人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30






« 2012年6月 | メイン | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.034

松川佳代 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

7/31(火)~9/4(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

------------------------------------------------------------------------------------

松川佳代展 ―雲を見上げて―

500

松川佳代

(ホームページ http://kayotoe.noor.jp/

多摩美術大学油画専攻卒業。

2007年より、国営昭和記念公園の風景画をパステルで描き始めて、

その数は現在850枚を超えました。

同公園の花みどり文化センターにて毎年数回の個展、

また他ギャラリーでの個展・グループ展を中心に制作活動を行っております。

現場で仕上げるパステル風景画で培った繊細な色彩を大切に、

油彩の風景画を仕上げました。

その場の空気や感動が思い出されるような絵を描き続けたいと思っております。

油彩画の大作を中心にパステル画、水彩画なども合わせて展示いたします。

ぜひご高覧いただけますと幸いです。

------------------------------------------------------------------------------------

ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

------------------------------------------------------------------------------------

【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2012年7月27日 (金)

トイレ (家の中 その1)

普通はトイレなど絵に描かないだろう。

毎日、用があるから使用している。

つまり用足しが無い限り、または掃除をする時以外

扉が閉められて、

昼は小さな窓から入る陽しかないので、薄暗い所。

この時は、別な照明を設置して

明るくして2枚描いた。

描いている内に楽しくなってきた。

トイレを1時間以上見ている時があるだろうか。

その日は冬の寒い日であった。

ヨーロッパではあるまいし、さすがにトイレには暖房等無い。

故、寒い。

僕はまるで外に居るかのような出で立ちだ。

筆を持つ手も冷たい。

手袋でもしようか、と思うくらい。

家と言うのは、屋根があっても、壁から守られていても、

寒い所は寒い。

やっと1枚描き上げ、

2

2010年12月13日 トイレ (透明水彩 545mm×788mm)

 

2枚目へ。

トイレの上蓋を開けてみようか。

すると、上蓋に字が書かれた物が貼ってあるではないか。

今まで全然気が付かなかったことに驚く。

内容は故障の時等の説明である。

そして水を流してみる。

水の流れる音も、真面目に聞いてあげたことはあるだろうか。

いつも薄暗い中、1日に数回しか会うことのないトイレに親しみを覚えた。

だから思いっきり綺麗に描いてあげた。

いつもどうもありがとう。

Photo

2010年12月13日 トイレ2 (透明水彩 545mm×788mm)

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2_6

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月25日 (水)

暑い

屋根のある日陰の場所は

外を回る仕事の男にとって、砂漠の中のオアシスであった。

そこに設置されている自販機を眺める。

まず、何にするか

自販機にショウイングされている物に目をやるが

暑さのせいでなかなか決まらない。

エイとばかり小銭を入れ、力強くボタンを押す。

その飲料水の缶が自販機の下へ落ちる音は

ガラクタが落ちるような音で、嫌な物だ。

男は腰を曲げ、プラスティックのフタの中に手を差し込み

飲料水を取る。

せめてその落ちる音が滝の音だと

今の心が癒されるのに、と思った。

取り出し、缶のフタを開け、一口飲む。

すると、後ろから肩をたたかれた。

振り向くと「お釣りを取るのを忘れています」と

美しい女性から声を掛けられた。

「ありがとう。」

暑い中、出来る限りの笑顔を男は作った。

お釣りを取ると、また一飲み。

ただ、目は美しい人の選ぶ後ろ姿に見とれていた。

女性は、飲み物とお釣りを取ると、行ってしまった。

男はもう一度「ありがとう」と言いたかったが、

暑い空気の壁に遮られるように声が止まってしまい、

心の中で「ありがとう」と言った。

さて、近くに灰皿もある。

一服、そしてそれが終われば

また暑いグレーの砂漠のような街に出掛けなければ。

もうクールビズがスタートしている。

先ほどまでは、ちょっとタイが必要だったが

もうこれからは必要無い。

まず、タイの結び目を緩める。

その緩めた隙間から温い空気が入る。

その温さも、涼しく感じる午後。

そしてネクタイを外し、

1

シャツのボタンを外す。

まず首元、2つ目、おまけに3つ目までいってみるか。

首元は仕事からの解放、

2つ目は自分へのご褒美、

3つ目は彼女へ、かな

とちょっと苦笑いしてボタンを外す。

・・・涼しい。

タバコも吸い終わり、飲み物の残りを飲み干すと

男は眼鏡を外す。

メガネを外した髪と耳との間にも風が優しく入る。

涼しい。

そしてポケットに収めると、上着をゆっくりと脱いだ。

まず片袖、汗で濡れているシャツに風が過る。

あともう片袖は、もう少し待とう。

2

それは最後の楽しみだ。

今日は暑い。

 

