人生を楽しめる男と女の
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「ムッシュ・アッシュ・テルース」
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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2009年8月

2009年8月31日 (月)

顔のデッサン(女)

前回は男だったが、今回は女。

女性もやはり固くなり、「自然体ね」なんて言うと目を閉じる。

顔は、眉のあるラインと鼻のラインの十字さえ

しっかりしていれば様になる。

描き終えて、「見せて」等と言われて、見せると

「似てない!」なんて言われる時がある。

まァ、あくまでも自分のデッサンであるから

額に入れて壁に飾るわけではない。

あくまでもデッサン。

全体の洋服を着ている姿を描く為の元だ、と挫けず

何枚も何枚も繰り返して描く。

何十枚も描いているその内に

そっくりさんが出て来るかも。

Photo_2

ムッシュ アッシュ・テルースのプロフィール

ブログネーム:ムッシュ アッシュ・テルース

職業:絵描き / Cafe de diana Galerie コーディネータ

一言:このブログを読んでクスッと笑ったら、貴方はいっぱしの大人かも知れない・・・

 

◆『モン ペペール』 とは「おじちゃん」「トッチャン」などの意味です。

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2009年8月28日 (金)

サンキューレター2 ~テルース

テルースをお休みする、と言ったら

たくさんの方からコメントを頂いた。

シャルル・ジョルダン社で長年仕事をし、

ロベール・クレジュリーとも公私共人生を楽しんで来た中

テルースを世に送り出したのが三十年前。

ジョルダンの様にプラスティックの中底を使用し

軽量化したこともあり(通常は鉄の芯が入っている物)、

素材も最高の物を使用し

木型は「C」または「D」と言う細い木型で物を作り、

靴のカットは出来る限り浅く。

しかし、この特別な物を創り続けるのは

限度があることが分かった。

まず価格、更に良い素材が少ない、

そして今の若い人にはテルースの靴は細すぎる。

つまり業界用語で言うと「足入れが悪い」。

知っている人は、ジョルダン等は

床に置いて足を入れても履けない。

やはり手で靴を足にねじ込み、少々きつめの物を買う。

しかしスニーカーで慣れた人に

どの様に教えるのか。

それは両親がファッションとして正しい靴の履き方を

教えなくてはいけなかった。

やはりヨーロッパとはそこの歴史が違う。

しかし、今のヨーロッパも同じかもしれない。

楽な物、簡単な物へ。

さて、そこで今後のブログでの仕事を考えた。

やはりブログはファッションを、そして

靴に関する正しい事を教えて行かなくてはいけないし、

テルースが無くなると困るのが家族たちであり

自分でもある。

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何しろ足の幅が「B」もしくは「C」の人間達。

もちろん、日本の靴はまったく合わず、

テルースでも幅が広いくらいなのだ。

これからはテルースに近い靴を

テルースを愛してくれた人々、

ファミリー、そして細足友人達の為

このブログで紹介していこうと思う。

テルースの感性、機能、色出し、

今は無き七十年代のジョルダンを探すに等しい。

でも楽しみが増える。

皆さんも継続してブログを見て下さいね。

ちなみに今回の「MON PEPERE」と言うのは

「僕のオジチャン」とか「トッチャン」とか言う意味で、

僕より年上のクレジュリーがよくふざけて

僕のことをそう呼んでいた。

可愛いスラングかな?

さて、靴探しの他に、絵描きの僕は

ダイアナ原宿の二階の喫茶と画廊のコーディネートを頼まれた。

月一回ずつの新人作家探し。

とにかく探し物を色々やってみようと思う。

しばらくしたら、靴を作りたくなって、テルースを数足作るかも・・・。

H.TELLUS

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2009年8月26日 (水)

ギャラリー ~サンキューレター1

Good Bye Tellus !

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2009年8月24日 (月)

ショートパンツ

暑くなると現れるのが、超ミニとショートパンツ。

最近はレギンスとやらを履いて、冷え防止なのか、見え防視なのか、

一年中通して楽そうである。

七十年代も同じ様にショートパンツがあった。

やはりミニの後くらいであったか、

その当時はホットパンツと呼ばれた。

ホットと言うのはいろいろな意味がある。

一番知られているのは「熱い」「暑い」。

次が「刺激性の」「辛い」「色彩等が強烈な」「熱心な」「最近の」「出来立ての」

…等々。

辞典を見ると、他に「好色な」等の意味がある様だ。

とにかく、あの頃はファッションと言うカモフラージュで

ウキウキしていたが、

この短いパンツには色々な意味が含まれているんだな、と痛感した。

ホットパンツね・・・。

そう言えば、ホットドックは最近食べていないなァ。

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2009年8月21日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.001

Cafe de Diana GALLERYでは

8/21(金)~9/17(木)まで、寺山 久美子展を開催します。

 

