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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年11月

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2011年4月

2011年4月29日 (金)

今年のクールビズ

2009年、男達はただネクタイを外すだけのクールビズであった。

その時ネクタイを外すと、お腹の出っ張りが目立つようになる。

ネクタイはただそのお腹を隠す為の物である、等と書き

シャツはもっとブラウス感覚へ、とも書いた。

2010年、男のシャツはブラウス感覚にちょっと近付いて来た。

シャツのボタン、ボタンホールの色。

一番上のボタンを開けた時の衿裏に色が付いていたり、

少々ブラウス感覚で楽しくなって来た。

今年、2011年は「ヴァカンス感覚」。

何故か、僕にとっては省エネ温度であっても寒いのである。

仕事場から出て、撮影スタジオ、電車の中、ビルの中、

会議室、レストラン、キャフェ等

行く所行く所皆寒いのである。

昨年はサマーニットを出し、シャツの上に綿のジャケット、

そして寒い時に肩に掛け、下が寒ければ膝に掛け、

もっと寒く感じたら着てしまう。

ジャケット・オン・デカサマーニット。

ここ数年、サマーニット(綿・麻の物)は着なかったが

クールビズのおかげで夏のお洒落の幅が広がったのが嬉しい。

サマーニットはショール感覚。

休みの日のヨットハーバーで夕方の散歩をする時、

肌寒さを感じ、サマーニットを肩に掛け

袖を首で軽く結ぶ。

洒落ているではありませんか。

今年のクールビズは「ヴァカンス感覚」。

今日もサマーニットは手離せない。

肩に掛け、キャフェで休息でも・・・。

外は暑い。

Photo

2011年4月27日 (水)

ちょっと出てきたウェストマーク

1

ハイウェスト。

3年前くらいから雑誌に出ていたが

ローライズの楽さに慣れてしまった人々は

なかなかウェストを上げることが出来なかった。

とりあえずジャケットの上からハイウェストにベルトで

ポイントを付けるか・・・。

2

でも、デニムのジャンパースカートに

ジャストウェストの細いベルトを巻くのも可愛いし

この白いソックスがより新鮮で良いなぁ。

3

やはり、ジャストウェストのスカートに、シックなブラウス

そしてハンドバッグに手袋。

4

お洒落って難しいけど、街を見てると楽しくなる。

今年の冬は変わるかな?

貴女はハイウェスト派?ローライズ派?

僕はきっちりハイウェストのトラウザーズばかりだ。

2011年4月25日 (月)

キャフェと煙草

やはり、デイトリッパーにキャフェは付き物。

最近は煙草を吸える所が少なくなってきているので

お茶を飲むことと煙草を吸うことが目的となっている。

何と、入ったキャフェは古いカントリーウエスタンが流れている。

スローテンポの、何だかダラリとなるような感じの曲だ。

煙草は1日14本、と決めている。それに僕は葉巻もパイプも吹かす。

絵を描きながら1本の葉巻を吹かすのが好きだ

丁度1枚1時間。途中、葉巻を置いて火が消えるので

2枚くらい描いて1本かな。

また煙草の話に戻るが、

日本人はあまりフィルターぎりぎりまで吸う人が少ないが、

僕はフィルターぎりぎりまで吸ってしまう。

仏国人、伊太利亜人のようだ。

昔、灰皿に煙草の吸殻の絵が描いてあり、

日本人、仏国人、等と国名が書いてあったのには笑った覚えがある。

煙草も値上がりし、「止める派」と「ギリギリ派」に分かれるかな。

さて、コーヒーも飲み、煙草も1本吸った。

相変わらずスローなウエスタンが流れるキャフェを後にした。

Photo_2

2011年4月22日 (金)

今年もやっぱりクラゲ族

1

昨年の春夏はティアードスカートをよく見た。

歩くとスカートの段々がフワフワして可愛い。

まるで海に居るクラゲのようだから

「クラゲ族」と名付けた。今年も大氾濫かも。

つばの広い帽子を被り、ティアードのワンピースも良し。

2

ジャケットに合わせてプレッピー風も良し。

3

革のジレを着てエスニック風も新鮮。

4

そしてGジャンに合わせるのも良い。

おまけにこの娘は、スカーフを腰に巻いている。

5

面白いね、ファッションは。

グレーの街に色を添える。

2011年4月20日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.020

Osamu UNOSAWA 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

4/20(水)~5/23(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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Osamu UNOSAWA プロフィール

