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「ムッシュ・アッシュ・テルース」
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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2010年4月

2010年4月30日 (金)

撮影 1 ~物撮り

テルースの写真撮影は、いつも立ち会っていた。

立ち会うと言うより、指示をしていたと言う方が正しいかもしれない。

靴の位置、モデルのポーズ、

最後の頃はメンズの足モデルもやったくらいだ。

さて今日は、新ブランドの第一回目の撮影に参加。

何か昔を想い出してウキウキしている。

スタジオの重い扉が見える。

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扉から入ると中は薄暗く、目が暗闇に慣れていない。

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おや、その黒いカーテンの次の間は

何とテントのような物が天井から吊るされて、

中は非常に明るく、そしてライトの光で暖かい。

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大道具さんが、バックの壁を着色し、カメラマンはカメラのセット。

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そして、黒幕の反対側では

スタイリストがモデルの服の皺を伸ばす為、スチームアイロンを掛ける。

軽食の準備をする人。

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裏は裏で忙しいのだ。

1_09

靴を乗せる椅子の設置、そしてその上に靴を乗せる。

ああだこうだと騒がしい一時。

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一足の靴を、本当に美しく撮ると言うのは大変なことだ。

雑誌の誌面に美しく載っている、たった1ページの写真は

このように作られているのです。

2010年4月28日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.009

大山美鈴 展覧会「タビーの東京プチ旅スタンプラリー」

ダイアナ原宿店2階 カフェ ド ディアナ ギャラリー

4月27日(火)~5月27日(木)

 

3年ぶりの展覧会を都内3ヶ所で開催します。

期間中、会場に置いてあるスタンプを3つすべて集めた方には、

大山よりささやかなプレゼントを予定しています。

タビーと一緒に東京をまわる小さい旅をお楽しみ下さい。

3ヶ所のうち最初に展示開始となるカフェドディアナでは、

「おどりぬいてぼろぼろになる靴」(12王女)・「12王子」

いうグリム童話をテーマにした絵を中心に展示します。

本と魔法の靴から開かれる、夜な夜な繰り返される地下世界の舞踏会です。

ダイアナの魔法の靴のフロアーを通って、2階にぶら下がる物語を

どうぞお楽しみください。

◆大山美鈴(おおやまみすず)

東京うまれ

広告・CDジャケット、絵本など幅広い活動を行う

本や夢からストーリーを組み立てたものを、

主に水彩を用いて「書いている」

http://www.misuzu-oyama.com

121s

122s

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2010年4月26日 (月)

土着族 1

「またぎ族」、「スウェット族」、「山人」、「山姫」。

そして夏になると、ティアードタンクトップの「クラゲ族」。

春がもうすぐ「さよなら」の手を振る時

街はすでにマリン、サファリ。

毎年同様のことを言っているけど、

今年気になるのは、土着色・土着的。

例えば、色も砂色とか、デニムでもシャンブレーとか、

どことなくある物の組み合わせで、色も渋い物。

今日は、この後ろ姿に興味を持った。

タイ、ベトナム、マレーシアに住んでいる人の

何でもないスタイル。

_01

Tシャツに古臭いようなプリントの砂色スカートに

つっかけペタサンダル。

素材はベロアのようだが。

この土着性を意識したのか、表現が難しい。

「土着族」の秋が楽しみだ。

辞典で見ると、「土着」とは

「その土地に生まれ育っていること、その土地に住み着いていること。」

(旺文社 国語辞典)

2010年4月23日 (金)

春の強風

春一番ではないけれど、

葉山のヨットハーバーに絵を描きに行った時、強風であった。

イーゼルは立つのだが、画板がどうにも風で飛ばされる。

固定し、イーゼルにアンカーを結びつけ描き始めたものの、

やはり自然の力には勝つことは出来なかった。

イーゼルで立って描くのを止めて、

ついには地面に置いて描き続けたが・・・

いつもより短い時間で出来上がってしまった。

ゆっくり後で見ると、白波が白で抜けていて、

慌て具合が丁度風の強さを表現できたかの様で

お気に入りの一枚。

それにしても、誰があんな自然を相手に立ち向かって描くのだろう。

自分でも呆れてしまう。

しかし、せっかく来たのだから

一枚くらいは仕上げて行きたいもの。

普通の人だったら、絵を止めて

葉山の近くのレストランで昼食を、等と思うだろうけど

どうもこの様な性格で、とことんやってしまう。

以前は雨の日

軒を借りて風景を描いたが、

絵の具が乾かず困ったことを覚えている。

Photo_8

2008年12月27日 激寒海風の葉山ヨットハーバー (透明水彩 788mm×545mm)

2010年4月21日 (水)

