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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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2017年9月

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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ミニキッチン (家の中 その4)

トイレや風呂を描くのも楽しいが、

小さい廊下の突き当たりに、小さいコンロ、冷蔵庫、洗い場、棚。

全てがコンパクトに出来た場所がある。

料理等はまずやらないが、お湯を沸かしコーヒーを淹れたり

冷蔵庫には少量の冷たい物が入るから、便利物だ。

巴里で住んでいたステュディオ(アパート)のキッチンは

この丁度倍の大きさだったかな。

僕はブローニュの森の近くの、巴里の十六区に住んでいた。

大きくて綺麗なアパートの大きな入口の戸を開け

中庭を通り抜けると2階屋があり、

下が車のガレージで、その上に住んでいた。

たぶん大昔は、道に面した大きなアパートはお金持ちが住んでいて

中庭を抜け僕の住んでいた下が馬小屋で、

使用人が馬屋の上に住んでいたのだろう。

大きな母屋のお陰で、前の通りの雑音も入らない、住みやすい所だった。

101219

2010年12月19日 ミニキッチン (透明水彩 545mm×788mm)

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月29日 (水)

リモコンの電池

僕は、リモコンスウィッチは好きではない。

未だに電波が届かなかったら・・・等と思い

スウィッチに触れ、回すなり押して作動させる。

どこかに行った時も、テレビをつける時

メインスウィッチで機械を動かす。

ただ、天井近くに付いているクーラーの場合は

手が届かないのでリモコンスウィッチを使うのだが、

そのクーラーの側まで行き、手を伸ばし、

出来るだけ電波を受ける受信機までリモコンを近づけ、スウィッチを入れる。

その方が安心感を得られる。

ある時、リモコンでクーラーが作動しない暑い日があった。

このクーラーを付けた時から、一度もこのようなことはなかった。

これだけ年数が経っていると、説明書をどこに仕舞い込んで居るか分からない。

暑い・・・。

そこで、きっとリモコンの電池が無いと思い、

そのリモコンを引っ張ったり、どこか開く所がないか探すが、分からない。

虫眼鏡を使用して見るのだが、分からない。

暑いので、クーラー自身にスウィッチが無いか探してみるのだが、無い!!

しょうがない。再度リモコンを虫眼鏡でよく見ると

電池の印があるではないか。

その隙間に小型のドライバーを入れ

軽くねじってみても開かない。

上下に動くのかと七転八倒、すると

軽く親指で下へ押し出したら開くではないか。

単四電池だ!!

たまたま災害備品の中に単四電池があったので

リモコンに使用した。

クーラーの電池は長年交換していなかったので、劣化していた。

よく長いこと持つものだと感心し、新しい物と入れ替える。

さて、このような暑い日に

これでクーラーが動かなかったらどうしよう、と思った。

クーラーに出来るだけ近くまでリモコンを近づけ、スウィッチを入れる。

クーラーが反応して作動!良かった。

これで涼しく過ごせる。

僕はどうも機械類が嫌いである。

リモコンを置く場所も作らなくてはいけない。

何処に置いたかいつも慌てる。

僕は電線でクーラーからぶら下がっている方が好みである。

Photo_2

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月27日 (月)

エスパドリーユ 2

2_1

前に、靴の形をした麻のジュート巻き底の

バカンス用の綿の靴のことを書いたが、

話していると、多くの人が勘違いしていて

同じ底材ジュートを使用した物も「エスパ」と言っているが、

正しくは「ジュート巻きサンダル」ではないか・・・。

これも定かではない。

このジュート巻きとは一体何であろうか・・・。

ジュートとは、黄麻(おうま)から出来ていて、 「シナノキ科から採った繊維、

カンバスや家具の下張りの原料とする、または

長く編んだ髪の様を言う。」

確かにお下げ髪のように編んでいるし

古い底の抜けた家具を見ると

カンバスのようなザラザラした布が出て来る。

それらをウェッジヒールに巻く、または

髪のように編んだ物を巻く。

故、ジュート巻きと言うことが分かってきた。

やはり、ジュート巻きサンダルなのだろう。

このようなことばかり考えていては、夏が楽しくなくなる。

この女の子達のように

気楽に夏を楽しまないといけない。

つい癖で「何々とは?」等と考えてはいけない。

この夏はしばらく辞典とお別れしよう。

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月24日 (金)

