リフォーム族 6
靴のリフォームは難しい。
僕の最近のリフォームは、革底をビブラムにすることかな。
これでカジュアルシューズの出来上がり。
僕の修理屋の名人芸である。
生まれ変わってまた履いて。
それも今までスーツ等に合わせていたものが、
今度はカジュアル服に丁度良い。
大概はデニムに合わせるのだが、
アッパーが真面目なウイングチップ等は
何となくアンバランスで面白い。
八十年代のロベールクレジュリーの靴のようだ。
黒革なので、黒白だったら良いのに、と思う。
今度着色してみようかな。
しかし、ペイントはきっと革に良くないので我慢しよう。
靴はリフォームと言うより、アレンジと言う方が良いかも。
レースアップの紐を洋服に合わせたリボンに変える、とか
大きなリボンを作り、レースアップの紐締め部分に結ぶとか・・・。
靴のリフォームで絶対にやってはいけないことは、
ヒールを切ることです。
これはアーチ部分を変形させ、さらに歩き方にまで悪影響を及ぼします。
これだけはしないようにね。











アッシュテルース様
モノは見た目のオシャレさも重要ですが、使い勝手の良さもおなじくらい重要ですよね、
野暮ったさと粋が過ぎないようにバランス良く作るのでしょうかね(⌒▽⌒)
私はお茶のモノを見るときはこう考えてます。
投稿: tyajin | 2011年4月15日 (金) 14:48
tyajin 様
コメントありがとうございます。
そうですね。
遅すぎても早すぎても
ファッションは駄目です。
時の流れのチョッと前が素敵です。
投稿: アッシュ・テルース | 2011年4月18日 (月) 17:45