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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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2009年3月

2009年3月30日 (月)

新着情報

【ご連絡】
本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。
ご了承頂きますようお願い致します。
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春色の空なのにまだまだ冷たい風が・・・。そんな時は温かみのあるベロア素材が活躍します。
カラフルなスリッポンで寒さを吹き飛ばしてしまいましょう!
Photo
シューズ  ¥15,750(税込み)
TELLUS

春のジャケット

やはり春は明るい色のジャケットを着たい!

頭の中では、ジャケットと言うと「仕事着」と思う人は多いかもしれない。

でも、僕のクローゼットには

黒・ダークグレーという色のスーツやジャケットは一つも無い。

お葬式に着る、コムデギャルソンの黒のスーツくらいかなあ・・・。

さて、春、やはり老若男女、

柔らかい色が着たい。

男だって会社へその様な色を着て行けば、

朝の満員電車もさぞかし明るいのに。

ピンクやグリーン、ライトブルー、オレンジのジャケットを纏った男たち。

きっと女性専用車より明るいかも。

不景気なんか飛んで行け。

クールビズ・ウォームビズをするなら、

「ダークレス」ファッションも良いかも。

ピンクのジャケットに白の細いパンツを履いた男の子を見た。

中はヨットパーカーだった。

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2009年3月27日 (金)

タイムマシンにお願い Vol.07 【Collection:90 Spring Summer】

90年春夏は、テルースの得意なカット。

あと綺麗な色の組み合わせ。

カットと色彩の組み合わせの魔術師とも言えるカタログ。

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◆次回「タイムマシンにお願い Vol.08」は4月10日公開予定です。

2009年3月25日 (水)

男の身支度 Vol.8

コートの選び方は本に良く出ているけど、

着方は書いていない。

コートを着て忘れてはいけない事がある。

必ず訪問先の入口前又は入口にて脱ぐ事。

取引先の偉い方といつ会うか分からないし、

その時コートを来て挨拶したのでは、

エチケットに反する。

朝の身仕度をうまくするには

料理の下準備の様な事も大切。

小物達はスーツを着色するパレットに並ぶ

絵の具のような物。

色別に奇麗に並んでいなくてはならない。

まず、ネクタイは、

紺系、茶系、赤系、グリーン系、黄色系に色分けしてあり、

もちろんワイシャツもブルーの無地からストライプに入り、

紫を経過して赤になる。

そして、グリーンから茶に入り黄色になる。

ハンカチも、浅い箱に縦に色別に入れられており、

特に白に関しては普段用と正装用と区別されている。

そして黄ばみやすい白は常にチェックしなくてはならない。

もちろん靴下も、ベルトも、そして靴も色別。

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2009年3月24日 (火)

おまんじゅう靴

大きなは葉っぱの上に

可愛い色のペタンコ靴。

よく東南アジアで

大きな葉っぱにパンやら何やら食べ物を乗せて食べている。

まるでその様だ。

僕はこの靴を「おまんじゅう靴」と呼ぶことにした。

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2009年3月23日 (月)

入院にもスタイル Vol.3

昨日の夜決めた今回の目標は

家にある温泉旅行の雑誌を全部持って来てもらい、表を作り、

県別に旅館名、温泉名、住所、電話、

1泊2日の金額、載っている雑誌名とページ。

つまり、いろいろな雑誌に載っていたら

数多くの雑誌名がその旅館の欄に記入され

ベスト選択ができるわけ。

次に4誌以上に載っていた物に

その掲載ページを切り取り、その県のページにさし込む。

僕の場合は、伊豆と、

群馬の温泉はサイクルスポーツセンターの近く、

乗鞍は山岳アタックの近くが重要。

朝自転車に乗って、午後は温泉に浸かる。

何て素敵な1日なのだろうか。

看護婦さんが「シャワーに入って良いよ」と言いに来た。

僕は、空いている場合何回でも入れる。

温泉だったらどれほど楽しいだろう。

そうすると看護婦さん達は仲居さんかぁ。

「温泉へどうぞ」何て言っているみたいだ。

看護婦さんが仲居さんなら婦長さんは女将かな?

そう言えば、入室の際に挨拶に来たっけ。

今朝の食事が魚のひらきに、

温泉卵、海苔、香の物、味噌汁だったらまさにそうなのに。

だがしかし、現実は、サラダ、ミカン、パンにバター。

何故かそれを日本茶で食べた。

8階の病室の窓からは秋の色のコートを着た木々が

両側から目黒川につき沿い海に向かって鳥達を憩わせながら

静かに静かに流れていく。

この大都会の景色の中、この病院が旅館なら

名付けて「せせらぎの宿   目黒八観壮」かな。

夜は、一汁三菜で僕は肉をリクエストしている。

病院の食事だから地味だけど、

もしこれが、風呂上がりにビール、

そして日本酒に刺し身の盛り合せ、

土瓶蒸し、肉の立田揚げ・・・。

そして、仲居さんが「マァ 1杯どうぞ」何て

お酌をしてくれたら、

入院も趣味の一つになり、病み付きになりそう。

こんな夢から覚めて、また問診が終わった。

いつもの体温、脈拍、血圧、肺の気圧。

永遠に変わらない病院のメニュー。

そして背中につき刺さる硬いベットであった。

無事退院した知人より、入院前に言い伝えた

「年賀等のタオルを数枚持っていくと便利」

・・・これが一番役に立ったそうだ。

絞るのも簡単。乾くのも早い。

そして最後には雑巾になる。

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2009年 入院中のM.Iの病室から見た絵画館・夕(やや体調悪し)

