人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30






« 2009年9月 | メイン | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月30日 (金)

501

また「501」デニムパンツを買ってしまった。

前のが少々ゆるくなって着やすくなったから。

「501」と言うとすぐ分かる人は

デニムが好きな人。

僕にとっては、デニムを履く様になってからの体型の基準。

サイズは28。

これは学生の頃から変わっていないが、

今回試着で履いた時にゆるいから

「この下のサイズは・・・?」

と聞いてしまった。

残念ながら無いそうだ。

痩せてしまったのかな、と思って

どうしたのだろう、と聞いたら

少々パターンが変わってしまったそうだ。

このパンツはローライズでなく

ウエストぴったりに来る故

もし太ってしまったり、ウエストが変化したら履けなくなる。

501_1

昔もローウエストと言っていたが、

今のローライズの様に流行った時、

仕事上ウエストを常に保たなくてはいけない時

週に一度はジャストウエストのパンツを履いた。

その中で一役買ってくれたのは「501」だ。

さて皆さん、ウエストのデザインが変わり始めますョ。

ローライズは楽だ、いっぱい御飯を食べられる。

何て喜んでいては駄目、駄目。

僕のオーダースーツは空腹時ジャストウエストだからネ。

501_2

2009年10月28日 (水)

山人、山姫、ロックンロール

昨年の秋冬のトップファッションを

「釣り師とまたぎとロックンロール」と言った。

これは僕の言葉であるから、ファッション雑誌に載っていない。

説明すると、

「釣り師」はダウンに細パンをラバーブーツ(ゴム長靴)の中に入れ

秋冬ファッションを楽しむ人。

「またぎ」は狩りをする人のスタイル。

ワンピースの下にデニム、レギンスを履き

ラムボアのブーツを履く。

そして「ロックンロール」は70年代のロックンロールの流れであり、

懐かしい時代のスタイルであった。

さて今年は、「山人、山姫」。

と言うのは、昨年と違い

毛皮のフサフサをどこかにあしらっている。

ある人はジャケットの衿に、ある人はショールに、

ある人はブーツの履き口に。

1_2

後は昨年とあまり変化は無い。

相変わらずのワンピースの下にレギンス、デニムを履く。

ただしその上はダウンではなく、ジャケット。

ツイードであったり、フラノであったり、

タキシードのような物もあったり。

でもまだあまり街で見掛けたことはない。

ジャケットの丈がすごく難しくて

中に着る物との全体のバランスが悪いからかも。

2_2

僕だったら、Gジャンで良いかと思うけど。

Gジャンでなければ、去年買ったダウンかな。

その足元は、昨年のラバーブーツは消え

ビブラムの登山靴。

これは少々重いから男の子が多いけど、

これで街履きは淋しい気がする。

山靴はやはり山へ行かないと。

そしてジャンパーの下に着ているシャツを

表に出すのも、なかなか通気性が良くて

山人ぽくシャレている。

3_2

最後に今年もロックンロール。

これは何と言っても革ジャン!!

細いパンツに革ジャン、これでバッチリ。

でも、革のパンツも隠れた旬。色は黒。

4

あるジャーナリストが言っていた。

今年の流行色は

「ノアール。ネーロ。ブラック。黒。」

だって・・・・・・。

2009年10月26日 (月)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.003

11/17(火)まで、峯村 隆三写真展を開催。

 

Ryuzo Minemura

「ダイアナ」の広告写真の撮影を担当するフォトグラファー。

東京を拠点に、広告やカタログ、CDジャケットからドキュメンタリーまで

幅広く活躍。

 

Norio Kawada

国内海外の権威あるコンテストにて受賞歴をもつジュエリーデザイナー。

また、ファッションドールの蒐集を趣味とし、彼女たちのための

ジュエリー&ファーのデザインからアートディレクトまで全てに携わる。

Diana_0684

Diana_0792

Diana_0822

------------------------------------------------------------------------------------

ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

------------------------------------------------------------------------------------

【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2009年10月23日 (金)

