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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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【連載】ファッションもコンビニカジュアル
「便利性」を求めるファッションが増えているが・・・。

【連載】旅 ヨーロッパ編
喧噪と静寂、「忙しい」時間と「待つ」時間。長いような短いような、ヨーロッパでの滞在。

【連載】「靴・靴・靴」
靴をモチーフに描かれた、素敵な世界をお楽しみください。

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

デザインルーム

デザイナーの部屋は、いつもぐしゃぐしゃだ。

休みの日は綺麗に整理されているのに。

やはり、商品を作る為の材料の山、雑貨の山、本の山、雑誌の山。

いつ気を抜く時があるのだろうかと思う。

企業のデザイナーはアーティストではない。

物を作り出し、売れなければならない。

これはすごいプレッシャーだ!!

たまには気分転換、と

僕はデッサンの練習会をしたり、

たまに皆と水彩を描きに行く。

デザインをするのに集中して、また絵を描いて集中。

これで息抜きになるのかと言うと、どうだろうか。

しかし、彼ら・彼女らにとっての息抜きは、

お昼の御飯かもしれない。

自然の中で美味しい空気を吸い、そして食べる。

良く行くのは漁港だから、魚が旨い。

デザイナーの中に個展をする者もいるので、

彼女の個展に出した象の絵と

僕が描いた彼女のデッサン。

Hot

2008年8月 HOT (カラースプレー 515mm × 365mm)

 

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2009年4月27日 (月)

ジャンプスーツ ~女の子編

この前は男の子のジャンプスーツを発見したが、

今回は女の子のジャンプスーツ。

やわらかい上品な素材で、歩くと風になびく。

中には薄いミルクの様なブラウス。

リボンの靴が、より女の子らしさを表現している様だ。

最近は「マタギ族」とか

山から出て来た様な感じを描いていたから

ペンがはずむ。

やはり女の子は女の子らしいのが良いのかなァ。

髪をたくし上げポーズ、やはり綺麗で可愛い。

Photo

2009年4月24日 (金)

タイムマシンにお願い Vol.09 【Collection:91 Spring Summer】

91年春夏から、売る靴とカタログ用の靴と分け始めた時。

カタログはあくまでもテルースのイメージ。

これはロケをしたカタログ。

靴は全て手作りで最高の素材。

そしてこの時初めてTELLUS(流れ文字のロゴ)を使用した。

後ろのページのバレリーナは、一つ一つの花のモチーフで

手で縫い付けていった物。

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◆次回「タイムマシンにお願い Vol.10」は5月8日公開予定です。

2009年4月22日 (水)

イタリアからのコメント

僕の長年の友人である

イタリア在住の mme ALICE より

ブログへのコメントがFAXで届いた。

~~

ムッシュ・アッシュ・テー へ

お元気でご活躍の様子、何よりです。

近着のブログ「靴の磨き方 極秘版」を読んでいて

男性と靴との関係について思い当たった事をご報告したくなりました。

ヨーロッパ中にほんの少し存続している

aristocratico な生き方をしている殿方は

自分の靴だけは誰にも磨かせない、

まるでその事が男の矜持(きょうじ)であるかのように

固守しておられる方がいます。

先祖伝来の広いお屋敷に専属のお手伝いさんと

ひっそり暮らしている相当なお年の方でも、

靴だけは自分で磨くという生活スタイルを決して変えない・・・

こういうタイプの人は、女性の中にはいないんですよね。

日本の昔からの箴言(しんげん)の中に

「足元を見る」という言葉がありますが、

これはどうやら世界共通みたい。

イタリアでも、すっきりとした生き方の証明は足元にあり、

極く普通のサラリーマンでも

ティッシュペーパーなどでぱっぱっと埃をはらっている人を見かけます。

若者の間でオート離れが広がっていますが、

その反動として、足元に凝る男性が増えそう・・・

そんな予感がします。

ALICE

~~

aristocratico ・・・ 貴族的な、気品のある の意味

矜持 ・・・ 誇り、プライド の意味

箴言 ・・・ 教訓、格言 の意味

2009年4月20日 (月)

ジャンプスーツ

七十年代、巴里で仕事をしていた時。

友人とブラッスリ・フローに食事に行く時に

確かU.S. ARMY の古着のジャンプスーツを着てたっけ。

それにいっぱいワッペンを付けて。

あまり着やすいので、いつも着ていた様な気がする。

寒い時はブルゾンノアールを羽織る。

今は何と言うのかな?

