人生を楽しめる男と女の
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「ムッシュ・アッシュ・テルース」
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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】土着族
空や土の色、木の緑に溶け込むような「土着的」ファッションとは?

【連載】靴にまつわる不思議な言葉
靴に関係する言葉の意味を考えてみました。

【連載】スウェット族
なぜか気になる「スウェット族」

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

新着情報

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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今週は季節がぐっと冬に進みましたね。

暖かなアクセサリーをコーディネートに投入し、季節を楽しんでみませんか?

たっぷりとしたフォックスファーを使用したブレスレットは、ニットの袖口と組み合わせたり、

シンプルなグローブに合わせたりと、色々楽しめます。

もうひとつ、 今シーズン注目のロンググローブはフランスから入荷しました。

コートやジャケットなどアウターの袖丈にバリエーションが多くなっているので、ロンググローブと

組み合わせてみてはいかがでしょうか?Photo Photo_3

● フォックスファーブレスレット  ブラウン、グレーの2色展開  ¥7,350(税込み)

● ラビットファー×スェードショートブーツ  ¥47,250(税込み)

Photo_2

● ロンググローブ     ¥31,500(税込み)

● カラーコンビパンプス  ¥18,900(税込み)

● ストラップパンプス   ¥18,900(税込み)

TELLUS

アイアンマンへの夢 第一話 「健康へのスタート」

僕のスポーツ?

「96年までトライアスロンをやっていた。」

(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)と答える。

「今は、軽く泳いで、軽くサイクリングして、ウォーキングかなぁ。」

すると、多くの人によく

「なんであんなに厳しい大変なスポーツをしていたの?」

と聞かれる。

何で・・・と言われても困るけど、20年くらい前だったかなぁ。

テルースの仕事をしていて、

またロベールクレジュリーのライセンスの契約の仕事もして

海外はしょっちゅう行かなくてはいけないし、

テルースは新しい店が毎年オープンしていくし、

毎日忙しい日々で、夜になると毎晩お酒。

この様な生活を送っていた。

テルースの店長達と雑談をしていたら、彼らの趣味が自転車だった。

「アッシュ・テーさんも健康の為に乗ったら?」

まぁ、子供のころには乗っていたし、即攻で、近くの自転車屋へ買いに行った。

1

ドロップハンドルの自転車に乗っていて、

ある時ハンドルのネジが緩んだかで落ちてしまった。

これがホントのドロップハンドル。なんて冗談は言っていられない。

スピードを出していたら大変。

この様な物は絶対にプロショップに限ると思い、

二台目の自転車を依頼しに行った。

こうして少しずつ体調がよくなってきた。

 【第二話へ続く】

スノッブ・キッチ・ミスマッチ

次々と来年の服が話されたり、

ショーや雑誌で業界の夢物語が表現されている中、

僕は、何も買わず、「ある物を大切に」のファッションテーマで

個人的に行こうかな、と思う。

ただ着回し表現テーマは「スノッブ」。

紳士気取りで、えせ紳士風。

僕はこれが実に上手いと思う。

次が「キッチ」。通俗的な俗悪な趣味のもの。

わざと悪趣味にした服装。

そして最後の「ミスマッチ」。

適切でない組み合わせ。

ファッションでアンバランスな組み合わせを

新しい感覚として着こなす。

初めて言葉にしてみたが、いつも通りかな。

えせ紳士風蝶ネクタイをドレスダウンし、

チェックオンチェック、ストライプオンチェック、

エナメルのドレスシューズに花柄の靴紐。

何でもない綿のトートに、本物のクロコダイルを貼る・・・。

来年も遊びは尽きない。

男が紫のフリルの付いたシルクのブラウスに、

白の側章のあるハーフパンツに

チェックのロングソックス。

1

タータンチェックにウエスタン。

英国×USAという感じ。

2

ウエスタンブーツだと何となくデニムとか

堅い感じだけど、

今年は暖かいのか、

サーモンピンクの風でなびく様な軽いコートに

重いウエスタン。春の様だ。

3

男が超幅広のバギー。昔のサンローランを想い出す。

4

コムデギャルソンのちょっと出っ張りのあるスカート。

可愛い。

5

超透けているスカート。フリンジのセーターに帽子。

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2008年10月29日 (水)

お里が知れる

よく子供のころ、行儀が悪かったり、

玄関に靴を脱ぎ散らかしたりすると、

「お里が知れますョ」と怒られた記憶がある。

Photo

また、土足で家の中を歩くと、

「人が死んだ時だけですョ」とか

「お葬式の時だけですョ」と言われた。

新しい靴を買って、家の中で履いていても言われたなァ。

これは昔、お通夜の時

布か何か家の玄関から仏壇まで敷きつめて、

土足で家に入り、焼香した気がする。

どうも僕の周りは靴にまつわる言い伝えが多い。

この絵ではないが、玄関は黒い石とセメントの様な床で、

靴を脱ぎ履きする、大きな石があった。

上がると畳で、何故か絨毯が敷かれ、

ドーンと屏風があった様な気がする。

2008年10月27日 (月)

ハロウィーン

自分だけ楽しんで

皆さんに知らせるのを忘れてしまった!!