財布と輪ゴム

最近ブランド物の財布を

デニムの後ろポケットに差し込んで歩いている人をよく見る。

時々ジャラジャラ

チェーンで繋いでいる人も見るが、

平和で安全な国日本と思わざるを得ない。

スリの心配はないのであろうか。

僕は二つ折りの、小銭入れの付いていない薄い財布を

ズボンの後ろポケットに入れる。

もちろんポケットをボタンで閉める物を使用している。

以前はラム革の物を使用していた。

ラム革だと滑りにくく、ポケットのボタンの無いパンツでも

やや安全だからである。

しかし、ラム革の財布もボロボロになり

その質感の物を探したのに、見つからない。

止むを得ず通常の革の物を買ったのだが、

やはりポケットにボタンの無いパンツだと

するりと行きそう。

また、腰掛けている時も、おしりを動かすと

ずり落ちないか心配になる。

そこで思いついたのが、輪ゴムを財布に巻いて

滑りにくくすることで今のところ解決した。

やはりデニム等履く時はバッグ等を持ちたくはない。

話はついでだが、上着の内ポケットはボタンが付いているから

上着に入れてみたら、と思うのだが、

街を歩いていて、アイスクリームを背中に付けられ、

人に「アイスクリームが付いているから、取ってあげよう」と

上着を取られ、財布をすられた、と言う話を聞いている。

すられたら、次から次へとパスされて失ってしまった様だ。

僕自身も、バスを待っている時に取り囲まれて、

上着のポケットに入っている財布型手帳をすられたことがある。

まったくもってプロには敵わない。

その頃から財布は後ろのポケットと決めていたので良かったが・・・。

とにかく日本は「まだ」安全な国だなァ。

Photo

2009年10月21日 (水)

洋服って

1

前回衣替えの話を友人にしたところ、

組み合わせの話になった。

組み合わせは本当に難しい。

色の問題、シルエットの問題、素材の問題、と

色々出てくる。

色の事は昔ブログに書いたけど

自然の中の色で組み合わせを整える、等々と。

しかし、シルエット。

昔の型をどの様に今風にするか

とにかく着てみること。

何度でも家の中で組み合わせ

一人ファッションショーをやることかなァ。

2

友人は

「洋服って、着てあげて、多くの物を組み合わせて

素敵にさせて楽しむのです」と言っていた。

やはり一つのセットの組み合わせだと、

その洋服が可愛そう。

色々な組み合わせで様々な顔を作ってあげ、

長く着続け、一休みして

また新たなる組み合わせで新しい時代に現れる。

洋服を素敵にさせてあげて楽しむ。

何と「着道楽」な私の友なのであろう。

3

2009年10月19日 (月)

夏から秋にかけての衣替え

また衣替え。

この前、春から夏をやったかと思ったら、もう九月中旬。

今回は、面白い変化があった。

これも時代なのかも知れないが・・・。

数年前、メンズの雑誌が次から次へと出版されて、

ビースポークだとか、なんやかんや

高級なオーダー服、サビルローだとか、

ナポリの・・・とかがもてはやされた時代があった

(過去形で言ってはいけない。

今も崇拝している人が居るかも知れない)。

僕の洋服達は着た回数を管理しているので

良く分かるのだが、

先程書いたうんちくスーツ・ジャケット・パンツは

一回も今年は袖を通していない。

何故?温暖化で暑過ぎるから?

まァファッション的に見て、全くおかしくない決まり切ったスタイル。

何故か着るとおじさんに見える。

着丈が何となく長く感じる。

デニムと組み合わせるときちんと仕立て上がって

素材感的バランスが悪い。

今回沢山着た物は、

一位 家で洗えるカジュアルジャケット、もちろん洗いざらしのシワシワ

二位 マドラスチェック、マドラスの色違いのベストと合わせてチェックオンチェック

次がストレッチ素材ジャケット、と

何とカジュアルしているのだろう。

クールビズとタイの無いカジュアル時代だからであろうか・・・。

僕の体型はサンプルサイズだから、

今回のベスト達はサンプルセールやらで買った物が多かった。

何かジャケットは脱いだり着たりの

カーディガン感覚がいい。

バッグにしまえたり、羽織れたり。

いつの日か、あのナポリのクラッシックな洋服屋さんの服が着れたら・・・。

時代は変わった。

Photo_2

2009年10月16日 (金)

正の字

「夏から秋にかけての衣替え」で

僕は洋服の着た回数を管理していると書いたが、

何もPC等で管理しているのではなく、

回数を「正」の字で管理しているだけ。

これは昔から、日本の数を計測する時のやり方だが

フランスではどうするか知っていますか?