寺山 久美子 Terayama Kumiko

1985年  広島で生まれる

2005年 多摩美術大学絵画学科版画専攻 入学

2006年 そごうにてグループ展示

2007年 美容院にて二人展示

2009年 東和ギャラリーにて卒業制作展示

2009年 多摩美術大学絵画学科版画専攻 卒業 

2009年 版画協会展 入選

 

版画と鉛筆、色鉛筆、ペンによる作品です。

作品を見て楽しくなるようなものを心がけて制作しています。

作品の中には色々なものが散りばめられているので、

探しながら少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

------------------------------------------------------------------------------------

【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

Cafe de Diana GALLERY

ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Menu】

~Coffee and Tea~

ブレンド 450yen

アメリカン 450yen

エスプレッソ 450yen

レモンティー 450yen

ティーオレ 550yen

etc…

~Cakes~

チョコレートスフレ 600yen

レアチーズケーキ ストロベリー 600yen

etc…

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2009年8月19日 (水)

顔のデッサン(男)

「顔を描かせて」と頼むと、

モデルは目をカッと開いて、真っ直ぐな方向を見て、

微動だにせず、描いている鉛筆の動きをチラッチラッと心配げに見る。

僕の顔デッサンは、自然体を希望する。

するとモデルは目を閉じて寝ている様になる。

一枚三分程で終わるので、そのポーズ三方向から描ける。

この男の人は頭を肩に乗せ目を閉じた。

まァ、まず顔の正面より頭と肩の様子から描いた。

よく見ると無精髭。

そこまでまじまじと注意して描かないと、

上手にはいかない。

顔と言うのは全体を描く元であり、

この顔が上手にいかないと、全体もまとまらない。

Photo

2009年8月17日 (月)

ヤマモトカデラテ

七十年代、巴里で仕事をしていて

当時の仏国人は

日本人、中国人、ベトナム人の区別も出来ず、

日本はどこにあるか分からない人が多く

中国の中かと思われたところもある。

僕の顔を見ると、「オンダ」「スズキ」「ヤマア」(Hは発音しない)

「フジヤマ」「ゲイシャ」「カミカゼ」「アラキリ(ハラキリのこと。やはりHは発音しない)」

おまけに「ヤマモトカデラテ」である。

最後の「ヤマモトカデラテ」は

仏国人が日本語を真似たものである。

日本語を話しているかのように聞こえるだろう、と言うが、

僕らが「分かりません」を

「牛乳 天ぷら パン」(ジュンヌコンプラッパ)と言う様な物かも知れないが、

「牛乳 天ぷら パン」は結構通じる。

しかし、日本のことがこれくらいしか分からない人々と

仕事をするのだから、

何か一つ確実に説明し、分からせてやりたい。

そこで僕の選んだのは「アラキリ(ハラキリ)」である。

つまり正しいハラキリのやりかたを説明したのである。

もちろん教本は、故伊丹十三氏の「ヨーロッパ退屈日記」の

「これだけは知っておこう」だ。

文面から抜粋すると

『ハラキリとは、腹を切って死ぬ訳ではない。

ハラキリには介錯人と言う人がいて、

その男が切腹した男の首を斬る。

介錯のタイミングが難しく、腹を切る人の度胸によって違う。

一番度胸の無い人は、切腹刀でなく、扇子を置く。

切腹する者が手を伸ばして、体を前に傾けた時

介錯人が首を斬る。

その次は、扇子が刀に変わる。腹に突き立てた時に首を斬る。

次が、刀を突き立てて腹を横に切った時に斬る。

一番すごいのは、一文字に掻き切って

それから胸の方へ切り上げ、刀を紙で拭って鞘に納め、

正しい姿勢で「どうぞ」と声を掛けた時に斬る・・・

(「ヨーロッパ退屈日記」 著:伊丹十三)

これを仏語で話し終えると拍手が起こる。

もし伊丹十三さんが生きていらしたら、お礼を言いたい。

やはり何事も正しい事を知って、なるほどと思うのであり、

この話は何度となくやったので

これに関して仏語は上達した。

何より仲間意識を持ってくれたのである。

次はカミカゼ・・・また調べるのが大変だ。

伊丹十三さん、ありがとうございました。

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2009年8月14日 (金)

シルクのシャツ

僕はシルクのシャツが好きだ。

真夏は着ないけど、細いパンツに合わせて・・・。

もちろんシルクのシャツはパンツの中に入れて

後ろはフワッとブラジングする。

後ろが風になびいて

フワフワするのが好き。

そして暑くなるとシャツを外に出す。

すると下から風が入って涼しい。

シルクの肌ざわりはさらさらとして好きだなァ。

そう言えば夏のアロハもシルクだ。

これは短パンに合わせて着る。

やはり天然の布は良い。

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