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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】ファッションもコンビニカジュアル
「便利性」を求めるファッションが増えているが・・・。

【連載】旅 ヨーロッパ編
喧噪と静寂、「忙しい」時間と「待つ」時間。長いような短いような、ヨーロッパでの滞在。

【連載】「靴・靴・靴」
靴をモチーフに描かれた、素敵な世界をお楽しみください。

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2012年2月

2012年2月29日 (水)

旅 (2011年1月記) 6 「携帯電話」

やっとミラノのホテルに着いた。

ミラノ市内の知人に、着いた事を知らせる為に、携帯電話を取り出す。

飛行機に乗って来たから、電源がOFFのままだ。ONにする。

日本と伊太利亜の2つの時間表示となる。

携帯アドレスに載っているまま電話をすると、日本発信か否かの問いが出る。

ここで、この携帯は日本の物だから、日本発信にしても通じない。

他の方法も駄目だ。

ではフランスから掛けた手法を試してみるが駄目。

どうしたらいいのだろう。携帯を握りしめ戸惑う。

心を安静にする為、水を飲み、困って部屋の中を一回りする。

しかし困った・・・。

ベッドサイドを振り向くと、なんとプッシュホンがあるではないか。

つまり余計な前の数字を除き、外線ボタンを押し、

発信音が聞こえたら知人宅のボタンを押すだけで、

何と簡単に通じるではないか。

携帯をあまり使用しない僕も、遂に携帯電話に頼りきっていたのであります。

皆様はこのようなことはありませんよねぇ。

201116 

2012年2月27日 (月)

喪服

僕の喪服は、コムデギャルソンだ。

普通の冠婚葬祭の黒服は、一着だけあるのだが

僕自身どうも気に入らなかった。

喪服、黒服・・・黒、黒、黒、と思っていたら

青山のコムデギャルソンに足が向いてしまった。

そりゃあそうだ。

コレクションを見ても昔から黒が多いし、

黒を作ったら世界一ではないかと思った。

そして流行に関係なくいつまでも着られる。

青山の店に行って、僕のコムデギャルソンを選んだ理由を

店員さんに伝えた。

そうしたら店中の「黒」を案内してくれた。

やはり僕の考えに間違いは無かった。

もちろんコムデギャルソン風と一目で分かるデザインだが、

黒と言う強い色に、デザインが目立たない。

通夜に着て行ったら単なる黒服。

よく見るとデザインが浮き出る。

これを機に夏用の麻も、しばらくして購入。そして紺も。

この僕流の喪服に合わせる白のワイシャツだが、

家で洗濯し、シワシワのままだ。

襟にカラーステイを入れると、襟だけはしっかりとする。

シャツ本体はシワシワである。

何故このようなことを考えたかと言うと、

香典には新札を使わない。

使用したシワが入っている物を袋に入れる。

故、僕のシャツもピシッとしない。

何故かその着こなしが僕の喪服へのコーディネート論だ。

やはり普通の考え方とは違うのかも知れない。

また、その黒服は普段にも着られる。

そこが良いのかも。

真の冠婚葬祭用紳士服はその時しか着られず

ずっと洋服たんすの中に居る。

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2012年2月24日 (金)

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」へ

何もなかった昔は、着る物・食事・家電から家具・家等

すべてが目新しく、

日本の経済を発展させる要素がいっぱいあった。

最近は、衣服も欲しいとは思わなくなった。

恋しくなったら、いつもの古着屋に遊びに行けば良い。

食べると言うと、前のように高級フランス料理店は

肩がこるし高いし、別に感動することも無くなった。

家の物も、もう冷蔵庫もあるし、椅子等の家具もあるし、

必要な物は何もない。

テレビも昔からあるが、見ないし、もちろんPCも無いし興味も無い。

2

今は上品に食するより、腹を満たすように食えれば良い。

「食する」と「食う」は微妙に違う。

あとは外に出れば金が掛かるから寝てれば良いし、

PC等でゲームでもしていれば良い(僕はしないが)。

昔と比べると需要が無くなったような気がする。

ただ着られればいい、寒ければダウンを着れば。

小腹が空いてコンビニへ、あとはダラダラ、

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」。

何か宣伝のコピーにあったな。

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2012年2月22日 (水)