見て下さい。可愛いでしょう。

自由が丘の店です。

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何も無い生活

朝はたいがいカラスの声で目が覚める。

それからボーとしている時間が長い。

雨はキライだが、雪が積もっていると嬉しくなる。

朝の空気に触れる為に戸を開ける。

テレビも無い。新聞も無い。もちろんPCも、携帯も無い。

携帯等には、週に一回くらいしかメールも来ないので、

革のケースの中にしまってある。

朝の散歩、コンビニで飲み物を買うくらいのお金を持って。

散歩と言うのは、僕にとって絵のモチーフを探すため、ぶらぶらしている。

朝の散歩が終れば、シャワーを浴び、

洗いざらしのシャツの袖に腕を通す。

濡れた髪に煙草の煙が付くのを気にしながら。

そうそう雑誌も、ほとんど見なくなってしまったし、本も読まない。

確か小学校の頃、感想文の宿題で

「十五少年漂流記」が完読したのが最後だと記憶している。

この生活が始まってから、時間の余裕が出来た。

長いこと、ファッションの仕事をして来て

山のような情報に振り回されていた。

さて情報が無くなると面白い。人間は知ろうとするのだ。

人に聞く、何かを知るために外に出る。

すると不思議なスタイルをした人を見る。

その全身の中の一部、不思議な中にほんのちょっと

世の中に無い物を発見する。

それが・・・モードとなって来る。

今日も何も無い日だ。

今の総理大臣が変わったのを知ったのは、三週間くらい後だった。

別に大勢に問題は無い。

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2008/2/3 部屋からの雪化粧 (透明水彩 545mm×788mm)

2008年10月24日 (金)

実は昔・・・

実は昔、「神戸オーガスタプラザ」にテルースがあったのです。

それなのに、残念なことに

神戸に宿泊したことは今まで一度も無く、

美味しいものも食せず・・・。

神戸牛、神戸スイーツ、中華街、ワイン・・・。

パンも有名?しかも僕の名前と同じような

「ムッシュ・アッシュ」というパン屋さんがあるらしい。

皆さん、詳しく分かることがあったら教えて下さいネ。

そうそう、もし神戸で波止場の絵を描いている者が居たら

声を掛けて下さい。

それは僕かも知れません。

サンキューレター 2

「西宮の店用サンキューレターが無い!!」

と突然言われた。

とにかく一挙に描いた。

来年の春夏まで使える様に夏色で・・・。

オープンの日、見られるかもしれません。

是非足をお運び下さい。

前にも書いた通り、全て一枚一枚手描きです。

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2008年10月22日 (水)

自転車にもスタイル・2

どうもファッションの仕事をしているせいか、

ジャージーにもこだわる。

昔のチームの物もあるけど

ジャージーはその自転車の色に合わせる。

黄色の自転車なら、黄色を基調とした柄物。

しかし、もう趣味で乗っているから、

時々古着屋でアンティークのジャージーを見つけて楽しんで着ている。

ある時古着屋で

胸に自転車メーカーの[MERCIER](メルシエ)のマークが

入っている物を見つけた。

売ってる人にとっては

単なる古着のレーシングジャージーであったのかもしれないが、

僕にとっては宝物であった。

早速2枚買って、一枚はフランス人にプレゼントした。

そのフランス人とは前シャルルジュルダンの社長、

エミール メルシエであった。

この自転車のブランドは

彼が小さいころに廃業したらしいが、

有名な自転車ブランドだったそうだ。

昔話はそれくらいにして、自転車のパンツはもちろん

クッションの入っているバイクパンツを履く。

そして靴下も、ヘルメットも手袋も全部自転車と同色。

何故、派手なのか、それは、車と一緒に走っていて

自分自身が車への信号にならないと危ない。

道の中の自分の存在を発信しないと!

