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2010年1月29日 (金)

イタリア料理 その1

イタリア料理とは。

あるレストランでオーナーシェフと酒を飲みながら交わした会話である。

「イタリア料理とは、家庭料理であり、マンマ(お母さん)の味である。」

だったら、イタリア料理は、自分の家で食するか・・・。

要は、パスタをアルデンテに茹でれば良いのでしょう。

そういえば、巴里で貧しい生活をしていた時

冷蔵庫にはバター、

棚にはパスタとパルミジャーノと塩・砂糖しか無い時があった。

この様な時、登場するのが

伊丹十三氏の「女達よ」のパスタの作り方である。

スパゲッティ アル ブッロの作り方。

まず大鍋に湯を沸かして、そこに塩を入れる。

沸騰したらパスタを入れる。

パスタはイタリア風で言うと、歯でスカッとした固めの茹で方が良い。

それを「アルデンテ」と言う。

アルデンテとは「歯応え」かな?

そのパスタを鍋からザルにあけ、お湯を切る。

パスタの入っていた熱い鍋にバターを入れ、そこへパスタを入れて混ぜる。

これで出来上がり。

それを皿に移し、パルミジャーノを山ほどかけて食する。

ちょっと家に飲み友達がやって来て

夜中に小腹が減った時、作って食べることがあった。

しかし、塩分取りすぎかな。

とにかくあの本は未だに読んでもニヤニヤする。

一冊の本が衣食住を僕に教えてくれた。

イタリア料理は家庭料理である、とは言え

やはりソース等もその家独特の味。

日本の家で作っては、やはり上手にいかないもの。

だからそこへ行く。

シェフは男だから、「パパの味だネ」と言って笑った。

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コメント

と〜ても美味しそうですっ!
お腹が減って参りました。

パルミジャーノは絶品ですよね。
我が家はカルボナーラの時に
パルミジャーノを山盛りにします。

でもこちらのシンプルなレシピも
大変惹かれます。
ダメ元で週末試してみます…★

コメントありがとうございます。
 
ぜひお試しください。
結果の報告も楽しみにしていますネ。

僕のお気に入りの簡単パスタは、
醤油+バター+きざみのり+白ゴマ少々です。
冷えてもおいしいです。
僕も今日はパスタが食べたくなってきました。

ちなみに僕の「母の味」は、母が北海道出身の為、全てにおいて甘味でした・・・。
すき焼き、カレー、ミートソース、煮物、お赤飯、麦茶、納豆・・・本当に全て甘いです。
(砂糖が大目でした。)
そんなことを考えていたら、パスタより母の激甘そぼろが恋しくなってきました。

「イタリアンはマンマの味」いいですね。
日本にも「おふくろの味」がありますね。日本もイタリアも似てますね。
人間の食文化は凄いですね。おなかが空いたらすぐにおなかをみたすことができる。
こんな時代に感謝!

 
 
KM太郎 様

鍋料理 様

コメントありがとうございます。
やはり、イタリアも日本も
マンマ(母)の味は強し、ですネ。

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