真昼のインディアン

キャフェはいつも賑わっている。

座る所を探すのが大変だ。

秋口、街の葉の緑の強さが無くなり、太陽の光も弱くなってきている午後、

バーには、革のフリンジのジレを着ている女の子が

グラスワインを飲んでいる。

1_6

巴里(パリ)のキャフェでバローン デゥ ルージュ(赤い風船)と言うと

丸いワイングラスになみなみ赤ワインを注いでくれる。

日本では通じるか分からない。

そのなみなみ注いだ丸いグラスの赤ワインの色が

赤い風船のようだから、バルーン(風船)と表現するのだろう。

お洒落な言葉だ。

まだそのような言葉はいっぱいある。

例えば「シャトー デゥ ラ ポンプ」は水道水。

つまり、ワインの銘柄に付けるシャトー(城)、

そのシャトーにポンプ(水道)を付けた物。

これも愉快な言葉だ。

だからグラスに水が出て来たら

「これはシャトー デゥ ラ ポンプ?」と聞き、

そうだとしたら、旅慣れない人なら

ヴィッテルかエビアンを頼む。

なんて考え事をしていたら、

バーに居た可愛い真昼のインディアンは帰ろうとしている。

どこへ行くのだろう。こんなに素敵なのに。

革のジレにティアードスカート、

首や手にはインディアンのアクセサリーがいっぱい。

楽しいね。

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

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(月曜日定休日)

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

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この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月22日 (水)

衣替え 2

前にも書いたけど、衣替えの時が近づいて来た。

夏物はクリーニングに出す物が多い。

しかし夏がピタッと終わるわけではない。

まだ暑い日がある。

それなのに厚地のジャケットを着なくてはいけない時がある。

自分にもっと気楽に、と言っているのだけど

昔からの習慣でこの時季になると衣替えをする。

女の子を見ていると、デニムにカットソー、

そしてショールを肩から掛けて、ちょっとの秋の涼しさを防ぐ・・・。

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ワンピースにもショールと厚地のソックスで対応出来る。

22

男物のような大きなシャツに、ジレにショートパンツ、そしてブーツ。

これでオーケーなのだから、女物は男物に比べて便利だ。

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思うに女の子の場合、衣替えは年4回~6回かも知れない。

この時季はこれ、この時季はこれ、と出し入れしているのだろうか。

アイテムも多いから、組み合わせも色々と出来るのだろう。

そして寒ければショール、ジレ、ブーツがある。

自分も細かい衣替えを研究しようか。

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

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レストランだから、お茶だけでは駄目。

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

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この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

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2012年8月20日 (月)

ラバボー (家の中 その3)

ラバボー洗面台である。

LAVER(洗う)の組み合わせのフランス語だ。

前回同様、トイレと風呂と洗面台は同じ場所にあるので

風呂を描いた時同様

洗面台のある所も冬描くのには寒いので

部屋にイーゼルを置いて、行ったり来たりの繰り返しであった。

しかし、洗面台の上と下に色々な物があるなァ。

上には歯ブラシとかヘアブラシ、

下にはトイレ掃除の物。

今回も、長年使っている洗面台の絵が描き終わった後

しっかりと掃除をした。

掃除し終わってから思うに、

絵を描く前に掃除をすれば良かったな・・・。

まァ、楽しい一時、通常外で描くなら数枚描くのに、

絵を描くこと以外に掃除があったので、

今日もこの一枚で終わった。

何にも感じず、いつもある物だと思う洗面台。

よく見ると、下にもパイプがあって面白い。

洗面台との睨めっこも約一時間だ。

このシリーズは、いつも居るくせに

何となく新しい出会いがあって楽しい。

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2010年12月18日 ラバボー (透明水彩 545mm×788mm)

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

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いつものように「花より団子」だと思う。

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

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2012年8月17日 (金)