暑い・・・。

3

暑い・・・。

4

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2_5

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月23日 (月)

古着三昧

古着屋は大好きだ。

色々な所に行って、中には出入り禁止になった店もあるが

最終的にお気に入りは1店舗に絞り込まれ、

週1回位はそこを覗く。

先日は「出来立て」のアイリッシュリネンを使った

スカイブルーのジャケットを買った。

何故「出来立て」かと言うと、

店主がウォッシュを掛け、

皺々でポケットの中がまだ濡れて乾いていない、

と言う状態の「出来立て」である。

その皺感に惚れて買って、家で今干している。

このネップ(小さな粒々が不規則に入った繊維の節)が出ている

皺々のアイリッシュリネンのジャケットに

そこで買ったアイボリーの牛革のジレ。

そして白のパンツを合わせて夏を過ごそう、と思っている。

もう1つおまけに、考えた末に買った物が

タキシードの側章が入っているパンツである。

しかし、そのタキシードパンツを履いてみると、短い。

その時の店に行った僕の服が

「501」に白のソックスであったから、

黒パンツから白ソックスが見えて、

まるで脚がマイケル・ジャクソンのようであった。

このパンツの余りの短さには、しばし考えることにした。

家に戻り、ずっと考えていたが、やはり欲しい。

再度古着屋に向かう。

まず裾の内側の折り返し部分をチェック。

僕はこのタキシードパンツを

このままの長さではもちろん穿きたくない。

踝くらいの短さがベストである。

7cmくらい余裕がある。それをギリギリまで伸ばし、裾を纏る。

するとそこには以前からの裾の折り目線が残るから

古着屋に頼んで一回ウォッシュを掛け、皺々のまま持って来てもらう。

そうすると多少は前の裾の折り目線が消えるのではないかと思う。

その出来上がったパンツにプレスを掛けるのであるが、

通常のように線が入ったプレスにするか、

線の無いデニムのように、平らにプレスを掛けるか、

出来上がる1週間いろいろと考えて楽しんでいる。

さてそのパンツ、それもタキシードの・・・。

これをどのように合わせるかと言うと、

白のシャツの上に黒のブルゾン、そして

白のソックスにエナメルや白黒の靴である。

またはレペットの黒ラメにしようか・・・。

すごく楽しみ。

そうだとすると、パンツは平らで

プレスのラインを前に入れない方かな。

楽しみだ。

Photo_4

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2_4

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月20日 (金)

サマードレス

夏の避暑地にて

テラスでカンパリソーダにオリーブの実を食していると

凄いロングのサマードレスの女性が現れた。

大きな帽子に首からアクセサリーを垂らし

優雅にゆっくりと歩いている。

最近見掛けなくなったロングのサマードレス。

今は皆カジュアル化。

シックにカジュアルを装うことが出来なくなったのか・・・。

知らないのか、売っていないのか。

1

洋服ってストーリーがあって、それを着ることにより

今日の物語が始まる。

誰かに会う予定がなくても、

それを着ることによって何か良い事があるかも知れないし、

素敵な人に会えるかも知れない。

僕は彼女を見ているだけで

触ると壊れそうな、華奢な身体に驚いた。

この後どうするのだろう。

通り過ぎる後ろ姿には、もう目一杯の深いスリットが入っていた。

スリットには何か秘密的魅力がある。

昔、レザーウェアーを手掛けていた時は

常にスカートのスリットにこだわりをもっていたな、と

昔のことを想い出し笑ってしまった。

「さよなら、ミューズ」

2

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2_3

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月18日 (水)

エスニック

1_2

エスニックって「民族調の異国風」等と辞典には書いてあるが・・・。

民族風なら分かるが、「異国風」では

英国も我々にとっては異国なので、

さてどうなるのだろう。

僕だったら、民族風の方がファッションには合うような気がする。

民族調ファッションは、昔

高田賢三が得意だった。

花柄に別の色の花柄を合わせたり、

チェックとチェックの組み合わせ、そしてショールも花柄。

この組み合わせが不思議で、よく考えるなと感動した。

彼自身も、バカンスは民族調を求め旅をしたそうだ。

僕は彼が巴里に店を出した「JAP」の頃からの大ファンだ。 

2_2

帽子にもサンダルにも、花がいっぱい付いている。

そしてお腹を出して、スカートの2枚重ね。

3

Tシャツにティアードスカート。そして和物の帯もエスニック。

さてさて、これはすごい男の子。

ニット帽、ケープのようなショール、

腰に巻いた布からシャツを出し、タイツ。

タイツとは便利物、街で巻きがほどけてもへっちゃら。

ファッションの強い味方。

4_2

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2_2

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月16日 (月)

