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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年11月

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

デニムデニムデニム

やはり好きだなァ、デニム。

僕はよほどのことがない限り、下はデニムだ。

何故って、汚れ等気にしないでどこにでも座れるし

絵の作業をして、絵の具が飛んだら洗えば良いし、

乾燥した室内に洗ったばかりのデニムを干しておけば

加湿器の役目を果たす。

1

街で見る女の子、ホワイトジーンのGジャン。久々に見る。

それにトープ色のレースティアードスカート。

お洒落な娘だな、と思うと

新しい物でもなく、何か上手な組み合わせ。

2

もう一人もマリーンだが

胸下まである肩掛けベルト付きデニムタイトスカートに

デニム地のサンダル。

新しい物でも何でもない。古着なのかも知れない。

ある物を上手に。

僕は自分の持っている物をいかに上手に組み合わせ

今風のファッションにするかということを

最近よく考えるようになった。

2011年2月25日 (金)

リフォーム族 3

組み合わせでアレンジする。

例えば、着なくなったツゥィード三つ揃いのパンツをデニムにする。

すると、上とのバランスが少々おかしいが

見方によれば、上(ジャケット・ベスト)は古着と思って、

中に可愛いシャツを着て、ズボンから出す。

よれよれのスカーフを巻く。何故かスニーカー。

もう着なくなった上着が生まれ変わるのです。

丈が長くても短くても、古着感覚で着れば何でも大丈夫。

綿のコートでも家で洗ってくしゃくしゃにして

ウエストを太いベルトで締めれば、

これも古着的感覚でなかなか。

知人はそのようにし、コムデギャルソンのコートを

裏返しにして、ベルトでギュッと締めて着ていた。

「コムデギャルソン」とネームが表に出ていたけど、

これが普通かと思ってしまう。

面白いちょっとしたアイデアと勇気で、ファッションは変わって行く。

ファッションって楽しいね。

3

2011年2月23日 (水)

カフェ アッフォガート

早い話が

コップに丸いバニラアイスクリームを入れ、

そこに熱いエスプレッソをかけ、食べる。

この名の意味は、アイスクリームが

コーヒーの中で溺れている、と言うところだろう。

1

2 

僕の場合、食べ方がちょっと違う。

まず、アイスクリームは一つ小さいコップに入れてもらう。

それとエスプレッソとリキュール「ノッチェロ(NOCCELLO)」。

3

さて、まずはエスプレッソに砂糖を3杯入れる。

あえてあまり溶けないように3~4回転スプーンで混ぜる。

そしてエスプレッソを一口で飲む。

すると、底に残ったドロドロのコーヒー砂糖。

そこで気分転換にノッチェロを一口。

さて、底に砂糖が溜まっているエスプレッソのカップに

一つのアイスクリームを入れる。そして一口。

これがものすごく甘くて旨い。

4

そこにノッチェロを入れる。

その頃にはアイスクリームが溶け始めていて

これがさらに甘くて旨いのです。

トリプルの甘さを味わえる。

これは、デザートと食後酒を同時に楽しめる。

食の細い僕にとって、丁度良いやり方だ。

2011年2月21日 (月)

平筆

最近平筆でよく絵を描く。その為か、平筆が増えてきた。

僕が使用しているのは、幅が

2.5cm、4cm、7cm、10cmの日本画用の筆である。

風景は4cmか7cmの幅の筆で

海、空、山等、下地を一筆で描いてしまう。

人物は2.5cm、または4cmで

顔から体全体もほぼ一筆で塗り描く。

そして人物の周りも一筆。

また、細い物、例えば木の枝・舟のポールも

平筆を縦に使用する。

僕にとって便利物だ。

しかし、丸筆を使用しないわけではない。

24と16または10番くらいは使用する。

丸筆の出番は、最近は仕上げに取り掛かる時かな。

何十年も丸筆ばかりだったのに・・・。

最近は平筆主流。だから前よりも早く絵を描けるようになったのかも。

絵は楽しい。

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2010年2月27日 脚立に座る女の子 (透明水彩 788mm×545mm)

2011年2月18日 (金)

