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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2012年3月

2012年3月30日 (金)

チーズの味わい方

フランスの友人のロベール クレジュリーが

「正しいチーズの食べ方は、このようにするのだ」

と教えてくれた。

まず、バケットパンをちぎり、そこにチーズをナイフで塗り付ける。

そして食べる。

「これは普通ではないか・・・?」と問う。

よく噛み、飲み込む。

その後彼はニヤニヤしながら、ワインを飲んだ。

「いいか、これが旨い。」

僕にはあまりよく分からなかった。

そこで彼曰く、「いいか、チーズとパンが歯に挟まった残りを

ワインで流し込む、という訳だ。」

なるほど、食べるとやはり歯茎に残る。

それをワインで流し込む。

やってみるとこれは旨い。今まで食べて飲んでばかりだったが

この一つ一つの動作が味わいを生むのか、と感じた。

何か一つ一つを大切にして楽しみながら食する、ということは

食と時間を大切にしている、と感じた。

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2012年3月28日 (水)

ファッションもコンビニカジュアル その3

「衣・食・住から食う・寝る・遊ぶ」と言って

クリーニングし易いファッション、

つまり便利性(コンビニエンス)を求めるファッションを

「コンビニカジュアル」と自分では言っているものの、

自分のやっていること全てが真逆であることに気が付く。

最近は消せるボールペン等があるそうだが、使ったことが無い。

相変わらず、飛行機の中以外、万年筆を愛用している。

インクが無くなると、インクボトルを取り出し万年筆にインクを入れる。

数本ある万年筆、全てインクの色が違う。

黒、ロイヤルブルー、ターコイズブルー、ブラウン、バイオレット、ブルーブラック

である。

インクを入れた後、万年筆は

ティッシュでペン先に付いたインクを拭き取ると同時に

インクの蓋に付いたのと、インクビンのネジの所に残ったインクを

拭き取ることも忘れない。

何故なら、乾いて固まって開けにくくなるからだ。

この面倒な作業をゆっくり時間を掛けて楽しんでいる。

コンビニエンス(便利性)等とは本当に逆の世界を楽しんでいる。

そう、ノースリーブにちょっとしたショールがあれば

春を過ごせる。

便利性ね・・・。

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2012年3月26日 (月)

この時期になると その6

さて、防災準備はしたものの

いざ災害がやって来る時は、予測もつかないだろう。

朝、昼、晩、夜中、「ワッ、やって来た」という時

とっさに自分の詰めた物を運び出し、ということも言っていられず

着の身着のまま飛び出してしまうだろう。

それはいつも寝ている時の想定だ。

まぁ寝ている時は、朝トレのウェアと靴を準備して掴んで出る。

季節によってウェアが違うから、気温差の問題は無い。

しかし困った。

昼、仕事をしている時、外で食事をしている時、

その状況を想像するだけで、ファッションのTPOと同じだな、と感じる。

災害準備品には春夏秋冬があり、

それに応じて中身が違ってくるのでは? 等と考えると

洋服の衣替え時期がその準備品の点検時期かな、と感じる。

何を持って出れば良いのか、これからの課題である。

その物達を使わないことが何よりも良いのであるが、

とにかく当面の僕の作業は、期限の切れた物の対応である。

6

2012年3月23日 (金)