派手は、走る事において重要な役割。

さて、着ない色は、オ-ル黄色、グリーン、白地に赤のドット、

そして白。

これらを着て、山の坂道で「ヒィヒィ」言って、

ガードレールにつかまって休んでいたら、

「クスッ」と笑われてしまうから。

何故って、黄色は、マイヨ・ジョーヌと言って、

ツールドフランスでは、個人総合成績1位。

グリーンはマイヨ・ヴェ-ルと言ってポイント賞。

白地に赤ドットはマイヨ・ブラン・アポアルージュと言って山岳賞。

白はマイヨ・ブランと言って新人賞の英雄達が着るべき色だから。

また、足の毛は剃る(レースしていたころ)。

それは、シップ薬やマッサージクリームが塗りやすく、

怪我した時の治療のクリームを直接塗れるから。

まぁ、プロ選手ではないからあまり関係ないけど。

皆さんが気を付けなくてはいけない事は、

乗る前、ちゃんと自転車屋さんでサドルをセッティングしてもらうこと。

女の人はサドルが当たると痛いから神経を使わなくては。

サドルが当たって痛くて

自転車に乗るのを止めた人を知っているが、

きちんと自転車屋(出来ればプロショップ)で選んでもらうのがベスト。

そして、サドルが低すぎて、

蟹股(がにまた)で乗るのはスタイルがない。

乗る前にはブレーキのチェック、

タイヤを止めているクイックレバーのチェック等を忘れずに。

そして、選びぬいたオシャレで

機能的な服装で乗ろう。

自転車の乗り方もスタイルを持つとこれだけ大変なのです。

さぁ今朝は早起きして、空気の良い所で、自転車を乗りましょう。

ちなみに僕は、自転車とは言わずバイクと呼び、

可愛い6台達は家の中にいっしょに住んでいる。

僕と一緒に・・・。

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2008年 自転車にもスタイル2(透明水彩 382mm×272mm)

夜 靴をおろす

靴屋で夜、靴を買って

「履いて帰るから」と言ったら

おまじないをしてくれる靴屋が今はあるのだろうか?

昔、銀座では、銀座のお姉様方が、

夜靴を買い、その場で履き替えて帰るとき

「おまじないをしておいて」と。

「・・・?」「なんだそれは?」

そうです。夜新しい靴をおろす時は、おまじないが習慣なのです。

銀座では、確か靴の底に鉛筆で「×」を書いてから靴をおろした。

いろいろな所に聞いてみると、

ある所はマッチをすって、その焦げたマッチの炭を靴底に擦る。

今はマジックらしい。

その他、唾を付ける、とがったものでキズを付ける。

これはまさに滑り止めだ! 等々・・・。

きっと、昔は舗装されていない所が多く、つまづいて怪我をしないように、

または、新しいから滑らぬように、等の願いを込めた

おまじないなのだろう。

何か可愛い仕草だ。

おまじないネ。このような小洒落た事をする靴屋は

今あるのだろうか?

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●個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

10月6日(月) ~ 11月2日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

※10月11日(土)ならびに10月12日(日)は、ヒルサイドテラスの催事がありますので

 僕の個展はお休みです。

定休日:毎月第三水曜日(10月は15日が該当致します)

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/

2008年10月17日 (金)

コーディネートのアクセント

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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すっかり秋めいて、ニットやウールのジャケットがちょうど良い季節になりましたね。

これからの季節にぴったりな、温かみのあるヘアーカーフを使用した商品が揃いました。

コーディネートのアクセントにレオパード柄を組み合わせてみてはいかがでしょうか?

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エッ・・・

いつものキャフェの日溜りで、ボーっとしていると、

素敵な毛皮を着た女性が入って来た。

サーっと毛皮を脱ぐと、中は

タンクトップにデニムのフレアーパンツ。

毛皮は肩に掛け、人探し。

毛皮って暖かいんだろうなァ。

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自転車にもスタイル・1

最近、人口は増加していないのに、自転車が何故か増えた。

と言うよりあふれている。流行なのであろうか。

僕は80~90年代は、トライアスロンや自転車のレースに明け暮れていたので、

どうも、街で自転車に乗っている人で腑に落ちない点が沢山ある。

基本的に自転車は歩道を走るものでなく

(特に銀座通りの歩道は押して行かなくてはいけないと聞いた)、

車が付いているから車道を走るものであり、

歩道で歩いている人をベルでどけるなんて

失礼な事をしてはいけない。

「すみません」と声を掛けてくれた方がまだ良い。

レースでも人を抜く時「右から入ります」とか声を掛ける。

そしてもちろん、保険に入るのは自転車乗りの義務。

もし、人にぶつかって怪我をさせたり、

高級車のそばで転んでぶつけてしまったらどうする?