プリント柄

1

最近は男の子も

大きなドットとか花柄のシャツを着るようになって

良かったと思っている。

夏のクールビズの時には

揃って綺麗なシャツを着て欲しい。

しかし、女の子のプリント柄には負けてしまう。

ワンピースなんていったら、シャツより面積が大きいから

迫力があって楽しい。

2

プリントばかりが集まると、キャフェはお花畑のようになる。

花柄あり、幾何学模様あり、ドット、この場合

水玉模様と言った方が可愛いかな。

そして、風にフワフワするのが綺麗だ。

手でスカートの端を掴んで広げるプリントのスカート。

3

これでもかと綺麗な柄を見せてくれる。

黒が好きで、黒ばかり着ている人は

中に綺麗なプリント色を合わせるのも素敵だし

黒のスカートの中に

それより少し長い可愛いプリントのスカートを

レイヤードしても良い。

今の時代は、自由自在にファッションを操れる。

着るのは貴女だから。

さァ頑張って!冒険して!街を彩って!

4

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_2

2011年10月8日 赤の世界(トマトと赤い椅子) (透明水彩 545mm×788mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月13日 (金)

定番と言うより・・・在る物を

1

どうも夏近くなると、ボーダーが気になる。

気になる、と言うか

半袖・長袖を整理して、着る頃合いを待つのである。

やはり夏は、どうしても定番の太鼓判。

誰が着ても似合うし、可愛いし、品もあるボーダー柄。

僕はベーシックな純白のボーダーから

マルチカラーのボーダーや、色々なボーダーのTシャツを持っている。

また今年も活躍してくれるのだろう。

もう何年着ているのだろうか。

2

僕の場合、そのボーダーを好んで着るのは

外に絵を描きに行く時。

何故だか分からない。

もし、海や山で四六判半切り(545cm×788cm)の

大きな画用紙をイーゼルに立て、

大きなツバの麦わら帽子にボーダーを着た者を発見したら

僕だと思って声を掛けてみて下さい。

3

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_1_6

2011年11月5日 自然の色の世界 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月11日 (水)

浴衣を着る

1_2

女の人が浴衣を着て帯を締める、というのは

大変難しいのだろうと思う。

簡単に蝶々結びするのならまだしも、丸帯で太鼓結び

とかを結ぶなんて・・・。

手を後ろに回して、鏡を振り返り、

後ろ姿を見て結ぶのであろうか。

僕なんかそれをやったら、体がつりそうになる。

2_2

しかし、偶然帯の締め方について聞くチャンスがあった。

聞いてみると、何と言うことはない。

前でちゃんと結んで、ぐるりと後ろに回す。

3_2

なるほど、それなら簡単。

僕は着物を着ることがないから分からなかった。

いつも女の人は大変なのだろうと

ただただ感心していたが、

この話を聞いて胸を撫で下ろした。

しかし、浴衣はそれでよいが

着物となると違うのだろうな、と思う。

着付け教室等があるのだから、さぞ難しいのだろう。

4_2

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_1_5

2011年11月5日 自然の色の世界 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。

2012年7月 9日 (月)

デニムのショートパンツ

以前に

「ウエスタンブーツは、春夏秋冬のいつでも履ける

市民権を居た」等と書いたが、

このデニムのショートパンツも同様

春夏秋冬いつでも来いと市民権を得てしまった。

デニムのショートパンツは夏の物かと思っていたが、

今はタイツ、レギンスを穿いて

ブーツでも大丈夫だし、

大きなニットのセーターにショートパンツが見えるか見えないか

で穿いても充分に大丈夫。

また、ワンピースの下、ロングコートの下、

いつでも何処でも、何でも大丈夫。

便利だからか、合わせ易いからか、よく分からないけど。

男物のTシャツにデニムのショートパンツ。

アクセントはサスペンダーだ。

クリップで留めるサスペンダーではなく、

先が革で、パンツに付いているボタンに留める。

ひょっとして古着かな。

そして綿のブーツがお洒落だ。

1_3

少し大人っぽくするには

ダブダブのTシャツの代わりに、体にフィットする麻のニットを着ると良い。

デニムのショートパンツが変身する。

ファッションって楽しいね。

2_3

----------------------------------------------------------------------------------

◆僕の絵「色の世界」 常設展のお知らせ

期間:6月1日から9月末くらいまで

展示場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回は、イタリアレストラン。

レストランだから、お茶だけでは駄目。

ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://vigorenet.com

(月曜日定休日)

7_1_4

2011年11月5日 自然の色の世界 (透明水彩 788mm×545mm)

 

そして、どうもありがとう

クニエダ ヤスエさん、佐藤 明さん。

この絵は、天国で仲良くして居る御二人へのお礼です。

本当に、どうもありがとう。