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2012年11月

2012年11月30日 (金)

洗濯物の山 (家の中 その5)

旅が終わると、持っていった洋服達の洗濯、

そして陽をたっぷりと浴びて、日本の空気を一杯吸った洗濯物達。

異国の空気を吸ってきて、どうだったのだろう。

昔、巴里に居た時は、ワイシャツはあまり汚れないので二日は着られた。

日本は以前は一日でクリーニング屋に出していたが、

最近空気が良くなったか、CO2が減ったか、あまり汚れないような気がする。

とにかく陽を一杯に吸った洋服達を畳んで仕舞う。

棚やタンスの引き出し等、彼等の仕舞い先に分けられ、

そして色別にされ、仕舞い込んでいく。

その場合も常にナフタリンが切れていないかチェックを忘れない。

この絵は洗濯から上がり、畳んで積み重なった洋服達を描いたもの。

Photo

2010年12月18日 洗濯物 (透明水彩 788mm×545mm)

2012年11月28日 (水)

待つ(病院編)

今日は紹介状を持って、初めての病院である。

初診受付に紹介状を出すと、初診受付カードを記入して下さい、と言われる。

書き終えて「いざ」と振り向くと、その初診受付は列が出来ていた。

やはり僕は字を書くのが遅いのか、やっとのことで

健康保険証、紹介状と、今書いた初診受付カードを渡すと

呼び出しがあるから前の席で待っていて下さい、と言われた。

また「待つ」の世界が始まる。

多くの人が「待つ」と言う苦痛な停止作業を行っている。

これは車で言うと渋滞なのか。

車と違い、待つ人は携帯、本、新聞を読む、寝る、電車の車内と同じ・・・。

僕は携帯を忘れてしまったが、

今の携帯は病院でも大丈夫なのだろうか。進化したものだ。

名前が呼ばれて、僕が受ける科に受付でもらった書類を持って行く。

すると新しい受付では、次に廊下にある機械で血圧を計るように、と言われる。

自分でするのは初めてだ。

通常看護師さんに計ってもらっていたのだが、

機械の前に立って、測定の前に説明を読む。

なるほど、腕を入れ正しい姿勢で・・・スタートボタンを押す。

まるで僕の車のようにエンジンを掛ける時のスタートボタンだな、と思い

「ファイヤー」と言ってボタンを押す。

すると最初は心地良くマッサージのように締め付けられ、

おや、だんだん痛くなって来た。大丈夫かな。

一定の所で止まるのか、これも短い「待つ」だろう。止まった。

血圧等あまり気にしたことは無かったが、数字が打刻されレシートのような紙が出て来た。

さて、その結果が良いのか悪いのか、

とりあえず言われた通りに実施し、結果のレシートを受付に渡した。

また待つように、と言われた。

「待つ」がここに来て、もう一時間が経過した。

この原稿を書いていて気が付かなかったが、僕の座っている前に

テレビのような物があって、休診のお知らせやその科の先生の待ち時間が出ている。

これは先生の人気指数か?

この時間待っている人が誰も居ない先生が居る。

まァこのようなことを考えて原稿を書いている人も誰も居ないだろう。

横に点滴をしている人が座る。楽しそうにゲーム機で遊んでいる。

僕の先生の待ちは多い。人気があるのかなぁ・・・。

予定だとあと20分くらいは待ちそうだ。

しばらくボーっとしていたら、杖を持っている人が多いことに気付く。

僕もステッキが三本くらいあるのだが、

今度イタリアに行ったら、またステッキを買うことにしよう。

見るとアルミ、木、花柄とか、僕の場合は今は黒にシルバー柄、

大好きなグリーンで染まっている木、そして

美術館等に行く時に使用する、折り畳みの椅子が着いているステッキ。

次は仕込み杖かな。旅行に行くのが楽しみになってきた。

等、楽しいことに夢を膨らませている時、呼び出しがあった。

「待つ」の終了である。さて、先生の所へ行って来よう。

Photo_2

2012年11月26日 (月)

