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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2011年5月

2011年5月30日 (月)

この時期になると その1

この時期になると、学生の頃を想い出す。

6月は、絵の恩師に連れられて

大勢の生徒達と千葉の大原に絵を描きに行った。

大原では漁港が若い生徒達に占領される

年に一度のイベントであったらしい。

しかし僕は何故6月に行くのか分からない。

梅雨の時期で、3泊4日の内

1日・2日は雨にやられる。

恩師は1999年、大原で

散らばっている生徒達の絵を見る為自転車で廻っていて

落車し、頭を打って亡くなった。

今年もまたやって来るのであろうか。

学生達は6月だが、僕の場合は仕事のスケジュールもあるので

4月に1回、5月に1回、と分けて描きに行く。

風景はさほど昔と変わっていないが

漁船が新しくモダンになってきた。

きっと釣人客の中に女性が増えて来たからかも。

まず1枚は、昔風の漁船を描いてみた。

1

2010年4月24日 大原の漁船 (透明水彩 788mm×545mm)

2011年5月27日 (金)

女性って・・・ その2

大分前に「女性って・・・」を書いたことがあったが・・・。

男ってどうも女性のワンピース姿に憧れを持つように思えてならない。

前回もフワフワのワンピースとか言ったような気がする。

自分のブログでも書いたが、「山人・山姫」の「またぎ族」は

ワンピースにレギンスを履き、山に行くような事を聞いた。

街で見掛けたワンピースの人。

セピア色の薄い布地のドルマンスリーブのワンピースに

ウエストを太ベルトでギュっと締めた綺麗な人。

2_1

もう一人は、襟元にリボンが付いたテレテレ布のワンピース。

2_2

この人もウエストに太いベルトをしていた。

いよいよハイウエストをマークする時がやって来たかな?

2011年5月25日 (水)

仕事の旅のご褒美

とにかく仕事の旅は、途中気分転換はするものの大変だ。

新幹線で東京到着までの1時間と言うと静岡くらいから、

2時間で名古屋、3時間で大阪。

やはり旅の距離により、ご褒美が変化する。

1時間だとビールにおつまみ、2時間だとビールに水割り1杯にお弁当、

3時間だとビールに水割り2杯にお弁当、と言う感じだ。

しかし調子に乗って水割り3杯となると、時々品川を通り過ぎて

東京まで行ってしまい、起こされる。

何故いつも飲まないウイスキーを新幹線で飲むのかは分からない。

不思議だ。

車両の揺れとこのお酒の感覚は相性が良いのだろう。

しかし、食堂車のあった頃が懐かしい。

新幹線同様、ミラノ~フィレンツェ間のイタリア列車の昼食が

僕は大好きだった。

あの揺れる車両の中、曲芸師のようにサーヴィスする給仕達。

ワインも旨いし、食事も旨かった。多分、車両の揺れのせいだろう。

今日のご褒美は、ビールとつまみだけだ。

Photo

昔はこのような革ケース付きのフラスコ(スキットル)に酒を入れ

携帯用の銀のコップで、優雅に酒と汽車の旅を楽しんだのに。

2011年5月23日 (月)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.021

Tomoko Sirakura 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

5/24(水)~6/23(木) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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【プロフィール】Tomoko Sirakura

1985年埼玉県生まれ、福井県出身。京都在住。

学費が足りず美大を諦め、大学では哲学を専攻。

全く絵を描かない生活を送るが、大学卒業と同時に絵が描きたくなり、

2008年よりネット上で作品を公開し始める。

いろいろなものに興味がつきず、

手当たり次第に自分が好きな表現を模索中。

「これだ!」というひとつの表現にこだわるのではなく、

自由にいろんな気持ちを表現していきたいです。

短い人生の中で自分が見たもの、感じたものを

ストレートに表現できるアーティストを目指しています。

作品ホームページ:http://temokogalleary.web.fc2.com/index.htm

【活動】

2009年12月 池袋鈴ん小屋壁面作品展示(一ヶ月)

2010年1月  レストラン 『pink cow』作品展示(一ヶ月)(東京・表参道)

2010年1月  銀座ミレージャギャラリー osyare展出展

2010年2月  SADU 国際交流展出展(東京・ドラードギャラリー)

2010年5月  SADU 選抜展in銀座 出展(ジェイトリップアートギャラリー)

2010年7月  中国展示会「元気が出る四川展 第2期」 出展

2010年8月  「ユニグラバス色紙展」出展(ユニグラバス銀座館)

2010年9月  「アート・イマジネーション展」(NHKふれあいホール)出展

2010年12月  「Happy Smile展」出展(カンボジア)

2011年2月  「ART PROJECT IN LONDON 」出展(ロンドン)

2011年4月  「ユニグラバス小品展」出展(ユニグラバス銀座館)

