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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2010年5月

2010年5月31日 (月)

そろそろクールビズ

暑い嫌な季節がやって来た。

ただネクタイを外すだけのクールビズ。

前年、ネクタイを取ると腹の出っ張りが目立つから

クールビズになる前に

鍛えて出っ張りを無くしてからタイを外す、と書いたけど

皆さんはどうですか?

昨年より「シャツのブラウス感覚」が目立つと嬉しいな。

生地も柔らかく、涼しげで、パイピングとかボタンが素敵で

袖のカフスの所にギャザーが少々多めに入っていたり。

「ただネクタイを取りました」、ではやはり意味が無い。

女の子が着るような甘いパステルのグリーンとか、ブルーとか。

どこかこの夏はワンランクアップしてもらいたいものです。

僕は、飛行機のパイロットが着ているような

肩章が付いているシャツを買ってしまった。

また物が増える、と思いつつも

何か一つクールビズ。

Photo_3

2010年5月28日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.010

深沢 香

【プロフィール】

1981 山梨県生まれ

2008 多摩美術大学大学院美術研究科版画専攻修了

2009 イメージフォーラム映像研究所卒業

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【受賞歴】

2006 ‘PREMIO ACQUT VILL Biennale Internationale per l’Incisione

                          8th International Biennal of Engraving(Italia)

2008 プリンツ21グランプリ展 入選

     第16回版画協会展 入選

2009 第17回版画協会展 入選

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【出展歴】

2006 多摩美術大学版画専攻卒業制作展(文房堂ギャラリー)

     2人展(銀座ギャラリーフォレスト)

2007 2人展(銀座ギャラリーフォレスト)

2008 多摩美術大学大学院版画専攻修了制作展(文房堂ギャラリー)

     2人展(銀座ギャラリーフォレスト)

2009 横浜版画展(吉田町画廊)

     イメージフォーラム卒業制作展(イメージフォーラム)

     ART SHOPPING Carrousel Du Louvre(フランス ルーブル美術館)

Photo

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2010年5月26日 (水)

撮影 3 ~撮影にまつわる不思議な言葉

靴にまつわる不思議な言葉を連載していたが、

今回撮影現場に入ったら、懐かしい言葉が飛び交っていた。

ただ「ポラで押さえて」と言う言葉は死語となっていた。

その意味は、昔は

モデルがポーズして良いところをカメラで撮る前に

ポラロイドカメラでテストで撮るのだ。

確かシャッターボタンをカシャッと押すと

数秒後に、「ジー・・・ガチャ」とフィルムが出て来る。

それを両手で温めていると、段々映像が浮かび上がる。

その写真を見て、修正等するのだが、時すでに遅し!!

モデルのポーズも変わってくる。

再度ポラを見ながらポーズを修正して、

いよいよカメラのシャッターを切る。

しかし何十枚か撮った中でも、現像から上がると駄目出しが出る。

再度違う日に撮影。このような大変な作業。

でも今はデジタルカメラで撮り、画像はPCですぐ見られる。

もちろんPC画像は修正もきくわけだから、便利な世の中になったものだ。

3_2

「ハァーイ、ポラで押さえて・・・ッ」

懐かしい言葉だ。

2010年5月24日 (月)

土着族 3

この男の子も、帽子といい、ソックスに履いたサンダル?靴?といい・・・。

短パン、腰巻の様な物。

何か、東京銀座に居たらおかしいような・・・。

都会でもなく、ものすごい山奥でもない。

町の中で生活している人々のような。

でも湿気があり、暑い国。

色も、赤でもなくピンクでもなく、

東京の色に砂をかけて濁したような。

_03

でも新鮮。

この人達は意識してそのような服を探し出したのであろう。

ファッションは楽しい。

この雰囲気! 分かるかなァ。

ヒントを知ってたら、誰か教えて下さい。

2010年5月21日 (金)

ドライバーズ手袋の洗濯

前に書いたけど、僕は手袋が好き。

好きと言うか、バイク(自転車)・車に乗る時は必ず装着する。

さて、車を運転する時

毎日はめる同じ手袋を

一ヶ月くらいで洗濯のため、違う物に交換する。

もちろん上質な革でできている。

Photo

洗い方は、色落ちを注意し洗濯機で洗う。

日陰で乾かすが、半乾きの時点で革の部分にハンドクリームを塗り込む。

要はちょっと濡れていて気持ち悪いけど、手にはめ、

手にハンドクリームを付けるように革の部分に塗りこみ、陰干しする。

そしてまだ革の柔らかさが戻らない時、再度ハンドクリームを塗る。

いつものことだが、2回ほど繰り返すと

非常に使い易い柔らかさになる。

このように自分の愛用の物を大切にすることは大事だ。

しかし残念なことに、バイク(自転車)用の革の手袋が少なくなってきている。

革物を見つけると、つい数双まとめ買いをしてしまう。

2010年5月19日 (水)