「つなぎ」?

街で後姿をちょっと失礼。

カッコイイ。

そのつなぎにぬめ革調の太いベルトでギュッと締め、

素足にアニマルプリントのペタンコ靴。

春の綺麗なショール。

これは憧れるし、僕も欲しい。

でもトイレに行く時はちょっと大変かもネ。

ちなみに最近は「オールインワン」とも言うらしい。

Photo

2009年4月17日 (金)

新着情報

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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初夏のような陽気が続き、すっかりファッションも春夏モードになりましたね。

本日は春夏らしいコットンなどのファブリック使いのシューズをご紹介いたします。

定番のデザインで合わせやすいのに、素材で新しさが表現できる優れもの!

レディース、メンズともにONからOFFまで活用範囲の広いシューズです。

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乾いた質感のファブリックとウッドバックルがトライバルなムード。

端整なデザインはオフィスにもOKですが、カジュアルな素材感でデニムとも好相性です。

アンクルストラップパンプス ¥24,150

ミュールサンダル       ¥21,000

メッシュBAG          ¥42,000

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個性的なデザインのレザーとコットン生地のコンビネーションスニーカー。

カジュアルなスタイルにはもちろんのこと、ジャケットにもに似合うスニーカーで一味違うコーディネートを

楽しんでみてはいかがでしょうか?

スニーカーシューズ   ¥18,900

BAG            ¥23,100

ベルト            ¥9,450

紺ブレ

高校生くらいの時、親にブレザーコートをねだったことがある。

その当時は親は

一着目は紺のシングルブレザーコートと言っていたのを想い出す。

しかしシングルの紺のブレザーコートは、

この長い年月、買ったことが無い故

持っていないのだ。

一着目は確か黒の四つボタンダブルだった記憶がある。

まァ自分のことはともかくとして、

やはり今年は紺ブレも新鮮!

紺ブレにマリンぽくボーダーのニット。

ポイントは赤のブラウス。

白のパンツに白い靴を素足履き、パンツはロールアップ。

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パンツはロールアップ。

ジャケットの袖をまくり、ブラウスを見せているのが可愛い。

ジャケットの袖をまくる・・・腕まくりのこと。

何となく腕まくりは、

さァこれから作業でもするかのごとく。

パンツの「ロールアップ」の様に

柔らかい言葉はないのかなァ・・・。

2009年4月15日 (水)

春の軽いトレンチ

お洒落って、技かもしれない。

自分の持っている物をちょっといじるだけで

華麗な物になって来る。

街を歩く鳥打帽の男の子。

春に着る、軽く淡いグリーンのトレンチ。

何とベルトを取り外し

綺麗なピンクのロングスカーフを後ろで結んでいる。

春風でふわふわ動く。

何だかトレンチのイメージが優しく感じる。

細い白のパンツ、スカーフと同色のブラウス、素足にグレー・白のコンビの靴。

お洒落過ぎ!

これからどこへ行くのだろう・・・。

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2009年4月13日 (月)

側賞のパンツ

いくつか側賞のパンツを持っている。

昔は、タキシードのパンツに側賞が付いていたが、

今はスポーツウエアからカジュアル物まで側賞が付いている。

「賞」が付くからエレガントな言葉だが、

サイドラインと言ってしまえば、カジュアルかな?

いつも探しているが、お目当ての色が無い。

大概同色か、デニムでも黒のライン。

僕が欲しいのは、白いパンツに紺のラインや赤のライン。

ピンクのパンツのオレンジのライン。

ライトブルーにライトグリーン。

デニムなら水玉のラインも可愛いが。

きっと冬になると、サイドのラインに合わせてロールアップすると、

パンツの裏の色がサイドのラインに合わせてあるなんて

お洒落ではないかなァ。

ただ、この景気。

洋服屋さんもビビって黒ばかり作っていたら、

また冬の満員電車は真っ黒になる。

洋服って、人を楽しませる物なのに。

まだどこかの会社の役員会も、黒・紺・グレーの世界かなァ?

