人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    






« 2010年7月 | メイン | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月30日 (月)

秋を感じる時

ちょっと夜などスーッと涼しさを感じる時がある。

今年の秋はどのようなファッションが流行するのだろう。

一昨年は、「釣り師とまたぎとロックンロール」。

「またぎ族」は最高のファッションだった。

昨年は「山人・山姫・ロックンロール」。

今年は少し大人のファッションが目立って欲しい。

身に付ける物は質を選び、目立たず、

着ている人の本来の姿を上手に表現する物であってもらいたい。

今年もブーツが流行るのであろうか。

上質の革のブーツをさりげなく履いて

寒かったら肩にショールを掛け、街をゆっくりと歩いてもらいたいものです。

Photo_3

2010年8月27日 (金)

レイヤードミックス

【レイヤードミックス1】

ベージュのふわっとしたブラウスに、

スリップドレスを着て、半袖のレースのジャケットの袖から

ブラウスが出ている。

そこに裏ボアのブーツ。

二年前から出ている「またぎ」の進化か!!

今年は寒ければ、ある物を何でもミックス。

全体のバランスと色合いだけ注意。

「不思議」が可愛いのだ。

1_2

【レイヤードミックス2】

下から順に書くと、

シャツにタイ、男物のような黒いベスト、

その上にニットの衿付きカーディガン、フリフリのスカート!

そして目がおかしくなるようなストッキング!!

ストライプが膝下から切り替わっている、

目が変になりそうなストッキング!!

車の運転をしている時、このストッキングを見たら

事故を起こしそう。

これをもし発見したら、じっと見ないように。

1_1

2010年8月25日 (水)

デカドルマンニット

絵というのは難しい。

ドでかいニットのセーター。

それもドルマンスリーブ。

そのニットの太編み部分を細かく描けず

筆で線にしてしまったが、

そのデカドルマンニットの上からベルトでギュッと締める。

それがこのファッションに締まりを出すのだろう。

またサンダルの上からレッグウォーマー。

ファッションは楽しい方が良い。この娘のように思いっきり。

ファッションが動いていると、

街は本当に生き物のように変わっていく。

大好きな街、そしてファッション人間達。

Photo_4

2010年8月23日 (月)

今年の秋冬欲しい物

最近どうも、皆「何が流行るの?」というのが聞きづらいらしく

「何が欲しい?」と聞いてくるが、

もうこれだけ服を持っていると、別にこれと言って欲しい物は無いが、

強いて言えばカーキのショール。

でも洋服ダンスのどこからか出て来そうだが。

また、今年の冬はあまり着ていないチェックのチェスターコートを着たい。

最近のコートの着方は、どうせクリーニングに出してしまうのなら

一冬同じ物を通して着て、年ごとに取っ替え引っ換えすれば

年が経てば順番に全て着られるし、

一冬ずっと着れば、クリーニングに出しても惜しくは無い。

昨年の冬は、インバネスとキルティングのコート、二つを着苛めた。

今年のテーマは、

「ジャケットはカーディガン感覚、コートはジャケット感覚」で着る。

つまり、セーターにデニム、その上に羽織る。

ショールは気分転換のアクセサリーという気楽な感じ。

ただし素材の良い物が良い。

Photo_2

2010年8月20日 (金)

ユニセックス

しかし、このスタイルはお洒落だ。

一枚革を首の部分だけ丸く開け、腰でベルトのアクセントを付け、

薄いスカートにサンダル。

1

今まで書いていた「土着族」の締め括り。

この前、どこかのアジアの写真を見た時

男の人が半袖の立ち襟のジャケットにスカートだったなァ。

やはり暑い国では、スカートはおかしくないのだと思った。

この革の上物、湿気が無いと良いのだが・・・。

秋に、中にセーターを着てみると良いかも。

でも、このスカートはちょっと寒いかな。

女の子も、もの凄いショートのオレンジのニットに

布を腰に巻いて、大きなアクセントのベルトをした。

2_2

時代も、やはり変化するのだろう。

でも、キーワードの「土」という感じは、実に当てはまる。

自由でいいなァ。

今年の秋、旬色はTAUPE(トープ:フランス語で「もぐら」の意)。

これは土の中に居るもぐらの色だ。

2010年8月18日 (水)

レイヤード

寒くなると重ね着をしたくなるもの。

この着こなしはすごく難しい。

でも可愛いスタイルを見つけた。

まず白衿に、線を描くのが大変だから

ドットにしてしまったが、

ブルーのストライプシャツにタイ。

その上にポロのマークが付いているポロシャツ。

しかしポロの腰の部分にベルトが付いて

ギュッと締められるようになっている。

その下にタータンのスカート。

しかしスカートの下から、シャツを出している。

シャツの上にスカートもレイヤードしたかのように。

そしてサンダルにソックス。これも可愛い。

やはり、中敷を外したり入れたりして

ソックスで履いたり、タイツで履いたり、楽しんでいる。

亡くなった高田喜佐さんも

パンプス・サンダルをソックスで履いていたような気がする。

Photo_3

2010年8月16日 (月)

