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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

お洒落の驚き

今流行りの原宿・渋谷・銀座・代官山では

見ることが出来ない。

ついこの間、乗馬パンツに

白黒のウイングチップマニッシュの靴を履いた女性を見たが、

1

今日は黒のツイードのシャネル風スーツにタイツ、黒ビブラムのブーツ。

2  

ここは青山。

しばらく経ってグリーンツイード。

3

そのグリーンが目も覚めるような・・・。

それに紫の胸元まで開いているブラウス。

そして白のソックスに黒とベージュのローファー。

4

ちょっと前にも見たけど、シャネル風スーツに

黒の爪先にベージュのバックベルトというのは

やはり昔の物語なのだろうか。

シャネル風ツイードのスーツにも

「山人」「山姫」スタイルが押し寄せて来ているのだろうか・・・。

山人・山姫・ロックンロール。変なことを言ってしまったかな?

もう青山は昔に戻ってはくれないのだろう。

2009年11月27日 (金)

ヘアートニック・リキッド・クリーム

昔仕事を始めた時は、髪はベリーショートであった。

次に、ロングで後ろでチョンマゲを結っていた。

韓国に行った時に「ジャパン」と呼ばれた。

まだ日本に誰も居なかったようだ。

しかし、芸能人の方がチョンマゲロングを始めたので

再びベリーショート。

早い話が、美容院に頼んで坊主にした。

これが長いこと続いたが、街にも増えてきたので

再びロングにすることにした。

しかしその時、足りない物がたくさんあった。

坊主頭の時は石鹸で済んだのに

まずシャンプー・リンスを買った。

その種類の量に驚いた。

しばらくして、昔ながらのヘアートニック、リキッド、クリームを買った。

何故か懐かしい気がして使っていた。

ある時、美容院に行き

そのトニックのことを聞いたが、分からないらしい。

そうすると、今の人はジェルと言う物を使って

髪を固めるそうだ。

そうか、今頭の毛がとんがっている人は

それを使っているのか・・・。

使ってみたら、セットしやすい。

故、今継続使用中。

この前、若い人々とイタリーに行った時、

一人がジェルでとんがった髪をして出掛けた。

その時イタリー人より

「可哀想に、寝ぐせが取れないの?」と言われた。

どうも髪をとがらせるのは日本の現象のようだ。

さて、この頃はジェルに慣れてきた。

時代の変化に驚かさせられる。

Photo

2009年11月25日 (水)

雑巾絞り

ある時、家で雑巾を絞っていると

昔フランスで掃除中に言われた言葉を思い出した。

僕が日本風に力を込め

思い切り硬く雑巾を絞っていたら・・・。

フランス人が「そんなに絞っては駄目」と言うのであった。

確か学校の掃除の時は

「力いっぱい絞って」等と言われたし

暮れの大掃除の時、母から

「もっと強く絞りなさい」等怒られたこともあった。

だがフランスは絞り切ってないくらい

(せいぜい水が垂れないくらい)の雑巾で一度拭くわけで

次に乾いた布で水滴の付いている所を拭き取る、というやり方だ。

日本は硬く絞った雑巾で拭き取る。

どちらが良いやら・・・。

以前日本の数の集計は正の字、フランスはフランスの集計の仕方、

Photo

と言うことを書いたが、また面白い違いを思い出してしまった。

どなたかこのような経験ありません?

Photo

2009年11月23日 (月)

「これからも 僕にとって 貴方は必要ですか」

先日のこと、サーフィンにはまっている古着屋の社長が

ウエットスーツを持っていない、と言うのであげた。

この僕のウエットスーツは、96年アイアンマン琵琶湖で

ノースリーブのウエットスーツが寒いので

ロングスリーブを作ったのだが、

それっきりトライアスロンを止めてしまって、

ずっと納戸にぶら下がっていた物だ。

もうレースには出ない。

どうしようかと思っていた矢先、社長が欲しいと言うのであげてしまった。

僕にとっては珍しいこと。

そして、また30リットルの未使用ザックも知人に手放した。

以前は50リットルを持っていて、キャンプ等で持ち歩き

ボロボロになってしまったので

防災グッズ入れにしてしまった。

軽量化を考え30リットルを購入したが

数年使用せず棚の中に入っていたのを発見。

あまり自分は物をあげる習慣がないので

珍しいと思っていたが。

その物達を目の前に置き

「これからも僕にとって貴方は必要ですか?」と

問いただしたのであろう。

Photo_3

2009年11月20日 (金)

クールビズが教えた男のブラウス感覚

今年のクールビズ。夏の男の姿を思い出してみる。

大分前のブログで書いたけど、

ネクタイを取ると腹が目立つ等・・・。

この悪い点ばかりではなく、シャツがお洒落になった。

襟の意味の無い2つボタンとか、パイピング、

襟を開けるとちらりと見える裏の柄・色等。

きっと女性のブラウス感覚に近付いているのだろうと思う。

昔は開襟シャツと言う物があった。

素材も綿とか麻。

もう少し進化すると、開襟シャツにハワイ柄でアロハになる。

クールビズ・・・

ここまで来れば、次は開襟、アロハ、ボーリングシャツ。

お洒落な人はシルク等。

会社の中の暗いイメージが明るくなる。

もっと温暖化現象を防ぐ為にクーラーを止め、

大きな扇風機を天井に付け、ゆっくりと回す。

アロハにハーフパンツ、まァ白のロングホーズ等履いて

気分はタイやベトナム。

いかがですか?

国会答弁も楽しくなるのでは?