旅 (2011年1月記) 5

今日はお昼くらいにホテルを出て、空港に向かうのだが、

今回の旅ではキャフェでサンドウィッチ ジャンボンを食べていない。

大概巴里に来ると、サンドウィッチ ジャンボン、サンドウィッチ パテ、

サンドウィッチ ジャンボン エ フロマージュのどれかを一回食べる。

キャフェではなくパン屋で購入し、街を歩きながら食するのも良し、

キャフェでビエール プレションを飲みながら食するも良し。

さて今回はまだ食していないので

ホテルを出る前にキャフェに寄り、食する計画である。

フランスのパンは実に旨いのだが、パンに挟む物もまた旨い、ときている。

フランス人は小腹が空いた時等も食べるようだが

食の細い僕は、それ一本で昼食分となる。

フランスの昼食と言うと、肉に野菜またはフライドポテトが通常であるが、

今の僕には食べ切れない。

オムレツ ナチュールくらいで丁度良い。

さて、後もう少しで食べられる。早く出発の準備をしないと。

201115

寒い巴里、グレーフランネルのロングスカートにジャケットの上ニット お洒落だネ(272mm×383mm)

2012年2月20日 (月)

靴・靴・靴 その8

春です。

何故かマニッシュ。

どうも僕はこのタイプの靴を女性が履くのが好きなのです。

プレーンパンプスの色違いとは別に持っていたい靴種です。

ローファー、ソフトな紐縛りギリー、麻のブーツ。

そして可愛いバレリーナ。

僕は前からこのブログに書いているように、麻のブーツが欲しいが、

どこにも見掛けない。

これを麻のスーツやサファリ、綺麗なサマーセーターに短パン、

といった格好に合わせたら、どれだけお洒落か。

さて、この絵は何になるのかな。

出来た物をどのような方が使われるのか、思うだけで凄く嬉しい。

2012printemps

2012年2月17日 (金)

厳寒朝トレ

朝5時半起床、6時より、早朝ライド(自転車)の準備を始める。

とにかく寒い。

外は2℃~3℃位だろう。

ロード(自転車)に触れると、手が凍り付きそうだ。

バイクパンツ、タイツ、厚地タイツ、長袖発汗肌着、レースジャージ、

肌着のダウン、冬のジャージーブルゾン、ニット帽、

これだけ着てもロードを外に出す時に寒いと思う。

それならお腹にカイロ。

数十Km走る。

普通の人は暖かい布団の中で夢見ている時だというのに・・・。

昔はレースという目標があった。

トライアスロンは4月の宮古島からスタート。

これに合わせてトレーニングをしていたので、

1月、2月は当たり前。

「今乗らないと、いつ乗るんだ」とばかり、厳寒の中走り回っていたが、

もうレースは無いのに、何故かこの時期も乗ってしまう。

手袋も二重にして・・・。

7時。仲間が集まって来た。今日も寒いから、銀座でお茶かな。

最近では冬は「お茶会ライド」とも呼ばれている。

3

2010年12月31日 サイクリスト3 自宅にて (透明水彩 545mm×788mm)

2012年2月15日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.029

MAYO MURATA 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

2/15(水)~3/14(月) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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1985年山口県光市生まれ。

2009年筑波大学芸術専門学群卒業。

2009年11月 合同展示@ペッパーズギャラリー

2010年1月 アーティストブック企画参加@新宿紀ノ国屋書店

2011年ジニャットガギャ展参加@カギヤハウス

現在 気づけば ほどよく イラスト描いてます。

Mayomurata

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2012年2月13日 (月)

バレンタイン

明日はバレンタイン。

チョコレートを女の子から男の子に贈ると言う習慣を

誰が決めたのだろう。

辞典で見ると、「三世紀頃殉教したローマのキリスト教徒

『聖バレンタイン』を記念する祭日。

2月14日。

この日には、女性の方から思いを寄せている男性に、

贈り物やカードを送っても良いとされている。」(講談社・日本語大辞典より)