アッと気が付く

僕のように、ファッションの世界に居ると

毎朝何を着るかを考えることを楽しいひとときだと思える。

僕はある程度自由な服装で仕事に行けるからだ。

そして、休みの日もちょっとドレスダウンするだけ。

最近電車に乗ったり、街行く人々を見ると

ダークグレーから黒系のダークなスーツばかりだ。

自分がこの車内に居ることが場違いなような気がしてならない。

つまり多くの人は

きちんとした格好で行かなければいけない仕事をしているのだな、と思う。

休みの日等は、僕のような派手なカジュアルを少し大人しくした物を

その人々は着るのだろう。

つまり毎日のスーツは、絶対的に仕事着であって、

世間で自然の内に決められた、きっと制服みたいな物なのだろう。

故、休日は制服を脱ぎ、

カジュアルまたは「スウェット族」(2009年9月の記事参考)となる。

男のカジュアルウェアとなると、ゴルフ風、山風、海風であり

決して街風にはならない。

ゴルフ風は、ストレッチのパンツにポロシャツ。

山風は、カーゴパンツにカットソー、涼しければダウンベスト。

海風は、半パンツにボーダーにヨットパーカー。

これらで街の中も過ごしてしまう。

そうか、ジャケットは仕事の為であり

プレスの効いたパンツも仕事の為の物。

やはり街を楽しむ物は、それらでオーケーになるのだろう。

僕のように、綺麗なプリントシャツにジャケットを肩から羽織り

綿パンにローファーを履いて、

キャフェで街行く人を眺めるのも悪くないのに。

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2012年3月21日 (水)

石鹸

僕は石鹸が好きだ。

海外の旅に出ると、ホテルに必ず2つは石鹸が用意されている。

1つは自分がホテルで使用し、もう1つは持ち帰り、家で使う。

使っている内に小さく薄くなってきて、淋しさを感じる。

そこへ別の新しい石鹸を持って来て、薄くなった物を張り付けるのである。

使っている内にくっついて来る。

色等が違っていると、可愛らしくて尚良い。

また、使っていると、最初の物がまだ薄ら残っていて、

後からの石鹸が薄くなってきたところに、また別の新しい石鹸を張り付ける。

何か親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀を乗せる。

「親亀こけたら皆こけた」等と言う詞を想い出してしまう。

容器の頭を押して出て来る液体の石鹸より

僕はこのようにして石鹸を洗い場で楽しんでいる。

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2012年3月19日 (月)

これは嫌だ

僕は、数人の女性と男性とで食事をしに行く時は

冒頭に「ワイン、お酒類は男性が気を遣って女性に注ぐように。

もし男性に女性がワインを注ぐようなことがあれば

即座に自分は退席する」と言う。

変な人だと思われるかもしれないが、海外では

女性が男性のグラスにワインを注ぐ場景を見たことが無い。

絶対にありえないし、考えられない。

ところが日本の席では、女性が水割りを作ったり

ワインを注ぐ様子が多々見られる。

初老の紳士は、それを笑いながら見ている。

これはキャバレークラブに通い慣れた社用族にすぎない。

お洒落な初老の紳士が女性にワインを注ぐ様子などは格好良い。

ワインが底を尽きる時、女性のグラスに入れるか

自分に入れるか、迷うところだが・・・。

女性にボトルの残り全てを空ける時は

「アッ、この最後の一滴は幸せが宿っている

・・・もう1本頼もうか?」とでも言うと楽しい。

残りは大概、澱(おり)が入っているから

少なくなるとギャルソンが持って行ってしまうのだが、

もったいないと思うなら自分のグラスに入れ、

「幸せを感じて飲んで欲しい」。

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2012年3月16日 (金)