土着族 最終回

土着族を研究してみると、

やはり空の色、土の色、壁の色、草木

そして花の色、その土地にある物。

そしてその空気、湿度の中で過ごしやすい着る物、

素材が重要であった。

すると日本的土着は

浅草の路地、鉢に植えられた木、朝顔の花の色、

木の板の塀、土の壁、紙の障子、襖、打ち水、西瓜・・・。

考えてみると、夏に過ごしやすい服、「浴衣」になってしまう。

今、日本の夏は

昔とは違って来ている。

風呂上りに浴衣を着て、古い町の路地を散歩してもらいたい。

_

スウェット族も、日本の浴衣が原点となったが

日本の土着の原点も浴衣に辿り着いてしまった。

やはり日本の物を大切にしてもらいたい。

浴衣の絵柄・色は

洋服ではあまり表現できない物。

_2

2010年8月13日 (金)

テルーススタイル 14

「秋サンダル」と言う不思議な言葉を耳にした。

男物で言うと何だろう、と思ったが

男の着る物・履く物で該当する物は無いだろう。

つまり、夏から秋に入る時のファッションで

ワンピースの上にカーディガンを羽織り、

しかしパンプスでは少々重い。

そこで暖か味のあるサンダル。これはお洒落で便利かも。

本当に男物と言うのは楽しくないとつくづく感じる。

14

2010年8月11日 (水)

ゆとり

昔、原稿書きの仕事をしていた時は

PCを使用し、雑誌社に送信し、校正チェックを受け修正し、

という作業をしていたが、

ブログを始めてから

原稿用紙に鉛筆で書いたり、万年筆で書いたりしている。

鉛筆はBで書いていると、紙面の鉛筆が手に付いたり、

シャツの袖を汚したり。

万年筆も同様で、特に万年筆は

手で擦れてインクが滲んだり、字が潰れて分からなくなったりする。

故、乾くのを待つのだが、

思い付いていたことを待っている間に忘れてしまい

文が途切れてしまう。

そこで吸い取り紙を購入し使用している。

しかしインクが乾くのを待つというのもゆとりがあって良い。

PCではあり得ないこと。

筆が止まる、と言うが

「指が止まる」と言う表現は聞いたことが無い。

そして僕は分からない漢字部分をカナで書き

後で辞書を引く。

決して電子辞書なる物は使用しない。

前に書いたことがあるが、

知人と旅をした時、知人がPCで予約から全てやってくれた。

風景、風呂、食事、トイレ、その観光地全て

PCで見た通り、と喜んでいたが、

ある人に言わせると

一つの便利を覚えると、一つ馬鹿になる。

言い換えると、簡単・便利こそ時間は短縮できるが

覚えないということになるようだ。

僕流に言葉を変えると、一つの「楽」を覚えると

体重も1kgの増になるかも。

なるほど、ロード(自転車)の師匠が

次に買うロードは脚力も落ちたし、前三枚ギアかな、と言ったら

即強い返答が来た。

「楽な前三枚ギアを選ぶなら、毎日スクワットしろ」と。

一つの便利という「楽」を覚えると

何か一つ自分の大切な物を失うのだな、と

つくづく感じた。

カメラで風景を撮るより、時間を掛け

未だに絵を描いている次第だ。

Photo_2

2009/10/31 DAY OFF よりの海  (透明水彩 545mm×788mm)

2010年8月 9日 (月)

ウェスタンブーツ

ウエスタンブーツって、僕も履くけど

流行というより、もう今はカジュアルの定番かな。

何にでも合わせ易いが・・・。

ウエスタンブーツにスーツ。

ワイシャツをきちんと着て、紐みたいなネクタイを金物で止め、

テンガロンハットを被るのだけは嫌だ。

キャフェ等の中は暖かいから

Tシャツに細いパンツにウエスタンブーツも可愛い。

1

大きなニットにウエスタン調の太いベルトを上から締め

ウエスタンブーツ。やはり何にでも合う。

2_2

男の子だって、帽子・セーター・ショールに

パンツをウエスタンブーツに入れる。

これで決まり。

今年も良いし、たぶん来春も大丈夫。一足持っていると便利だ。

3

この娘の履いているピンクのヌビュックのウエスタンも可愛い。

洋服もちょっとしたところをピンクでまとめている。

4