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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2017年11月

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2012年5月

2012年5月30日 (水)

スカーフ

僕はスカーフが大好きだ。

シャルルジュルダンで仕事をしていた時など、

スカーフの巻き方を説明するのに何通りも出来た。

この前、誰かがPCで調べて

何通りも巻き方が出ている、と騒いでいた。

男の場合は首しかないけれど、女の子は頭、

1

首、腰、バッグ、2枚使ってワンピース風、とか

ロングスカートを穿いて胸にスカーフを巻いたり、

もの凄く便利物なのに・・・。

使用法が分からないのか、シルク物の洗濯が大変なのか、どちらか分からない。

汚れるのが嫌だったら、タートルの上から

さり気なく巻く、と言うのも手だし・・・と思っているのだが。

2

この絵のように、ショートスカートの上に

肩で結んだスカーフを垂らしてブルゾンを着る。

なんて冒険のファッション。

どこをどのように結んでいるのか。

そう言えば、細かくギャザーが出るように畳んで、

綺麗にプリーツを作って結んでいた娘も居たな。

スカーフって、まるでファッションを変える魔法の小物のようだ。

2012年5月28日 (月)

雨の日

雨の休日は憂鬱である。

何故なら、まずバイク(自転車)に乗れない。

昔レースに出ていた時は

高価なオールウェザーのタイヤを履かせ乗ったが

それでもレース中の雨はブレーキの効きが悪く、危険である。

なので、普段も雨の日には乗れない、と言うよりは乗らない。

絵を描くにしても、雨であるから外で描く訳にもいかず

軒下で描いても絵の具が乾かず困ってしまう。

では部屋で描こうとしてみるが、雨の日故やや暗く・・・。

乾燥させるにも、空調機を使っても駄目だ。

やはり大型の水彩画は外が一番。

今日はすることが無いので、何の気なしに3枚ほど描いたが

1~2時間で終わってしまう。

そこで昼食。午後はパレットの絵の具を仕舞う。

絵の具の箱の余計な所を鋏で切って、

ガムテープで張り合わせ、使いやすいように工作をしていたが

今使って絵具で汚れた物の入れ替え分だけで

箱の在庫が切れてしまったので作業終了。

前に「雨の日に車を洗う」と書いたが、洗ったばかりなので断念。

普通の人は、こういう時テレビやPC等を見るのであろうけれど、

普段から見ていないので、見る気も起こらない。

そもそもテレビは「何とか対応」ではないので映らない。

メールも来ないし電話も無い。

では、本を読むと言っても、僕の場合

コナン・ドイル、伊丹十三、長沢節、宮沢賢治しか読まない。

長年繰り返し繰り返し読む。

それも寝る前にちょっと読むだけなので

それは夜にとっておくことにして、

もちろん家にはファッション雑誌等は無い。

困った。

・・・と思い、この原稿を書いている。

今午後の3時が過ぎた。外はまだ雨。

皆様はどのように過ごされているのでしょう。

傘をさして街へ出る気も起こらない。

今度から、天気予報で必ず雨の予報の休日は

前もってやることを考えておこう。

例えば朝、

自転車を前日より室内固定ローラー(トレーニングの機械)に付けておき

雨なのに清々しいトレーニングで汗を流す。

朝風呂に入り、朝食を済ませ、部屋を乾燥させ、絵を数枚描く。

昼食はワイン等楽しみ、後は昼寝を小一時間。

その後は、絵の整理、デッサンのファイリング、たまには掃除等々

というように計画性を持った、充実した1日を過ごしたいもの。

さて、この原稿を書き終えたらどうしようか。

おや、もうすぐ雨が上がりそうだ。

Photo

2011年6月26日 雨上がりの公園 (透明水彩 788mm×545mm)

2012年5月25日 (金)