自転車は大変危険な物だと言う認識から入らないとだめ。

もちろん、チーム練習も試合も

ヘルメット着用の義務は当然。

僕の絵の先生は、

学校のスケッチ旅行で散らばっている生徒達の絵を見て回る為、

自転車に乗って、落車し、石に頭を打って亡くなってしまった。

いつ何が起るか分からない故、頭を守るヘルメットは必要。

車で言えばシートベルト。

そして、手袋も転んだ時に手を守るから忘れずに。

巾の広いパンツ、靴紐もギヤーとチェーンに絡まるから、

絶対にベルトで裾を止め、靴紐は出ない様にしまい込む。

ハイヒールで自転車に乗るなんてもってのほか。

靴底をペダルで痛めるし、ヒールも、化粧にも良くない。

左右に曲がる時は手の信号を忘れずに出さなくてはいけない。

練習時、団体で走る時は、車と違って、

ウインカーもなければブレーキランプもない。

右に曲がる、左に曲がる、路面注意、停車します。と

手信号で後ろに知らせる。

一般の人も後ろの自動車に曲がる事を知らせないといけない。

と言うことは自転車に乗っている時は、

ウインカーの為に手を使うので、雨の日傘を持ったり、

ましてや携帯で話してるなんてもってのほか!

交通規則を守るには、やはり車のルールに従わなくてはいけない。

一方通行を逆に走れば車が前から来るのが見える

と言う発想ではなくて、

車が路地から出る時、一方通行なので反対側に注意を注いで、

逆から突進してくる自転車に注意が向かないかもしれない。

ぼくらは、自転車の速度って、

軽く漕いでも都内の道路で、30km/hでる。

ましてや、下り坂だと80km/h 以上。

皆さんの自転車も、早いと20km/h は出ている。

その速度での衝突とはいかに凄いか考えてもらいたい。

そして、夜は、必ずライト、バックライトを忘れずに。

自転車を車の運転手が見てくれると思ったら大間違い。

さて、この様に厳しい事を分かって乗れば大丈夫。

僕は、96年琵琶湖のアイアンマンで、このスポーツを止めて

のんびりサイクリストとして楽しんでいる。

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2005年 自転車準備リスト (透明水彩・パステル 400mm×295mm)

ローライズ

最近あまり街で見かけなくなった、

腰にズボンを引っ掛けて、パンツのゴムが見えてしまうローライズ。

またはヒップハンガーズと言うらしい。

昔もやはり、横須賀マンボ、マンボズボン、ボンタン等の名称で

ズルズルと腰で履くスタイルがあった。

次がヒップボーンと言ってやはり腰で履くスタイルがあった。

その頃から細身、ストレート、ベルボトム、フレア、バギー、

まるで今のようだ。

しかし、この頃の僕の仲間のモデルたちは

週に一回、ジャストウエストのパンツかスカートを履いていた。

やはりウエストを意識しないと、ローライズはいっぱい御飯が食べられる。

街で久々にローライズ、パンツのゴム見せの少年が居た。

しかし、さまになる。

脚がすご~く長かった。裾のたるみが無い。なんとなくスッキリ感動!!

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●個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

10月6日(月) ~ 11月2日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

※10月11日(土)ならびに10月12日(日)は、ヒルサイドテラスの催事がありますので

 僕の個展はお休みです。

定休日:毎月第三水曜日(10月は15日が該当致します)

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2008年10月10日 (金)

男は黙って・・・

男は背中で語る?とか、

何故か男は黙っている方が良いのかも。

朝食の時、何も話しもせず新聞・・・?

男は朝、新聞で顔を隠す。

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男の昼は、まじ顔で仕事をしている振りをする。

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男は夜、酒の盃で顔を隠す。

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男って秘密めいたところが良いのでしょうか?

ブリティッシュ

英国の学生の様なスタイルで、公園のテーブルに腰掛けていた。

ブルーストライプの長袖シャツ。

バッチが沢山付いているジレ。

大振りの男物のシャツをウエストでベルトで締め、

やはり英国グリーンのハイソックスにエナメルのマニッシュ。

だんだん秋が近づいてきた。

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英国風と言うと、アーガイル。

上質なアーガイルのセーターにスカーフ。

やはり質が求められる時代なのかナ。

手袋も実は絵で表現できなかったけど、赤のタータンチェックに黒。

1

トラディショナル

今年の秋はトラディショナルだって…。

どうも、僕は昔からトラディショナルというファッションは苦手だ。

いつもどこか崩してしまう。

例えば、夏はポロシャツにニットタイ。でも、タイはあまりせず、蝶ネクタイが好きだ。

どうも伝統を重んじない、悪い日本人なのであろう。

そう言えば、前にも書いたが

今年の夏はパンツオンパンツ。

マドラスチェックのショートパンツにストライプの細いデニム。

自分流の、着心地の良い物が好き。

今年はジャケットでも家で気楽に洗える物にこだわったナァ…。

そうそう、トラディショナル、この僕に説明は難しい。

写真見て!!