チョコレートを贈るなどとは、どこにも書いていない。

年々チョコレートの数も減り、義理チョコも少なくなり、

しょうがないからいつものキャフェに

チョコレートケーキを食しに行き、席に着いた時、

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ジャケットのポケット部分がハートにカットされ、

その縁にフリルが付いて、中のシャツがそのカットされた穴から見える、

可愛い娘がキャフェに現れた。

フワァフワァのスカート。

僕は他に出掛ける用事を少し遅らせ、この女の子を見ていることにした。

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2012年2月10日 (金)

旅 (2011年1月記) 4 「タルティーヌ」

僕はホテルで朝食をあまり取らない。

食べ切れないからである。

故に、カフェオレとパン一切れを部屋に持って来てもらうか、

近くにカフェオレとタルティーヌを食べに行く。

タルティーヌってあまり聞き慣れない名前だけど、簡単で美味しい。

通常の食事に出てくるバケットではなく、

細いバケットを半分に切り、それを真ん中で割り、

白いパンの部分に思いきりバターを塗り、カフェオレに浸して食べる。

もちろんカフェオレには砂糖を多めに入れる。

この甘さとバターの塩加減が絶妙な味なのである。

また、このパンの細さが、口に対して丁度良い太さだ。

大口を開けて食べることなく、すんなりといくので

パンに付いたコーヒーの滴を下に垂らすことなく食せる。

是非お試しあれ。旨い!

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2012年2月 8日 (水)

何故ベルボトムとバギーは・・・

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70年代前半は、街中厚底の靴があふれ、

この写真のようなサボ等を履き、

ベルボトム、バギーの裾で街を掃除して歩いていた。

Gd3

最近はファッション誌等を見ると、ローライズからハイウェストになり

ベルボトムやバギーを見かけるが、街ではあまり見かけない。

今自分でも時々履いているけど、脚が長く見えて素敵に感じた。

その勢いで、キャフェに行った。

もちろん裾は地面を擦っている。

家に帰ると、そのまま・・・。

そう言えば・・・

昔、外からベルボトムを履いて、そのまま家の中を歩いていたら

「外を掃除してきたズボンで、家の中を歩かないで!」と怒られたものだ。

そう言えば、外でトイレにも行く。もちろんズルズル擦ったままだ。

今、本当にベルボトム、バギーが大流行りしないのは

やはり汚れの問題なのだろう。

このようなサボにも、今年もスカートかな。

そう言えば、あの時代デニムのロングスカートも流行ったが

やはり皆地面を掃除して歩いていた。

昔より綺麗好きになったかな?

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2012年2月 6日 (月)

旅 (2011年1月記) 3 「デッサン vs デッサン」

待ち合わせの為に、デゥマゴーに居た。

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あまりに早く着き過ぎたので、デゥマゴーをスケッチし、

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客席の人々もスケッチした。

Photo

2011年1月30日 デゥマゴー (透明水彩 545mm×788mm)

 

僕のモデルとなっていた数人の、多分イタリア人だと思うが、

帰り際にその内の誰かが描いた僕のスケッチをくれた。

笑ってお礼を言った。

黙って描いていたのが分かってしまったのだろうか。

一瞬の楽しいひととき。

突然の知らない人からのプレゼントであった。

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2012年2月 3日 (金)

愛する賄い(まかない)食

いつもの鮨屋に行く。

僕の好きなのは、御飯少なめのバラ散らし丼である。

白い酢飯の上に山盛りになった

細かく切ってバラバラに散らした刺身達。

見るからに旨そうである。

それを山葵醤油に付けて食べるのであるが、

まず日本酒で一杯やりながら

御飯の上の刺身をつまみに食べる。

御飯が見えて来る頃、丁度お銚子が一本無くなり

いよいよガツガツ食する。

これを淑やかに食べては何となく淋しい。

鮨屋に聞くと、バラ散らし丼とは賄い食であったらしい。

なるほど、お客に出せない所や残った物をぶつ切りにして

賄い食として出す。それが始まりらしい。

今日はその鮨屋のバラ散らし丼の話ではない。

Photo_3

2011年6月19日 テーブルセッティング (透明水彩 788mm×545mm)

