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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

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2011年6月

2011年6月29日 (水)

高層マンション

家から見える、ずっと作っていた高層マンションが出来上がった。

工事中もクレーンが乗っている所を何度か描いたが

ついに出来上がった。

今日は雨。雲がかかってとても綺麗だから描いてみた。

描くのは簡単だけど、いつも高いマンションを見ると

あの最上階に住むというのはどんな気分なのか、と考えてしまう。

僕は苦手である。

ちょっと高所恐怖症で、飛行機は常に通路側を取る。

100913

2010年8月9日 中目黒タワーマンション (透明水彩 545mm×788mm)

2011年6月27日 (月)

夏の定番

やはり夏はこれでしょう。

2_2

デニムや綿のショートパンツにTシャツ、そしてサンダル。

帽子やリボンを頭に。

やはり夏は暑い。

僕は絵を描きに行く時は、つばの広い麦藁帽子を被る。

1_2

この女の子のように、女性物で探せばもっと大きなつばの物が見付かるかも。

とにかく真夏の現場の絵描きは大変。

虫に刺されるから、ショートパンツも履けず、長袖・長ズボンだ。

これから夏

女の子達はこのスタイルで街へ出るのだろう。

ただし最近はクーラーが強いので、上に羽織る物を忘れないように。

2011年6月24日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.022

BUTTYO氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

6/24(金)~7/26(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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イラストレーター/アーティスト

BUTTYO(ぶっちょ)

http://buttyo.main.jp

1989年生まれ。

2010年バンタンデザイン研究所イラストレーション科卒業。

学生時代から、フリーランスで活動を開始。

使用画材 アクリル絵の具、耐水性マーカー、鉛筆、紙、その他

絵を描きながら音楽もするという愉快な生活を送っています。

Papa_gara

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_10

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2011年6月22日 (水)

シック・カジュアル 1

以前「今、山姫達は」というブログで

洒落たカジュアルを略して「シャレカジュ」と名付けたが

どうもしっくりこない。

昔テルースで、車を洗うセーム革でTシャツを作りたいと思った。

何故なら、普段洗えない革でも

車を洗うセーム革なら

汚れたら洗えるのでは?という発想からだ。

それから、柔らかい素材を探したが

Tシャツは山羊のスウェードになった。

1_2

色はベージュ・カーキ・茶と茶系のバリエーションで3色展開した。

白いデニムを合わせ、素肌にスウェードのTシャツ。

これはなかなかシックな物だった。

もちろん中に綿のTシャツを着ても良いのだが、

僕は素肌を好んだ。

洒落たカジュアルより「シックカジュアル」と名前を変えたい。

シックカジュアル、この秋のテーマが出来た。

ツウィードのジャケットに綿のパンツ等合わせる。

紺のダブルのブレザーコートにデニム、

まるでアンディ・ウォーホールのスタイルだ。

秋はこれで行こう。『シック・カジュアル』

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2011年6月20日 (月)

ブランドの優雅 7

僕はサンローランが大好きだ。

確か70年代、青山外苑に路面店が出来た時は驚きだった。

彼のピンクとオレンジの組み合わせ、ブルーにグリーンの組み合わせは

当時とても感動し、美しさに目を見張った。

あのサファリルックも好きだった。

素晴らしいデザインがいっぱいありすぎて、何を書いて良いか分からない。

亡くなって数年経つが、今日サンローランの写真集を見ていて、

目に留まった後ろリボンのドレスをどうしても描きたくて、筆を走らせた。

大きな平筆にパレットいっぱいのピンク色。

この大きなリボンは一気に描いてしまった。

僕をファッションに引き込んだ1人だろうな。

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2010年7月25日 サンローラン リボン (透明水彩 545mm×788mm)

2011年6月17日 (金)

レイヤード レイヤード

「組み合わせ上手」とはよく言ったものだ。

昔はジャケットとパンツの色合わせとか

シャツとタイの相性が組み合わせの世界だと思っていたが、今は違う。

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素肌にシャツのカラーのみに、白のスリップドレス、

その上にベビードールのようなワンピースの組み合わせ。

そしてソックスにサンダル。凄い!!

