ブーツの正しい保管
僕は男でありながらロングブーツを履く。
決してヒールは高くないから安心して下さい。
ブーツと言っても、短い物は通常のスーツ用としてあるが、
男のロングブーツと言うのは少ないだろう。
まずゴムの乗馬、これは馬に乗るわけではない。
大雨の日、パンツをブーツに入れ
大きいトレンチに傘、という出で立ち。
もう一つはウエスタンぽいスウェードのロング。
あとは膝までの毛皮のロングブーツ。
ほとんどが寒い日に絵を描く時の為に履く物。
さて、春になり
そのブーツが必要無くなった時の処理。
もちろん「ありがとう」の手入れは充分にし、
ブーツキーパーを入れて吊るしておくのです。
ブーツはソフト物以外、筒が真っ直ぐになるように
後ろの部分に芯が入っている。
折り曲げて箱に入れる、筒を収納の為に丸める、畳む、は
次のシーズンに履けなくなる。
故、この様に吊るす。
もちろん乾燥剤を入れてね。
知人の家にあるタニノクリスティーのブーツは
約30年経った今でも冬を共に生きている。











「30年経った今でもともに生きている」なんかジーンときますね?
キャッチフレーズにもなりそうですね?
僕もお手入れ大好きです。お手入れを100%しない妻の靴のお手入れも僕の仕事です・・・。
ムッシュのおっしゃるとおり、靴は生きているんですよね?
やはり、靴は本皮だと思います。革は呼吸をし、主人の足のカーブや歩き方になじんでいく。
合皮の靴では、それを味わうことはできません。
投稿: KM太郎 | 2010年2月10日 (水) 16:23
ロングブーツを履きこなされるとはさすがですね。
着こなしを拝見したいです。
手入れをしながら年月を共にすると、
愛着が増しますね。
30年とはきっと色んな歴史を共にされた
宝物なのでしょう。
素敵だと思います。
投稿: マイケル | 2010年2月10日 (水) 17:52
KM太郎さま
いつもコメントありがとうございます。
素晴らしい!!
お手入れ大好きですか!
僕は言っている割には、ズボラで定期的にはしていませんが、
年二回の衣替えは1日中ブラシを持って戦っています。
次の日は筋肉痛になります。
投稿: アッシュ・テルース | 2010年2月11日 (木) 10:54
マイケル様
コメントありがとうございます。
ロングブーツの出で立ちは
ウェストをギュッと閉めたカラー付きの立ち襟騎馬兵ジャケットに、乗馬パンツ。
そしてロングブーツです。
大切にすると持つのです
先に書いた騎馬兵ジャケットはアンティックです。
投稿: アッシュ・テルース | 2010年2月11日 (木) 10:54