Photo_2

伝統ねぇ。

赤いトラウザースに側章が入り。

紺のダブルのブレイザーコートに履く。

これはヨットで世界一周した者だけができるスタイルであり、

他の者が身に着けてはいけないらしい。

 

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【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

10月6日(月) ~ 11月2日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

※10月11日(土)ならびに10月12日(日)は、ヒルサイドテラスの催事がありますので

 僕の個展はお休みです。

定休日:毎月第三水曜日(10月は15日が該当致します)

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2008年10月 3日 (金)

ブーツ

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今年もブーツが流行るの?

流行ると言うか、ブーツを合わせるとカジュアルに見えるから、

そのカジュアルの必須アイテムなのだろうか。

大昔は、乗馬タイプの低いヒールの物と

7センチ位の物しかなかった。

丁度ミニスカートの時代だったから、

ミニにブーツを組み合わせ、世界中がその様になった。

今はファッションも多様化の時代。

何があってもおかしくない。

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しかしブーツ、されどブーツ。

春もブーツ、何でもブーツ。

男もブーツ、雨でもブーツ・・・?

僕流クールビズ

セーターを着た男の子。

まだ暑いのか、シャツをズボンから出している。確かに涼しい。

僕は、夏は麻のジャケットパンツに

中のシャツは出す。

すると風が入り涼しい。

パンツは、短い方が絶対に素敵だ。

くるぶしが見えるくらいの丈。これが僕のクールビズ・・・。

国会議員の人が、ネクタイを外しシャツをズボンから出していたら、

さぞかし楽しい国会答弁になるであろう。

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旅は好きな方ではないかもしれない。未だに長い休暇は取ったことがない。

まぁ長年忙しかったら、どうも一日二日の旅で終わってしまうが、

昨年はトライアスロンをやっていた頃を思い出し

三泊四日の宮古島に行ってきた。

もちろん水泳スタート地点の東急ホテル。

今回は無論泳いだり自転車に乗ったり走ったりはしなかった。

三日間絵を描きまくっていた。

宮古島の海の色は本当に綺麗で、コバルトグリーンを良く使う。

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2007年3月 宮古島 ホテルの窓から珊瑚礁とヨットとプール (透明水彩 788mm×545mm)

 

そしてヨットがその色に良く似合う。

あと暮れには真鶴に数泊した。雨にたたられあまり描けなかったけど

お気に入りの秋の真鶴港が出来た。

真鶴半島は一周出来て、特に原生林は手付かずで

素晴らしい大木になっている。

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2007/12/3 旅館の窓より真鶴岬  (透明水彩 545mm×788mm)

 

原生林の中で一枚描いた。題名は「原生林の中のトイレ」。

水彩を現場で描くには、まず水の調達とトイレだ。

水は大型のペットボトルに何本も持って行くから良いのだが、

まさかトイレを持っていくわけにはいかない。特に女性同行ともなると大変。

まずは現場の仕事に大切なトイレは絶対必要。

だからついついトイレも描いてしまう。

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2007/12/2 真鶴岬 原生林の中のトイレ  (透明水彩 788mm×545mm)

 

今年はどこにも行っていない。

最近、人との話の中で、秘境駅という駅に興味を持った。

周りに民家もほとんど無く、飯田線の小和田駅は

駅舎そして周りの風景も最高のようだ。

しかし秘境駅の中には人の通る道すらなく、

電車のみしか行く方法が無い所もあるらしい。

僕の場合、あの画材道具とキャンピングセットを持参するほか無く、

駅泊と洒落込むのも良いかも。

その小和田から飯田に向かって行くと、鹿塩温泉があり、知人の墓参りで一泊の旅をした。

僕は車で早朝より入り、温泉より山奥へ入る。

誰一人と通らない所で滝を描いたが

あまりにも森の中で一人だと怖いので、早々に引き上げ、温泉につかった。

野生の熊・鹿・猿・その他ご一行様は

自然の中だと怖い。

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2007/7/19 滝 (透明水彩 788mm×545mm)

 

●個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

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 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

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 僕の個展はお休みです。

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