それは、下の図のような順番なのです。

Photo_3

どこかで見た人がいたら笑って下さい。

または懐かしがって下さいネ。

しかし、僕は記録魔だ。

タバコの本数、毎朝の体重・体脂肪、食した物、

絵を描いた物はナンバーを付けて管理、お酒、何でもかんでも。

もうこの様な記録は二十年くらい前からスタートしたようだ。

それはトライアスロンを始めた時かな。

スイム、バイク、ラン、の時間・距離を記録し始めてから。

九六年で辞めて、サイクリストに変身し

今も続けているが、

その総合距離はいまだに地球を一周していない。

地球って広いなァ~。

Photo

2009年10月14日 (水)

正座

正座は、僕は出来ない。

まず足がすぐしびれるし、

正座していると後ろにひっくり返ってしまう。

であるから、日本間の食事会は絶対に断ってしまう。

どうしようもなく出席する場合は

座布団二枚を折り曲げて椅子の様にするか、

座椅子をもらうことにしている。

皆さんはどうですか?

日本も板の間の家が増え、日本間が少なくなってきて

座るということがあまり習慣でなくなってきている

今日この頃。

でも僕は日本間が嫌いと言うわけではない。

確かに日本の文化は気が落ち着いて良いのだが、

「きちんと」と言うことが苦手なようだ。

正座がちゃんと出来る人が羨ましい。

Photo_4 

2009年10月12日 (月)

Gジャン、スカジャン

G1

やはりGジャンは好きだなァ。

今は夏でもカーディガン感覚。

レストラン等寒い所には必ず持って行く。

汚れれば水洗い出来て便利。

あとはスカジャン。

スカジャンは「横須賀ジャンパー」の略の名称のようだ。

昔香港で買ったリバーシブルのドッ派手なスカジャン風を持っている。

しかしあまりの派手さに、着たことがない。

眺めて、いつ着ようかと思っているのだが

もう何年も経っている。

今年こそ何とも言えないオレンジ、ピンク、グリーン等の色が入った

ド派手なスカジャンに、冬に白の細いデニムを履いて

街に繰り出そうと思っている。

もし街で見かけたら肩でも叩いて下さい。

G2

2009年10月 9日 (金)

エコノミーとエコロジー Vol.4

「雨の日に車を洗う」 なんか昔あった小説の題名の様だなァ。

これは実施された方は居るのだろうか。

結構楽しい。

やはり前もって天気予報をチェックし、用意する物は

バケツ・雑巾・洗剤である。

もちろん着る物はレインウェアー・長靴であるが…。

実は最近着ていない山用のゴアテックスの上下の

フード付きレインウェアーがあって、

着てないので防水鮮度が落ちていないかチェックする為に

雨の日に車を洗う等と言う事を考えた。

やってみてこれは楽しい。傘を差さずに雨の日

ずぶ濡れになっても大丈夫。

フード付き上下防水ゴアテックスに長靴、そして手袋。

雨が体に直に当たって、湿気があるのに気持ちが良く、

何故か涼しい。

バケツに洗剤を入れ、雑巾を浸し、泡立ったところで

ただ車を洗うのである。

泡は雨が流してくれるから

自然のシャワーの様な物。

そして洗剤が流されるまで一服。

流されたら屋根のある所に車を持って行き、水を拭き取る。

いつもの洗車より楽しいし、

雨の中に傘も差さずに居たら、子供の頃は怒られたのに

なんとなく子供の頃のいたずらの様で、そして

楽しくて普通なら考えられないひと時である。

さてさて、ゴアテックスも大丈夫。

まだまだこれは雨の中で遊べる。

これは雨の日の趣味として入れておこう。

これは単にエコノミーか…。

3_2