達磨さん族 その1
長いダウンのロングコートを着て街へ出た。
信号待ちで、前の店のショーウインドウに映る自分の姿を見た。
ニット帽に踝丈の大きなダウン。
シルエットの美感も無い。まるで七転八起の達磨さんのようだ。
ついつい寒いから、これを着れば安心。
どうせ近くの買い物だから、部屋着(決してスウェットではない)の上から
このダウンを羽織るだけでいい。
それに軽いし、楽だし・・・。
そう、この気持ちがいけない。
ローライズはご飯がいっぱい食べられるから楽だし、
スウェットはパジャマ代わりにもなって楽だし。
つまりその世界の物だとするならば、僕としては考え方を変えないといけない。
このウインドウに映る姿を見て、
これでも昔はファッションの中に居た人間なのだろうか、と思った。
ただただ反省し、今後の見直しを図らねばならなくなった。
便利、楽、軽い、中は何でもオーケー、では
ファッションのみならず、丸く可愛い達磨さんにも申し訳ない。
「達磨さん族」からの脱皮が始まる。
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●僕の個展のお知らせ
【場所】
代官山「トムスサンドウィッチ」
【日時】
11月7日(月) ~ 12月4日(日)
午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)
定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)
ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。
とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。
◆トムスサンドウィッチ












新しい「○○族」ですね。
達磨さん族とはネーミングがキュートで
笑ってしまいました。
ちょっとそこまでと思い・・・とは
私もついやりがちですが、
「達磨さん族」にならないようにしなくては、ですね。
投稿: マイケル | 2011年11月29日 (火) 10:29
マイケル 様
コメントありがとうございます。
そうです。ファッションは「組み合わせの楽しみ」です。
私の知人は、コンビニに行く時も
着替えをしますョ。
投稿: アッシュ・テルース | 2011年11月30日 (水) 10:17