 

本当に伊太利亜レストランで賄い食を食べよう、と言う話だ。

賄い食を食べるには、金が掛かる。

つまり通い通い詰めなければならない。

まずはワイン一杯くらいサービスしてもらい、

次に誰にも出さない、メニューに無い物を食べさせてもらい、

段々慣れて来て、そう、2年~3年通い詰めないと駄目。

ある時、通常はミラネーゼと言えばレモン、

ボロネーゼと言えばミートソース(日本風言い方)

をかけて食べるコトレッタ(簡単に言うと仔牛のカツレツ)に

何もかけずにペンネアラビアータを掛けて食したい

と言ったのが始まり。

これを食べている所を他のお客様に見せるわけにはいかないので

開店前に来て欲しい、と言われた。

当日、開店一時間前に店を訪ねた。

シェフ達が僕を待っていた。

さてこれは皆で食べよう、と仕事の前の賄い食となった。

これは旨い。薄い仔牛のコトレッタにペンネアラビアータ。

この旨さが忘れられず、また数回通常客で通い、

シェフの手の空くのを待つ。

この時とばかり、次はサルティンボッカにペンネアラビアータをお願いする。

名付けて「サルティンボッカ コン ペンネアラビアータ」。

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2011年8月11日 テーブルセッティング2 (透明水彩 788mm×545mm)

 

「サルティンボッカ」とは、仔牛を薄く切り、薄く伸ばし

味付けは塩・胡椒に普通はサルビアが入る。

生ハムと仔牛でサルビアを挟み、小麦粉を塗し、溶き卵を付ける。

フライパンを高温に熱した状態に、油を薄く引いて、

そこに生ハムの面から押さえながら焼く。

それをサッサッとやらないと駄目。

その上にペンネアラビアータも同時に作り、掛ける。

まぁこのようなことばかりしていると、

通常の物が食べられないから、金が掛かってしょうがない。

しかし自分の頭で空想し、このような味になるのでは、

と思い作ってもらう。たぶんバラ散らし丼も・・・。

浅草で紙カツと言うのを食したことがある。

紙カツとは、豚を薄く叩いて揚げた物である。

これとコトレッタの作り方は似ていると思うが、

コトレッタに豚カツソースは嫌だ。

さて、この夢のような世界は終わりにしよう。

また我がままが出てきそうだ。

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2011年6月26日 ヴィゴーレ (透明水彩 788mm×545mm)

2012年2月 1日 (水)

「もうすぐ春ですね」

もうすぐ春。

僕は毎年この寒い2月中に衣替えを終える。

何か心が浮き浮きするから、

冬物に充分なブラッシングをして、洋服箪笥に仕舞う。

節分には恵方巻を丸かぶりし

梅を眺め、春一番を感じ、雛祭り、散らし寿司、あられ、

蛤の吸い物、草餅、菜の花を楽しみ、

桜の咲くのを待つのである。

2月に春物を着るというのは少々寒く、

春のコートが必要である。

心は春だが、お腹にカイロも忘れない。

カフェに行くと、春色の薄いピンクのセーターに

髪には同色のリボン、

そして綺麗な色のショートブーツの女の子を見かけた。

暗いキャフェの中に花が咲いたようだ。

よく見ると、手に小振りのハンドバッグ!新鮮!!

最近、ハンドバッグ・バッグ等をカバンと言う若い人が多いが、

学生時代からの続き用語なのか、

せめてバッグ等と言ってもらいたい。

バッグには袋のような柔らかバッグと

堅いしっかりとした箱型の物があるが、

実は前者が袋物で、後者をカバンと呼ぶ。

同じバッグ屋の中でも、

工場、工程及び作る所までも違い、

確か職人も違うのだと思う。

まぁ堅い話はさておき、もうすぐ春ですね。

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