アニマルプリント 2

何故か男のくせに・・・? アニマルプリントが好きだ。

靴下、スカーフ、タイツまで持っている。

春先、自慢の黄色の自転車に

上から下まで黄色尽くめで、

それに黄色地に黒の豹柄プリントのタイツを穿いて街へ繰り出したら

多くの人の目を引いた。

しかし、ファッションタイツだから、スポーツタイツと違い

ちょっと穿き心地が悪かった。

アニマルプリントは、合わせやすい。

特に茶色地に黒豹柄は万能選手。

そして、踝丈の細身のパンツの裾から

ちらっと見えるアニマルプリント靴下も可愛い。

さて、ピンクのワンピースのようなコートに

アニマルプリントのストッキング。

これも驚く。

人を驚かせることもファッションの重要なこと。

黒ばかりでなく、「ワッ」とした色。

やはりファッションは街を明るくするのに大切な役割だ。

2_2

2012年5月23日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.032

加藤剛之氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

5/23(水)~6/26(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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加藤 剛之(カトウ ゴウジ)

1998年から2001年末まで、ファインアートを学ぶためニューヨークへ留学。

帰国後、2005年より「地球と人間社会の関わり」をテーマに

作品の発表を続けています。

※過去の作品展示 at Cafe de Diana GALLERY

2010年 http://katogoji.com/exhibitions/2010diana.html

2008年 http://katogoji.com/exhibitions/2008diana.html

       http://katogoji.com/exhibitions/tellus.html

Capunaql

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2012年5月21日 (月)

靴・靴・靴 その9

夏は楽しい物が欲しい。

西瓜のバッグとか、浮き輪のバッグ。

ティアードスカートのようなバッグ。

そして、麻のブーツ。

革だと暑いけど、布だと夏も大丈夫。

ルーズに履いて、ロングスカートに合わせたら最高な気がする。

そして気になるのが白のポリウレタンの厚底のウエッジかヒール。

70年代終わり頃かな?

ポリウレタンがコルクに替わって出て来たが

まだその時代は白しか無かったような気がする。

今だったら沢山の色があるので、この白が新鮮。

サンダルも紐に沢山の小さな花飾りが付いていて、

「夏」という感じがする。

2012ete

2012年5月18日 (金)

ストーンウォッシュ

1_2

ウォッシュは洗うことであるが、ストーンウォッシュと言うと

洗う樽の中に石を入れて

製品もしくは生地にダメージを付けるように洗うわけで、

出来上がりは皺々でやや傷がある感じになり、

くたびれ感が良いのである。

僕もストーンウォッシュの革ジャンを持っていたが、

今はどこにあるのか・・・。

今も昔も、ダメージ物の流行りは周期的に回って来るのかなぁ。

今日もまた古着屋でアイリッシュリネンにウォッシュが掛かっている

くしゃくしゃのジャケットを見つけてきた。

実に良い感じでクシャクシャだ。

だがしかし、これを夏の終わりにクリーニング屋に出すと、

ピシッとプレスが掛かったIVYジャケットが出来上がってしまうのだろうな。

いくら言っても何故かピシッと出来る。

前にも皺々の麻を出したが、

「きちんと洗濯しました」と言わんばかりに出来上がった。

面白かったのは、コムデギャルソンのオーソドックスな

洗いざらしの皺々スーツを出した時、

見事に、「これは自分のか」と目を疑うくらいの

ピシッとしたオジサンスーツが出来上がった。

しかし文句を言ってもしょうがない。

日本の床屋もそう。

きっちり刈り上げて「今、出来上がり」と言わんばかりに

ピシッと出来る。

一週間くらい経たないと自然な感じにならない。

この頃合いが難しい。

日本人の性分なのか、何でもピシッと。

しかしウォッシュは味である。

ピシッとした物に皺加工して、どこかクタ感を出す。

それがある意味カジュアル表現。

しかしクリーニング屋に出すと、またエレガントに戻される。

さて、この服は今年の夏が過ぎたら

またクリーニングに出さねば・・・。

しかし良い皺加減なので、どこか上手なクリーニング屋を知りませんか?

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2012年5月16日 (水)

KIMONO スリーブ

1_3

昔々のファッションであるが・・・。

70年代か60年代か忘れてしまったが、

着物スリーブと言う着物のような袖?

