居心地族 その1
2008年は「釣り師とまたぎとロックンロール」。
2009年は「山人、山姫、ロックンロール」。
そして「スウェット族」「脚長族」「ギャルソン」等と書いた。
この全てに共通することが、「住み易い町(小さな都会)」。
仲間が居て、食べる物が旨い。
そして洋服は着易くて、後の洗濯等の処理が楽で、
暑ければ脱げばよい、寒ければ羽織ればよい、という感覚だ。
次に仕事には、手ごろな物で、間違えの無い物であればよし。
女の子にしてみれば、ユニフォームがあればラッキー。
つまり、自分を主張するエネルギーを仕事においてでなく
自分達の普段の生活の中で好きなように使いたい。
仕事が自分主張のOFFの時間であれば、
自分の生活がスイッチの入ったON時間。
故、帽子、ダウン、スウェイター、パンツ、靴でも
生活雑貨が全て自分なりにこだわる。
ONとOFFが今までと逆の言葉になり
両極端に別れるというより
「割れる」と言った方が良いかもしれない。
そして、今年の夏のファッションに書いた
「土着族」「ユニセックス」等まさにその物である。
つまり、「スウェット族」も「山人・山姫」も
「土着族」と全て共通しており
まさにそれが今の仕事から離れた人々の姿である。
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●僕の個展のお知らせ
【場所】
代官山「トムスサンドウィッチ」
【日時】
11月8日(月) ~ 12月5日(日)
午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)
定休日:11月17日(水曜日)、18日(木曜日)
ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。
とにかく「花より団子」。ちゃんとサンドウィッチを食して下さい。
◆トムスサンドウィッチ











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