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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2010年2月

2010年2月26日 (金)

春の色 2

今年の春色は何が良いのだろう。

いつものピンク・オレンジ・ライトブルー・グリーン・イエロー。

これを白に合わせれば一番良いけど、

このジャケット、襟・袖が

生地がほつれたようなフリンジになっている。

シャネル風と言えばそのような感じの春っぽいツイード。

それにオレンジのスカート。

面白いのが、甲深のカッター・・・。

ペタンコ靴の甲の部分にオレンジのポイントが付いている。

これは自分で付けたのか、デザインなのか

遠目では良く分からないけど。

2

さてさて、今年の春は何色をポイントでもってこようかな。

春はピンクのジャケットに茶のパンツ、と

ちょっと桜の木の雰囲気で組み合わせるのも悪くない。

どなたか春色の組み合わせ、教えて下さいナ。

2010年2月24日 (水)

細い男の子

僕の洋服の絵って

みんな細い子が多いネ、と言われる。

何故かと言うと、細い方が描き易いから。

細い体にちょっと大きめなコートを着て

上からベルトを締めると

ギャザーが出てひとつのシルエットが出来る。

その様が描き易い。

実はスウェット族の「裸族」というのを前にブログに書いたが

あれは昔の裸体デッサンだ。

裸体にショートパンツ等を後で描き足した物。

僕の昔描いていた裸体も細々い。

今日の男の子も細い。

ニット帽に細デニム、ショートジャケット。

自転車に乗って来たかのようにズボンをめくっているが・・・。

チェーンは逆足だし!

Photo_3

これも一つの若い人の流行なのか。

自転車が増え、事故も増えているようだが

必ず保険をかけることが望ましい。

もし自転車で事故を起こして

人を傷つけてしまった時のことを考えて下さいネ。

2010年2月22日 (月)

テルーススタイル 7

7

僕はこの写真の左のサンダルが好きだ。

このサンダルこそ、ショートのサファリジャケットに

くるぶしまでのバギーパンツで履いてもらいたい。

または八枚ハギのロングのデニムスカート。

これぞ今年の夏、という感じ。

ヒールは高いけど、身長のある女性に

歩道を大股で歩いてもらいたい。

サンダルって、最近は夏ばかりではない。

少しゆるくなってきた時、カラーソックスで秋に履いても可愛い。

ただ、サンダルはソックスで履くとその分広がるので

また次の年に買ったお店で

中敷の下に一枚

薄い敷物を入れてもらうと履き易くなる。

2010年2月19日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.007

2/19(金)~3/23(火)まで、

ヴィンテージポスター展示・販売会「リゾートを召し上がれ」を開催。

今回はブラニフ インターナショナル エアウェイズでサウスアメリカへ。

ユーモラスで素朴な1950年代のポスターを中心に、

1970年代のB.I.Aに欠かせない、

他社との差別化を打ち出したアレキサンダー・カルダーの

斬新なポスターの両極をお楽しみください。

 

ブラニフ インターナショナル エアウェイズ  1928年創立 1992年完全消滅

1965年、ハーディング・ローレンス社長就任を契機に、

他社との差別化を図るため

"The end of the plain plane(退屈な飛行機にさようなら)"キャンペーンを展開。

C.A.のユニフォームをエミリオ・プッチに依頼し、

飛行機の内装やラウンジのインテリア、

印刷物のデザインなどをハーマン・ミラー社の

アレキサンダー・ジラルドに任せるなど

画期的な話題性のある飛行機会社に生まれ変わりました。

1973年にはアレキサンダー・カルダーによるデザインのペイントプレーンを就航させました。

100219

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2010年2月17日 (水)

ちょっと出掛けるのにも旅は旅

ちょっとサンドイッチ屋に行って、お昼を食べて、修理屋さんに行こう・・・。

でも全部で10kmくらい距離がある。

天気予報は「時々雨」。

傘の準備に、日頃使用しない携帯電話、

タバコケースにライター、ハンカチ、ティッシュに財布に小銭入れ。

これだけでバッグが必要になる。

しかし雨模様だから革はやめよう。

あと、出来上がった修理品を入れる袋。

靴はラバーブーツ。

するとパンツが変わってくる。

後ろポケットにボタンがないと、財布に滑り止め用輪ゴムを探して、

雨がヒドイとチャップスを上から履くかナ・・・。

あまりに寒いとカイロ・・・。

旅の準備で三十分。

でも僕はこの物語のような準備が大好きだ。

空とのにらめっこ。引き出しから出す小物達。

タバコケースへの詰め替え。ライターのオイルの心配から

洋服の色合わせまで、なんだかんだで予定の時間。

さて、小さな旅に出発。

僕は愉快なデイトリッパー。

Photo_2

2010年2月15日 (月)

春の色

やはり春はピンクなのかなぁ。

でも春と言うと、ライトブルーやグリーン

そしてピンクにオレンジ・・・。

長いニーハイソックスを履いていて

それにオレンジのポンポンがいっぱい付いていた。

それだけで楽しくなる。

ちょっと後ろから描いてみた。

Photo_2

最近は色々なデザインが増えてきて、

目を楽しませてくれる。

靴で気になるのは、マニッシュ。

ローファーやウイングチップ、そして甲の深いパンプス。

やはり甲が深いと脱げにくいのだろうか。

前に書いたけど(1月22日:「ゆるい靴」)