つまり袂(たもと)が付いている洋服が出て

スーッと消えてしまった。

ある時、ふとその単語が頭に浮かんだ。

この文を書いている今も、実在したか否か不明である。

デザイナーが誰だかも分からない。

ひょっとして、60年代から70年代のヒッピー風若者達が

着物をベルボトムジーンズの上から羽織り、

革の太いベルトで締めていたか・・・。

フランスのデザイナーがコレクションの一部で入れたのか、

全く定かではない。

ボーっとしている時、突然頭に浮かんできたから、不思議でしょうがない。

さて、どのような物だったかと描いてみたが、

これも短い丈の着物にベルトで締めたものだ。

さてさて不思議なファッションだ。

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2012年5月14日 (月)

習慣 ~旅と風呂敷

僕は長旅に出る時、下着や着る物を風呂敷で包み

ギュッと縛り上げる。

すると小さくなり、詰める時に便利だ。

他の人に聞くと、ファスナー付きの網のような袋とか

空気が漏れないジッパーが付いているビニール袋に押し込んで

ギュッと潰してジッパーを締め、密閉してコンパクトにする、等々。

僕は旅立つ前、風呂敷と闘って何十年も経つ。

変える気はない。

皆様はどうしているのだろう。

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2012年5月11日 (金)

歳相応の買い物

僕の物の買い方は変わっている。

今必要ですぐ使用する物は別として、

買った物を目標の歳まで使用せずに夢を膨らませ、

それらにコーディネートする物を買い回り、

その歳が来るのを待つのである。

例えば、スコットランドのカシミアのセーター。

これは初老の紳士になった時に、とか

シルクとラムのサマーセーターもそうだ。

状況をイメージし、楽しみながら待つ。

この買い方で失敗した物は、2着。

トキオクマガイのモーニングとポールスミスのタキシードである。

初老になると体型が変わる。

つまり太るだろうとサイズを大きめで買ったが、

この歳になっても17歳の時のベルボトムが入ってしまうのだから

サイズが大き過ぎて、人にあげてしまった。

その当時では最高の生地であったが断念をした。

その他、帽子・傘・車を運転するアイテムも全く間違いなく

時期が近づくのを待っている。

次に探す物はステッキかな。

これはもっと歳を取ってから使うだろうな。

欲しいのは、ラバリーニの仕込み杖。

ある物にはダイスが入っていたり、

お酒を入れる細いスキットルとコップが仕込まれている。

その為の折り畳みのステッキ型椅子は、すでにある。

楽しいではないですか。

空想と理想と夢に向かって物を買う。

月光荘の絵の具箱、パレット、イーゼルも

この歳が来るのをずっと待っていてくれた。

そして人に見せる絵が描けるようになってきたので

使い始めた。

何故ならそれらの物は、

その歳にならないと全く様にならないのである。

若くして持っても、歳相応ではなく、成金趣味になってしまう。

まだまだ楽しい夢と共に、その日が来るのを待つ。

愛すべき物達とお酒を片手に、今夜も語り明かそうではないか。

次は何を買おうかな。

Photo

2012年5月 9日 (水)

ズボンって何語?

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「ズボン」って何語だろう、と外来語の辞典を引く。

さて、ズボンは何語?

これはフランス語のJUPONから来ているようだ。

意味は婦人のスカートに付けるペチコート。

フランス語の辞典で確かめると、やはりペチコートとある。

JUPONは、たぶん「JUPE(スカートの意)」につながるのだろう。

これは驚き・・・?

面白い!

これを読んでいる人も驚かれると思う。

さて、ズボン、今はパンツ等と呼ばれて

英語だとトラウザーズ。

誰かがトイザらス、などと言ってたな。

最近の若い人は、パンツをロールアップして穿く。

思うに、ズボンのたるみが若くないのかも知れない。

だいぶ前、ダブル・シングル(外国では通じないジャパングリッシュ)

どちらが多いか駅で眺めていたが、

圧倒的にシングルであった。

年配の人の裾はダブダブしてたるんでいる。

このたるみが良くないのか、やはりこれがズボンと言う名称に値し、

パンツと言うとスッキリしたものを言うのか。

不思議な世界だ。ロールアップにしてカジュアルに。

僕の場合、スーツの丈は靴に着くか着かないか。

細身のパンツは靴下が見えるくらいの長さで

靴下の色を楽しみたい。

しかし、ズボン・・・。

今、ズボンと言う言葉は死語なのかも知れない。

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