筆遊び

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いつもは鉛筆で描くのに、筆を使って男の子を描いてみた。

準備するのは、油壺に海綿を入れ、墨をちょっと垂らし水で薄める。

それに日本画用の筆で、3分~4分ほどで描く。

鉛筆で描くより早い。

前が約5分で

2

後ろからが約3分

3

ほら、このポーズが前

4

そして後ろ

5

描いていると楽しくなってくる。

そして鉛筆のように細かい要素を入れずに

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一挙に描く。楽しいですョ。人を描くと言うのは。

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ぜひ、お試しあれ。

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

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この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月15日 (水)

ジレ

ジレとは、前にも書いたけど

フランス語で「ベスト」のこと。

実はここ数年、僕はジレを着るファッションにはまっている。

寒がりな僕は、夏でもジレを着る。

暑ければ上着を脱げば良いし。

冬になれば、カイロをシャツの上に貼り、ジレを着て隠す。

僕はこれでいつもファッションを締める。

古着屋や洋服屋を廻って、これだけは気に入ればすぐ買ってしまう。

最近は綺麗な布があったので、作ってもらった。

表はグリーン、背裏はブルーだ。

ファッションって「あっ!」と驚き、驚かせることが大事。

何も驚きが無いものは、洒落っ気の無い物のような気がする。

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女の子のジレも可愛い。

背中のベルトで思いっきり絞ったジレ、ウエストが凄く細く見える。

その上からジャケットを羽織るなんて、伊達男のような。

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女の子のジレは可愛い物もある。

ジレの裾にポンポンが付いて、歩くと揺れて素敵だ。

ジレは男の物かと思っていたら、やはりその便利性が分かったのか

最近女の子のジレをよく見るようになった。

また男の物を女の子に取られてしまった。

さァ、今日はどのジレを着ようかな。

組み合わせを考えるだけでも楽しくなる。

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◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

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2011年11月5日 イエローの世界2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

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2012年8月13日 (月)

男の半パンツ

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最近見掛ける男の子の半パンツ。

自由に着て、楽しい。

しかし、僕は夏になると半パンツを街に履いていくのが苦手だ。

特にサイクリスト仲間が半パンツで集まると恥ずかしい。

脚の毛が綺麗に剃ってあるからだ。

今街で走っているサイクリストは別として、

「真の」と言うと、前者を否定しているようで嫌だ。

困ったな。つまり、サイクリストは脚の毛を剃るのです。

何故か・・・?

それは怪我をした時に薬が塗り易いこと。

そして湿布薬やマッサージオイルが塗り易いからである。

このブログにこのような個人的な事を書いてしまって申し訳ないが、

事実です。

では夏、ロードレーサーにちゃんとヘルメットを被り

ロードのジャージ上下を着ている人の脚を見て下さい。

陽に焼けた脚は綺麗ですから。

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期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

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レストランだから、お茶だけでは駄目。

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いつものように「花より団子」だと思う。

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2011年10月8日 白の世界(白い鳥かごと白い椅子) (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年8月10日 (金)

エスパドリーユ 1

通称「エスパ」(僕は個人的には略語は嫌いである)。

これはフランス語でエスパーニュ、スペインのことで、

エスパドリーユはスペインで作られていたから

この名称が付いたのだと思う。

この夏の靴は、かかとを押さえる物(月型と言う)が入っていない。

まァ一枚の麻布のような物に

靴の型に編んだジュート巻きの底を貼り付けた物で、

海辺のバカンス地で持てはやされた。

さて、このエスパドリーユは

かかとを押さえる「月型」が入っていないので、

脱げないように甲の部分でしっかり押さえなくてはならない。

故、足入れが悪い。

履く時、足が入りにくい。

しかしゆるい物を買ってしまうと、もう脱げてしょうがない。

まァ、バカンスひと夏の物だから。

でも履き方が分からないとバカンスも台無しになる。

最近はスペインの物ばかりでなく、中国製の物も出てきたようだが、

僕はひと夏をコードレーンのジャケットに白のパンツをロールアップして

素足にこのエスパドリーユを履くことをこよなく愛しているのであった。

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期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

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2011年10月8日 白の世界(白い鳥かごと白い椅子) (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。