この時期になると その5

太陽の光を一杯浴びたテント、フライシート、寝袋は

きちんと元の収納袋に納められた。

年に一度は陽に当たらないと良くないだろうし。

そしてこれを災害で使用しなくて済むことを祈った。

次にバーナーのテストをした。

以前山で使用していた物だが、いざ昔の物を使用するとなると

説明書をきちんと保管しておくべきであった。

試行錯誤しながら火を点けようと着火ボタンを押したが、点灯しないので、

ガスライターで着火する。

ついでに、外で絵を描く時使用する野外ストーブも点検したが、

大丈夫であった。

これらは全て、コンビニで売っているガスボンベで対応出来る。

電池も同様に点検してみると、全てバラバラ。

ある物は単4、ある物は単3、ある物は単2、であるからして

これには時間が掛かりそうだが、統一していくようにしないと駄目だ。

そして常に入れ替えて、新しい物にしないと

古くなったバッテリーはただのゴミでしかない。

中でも懐かしく思えたのは、SIARRAストーブである。

鍋・フライパン付きで小枝や葉などで火を点ける物である。

火力の調整の為、下に扇風機が付いている。

折り畳み、それらを重ねるとコンパクトになる。

これは笑える。

しかし扇風機は単3電池が必要になる。

食べ物は賞味期限切れが全てであった。

つまり、何年かに一回、それを食べる日を作らなくてはいけないし、

期限切れの水は手洗いに使用するとは言え、

買い足していけば期限切れが滞る一方だ。

ベストは、常時非常の物を側に置いて使用し、

買い足さなければならない。

何か良いシステムはないのだろうか。

今後の課題である。

5

2012年3月14日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.030

佐々木淳氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

3/15(木)~4/17(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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絵描き 佐々木淳

1986年 東京生まれ

2007年 山脇美術専門学院 ビジュアルデザイン科 卒業

ケニアで観た野生の動物たちをモチーフに

点描・線描の技法を使い、絵を描いています。

2013年にはルワンダにいる野生ゴリラを観に行く予定です。

Jun_sasaki_01

Jun_sasaki_02 

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2012年3月12日 (月)

この時期になると その4

この時期になると、昨年の地震の事を思い出してしまう。

もし自分の居る東京が、と思うと

以前準備した災害グッズをチェックしたくなった。

いつ準備したのだろう。そしてどこに仕舞ったっけ・・・。

家の中を探し回ったら、出て来た。

60リットルのザック、それと同様の容量のボストン、折り畳みクーラーボックス。

その中にはレトルト食品等が入っているが、

缶詰の缶等は腐食していて、水は2004年の物。

電池はバッテリーチェックをしてみたらもう使用出来ず。

これらの物は探し回ることなくすぐ出せなくてはいけない物なのに、

自分に呆れてしまった。

60リットルのザックにはテントが入っていたので

とりあえず干すことにした。

化粧バッグの中からシャンプー等が出て来たが、沈殿している。

このように、一つ一つ手に取って懐かしさを感じていたら、

刻々と時間だけが経って行く。

さてどうしよう。今地震が来たら、この古い物達と一緒にどこへ行こう。

この携帯トイレも、今はもっと優れ物が出ているのでは。

思うに、これは自分の身の回りにある、余分で要らない物を

バッグの中に詰めたとしか考えられない。

また、その時揃えた安心感で、何年も経ってしまったのかも知れない。

テントはともかく、最新鋭の物を準備しないといけないと感じた。

人の安心って、準備すると「いつまでも安心」と言う思いになってしまう。

このことに反省をした。

つまり、常に手元近くに置いて

使用して入れ替えると言うことが大切だと感じた。

また反省。

そして缶詰はあるものの、缶切りが無かった・・・。

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2012年3月 9日 (金)

旅 (2011年1月記) 7 「帰る日の朝」

帰る日の朝は、結構慎重になる。

前日の夜にモーニングコールを依頼したり、片付けの手順を考えたり、

当日の着る物をセットしたり。

今回も10時にホテル発なのに、6時に起きてしまった。

気合いを入れる為、朝シャワーに入る。

何だかんだ準備をしている内に、7時のモーニングコールが鳴る。

その時は既に準備も完了に近づいている。

さて朝食を、と思い

近くのキャフェに散歩がてら出掛ける。

これで今朝の外気温度と着る物が合っているかチェック出来る。

さて、キャフェでパンとカプチーノ、最後の伊太利亜の1日が始まる。

無事に時間通り事が動くことを祈るだけだ。

しかし1月の巴里も伊太利亜も寒い。

ただただカイロよ、ありがとう。

Photo

2011年1月30日 リュウ デゥ ゼコールからの脇道 (透明水彩 787mm×545mm)