鬼ぐり
前回も書いたけど、また発見!!
甲の深いパンプス。
僕はいつも「甲の深いパンプス」と言っていたが
専門家に言わせると「鬼ぐり」と言う。
靴の業界の言葉って、不思議な物が沢山ある。
これは研究して発表する必要がある。
だって、かかと先の黒いプラスティックを「化粧」と言う。
何故だろうか・・・。
さて、今日の鬼ぐりパンプスの女の人は。
手をポケットに入れ、可愛く膨らまして立っていた。
昔、テレビの宣伝に出て来た
エリマキトカゲのようだ。
そして燕尾服のようなジャケットを着ていた。
このファッションは、燕(燕尾)にエリマキトカゲに、鬼付だ。
ファッション用語は面白い。
間違っていたら、コメントに入れて教えて下さいね。











確かに靴にはいろんな用語がありますよね。
個人的には「厚パン」や「おかめ飾り」、「キメまくり」といった用語が
気に入ってます。どれも言葉にしてみると「クスッ」としてしまうような
響きです・・。用語の多さもそうですが、同様に靴を構成するパーツの多さ
(副資材の多さ)にはビックリします。
それだけ、1足の中には多くの方の想いが詰まっているということですね。
投稿: KM太郎 | 2010年2月 1日 (月) 17:16
いつもコメントありがとうございます。
よく靴の事をご存知ですね。
おっしゃる通り、ファッションの一着・一足・一本、
職人達の心が
手から道具へ、そして物へと託されています。
愛着を持ち、大切にしないといけませんね。
投稿: アッシュ・テルース | 2010年2月 2日 (火) 09:32