シフォンのショール

シフォンの薄くて透けている布で

シルクとか色々な素材があるようだ。

僕はこの布の優しさって

春に丁度良い気がする。

そしてこの

風でフワッとなる感じが女性らしさを醸し出す。

Photo

凄く綺麗な色柄で優しい布を使用した。

スリップドレスに黒のシフォンのショール。

ちょっとの透け感が女性らしい。

やはり、昼は暖かくても、夕方になれば陽も落ちて涼しくなる。

この様な時、バッグから取り出し首元に巻く。

その仕草が男には出せない。

何と言って良いか、女性特有の優雅さなのだろう。

この様なことを感ずるのは僕だけであろうか・・・。

パンプスもドレスの柄の一色と同じ色の

シンプルなプレーンパンプスであった。

2010年4月19日 (月)

はぎ

昔七十年代、デニムの八枚はぎスカートが流行った。

縦にはいでロングスカート。

一年中履いていた人が居たな。

上は、春はGジャン、ニット、Tシャツ、タンクトップ、ニットタートル

それに革のブルゾンと

四季を通じて気楽に着られた。

Photo_2

今日は青山で見掛けた。

魔法使いのような帽子を被った女の子。

綿のペイズリー柄等沢山の柄物を縦にはいで

色のトーンを統一してあるから、とても綺麗。

エスニックなロングドレス。

無論、布地の軽さから言って足元はサンダルであった。

しかも、夕方ちょっと涼しくなれば、レギンスを履けば大丈夫。

便利なファッションの時代になった。

2010年4月16日 (金)

ティアードスカート

昨年もこの長いスカートを見たけど、名称が定かではない。

この女性は綿のニットにオレンジ色のティアードスカート?を履き

綿のブーツを履いていた。

やはり、フォークロアとかエスニックというと

暑くなる前はブーツがお洒落なのだろう。

夏になると、サンダルに変化する。

七十年代は、サボと言う北欧の木靴を履いていた人もいた。

もちろん僕もベルボトムにサボのスタイルもあった。

歴史は繰り返す、と言うけど、本当にそうかも知れない。

しかし、昔とどこか違っているんだろうな。

Photo_3

2010年4月14日 (水)

再び「またぎ族」(春編)

しかし、男の子も女の子も

「またぎファッション」が好きらしい。

今日も発見、春の「またぎ族」。

Tシャツの上から、ピンクのファーベスト、そして短パン。

薄手のタイツ側章付き。可愛い!!

またぎ帽子(ハンティング帽)を被っていた。

_2

でも春だから陽が少し強くなってきた。

帽子を取って、手で陽射しを塞ぐ。

_1

さて、どうして「またぎ族」。

富士山の麓でロックフェスティバルがスタートした頃かな。

皆、キャンプスタイルで寝泊りし、音楽を聴き、キャンプする。

僕は行ったことはないけど、その頃からのような気がする。

「またぎ族」の服は、常に脱ぎ着の便利性から生まれているようだ。

「またぎ族」は、冬は女の子に多く、夏は男の子に移っていくように感じる。

2010年4月12日 (月)

ギャルソン 2

不思議なパーティーに連れて行ってもらった。

慌ててクロークの前でコートを脱ぐ女性。

欧州だったらすぐに男がやって来て、コートを取ってあげるのに。

まだここは東洋であったか・・・。

2_5

おや、クロークを待つ男の子。

ショートの燕尾服に短パン。白のロングホーズ。

きっと帽子を預けようと待っているのだろう。

2_4

僕も待っている間の楽しみで、その人々を描いていたが

中に入ると、ギャルソン!!

前回のブログでは言葉巧みなギャルソンの話であったが、

今回は

2_3_2

帽子に赤ポンポン付き。シャツに蝶ネクタイ、そして

赤字に白のドットの、何と言うのだろう、「タスキ風」かな?

それにグリーンのエプロン。

こんな楽しいギャルソンが居てくれると、パーティーまで楽しくなる。

2_2

おや?さっきの燕尾服の男の子。

椅子に座り、シャンパンを飲んでいる。リラックスなポーズ。

しかし脚が長い。「脚長族」に入会かな?

2_1

これからパーティーが盛り上がろうとする時

僕は眠くなって来たので、早々に帰った。

2010年4月 9日 (金)

フランソワーズ

この人は可愛い人だ。本当!

この絵の色の雰囲気で想像がつく。

甘い色。

ピンクに薄い紫。

金髪にわざとオレンジを加えた。

描いていても心がウキウキしてくる。

人物は風景と違い、色で遊べるから楽しい。

可愛い人は思いっきり

ピンク・オレンジ・薄紫の色で仕上げる。

来年十一月にある個展に出してみようかな・・・。

Photo_5

2009年10月10日 フランソワーズ (透明水彩 788mm×545mm)