今まで分からなかった

フランスの友人、ロベール クレジュリーと食事に行った時

カモとアヒルの区別が出来ず、メニューを選ぶ前に長い事二人で問答が続いた。

彼はフランス語で、カモもアヒルも CANARD で同じ物だと言う。

日本では、はっきりとカモとアヒルは区別されているのである。

僕はお腹が空いていたので、早々に話を切り上げ、メニューの選択に集中した。

1_3

今頃になってその時のことを思い出し、辞典で調べることにした。

僕は全く違う物かと思っていたが、漢字を見ると

「鴨(カモ)」「家鴨(アヒル)」で、同様の物であるが

意味は、「鴨(カモ)」はガンカモ科の水鳥、

日本では冬、北から来て春に帰るものが多いと記されている。

「家鴨(アヒル)」は、鴨を飼い慣らした物で、何と元は同じ。

クレジュリーが、いや、フランス語が正しいわけ。

さてさて、和仏辞典で見ると同様 CANARD であったが、

鴨は「野生の」が後ろに付いていた。

まぁ日本語も同様だが、同じ物なのだろう、と一人で考えた。

「井守(いもり)」と「守宮(やもり)」の違いは何だと、今まで

全く同類で、井守は井戸を守り、守宮は「家守」と書き、家を守る、と言われていたから

同じ物かと思った。

守宮(やもり)はヤモリ科の爬虫類で、井守(いもり)はイモリ科の両生類で水に住む

とあった。

これは大間違い。両者にお詫びをしないといけない。

僕の小さい仏語辞典には、両者とも無かった。

さて、では「鷹(タカ)」と「鷲(ワシ)」はどう違う?

これも同じかと思っていたが、両者ともワシタカ科に属し

鷹は中・小型の総称で、鷲は特に大きい物を言うのだが、

では鷲の成長期の小さい時は鷹と間違えるではないか。

鷹・鷲は、英語・仏語でも違いがあった。まぁ難しい話だ。

でも長年家守(正しくは守宮)と井守の違いが分からずに居たが、分かって良かった。

相変わらずクレジュリーは日本の鴨・家鴨を見て、一つの名称で言うだろう。

言葉と言うのは奥が深い。これに書いて、少し安心。

少しは頭が良くなったな。

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2012年11月23日 (金)

緊急入院 4

午前三時、この晩は点滴がお休みの日だった。

点滴キャリアといつも行動を取っていたので、すごく自由だ。

健康って自由なんだとつくづく考える。

今日か明日退院出来るらしい。

僕の入院はこれで4回目。前も大したことは無かった。

しかし前の入院は期間中祝日・土日が入って長引いた。

入院する時は、やはり計画性を持って実施した方が良い。

今回は週の間に祝日は無し。

月曜日から入院したからスムーズで、一回順番を間違えて

機械を取り外して、また着けたくらいだ。

機械にも相性があり、装着していると他の検査機械に通らないことがあるらしい。

まるで人間社会と同じだ。

長く感じるが、まだ二日しか経っていない。

僕はヘビースモーカーではないが、煙草を吸いたくなってきた。

敷地内全面禁煙、この規定がまるで飛行機に乗る時のようだ。

過去三回入院したが、昔は喫煙部屋があった。

次の入院の時が、外に出れば、敷地内でも大丈夫。

今度はガードがより厳しくなった。

午前三時、まずはナースステーション付近を偵察の為

自動販売機の位置、下に降りるエレベーターの位置を確認。

この病院は緊急病院なので、救急車を迎える為、一晩中管理人が居る出入口がある。

そして運良くナースステーションから見えない位置にエレベーターがある。

水を買って、しばらく夜景を眺め、部屋に戻る。

さて実行。大きな長いダウンのコートに財布と煙草とライターを入れ、いざ出陣。

ナースステーションの前は通過、運良く誰も居ない。

そのままエレベーターに直行。エレベーターの扉が開く。

「下に参ります」

しまった、機械音だ。

もうここまで来た以上、直下。

一階は受付や売店がある。夜中故、誰一人居ない。

怖いくらい静かな世界。部分部分に照明が綺麗に付いている。

深夜出入口と看板が目に付いた。その矢印に従う。

向こうに守衛室と外の光が見えるガラスの扉が見える。あと五メートル。

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(病室よりの風景)

守衛室の前へ、椅子に腰掛け寝ている守衛さんを、窓口のガラスを叩いて起こす。

「外の空気を吸いたいのだけど」の問いに、笑顔で出口を指差す。

この場合の注意は、出ると入れない。深夜の管理は付きもの。

「入る時は?」の質問に「インターホンで」。これは良かった。

しかし、また寝ているのをインターホンで起こすのは悪い気がした。

外だ。緊急の赤い照明と外灯。昨日の雪が隅に積まれていた。

知らない間に積もったのか、この三日間別世界に旅していたようだ。

煙草に火を付けると現実に戻る。

5分足らずで、非現実的世界に戻らねば。

さて、可哀想に再度守衛さんを起こし、帰るとするか。

帰りは余裕があり、通路に絵が掛かっており、これは一度見学してみようと思う。

さて、エレベーターで自分の所へ向かう。考えていた通り自動販売機でコーヒーを買う。

少し夜景を見ながら心を整える。そして部屋に帰る。

何も無かったようにベッドの上にテーブルを出し、この原稿を書き始めると同時、

看護師が入って来て

「起きられましたか。寝られませんでしたか。」

少し寒いと言ったら、空調を調整していってくれた。

何も無いこの数分、きっと全て防犯カメラには映っているのだろう。

怖い怖い。

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(病室よりの風景)