1987年 国際文化美容学校卒業

1990年 渡仏、パリに7年間在住

1993年 パリのメークアップスクール、Christian CHAUVEAU卒業

1997年 帰国、写真を始める

110420

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2011年4月18日 (月)

工場

最近工場をよく描く。

そして段々好きになってきた。

色が無いようで、よく見ると色々な色が目に入ってくる。

風が流れて煙が動き、

工場達の色と重なり合うと、実に綺麗で楽しい。

空の色もどんどん変化していく。

雲の動きも面白い。

今までは美しい風景を描いていたが、

たまには工場を描き続けるのも良いかも知れない。

1009132

2010年8月22日 大師工場 (透明水彩 788mm×545mm)

2011年4月15日 (金)

テルーススタイル 20

これはこれは、女性らしいサンダル。

軽そうで、ナチュラルな色、それに後ろにリボンが付いている。

何となくウエストマークした、華奢な服を着て欲しい。

履くより飾っておきたい気もする。

これを履く女性って、どのような女性なのだろう。

気品漂うが如く、可愛らしい顔立ち・・・等と思ってしまう。

やはりファッションって、ああして、こうしてと服を着て

誰と会って、どこへ行って、何を食べて、と

想像出来る物が好きだし、

物を作る人々には、それを身に付ける人の夢が膨らむ物を作って欲しい。

ファッションって、素晴らしい夢の世界への案内人なのです。

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2011年4月13日 (水)

リフォーム族 6

靴のリフォームは難しい。

僕の最近のリフォームは、革底をビブラムにすることかな。

これでカジュアルシューズの出来上がり。

僕の修理屋の名人芸である。

生まれ変わってまた履いて。

それも今までスーツ等に合わせていたものが、

今度はカジュアル服に丁度良い。

大概はデニムに合わせるのだが、

アッパーが真面目なウイングチップ等は

何となくアンバランスで面白い。

八十年代のロベールクレジュリーの靴のようだ。

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黒革なので、黒白だったら良いのに、と思う。

今度着色してみようかな。

しかし、ペイントはきっと革に良くないので我慢しよう。

靴はリフォームと言うより、アレンジと言う方が良いかも。

レースアップの紐を洋服に合わせたリボンに変える、とか

大きなリボンを作り、レースアップの紐締め部分に結ぶとか・・・。

靴のリフォームで絶対にやってはいけないことは、

ヒールを切ることです。

これはアーチ部分を変形させ、さらに歩き方にまで悪影響を及ぼします。

これだけはしないようにね。

2011年4月11日 (月)

脚長お兄さん

春の散歩はゆっくりと新芽の香りを楽しみたい。

故、今日は香水を付けずに行こう。

ちょっとお洒落な脚長お兄さんを発見した。

とは言え、何でもないありふれたスタイルだが。

春だから、長袖のシャツにニットのベスト。

ところが、そのベストの色とブーツのスウェードが同じ色なのだ。

きっとどちらかの物をまず気に入って買って、

次に同じ色の物を探したのだろう。

ファッションって、色をバランス良く身に付ければお洒落に見える。

これは絵を描く時の配色バランスによく似ている。

例えば、右端にブルーを持っていった、全体がグリーンの絵。

左下の端にも再びブルーを加えるとバランスが取れる。

ファッションの色の組み合わせは

絵の配色バランスにすごく似ていると思った。

Photo

2011年4月 8日 (金)

真昼の街のカウボーイ

何か昔の映画の題名で

「真昼のカウボーイ」というのがあったような気がする。

定かではないが・・・。

本来なら、「細い男の子」のシリーズにするところだが、

このカウボーイハットが題名を変えてしまった。

Tシャツの色違いを2枚重ね着して

乗馬パンツのような裾すぼまりパンツをショートブーツインしている。

脚も長いせいか、ちょっと段差に脚を乗せて

ポーズを取っても奇麗に収まる。

首から下げたアクセサリーと、どこかで焼いてきた肌、

人より先に夏を感じさせる。

夏は何を着るのかな?

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