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2009年4月10日 (金)

タイムマシンにお願い Vol.08 【Collection:90/91 Autumn Winter】

これは撮影が大変だった。

富士山の樹海で撮った物。寒くて寒くて・・・。

靴を虫の様に表現した物。

岩、木、草の中に綺麗な靴達が潜んでいるでしょ。よーく見て下さい。

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◆次回「タイムマシンにお願い Vol.09」は4月24日公開予定です。

2009年4月 8日 (水)

男の身支度 Vol.10

これはあまり言いたくないが、

僕の書類入れにはいつも小物を忍ばせてある。

ゴムで出来たムカデ、砂袋で出来ている蛇とカエル。

おまけに付け髭。

何故この様な馬鹿な物を持っているかと言うと、

例えば、言葉が通じないような国から人が来た時

場を盛りあげることができる。

付け髭でポラ写真とか、ワッと脅かす小物とか、

芸にも小道具が必要。

ただこれを使用する場合、

相手の好み、その場の雰囲気をよく見て使用しなくてはいけない。

最後に小物達のお手入れも大事。

週に一回7足の靴を磨かないと。

それも明るいところでネ。

傷も明るくないとチェックできない。

磨き方は 12月3日のブログ記事「靴の磨き方にもスタイル」 を見てね。

男って、こだわりと言いながら、

しがらみ、こじつけ、偏見、いい訳で防御しているが、

実はデリケートで結構心配性で、その上恥ずかしがりやな者です。

そして世界一素敵な貴女の為に、この様に日夜努力をする者なのです。

2009年4月 6日 (月)

ジレ

ジレ(GILET)って仏語かなァ。

要はベスト・チョッキのこと。

夏も使うけど、大変便利な優れ物。

もちろん普通はジャケットの下に着る物の様だけど、

よく銀行の偉い人が「三つ揃い」なんて言うスーツを着るが、

僕はほとんど古着屋で面白い物を探す。

冬にベストは、中にタートルを着た時のカイロ隠しになる。

そして上に何かを着れば暖かい。

最近はジレの下に着るシャツを外に出して

カジュアルに着るのが好き。

シャツを出すとカントリー、中に入れるとタウン、とか言っちゃって、

自分で満足している。

これに蝶ネクタイも、タイも可愛い。

シャツは外に出すと夏は涼しい。

これはクールビズだと思うけど、丸の内では見たことが無い。

あの界隈だと、誰も皆ダークスーツに白シャツ、ノーネクタイ。

だから皆同じ。

ネクタイをしていた時は

柄が違い少々の区別が出来たのに、ユニフォームのようだ。

また今年も同じパターンで過ごされるのでしょうか・・・?

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2009年4月 3日 (金)

男のシャツ

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僕は、女の子が男のシャツを着るのが好きだ。

もちろんその女の子より大きいシャツに限る。

どの様に着るか?・・・

これはお洒落技の見せ所。

まずは羽織る。次に前で裾の方を締める。

または太いベルトでウェストでギュッと締める。

まるで男物で大きいから、

薄手のミニのコットンコートの様だ。

春のお洒落にもってこい。

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彼から借りれば安上がり。

タンクトップの上に、男物のシャツを羽織り、

綺麗なショールを肩に掛け、ベルトでショールの前の方だけ

シャツと一緒に締めてしまえば暖かい。

それに下に、ショートパンツに

革と綿のコンビのロングブーツ。

お洒落だお洒落だ。

ファッションを高いお金で買うのが当然の時代から、工夫の時代。

今ある物をどの様に沢山組み合わせ出来るか。

楽しいョ、自分なりのお洒落は、人真似では個性が無くなる。

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2009年4月 1日 (水)

男の身支度 Vol.9

棚の上には、旅行バッグある。

1泊、2~4泊用、一週間、それ以上の物と。

もちろん、それぞれが大きさも違う。

そして旅行バックは、革のボストンなら、

必ず同色の革のショルダーか

小型のバックがおそろいだとお洒落だ。

バックの色はカーキと黒のナイロン。

これは、トランク型ソフトケースと

3着スーツが入るガ-メントケース。

そして、落書きだらけの長旅のLV。

そうそう、ハンガーで吊り下げ式のガ-メントケースの中に

数着のスーツは裸でつるしてはだめ。

必ず、よくスーツを買うと付いてくるビニールケースを

一枚づつ被せておく。

そうすると他に靴や小物を入れても乱れないし、

水をかぶった時により安全。

旅行に出る時は、多くの事故を予想しなくてはならない。

特に下着の1セットと

歯ブラシを機内持ち込みのバックに入れておく。

何故ならトランクが間違って出てこない事も

想定しておかないとならないから。