レイヤード 2

僕はレイヤードが好きだ。

レイヤードミックスと言っている。

女の子の場合、スカートの下にデニムを履くのもレイヤードだ。

レイヤード、つまり「重ね着」は

暑ければ脱げば良い。いとも簡単。

今日の女の子は、ブラウスの上にポロシャツ、そしてスカート。

ポロの色と靴の色をポイントで色を合わせたのが

可愛らしさを出している。

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さて、もう一人のレイヤードは、デニムのベストに

作業用のポケット付きベルト、

ティアードスカートの下に透け透けパンツの組み合わせが楽しい。

ティアードスカートも薄く透け感があるのに、

またその下のパンツも透け感。

これは、暑くてもちょっと脱ぐわけにはいかないかな。

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2011年2月16日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.018

堤 優香子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

2/15(火)~3/17(木) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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<堤 優香子プロフィール>

1987年、静岡県浜松市に生まれる

2010年、第87回春陽展 入選

現在、多摩美術大学 美術学部 絵画学科 版画専攻 4年生。

主に銅版画を制作し、メゾチントを得意としています。 

その他アクリル画なども制作。

絵の中に美しさを求め、日々制作中です。

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_15

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2011年2月14日 (月)

やはりミニトレンチ

ミニトレンチと題してしまったが、

サファリとか言っても合いそうだ。

二月のある暖かい日、ミニトレンチにフレアースカート、

ソックスにサンダルが新鮮。

まだあまり街では見かけないけど、

サンダルやパンプスをソックスで履くと

カジュアル感が出てとても良い。

昨年も、ミリタリーかサファリか、と書いたけど

今年も同じ。

昨年の物を今年はどのように着こなし、

アレンジするかということの方が

大事な時代になってきたような気がする。

Photo

2011年2月11日 (金)

細い男の子 3

帽子を被った細い男の子。

サスペンダーのベルトを降ろし、何となくルーズ感を出している。

パンツをブーツインしてカジュアルに。

体の線に合っているシャツ。

最近僕も買ってみたが、七十年代の頃とよく似ていて

アームホールが細い。

「このシャツで野球はできないネ」と

笑いながら買ってしまった。

しかし!! この細い男の子は背が高く

立つとキャフェの天井まで届きそうだ。

帽子のトップが画用紙から出てしまった。

3

2011年2月 9日 (水)

ブランドの優雅 4

4

次の日、指定の時間に店に行ってみると

その紳士が微笑みを浮かべて迎えてくれた。

店は相変わらず、着飾った人々でごったがえしている。

修理されたバッグを手渡され、修理の完璧さに驚いた彼は、

いよいよ「ありがとう、お値段は?」

その紳士は、笑みを浮かべ、

「GUCCIは、皆様の旅を手伝う事も目的の一つ。

お祖父様が長年お使いになり痛んできたのでしょうが、

旅の途中でこの様な事になってしまって、さぞお困りでしょう。

無料で結構です。そしていつの日か、貴方のお祖父様のように

貴方が私たちGUCCIと共に常に楽しい旅が出来ます様に祈っております。

その未来のお客様を偶然にも紹介してくださったお祖父様に、

私どもは感謝いたします。

お祖父様によろしくお伝えください。」

あんなに店が混んでいて、

自分のようなGパン姿の貧乏旅行者を

大金持ち達同様に丁寧に。

その言葉と感動と、彼の親切な態度を胸に秘め、

大学を卒業し、彼は再びGUCCIの戸をたたいたのであった。

その時、その初老の紳士がGUCCIである事が分かった。

ブランドって・・・。

<<ブランドの優雅 5 に続きます>>

2011年2月 7日 (月)

リフォーム族 2

ここ数年

「スウェット族」「またぎ族」「土着族」「居心地族」等と

一部のライフスタイルを書いて来たが、

この中で技術力のある者、つまり裁縫が器用に出来る人や、

その技術の無い人でも

リフォーム感覚を味わってみたい人は沢山いるだろう。

手始めに、ワッペンや面白い材料でアレンジすること。

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これは洋品雑貨の店に行けば、山のようにある。

またはボタンアレンジ。

例えば、紺のスウェットカーディガンに赤と白のボタンを付け、

イカリのワッペンを縫い付ければ、マリンスタイル。

もう大量生産されている物も様変わりする。

楽しいではありませんか!

これをやると癖になる。

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