2012年11月21日 (水)

棚 (家の中 その4)

絵に描くと、自分の棚って絵にならない、と思った。

昔は多数の写真集が並んでいたのだが、

重さで床が持たないので、本を他の場所に移動した。

故、空になった棚には、左上からちょっとした本、次がガラクタ、そしてカバン、

次に辞典、画用紙、次の段に行くとファイル。

そのファイルには、絵を描きに行く場所の資料が入り

違う段の棚には自転車コースの切り抜き等。

そして、夜絵を描く為の蛍光灯が付けられている。

下が筆達である。こんなに雑然とした棚。

これ以上物を増やさない為に、記録として絵に残した。

整理しないと年末の掃除が大変だから、と自分に言い聞かせるのだが・・・。

Photo

2011年1月3日 棚 (透明水彩 545mm×788mm)

2012年11月19日 (月)

緊急入院 3

朝食後、朝から検査。

心臓、喉、音の出るドラム缶。その音は昨日とは違う。

胸に24時間の心拍記録計が付けられる。

昼食は食欲が無い。

緊急病室から新しい部屋に変えられるのは午後三時くらい。

新しい病棟に行く。エレベーターに乗り、ふと案内板に目をやると

最上階のレストランと言う単語が目に留まった。

僕はどうして、自分の興味のわく物をすぐ発見するのだろう。

早速看護師に、朝昼あまり食べられなかったのでレストランへ行って良いか、

と聞くと、オーケーが出る。

すぐにエレベーターに乗る。

音の出るドラム缶の世界から、このエレベーターは違う宇宙空間に行くようだ。

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(洗面台)

さて、オムライスを頼む。エビフライが付いていた。

しかし、少しの期間ながら病院の食事を口にしていると

何と味の濃さに驚く。カロリーが高い。

食べる前、部屋が涼しく感じたのに、食べ終わったら体が熱くなった。

病院食とこれほどまで違うのに驚く。

病院食が難しい計算の上作られている物とすると、

このレストランの食事は旨いが、計算の掛け数字が違っていると感じた。

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(掃除をする人)

2012年11月16日 (金)

旅 (2011年9月記) 11 「ミラノを発つ日」

いよいよ最後の難関がやって来た。

いくら朝早いのが大丈夫な僕とは言え

ミラノ リナーテ空港 6時55分発と言うのは、海外の旅初経験ではないであろうか。

その時間を聞いた時「夕方か?」と問いてみたが、残念ながら朝であった。

市内から近いリナーテとは言え、何かあるといけないので

タクシーを朝4時に呼ぶわけである。と言うことは、

朝3時(丑三つ時って、お化けの出る時間では・・・?)に起きていないと。

ホテル発の一時間前と言うと、荷物作りはその当日では無理。

前夜の内に荷物をまとめなくてはいけない。とは言え、

その夜使用するパジャマは着て寝たとすると、朝また荷を解き入れる・・・?

これがトランクとガバメントケースの違い。

開ければすぐ入れて簡単、と言うのはトランク。

僕の場合は倍の時間は掛かる。

故、最後の決断は、機内で着る服を着て寝る。

そして機内持ち込みのバッグの中に歯ブラシ、

(ただし歯磨き粉は歯ブラシに少し付け、ガバメントケースに仕舞う)等

朝使用する物、朝飲まなくてはいけない薬等全部整理し出しておく。

液体は機内持ち込み出来ない(ビニールケースに入れ、規定分量ならOK)。

シャンプー等も今夜で使い切りそうだ。後は何だろう。

モーニングコール、タクシー呼ぶ、しかし3時に起きると言うことは、夕食は・・・。

イタリーレストランは7~8時オープン。

故、近くの顔見知りの中華料理屋に頼んで、夕方5時からアペリティフ、

5時半から食事、と無理を言って頼んだ。

そうすると長い食事だとしても8時には終わる。

もう食事の前に風呂は済ませる。食べたら歯を磨いて寝るだけ。

さてこの計画が上手くいくだろうか・・・。

この計画が上手くいくことを祈るだけだ。

しかしまだある。

パリに着いてから日本行きの飛行機のトランジットは2時間しかない。

何かハードルの選手のような気分だ。

この旅はいつもの「待つ」がないので、ストップウォッチとのニラメッコだ。

この絵のような旅をいつかしてみたい。

ヨーロッパの田舎のホテル。

Hoteldescolonnes

2011年8月11日 Hotel des COLONNES (透明水彩 788mm×545mm)