1

ボタンがはちきれそうなタイトなトープのワンピースの下に

白のレーシィーなスカート、そしてまたスカート。

エスパドリーユにソックス。

それに白の半袖ジャケット。

これだけのレイヤード・・・。凄い!!

何故か、レイヤードは年々激しくなる。

ある物の組み合わせで楽しく、面白く。

2011年6月15日 (水)

この時期になると その3

千葉の大原漁港と言うと漁船であるが、

テトラポッドの作業船を描いてみた。

岸に寄せられた大きなクレーン付きの船。

たまたま日曜日なので作業をしていない。

もし作業をしていたら、面白くて筆が止まるのではないか、と思う。

今度は絵の道具を持たずに来るのも良いかな。

亡くなった学生時代の恩師との想い出を探しながら

散歩するのも良いかもしれない。

美味しい物でも食べに行こうかなと思っていたのに、

今朝もコンビニで弁当を買ってしまった。

いつ大原で旨い魚が食べられるのだろうか。

一泊してみるのも悪くないかな。

今年もまた来てしまった。

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2010年4月24日 クレーン船 (透明水彩 545mm×788mm)

2011年6月13日 (月)

靴にまつわる不思議な言葉 5 ~スリッポン

『スリッポンは紐無しで、すぽっと履ける靴』。

僕はてっきり、すぽっと履けるから

「日本語の英語風」かと思って、変な名前だな、と思っていた。

気になるので、ある時外来語辞典で調べてみたところ

文頭の『』の内容である。

僕はちょっと外国語が弱いので、

靴の中に足を入れるのだから「スリップイン」が正しいのかな

等と思っていたが、

ONの反対語はINではなく、OFFなのだ。

INの反対語はOUTなのだ。

であるから、「スリップイン」はおかしい。

やはり「スリップオン(SLIP ON)」。

それがリエゾンされて、通称スリッポンと呼ばれている。

ONは副詞として「身につける」と言う意味がある。

そう言えば、ジャケットオンジャケットね。

この不思議は単に僕の語学力不足としか言えないかも。

 

ある人から面白い話を聞いた。

「シュポ音」同好会、と言う存在である。

「シュポ音」同好会とは

オーダーメードで自分の足にぴったりの靴に足入れする時、

中の空気が圧縮され、踵からシュポっと言う音がする。

その靴の足が入る所にマイクを近付け、

シュポ音を聞き、皆で楽しむ会のようである。

すると靴の型を変えないように靴下の厚さも一定にし・・・。

と考えると、何とも不思議な同好会なのだろう。

Photo

2011年6月10日 (金)

大井埠頭 その1

大井埠頭はよく描きに行く。

羽田も見えるし、晴れた日には千葉も見える。

ある時、暑くて

動くのが嫌だったから、3枚同時に描いた。

羽田空港、真中のクレーン船、そして千葉方面。

この絵は真中のクレーン船だ。

1枚の長い紙で描く訳ではないから、

画板3枚に画用紙を貼り、代わる代わる

乾いたら、塗り、描くことを繰り返す。

3枚並べるとずれがあるので、1枚1枚紹介していくつもり。

お楽しみに。

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2010年8月16日 大井埠頭(中) (透明水彩 788mm×545mm)

2011年6月 8日 (水)

男のシャツ

僕は、女の子が羽織る男の大きなシャツが大好きだ。

今日街で女の子っぽい切替えのTシャツ、デニムのショートパンツに

男のシャツを着ている女の子がいた。

暑ければ脱げば良い。

そしてボタンを胸まで留めて衿を立て、

ウェストを太いベルトでギュッと締めると

ワンピースのようになる。

ある物を組み合わせる。

きっと彼のシャツをちょっと拝借、という感じ。

まさにユニセックススタイル。

梅雨の湿気の多い時期に丁度良いスタイル。

これなら家の近くのキャフェにも行けてしまう。

ファッションは、ある物でマルチな組み合わせを楽しむ。

しかし・・・綿のブーツを履いていた。

羨ましい。

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