調整のクッションを入れれば、

ストッキングから厚地のタイツまで対応できるから便利。

マニッシュ風の靴でヒールがある物、これも新鮮だ。

2010年2月12日 (金)

ヒールアップバレリーナ

自分でもそうだけど、春が近くなると春の服を着たくなる。

衣替え前に、一・二着春物を出して、

ついつい着て外に出る。

風邪をひく場合もあるので要注意。

最近好きな街・・・。

昔も好きだったけど、お洒落な人が沢山居る「青山」。

今日も珍しいピンクのスウェードの手袋をした女性を見た。

ピンクとオレンジの組み合わせ。

そしてバレリーナというペタンコ靴のモデルに

ヒールのある物を履いていた。

Photo

バレリーナによくある、前を紐で縛るタイプ。

それがヒールで高くなっている。可愛い。

あまりにもバレリーナが溢れた昨年。

今年はちょっと大人っぽく、かな?

2010年2月10日 (水)

ブーツの正しい保管

僕は男でありながらロングブーツを履く。

決してヒールは高くないから安心して下さい。

ブーツと言っても、短い物は通常のスーツ用としてあるが、

男のロングブーツと言うのは少ないだろう。

まずゴムの乗馬、これは馬に乗るわけではない。

大雨の日、パンツをブーツに入れ

大きいトレンチに傘、という出で立ち。

もう一つはウエスタンぽいスウェードのロング。

あとは膝までの毛皮のロングブーツ。

ほとんどが寒い日に絵を描く時の為に履く物。

さて、春になり

そのブーツが必要無くなった時の処理。

もちろん「ありがとう」の手入れは充分にし、

ブーツキーパーを入れて吊るしておくのです。

ブーツはソフト物以外、筒が真っ直ぐになるように

後ろの部分に芯が入っている。

折り曲げて箱に入れる、筒を収納の為に丸める、畳む、は

次のシーズンに履けなくなる。

故、この様に吊るす。

もちろん乾燥剤を入れてね。

知人の家にあるタニノクリスティーのブーツは

約30年経った今でも冬を共に生きている。

Photo

2010年2月 8日 (月)

テルーススタイル 6

「バレリーナ」と最近多くの人が呼んでいるけど、

この名付け親は僕かな?

昔、日本では「カッター」等と呼ばれていた。

ジュルダン社で仕事をしていた時

このようなラインの靴を「バレリーナ」と呼んでいた。

カッターよりバレリーナの方が

女の子っぽくて好きな名称だと思っている。

6

この写真のバレリーナは、本物の蛇のコンビネーションだ。

まるで縞蛇のような・・・。

ジャングルの中に置いてあったら、びっくりしてしまう。

コレクションの中では必要アイテム。

バレリーナは価格の安い物が沢山世に出ているが、

バレリーナこそ、良い素材で、履き心地の良い物を選ぶべき。

何故って、ヒールの靴よりよく歩くから。

2010年2月 5日 (金)

マスキュラン フェミナン

MASCULIN , FEMININ とはフランス語で、

前者は「男性、(女性が)男のような」

後者は「女性、女性のような」

という意味である。

僕は文学者ではないから

文法的に間違いがあれば教えて頂きたい。

さて、これは堅い話ではなく、ファッションの話だ。

最近やたらヒールが高く、ビスが打ってあったり

ベルトがいっぱいあったり、デザインが過剰な物が多い。

思うに、洋服や靴が目立っては

中身の本人が目立たない。

やはり、本人の魅力・知性をより良く表現する黒子達こそが

服や小物ではないだろうか。

それが以前に書いた「ボンシック ボンジャンル(BCBG)」

ではないだろうか。

このBCBGを表現してくれる物は、靴で言うと

やはりシンプルなカットの綺麗なプレーンパンプスであり、

リボン付き、ちょっとスポーティーなら

マニッシュのヒールの低い靴。

プレーンパンプスでも、ヒールを革で巻いた物がエレガントで

積革巻き(スタッグヒール)はスポーティーであり、

洋服またはバッグの色に合わせるのが普通である。

冬のベルベットの布地に合わせるのが

起毛素材のスウェードであり、

夏になるとヌビュックに変わる。

リボンもシルク・モアレ・グログランであり、

作りは夏など素足で履く為に「裏無し」にしてもらいたい。

マニッシュは、白黒のローファー、あと黒・茶が必要で

ウイングチップも白黒・黒・茶かな。

あと、甲深のエナメルマニッシュも、ちょっとしたパーティに行けるかも。

何の変化もない控え目さ、しかし上品。

上手な色合わせ、素材合わせがそれを着る本人の本質を表し、

BCBGと言えるのかもしれない。

日本語だと「身の丈に合った」とでも言うのだろうか・・・。

今流行りのヒールは、ちょっと背伸びしすぎかも。

ファッションって難しい。

Photo_3