靴はもちろん「イカサンダル」。

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2009年11月18日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.004

中沢しのぶ 絵画展

ギリシャ神話の女神像を中心に、アクリル絵の具で描いた

装飾的な人物画14点を展示いたします。

どうぞご高覧ください。

<プロフィール>

東京藝術大学デザイン科 後期博士課程満期修了。

アクリルや水溶性絵具で描くデザイン的な植物画や人物画を中心に

画家として活動中。

東京を拠点に、個展、グループ展多数開催。

また、生活に絵画を取り入れることをテーマに、植物画をデザインした

キッチンファブリックやステーショナリーなど、生活雑貨も展開中。

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2009年11月16日 (月)

ビーパルとルオモヴォーグ

以前、僕は雑誌は読まない、と書いたが

実は創刊号より「ビーパル」は読んでいる。

僕の場合、読んでいると言うより眺めている。

また、外国の雑誌はイタリアンヴォーグの男版「ルオモ」。

何故か全然共通性がない。

一つはキャンプが主流の本で、もう一つはとびきりのファッション誌。

しかしこの二冊は僕のライフスタイルに大切な物。

2

ビーパルは、自由・自然・リラックスの息を抜ける物で、

ルオモは、自分が服を着る為の勝負服決戦アイデア本だ。

あのルオモヴォーグに出て来る。

1

昔の男優達の服の着こなし、そして考えられないような組み合わせには

いつも驚かされる。

虫眼鏡を使って細かく観察してしまう。

ビーパルでは虫眼鏡を使って虫や草花をみるようだが、

僕はファッションを見る。

まったくおかしな関係の二誌だが、

これが人生の愛読雑誌だ。

是非立ち読みして下さい。本屋でネ。

2009年11月13日 (金)

チャチャ茶

黒と言う色を喪服以外着ない人間の僕が

今年は黒白のチェックのシャツや

黒の革のブルゾン、黒の革パンツを買ってしまった。

常日頃、カーキ・茶系が好きで、

そのカラーバリエーションで着ていたのだが、

何故か茶系が昔臭い感じが今年はしている。

何故か地味。

でも、黒も喪服的で地味な色なのだが新鮮さを感じた。

もっと秋になれば・・・と思ったが、あまり茶系の服に手が出なかった。

しかし着ないともったいない。

思い立って思いっきりカラフルなニットやシャツを合わせることにした。

茶のスウェードジャンパーに黄シャツ、それに可愛い柄の蝶ネクタイ。

そしてニットの柄もミックス。なんとか楽しい感じ。

それでは、今年黒を辛いイメージ、茶を甘いイメージで

こしらえることにした。

でもあまり着なかった黒に合わせる物は少ない。

しかし黒に紺、黒に紫でテーマは夜のイメージ。

自分のライフスタイルに黒が入り

またファッションが楽しくなってきた。

Photo

2009年11月11日 (水)

スウェット族 No.5 「五百円族」

最近コンビニで昼食を買う。

買うにつれて、今日は五百円以内だった、とか

ちょっとオーバー、なんて気にするようになった。

ある時、若い子にその五百円の話をしたら

多くの子が五百円を目安としていることが分かった。

なるほど、次に僕は五百円・五百カロリーを目標にした。

すると体重の増がなくなった。

五百と言う数字には意味があるのだろうか?

すると、休みの日は一日中家に居る「スウェット族」も

仕事に出ると五百円の昼食になるのであろうか、

興味を持ち始めた・・・。

聞いてみると、多くの子がそうであった。

これは驚き。

スウェット族は平日は「五百円族」に変身するのだ。

すると今、ファッション雑誌が売れない等よく耳にするが

五百円の昼御飯より高い雑誌を買うのは

彼・彼女達にとっては大変なこと。

しかし彼等は、お金を使わず貯めているのかなァ。

それとも千円でお釣りに五百円玉をもらい、

五百円玉貯金箱に貯めているという可能性もあるなァ・・・。

月に一回は贅沢な食事を、年に一度は贅沢な旅にも出る。

ガソリンが高くなり、高速道路が安くなり、

時代が変な変化をしている中、

電車に揺られ、美味しい食べ物のある旅館・ホテルに泊まる。

しかしまだ分からないのが、そこでも

本来のスウェット族であるのであろうか。

未だ不明である。

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~スウェット族 「完」~

2009年11月 9日 (月)

シングルとダブル

ついこの前のことである。

待ち合わせ時間を一時間間違えて、

池尻大橋の駅のベンチでボーっと

電車の人々の乗り降りを眺めていた。

やはり、ファッションの中に居るせいか、洋服が気になる。

特に今回のテーマはパンツ(ズボン)だ。

多くの男の人を見ていると

スーツでありながら、ほとんど「シングル」だ。

僕は「ダブル」にすることが多いので、

僕のファッションはもう古いのかと思った。

一時間眺めていた結果、シングルが圧勝。

しかしあんまり心配なので、ある所に聞いてみた。

まずシングル・ダブルという言葉がおかしいらしい。

米国の洋服店でシングル・ダブルと言うと

「下のバーに行ってくれ」と言われると笑われた。

つまりウイスキーのシングルかダブル、と言う量のことで

正しくは「プレーン ボトム」「カッフドゥ ボトム」と言うらしい。

そしてシングルはドレッシー・フォーマル用で

街で着るスーツはダブルにする、と言っていた。

しかしデニム類はストレート。

なるほど、僕は当たっている。

タキシードの側賞(サイドシーム)の物は

ダブルにしない。

良かった良かった。

一時間の探索は面白い。次は何を研究しようか。

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