ふわっとしたワンピース

風が吹くと、ふわふわっとするワンピース。

透明感があり、涼しそう。

頭にはヘアーバンド。

そして足元を見ると、綿のブーツ。

底と爪先はゴム引き。

この二つの要素に山感がある。

その何でもないワンピースも、土を混ぜたような色。

「またぎ族」から「山姫」へ、そして夏を迎えて

何となく「土感」。

「土感」というのは、ナチュラルという言葉と合いそうな気がする。

今まで書いていた「スウェット族」が家の楽さ、居心地なら、

街で過ごす服にも大変化が起こっているのかも。

山へワンピースにレギンスで行ってしまう。

寒ければ、コンパクトに畳めるゴアテックスヤッケを着れば良い。

ただ何かプロっぽい要素が無いと駄目。

ワンピースが「お」洋服から

レイヤードのカジュアルアイテムとなりつつある。

この秋はどうなることやら。

何しろ、「スウェット族」も「またぎ族」も、「山人・山姫」も

自分の時間を大切にする人達のようだ。

まだまだ秋は研究する価値がありそう。

Photo

2010年5月17日 (月)

再び「スウェット族」 2

スウェット族とは、一日中スウェットで過ごし

それで寝てしまう人のことを言う。

前回は、日本でも旅館の浴衣ではないか! と

結論を出したが

スウェット族が出る前、昔はパジャマで一日中過ごす人々が居て

「パジャマ族」と呼ばれていたと言う。

つまりスウェット族とまったく同様の行動を取っていた。

当時はきっとコットンとかネルのような素材で

伸び縮みが無い。

ただ、洗濯は楽であるが、プレスは必要であったと思う。

浴衣は糊が必要であったような気がする。

そうすると、浴衣は洗濯し、糊付けをし、アイロンを掛ける。

パジャマはアイロン、スウェットは折り畳むだけ。

なるほど、これが時代なのだろう。

人はやはり「簡単・楽」を選んでいく。

スウェットは伸び縮みし、着心地も楽だ。

スウェットの次はどんな素材が出てくるのであろう。

2

2010年5月14日 (金)

撮影 2 ~履き撮り

前回は一足の靴を撮る為の過程を書いたが

今回はモデルさんを使った履き撮りだ。

前回使ったバックの壁を取り外し、次にブルーの床を運び込む。

2_01

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床板が出来たら、ブルーの椅子が運び込まれる。

椅子のシーツの皺伸ばしやら、大道具さんは大変。

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2_10

そこへモデルさん登場。

何十人ものモデルさんの中から、美脚の人を選ぶのは大変なこと。

これは事前に何日も掛けて実施される。

しかし靴の場合、頭から足の先まで撮るわけではない。

ほとんどが腰から下である。

物撮りの時は靴を置けば良いのだが、靴合わせ、ポーズ、

不自然なポーズではいけない。

靴の内側を見せるのはタブーだし、

着ている物の綺麗なギャザーが出ないと写真が美しくない。

スタイリストさん大活躍。

このように、前回のブログと合わせると、丸一日の大仕事。

このブログを読んだ方は、雑誌の靴の宣伝広告を見たら

この様子を思い出して下さい。

2010年5月12日 (水)

土着族 2

何でもないスタイル。

ショートなレギンスに布を巻いただけかのようなスカート。

何でもないタンクトップ、素足にサンダル。

ウエスト位置に太いベルト。

しかし、このサンダルも、ハイウエストベルトも

ちょっと前まではローライズ主流でお目にかかれなかった。

サンダルは民族調の物。

面白いではありませんか。

色も、東洋の町の市場か何かで売っているような感じ。

このファッション、表現しにくい。

_02

わざと「土着風」とでも言おうか。

あのベトナムの空の色、土の色、道端に生えている木の緑、土の壁、

その中に溶け込むようなスタイルと色の組み合わせ。

もしタカダケンゾー氏がコレクションを作れば表現できるだろう。

2010年5月10日 (月)

テルーススタイル 10

テルースのコレクションで

無くてはならない物、それはギリーだ。

10_2 

レースアップシューズと言うのか・・・。

これは7センチヒールくらいのパンプスだが、

テルースは春になるとバレリーナ。

盛夏にはサンダル、秋冬はショートブーツ・甲深パンプス、と

幅広く展開していた。

中でも良く出来たのは、夏用のホワイトヌビュックの

メンズっぽいギリーシューズだった。

さて、この写真の靴は綺麗なラインだ。

僕だったら、赤い底に合わせて

赤い花柄の細いリボンを買って来て

エナメル紐と交換したりして、ファッションを楽しむのだが・・・。

しかし良く出来た靴だ。