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« 日本の四季 その1 | メイン | 旅 ヨーロッパ編 13 (2010年9月記) »

2011年12月19日 (月)

日本の四季 その2

最近は春になるとサンダル、

秋にならない内にブーツ、と言う人が見受けられるけど、

6

日本には四季がある。

だからそれに合わせたスタイルがあるべきである。

スーツだって冬はカシミヤ入りの素材やツイードから薄手の裏付きウールになり、

背抜き(上着の背中の裏を付けない)のサマーウールを着てから、

なんとなく夏に麻やコットンを着たくなる。

婦人靴だって四季がきちんとあるのだ。

冬が終わって、春はやはりコンビの甲まで来る深いパンプスか紐締め。

そして、暖かくなってパンプス。

特に春のプレーンパンプスはいろいろな色が欲しくなる。

そしてオープンパンプスで4月を迎え、

7

5月ゴールデンウィークで、スポーツシューズが欲しくなり、

6月ヒールのあるサンダルを履き、

夏にホテルのプールでミュールを履く

(ここで履くのですミュールは!決して街では履かない。

水着からでる脚をより長く見せる為に生きているサンダルなのです!)。

そして、ビーチ用の可愛いペタサンダル。エスパドリーユも欲しい!

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秋を迎えるに当たっては、やはりスエードのオープンパンプスから入りパンプスに移り、

深い靴か紐縛り。そして11月くらいからブーツ。

12月はちょっと気取ってパーティーシューズ。

1月に必要なのはスキーが終わってホテルでくつろぐ時、

雪道を散歩する時の毛皮付きアフタースキーブーツも欲しい、

などとまた一年が過ぎていく。

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ただ日本は湿気があるので大事なもののメンテナンスはきちんとしないとね。

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日本の四季 その2を参照しているブログ:

コメント

アッシュテルースさま

日本人は宗教、文化、食べ物なんでもアレンジして自国のオリジナルにするのがうまいですよね。クリスマスはその代表だと思います(^-^)
だから面白いものが生まれる国日本が好きです(^-^)

 
 
tyajin 様

コメントありがとうございます。

そうですネ。アレンジも大切ですが
自国の文化をより知って
正しく引き続いてもらいたいですネ。

いよいよお正月です。
今日が明日に変わる、のではなく
大晦日からお正月への文化を楽しみたいものです。

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