僕の個展のお知らせ
来る11月8日(月曜日)から12月5日(日曜日)まで
代官山「トムスサンドウィッチ」で開催します。
個展の内容は後に書きますが、
そこのサンドウィッチはとにかく旨い。
たかがサンドウィッチと思ってはいけない。
偉大なるサンドウィッチである。
そこで、代官山のトムズサンドイッチの正しい食べ方なんぞ書いてみた。
トムズサンドイッチでいつも頼むのは
BLT(ベーコン、レタス、トマト、)。
僕の場合はそれに、E、C、になる。
つまり、目玉焼きとチーズをはさむ。
目玉焼きの焼き加減はミディアム。
持ってこられた時は、6~7cmくらいの厚みがあるけど、それを手で押しつぶす。
しかし大事な事は
中の卵の部分は力を押さえ割れない様にするのだ。
そしてパンの熱さでそのミディアムの卵をもう少し焼くのだ。
多少、手は熱いがそこの我慢が肝腎。
そして、口に入るくらいの薄さに押しつぶされたら、
中央にある卵の部分を傷つけない様にフォークとナイフで三等分する。
通常のBLTはガブっといくのだが、
卵という食べにくい物が入っている場合はこれがいい。
まず卵の無い部分を手で持ってがぶりと食べる。これは簡単。
しかしいよいよ残りの3分の1の卵の入った部分を食べるのだが、
どうも僕はミドルクラスらしくて、
美味しい物、好きな物を最後に残す癖があるようだ。
そこでガブッと行くのではあるが、もうその勢いで卵が崩れてしまい、
卵の黄身が指をつたい落ちてくるわけ。
ここをめげずにガブガブッと行く。
そして、約半分食べて皿に置き、
手に付いた卵を拭き取り(本当だったらなめたいところだが)、
ナイフとフォークを持って上のパンをはずし、
残りの壊れた卵の乗った方を食べる。
皿にこぼれた大切な卵の黄身と、
美味しいマヨネーズのミックスされた絶妙な味を
さっき外した上のパンで拭き取って奇麗に食べるのである。
その事をブツブツ言って食べていたら、
そこの人(ゆりさん)に「・・・美味しく食べればいいの!」と言われた。
しかし僕は、もう30年間考え続けている・・・。
個展中はお昼時間は
きちんとサンドウィッチを食べるように。お茶だけは駄目。
騙されたと思って食べると
絵を見に来たことを忘れ、食事に集中すること間違い無し。
これだけ僕が通い続けた店は他に無いのだから。
2009年10月10日 フランソワーズ (透明水彩 788mm×545mm)
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●僕の個展のお知らせ
【場所】
代官山「トムスサンドウィッチ」
【日時】
11月8日(月) ~ 12月5日(日)
午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)
定休日:11月17日(水曜日)、18日(木曜日)
ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。
とにかく「花より団子」。ちゃんとサンドウィッチを食して下さい。
◆トムスサンドウィッチ











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