Dm

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_11

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2011年5月20日 (金)

今年の夏もズルズルダラダラ

3

今年の夏も、ティアードスカートのロングや

デニム地のロングスカートが街の掃除に出て来ている。

心配して暑くないのかと聞くと、

かえって風が入って涼しいらしい。

確かに暑い国に行くと、長い巻きスカートの男が居るから

きっと涼しいのだろう。

2

僕は決してそのファッションが嫌いではないから

自由に、バサバサと街を歩いて欲しい。

そして、サンダルやらブーツで履く。

僕は、ブーツも夏の市民権を得た、と言っているのだが

本当に綿の男物のブーツが無い。

もしこのブログを読んだ方で

綿の男物のブーツを発見したら、是非ご一報頂きたい。

ただし、革底に限る。

楽しみに待っております。

1

2011年5月18日 (水)

リフォーム族 8 ~メモ用紙の作り方

メモ用紙というのは、買う物ではなく、作る物であると

頑なに信じて止まない。

まず、必要なくなった帳面・コピーの裏面・その他

メモが取れるであろう紙を集め、

同じ大きさに裁断し、揃え、揃えた所にアラビア糊で糊付けし、

クリップで留めておけば、次の日には出来上がり。

その出来上がった自家製のメモ用紙にクリップ、

つまりカット出来る大きさのクリップを付け、

下からメモしたらそのクリップで紙をカットしていけば良いのである。

使い捨ての付箋はもったいないから

あまり使用しない。

そのメモを糊で貼り付け

必要が無くなったら奇麗に剥がし、捨てる。

「糊付けした所が残る」と言うが、

これは最後に残された印となるのである。

僕はこのような非現代的な事を

日々の工作遊びとして楽しんでいる。

Photo

2011年5月16日 (月)

街の闘牛士

凄い!!

胸元にレースの付いた、赤いフレアーのスリップドレス。

中はTシャツ、そのフレアースカートの裾の方を両手でつまみ、

ファッとたくし上げる。

まるでフレアーのスカートが、あの闘牛の時

闘牛士が持つ赤い布のようだ。

風の力でファッとなって、涼しそうで綺麗だ。

まさか街には牛は居ないから安心だが、

こんなにフレアーな物は久しぶりに見た。

初夏にこのようなスタイルだが、秋になれば

中に厚地シャツ、ワンピースの下にデニム。

冬はウエスタンブーツ、厚地のジャケット。

来年まで着ていけそう。

組み合わせ、不思議な魔法だ。

Photo_2

2011年5月13日 (金)

辞典

家を整理していたら、昔の小振りの辞典が三冊出て来た。

多分、海外出張等に持って行った物達だろう。

縦11cm、横6.5cm、厚さ1.8cmの小振りな物だ。

そして昔の物だから、表紙が総革張りときている。

お洒落なことに、国語辞典は紫色、仏和・和仏が黄土色、

英和・和英がこげ茶色、である。

旅の途中や旅先で原稿を書くことが多いので

この大きさの辞典はすぐに旅の仲間となった。

今は売っているのだろうか。

僕は最近の機械の辞典がどうも苦手である。

古い人間なのかもしれないが、辞典の紙の指触りが好きなのだ。

表紙のビニールカバーも取ってしまう。

多分この辞典もビニールでカバーされていたと思うが、

やはり革の質感の手触りを愛しているから

外してしまったのだろう。

今日の旅は名古屋。早速この辞典を連れて来た。

また旅が楽しくなるが、バッグがちょっと重たいな。

Photo

2011年5月11日 (水)

細い男の子 4

見付けた見付けた、細い男の子。

Tシャツにサマーニットに乗馬パンツ。

細いという基準は、僕より細いという見地から言っている。

自分は178cmの54kg、ファットが14、という目線から言っているので

探すのが大変。

以前知人で僕より細い人が居たのだが、

青森へ行ってしまったので残念。

しかし、細い体型故、このようなファッションが出来るのだろうから

細いというのはファッションには重要な要素なのだろう。

この男の子も若いから良いのだが、

世に出てもまれていって、体がどのように変化していくかが心配だ。

今のままで居てくれることを祈る。

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2011年5月 9日 (月)

靴・靴・靴 その3

ついついシリーズで描いてしまう。

今回は2011年の夏バージョン。

ヨットや海、砂浜と「靴・靴・靴」である。

また同じようにハンカチになるのかな?

しかし前回の春物は、知らない内に帳面の表紙にもなっていた。

これは愉快。

何故か絵が様々な広がりを見せている。

次は秋冬を描かないとまずいかな。

しかし通常の人物や風景画とは違い、

色々と制約があり、面倒なこともある。

紙に描いた物と色が変わってしまったり。

やはり絵描きの絵は紙の上で終わって欲しい気もしないでもない。

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