ティッシュ(正しくはティッシュペーパー)も同様、街で配っているものをもらう。

行きにもらって、帰り道も配っていたら、またもらう。

暇な時は、二度ほど往復して再度もらう。

それを、そのティッシュサイズのブリキのティッシュケースに入れて使用する。

そのティッシュもまだ沢山在庫があるが、

最近街であまり配っておらず、残念。

まだ在庫があるから大丈夫だが・・・。

あるコーヒー屋で、砂糖やミルク等が置いてある所のティッシュも少々多めにもらう。

これは墨筆を拭くのに最適である。

墨筆で絵を描く時等、画板にクリップではさんで使用するのだが、

その吸い取りの良さは最高である。

ある時、そのコーヒー屋の店長さんに「一箱売って欲しい」と言ったが、断られた。

ちなみに、ゴミ箱の中に入れてある袋は

コンビニ(正しくは「コンビニエンスストアー」)から一箱譲ってもらったが、

さすが営業用、ここ数年底尽きず、まだある。

これも便利だ。

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