(180mm×140mm 透明水彩)

【Fin】

2009年3月20日 (金)

綿のブーツ

2

どうも、今年もマリン・サファリっぽい。

まァ夏だし、僕なんか三十年くらい

毎夏マリンにサファリだ。

今年は自分の中で持っていない物がある。

ベージュの綿?麻?のショートブーツだ。

これを履いて、綿のサファリジャケットや

白の綿のピーコートを合わせたい。

細身のパンツを冬同様にブーツインしても良い。

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しかし、街を歩いても綿のショートブーツは無い。

上まで紐を締めないで、途中でだらしなく。

これが洒落ている。

誰か見つけた人が居たら、教えて欲しい。

ただし、基本的に綿のブーツは

革底でも二万円前後が正しい価格のような気がするが、

いかがですか?紳士靴屋さん。

このブーツが欲しいのです。

2009年3月18日 (水)

男の身支度 Vol.7

ボールペンは僕の場合は

ワイシャツのポケットにさす。

ジャケットにさした場合、ポケット口が痛むし、

上着を脱いだ時でもすぐ取れるから。

またペンは、ネジ式のキャップがいい。

ノックだとしまい忘れて、

ボールペンでシャツに線を書くおそれがある。

そして万年筆をシャツか、

ジャケットにさすのは論外。

蓋が外れて必ずどちらかに

インクのシミを作る結果になる。

そして小物入れへのこだわりは、

女性もバックの中に化粧品などを入れるバックを持っているが、

これはどんなファッションブランド物より、

アウトドアーのものがいい。

僕の持っているのは三つ折りで

それぞれに大小のポケットが付いており、

広げてフックで掛けられるようになっている。

ハンカチの予備をバッグに。

もし素敵な彼女が映画館で涙をこぼした時さっと出せるから。

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2008年 無題 (透明水彩・パステル 400mm × 295mm)

2009年3月17日 (火)

ヘビヘビヘビ

サンダルで細いベルトで甲のところまで覆うのは

足をしっかり押さえるので履きやすいと思うョ。

ギリシア時のサンダルと言う感じだけど

何と言う名前なんだろうか。

ギリシア時代の様なサンダルだから、

「ギリギリサンダル」と呼ぶことにした。

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2009年3月16日 (月)

入院にもスタイル Vol.2

さて、入院個室に通され

体温、血圧といういつものイントロに

今回は体内空気圧(自転車のタイヤの様だ)を計り、

聴診器で肺の機能をチェック。

しばらくして運転手付き車椅子のお迎えが来て

レントゲン室へ。

これで、後は先生のレントゲン結果の説明。

今日は10時にチェックインしたから

お昼ご飯は食べられるのだろうかとちょっと心配しつつ

暖かい冬の光がさし込む中で、のんびりと原稿を書く。

明日は何があるのだろう。

今のところ総て順調に先生の問診も終了、

昼晩の定時検査も終了し、何もなく今日が終わる。

僕はいつも入院に失敗するけど、前回は土、日。

今回は土、日、月と祝日を入れた3連休。

ひどい急患でないと何も無いわけ。

ただ、朝起きて定時の検査、昼食、定時の検査、

夕食後定時の検査、そして寝る。これが3日間。

せっかくボジョレーヌボーが解禁になったと言うのに。

しかし、普段の生活でもテレビを見ないから、

何もする事が無い。だから寝る。

すると、朝4時から起きる。

原稿書き、仕事に戻った時のチェックリストの作成。

夜が明けてきたぞ!また長~い1日が始まる。

朝昼晩の定時の検査。朝昼晩の定時の食事。

入院と言うのは日常と違う新しい経験をする時なんだ。

何年ぶりかで日曜洋画劇場を見た。

見ると言っても、雑誌をめくりながらちらちらっと。

テレビと言うのはやはり僕にとって

見慣れない物なのかもしれない。

昨日テレビを遅くまで見ていたので

今朝は6時起床。

病院内を散歩、守衛さんに言って

外の空気を少しだけ吸わせてもらった。

「これがシャバの空気か」と言ってしまいそう。

冷たい空気が暖められている鼻を通っていった。

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2009年 入院中のM.Iの病室から見た絵画館・昼(やや体調悪し)

(180mm×140mm 透明水彩)

【Vol.3に続きます】