 

そこから見える美しい湖。

Photo

2011年8月11日 浜からの風景 (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして昼、太陽の光の下での昼食。

2

2011年8月11日 2階からの風景 (透明水彩 545mm×788mm)

憧れるなぁ、一日全て「待つ」の時間。

2012年11月14日 (水)

どうだん

誰も通らない路地も、構図や色を変えると楽しくなる。

絵って見た目の通り描くのは、写真で撮った方が良いと僕は思っている。

やはり対象物のデフォルメ、色の彩度を変更する、色構成を変える、等

実物に自分らしさを加えてこそ絵になってくる。

これが楽しいのだ。

よく一緒に描きに行く人達に言うのだが、

「今、この景色を見ているのは、このメンバーしか居ない。

だから思いっきり自分らしさを出して描いてみな。

ここに居る人以外に見せても、『ここの色が違う』とか、

『舟が一艘足りないのでは?』等と言う人は誰も居ないのだから、

自由な方が良い」。

そう、絵と言うのは、自分らしさが出ている方が個性が出る。

故、僕は鉛筆等での下書きはしない。

下書きすると、その線に縛られて

その線からはみ出ないから。

そしてまるで写真のような絵になる。

他人に見せると、被写体に似ているか似ていないかの

ただの意見交換になる。

やはり絵は「面白い、素敵、綺麗」等と人に感動を与える物で、

「似ている、上手な写実だ」と言われるものではないと信じて止まない。

どうですか、僕の「どうだん」は?

Photo

2010年12月19日 どうだん (透明水彩 788px×545px)

2012年11月12日 (月)

緊急入院 2

病院に着くと、そこから宇宙の世界。

横になり、不思議なトンネルを何度もくぐる。

工事現場の音のようなトンネルの中に長いこと入れられる。

ヘビメタの音楽の中に居るようだ。リズムが変わる。

終わると、腕に管が通され、

その先には透明の液体が吊るされる。僕は病気のようだ。

指を開いたり閉じたり、足を曲げたり、

先生の言う早口言葉をレペテしたり・・・。

通常に出来る。

もしかして自分だけ通常だと思っていたりして。

何しろ処理される世界にスピード感がある。

外来患者だと、このスピード感は出ない。

外来が通常の車のスピードだとすると、緊急はF1だと思う。

Photo_2

「病院の部屋」

 

病院のパジャマに着替え、横になる。

検査は全て終わったのだろうか。

何時間が経過したのだろうか。廻りが騒がしい。

どうも数人の患者と一緒のようだ。

これはナースステーションに一番近い緊急患者の部屋のようだ。

食欲も無く、出された夕食に目をやる。

痛みを訴える人、その都度数人の人々が騒がしく動く。

今夜はライブイベントに居るようだ。

少しは寝られるだろう。

騒がしさと、時計の針との睨めっこ、少しはウトウト、

これの繰り返しで朝を迎える。

Photo_3

「看護師」

2012年11月 9日 (金)

祝日の仕事の旅

今日は祝日。

でも偶然にも仕事が入り、品川から名古屋までの旅が始まった。

相変わらず駅に着き、人を眺める楽しい時間。

以前も書いたが、制服であるダークなスーツを脱いだ男のスタイルって

山風、ゴルフ風、海風だ。

今日は暖かいので、ヨットパーカーを着た男性が目に付いた。

そして圧倒的に、山のポケットがいっぱい付いたジャケット風ショートコートが多い。

靴はビブラム、ラバーソールの靴。

きっと秋の観光にでも行くのだろう。

後ろで英語が聞こえたので振り向くと、半袖のポロシャツだ。

エスカレーターを降りて行く白のセーターと

茶系のニットの白のロングスカートに驚いた。

黒の服達の中で、まるで白鳥が舞い降りたようだ。

女性達はフードに毛皮が付いたハーフコートや

大振りなニットにパンツ、大きなショール、そして

バッグはコロコロミニトランクを引いている。

祝日の旅は、自分は仕事だが、人を見ていると和む。

さて、新幹線が来て乗り込むと、

もうビールを飲んで、お弁当を食べている人も居る。

東京駅から、もう宴会モードになっている。

ふと横を見ると外国人・・・。また半袖のTシャツだ。

さて僕はニットジャージのシンプルなネイビーのジャケットに

ニット系ウールの伸びる動き易いパンツ。

そして靴はカンペールのラバーソール。

これは旅には重宝する組み合わせだ。

Photo_2

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

10月15日(月) ~ 11月11日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:10月16日(火曜日)、17日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/