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2017年11月

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

アイアンマンへの夢 第一話 「健康へのスタート」

僕のスポーツ?

「96年までトライアスロンをやっていた。」

(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)と答える。

「今は、軽く泳いで、軽くサイクリングして、ウォーキングかなぁ。」

すると、多くの人によく

「なんであんなに厳しい大変なスポーツをしていたの?」

と聞かれる。

何で・・・と言われても困るけど、20年くらい前だったかなぁ。

テルースの仕事をしていて、

またロベールクレジュリーのライセンスの契約の仕事もして

海外はしょっちゅう行かなくてはいけないし、

テルースは新しい店が毎年オープンしていくし、

毎日忙しい日々で、夜になると毎晩お酒。

この様な生活を送っていた。

テルースの店長達と雑談をしていたら、彼らの趣味が自転車だった。

「アッシュ・テーさんも健康の為に乗ったら?」

まぁ、子供のころには乗っていたし、即攻で、近くの自転車屋へ買いに行った。

1

ドロップハンドルの自転車に乗っていて、

ある時ハンドルのネジが緩んだかで落ちてしまった。

これがホントのドロップハンドル。なんて冗談は言っていられない。

スピードを出していたら大変。

この様な物は絶対にプロショップに限ると思い、

二台目の自転車を依頼しに行った。

こうして少しずつ体調がよくなってきた。

 【第二話へ続く】

スノッブ・キッチ・ミスマッチ

次々と来年の服が話されたり、

ショーや雑誌で業界の夢物語が表現されている中、

僕は、何も買わず、「ある物を大切に」のファッションテーマで

個人的に行こうかな、と思う。

ただ着回し表現テーマは「スノッブ」。

紳士気取りで、えせ紳士風。

僕はこれが実に上手いと思う。

次が「キッチ」。通俗的な俗悪な趣味のもの。

わざと悪趣味にした服装。

そして最後の「ミスマッチ」。

適切でない組み合わせ。

ファッションでアンバランスな組み合わせを

新しい感覚として着こなす。

初めて言葉にしてみたが、いつも通りかな。

えせ紳士風蝶ネクタイをドレスダウンし、

チェックオンチェック、ストライプオンチェック、

エナメルのドレスシューズに花柄の靴紐。

何でもない綿のトートに、本物のクロコダイルを貼る・・・。

来年も遊びは尽きない。

男が紫のフリルの付いたシルクのブラウスに、

白の側章のあるハーフパンツに

チェックのロングソックス。

1

タータンチェックにウエスタン。

英国×USAという感じ。

2

ウエスタンブーツだと何となくデニムとか

堅い感じだけど、

今年は暖かいのか、

サーモンピンクの風でなびく様な軽いコートに

重いウエスタン。春の様だ。

3

男が超幅広のバギー。昔のサンローランを想い出す。

4

コムデギャルソンのちょっと出っ張りのあるスカート。

可愛い。

5

超透けているスカート。フリンジのセーターに帽子。

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2008年10月29日 (水)

お里が知れる

よく子供のころ、行儀が悪かったり、

玄関に靴を脱ぎ散らかしたりすると、

「お里が知れますョ」と怒られた記憶がある。

Photo

また、土足で家の中を歩くと、

「人が死んだ時だけですョ」とか

「お葬式の時だけですョ」と言われた。

新しい靴を買って、家の中で履いていても言われたなァ。

これは昔、お通夜の時

布か何か家の玄関から仏壇まで敷きつめて、

土足で家に入り、焼香した気がする。

どうも僕の周りは靴にまつわる言い伝えが多い。

この絵ではないが、玄関は黒い石とセメントの様な床で、

靴を脱ぎ履きする、大きな石があった。

上がると畳で、何故か絨毯が敷かれ、

ドーンと屏風があった様な気がする。

2008年10月27日 (月)

ハロウィーン

自分だけ楽しんで

皆さんに知らせるのを忘れてしまった!!

見て下さい。可愛いでしょう。

自由が丘の店です。

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何も無い生活

朝はたいがいカラスの声で目が覚める。

それからボーとしている時間が長い。

雨はキライだが、雪が積もっていると嬉しくなる。

朝の空気に触れる為に戸を開ける。

テレビも無い。新聞も無い。もちろんPCも、携帯も無い。

携帯等には、週に一回くらいしかメールも来ないので、

革のケースの中にしまってある。

朝の散歩、コンビニで飲み物を買うくらいのお金を持って。

散歩と言うのは、僕にとって絵のモチーフを探すため、ぶらぶらしている。

朝の散歩が終れば、シャワーを浴び、

洗いざらしのシャツの袖に腕を通す。

濡れた髪に煙草の煙が付くのを気にしながら。

そうそう雑誌も、ほとんど見なくなってしまったし、本も読まない。

確か小学校の頃、感想文の宿題で

「十五少年漂流記」が完読したのが最後だと記憶している。

この生活が始まってから、時間の余裕が出来た。

長いこと、ファッションの仕事をして来て

山のような情報に振り回されていた。

さて情報が無くなると面白い。人間は知ろうとするのだ。

人に聞く、何かを知るために外に出る。

すると不思議なスタイルをした人を見る。

その全身の中の一部、不思議な中にほんのちょっと

世の中に無い物を発見する。

それが・・・モードとなって来る。

今日も何も無い日だ。

今の総理大臣が変わったのを知ったのは、三週間くらい後だった。

別に大勢に問題は無い。

Photo_2

2008/2/3 部屋からの雪化粧 (透明水彩 545mm×788mm)

2008年10月24日 (金)

実は昔・・・

実は昔、「神戸オーガスタプラザ」にテルースがあったのです。

それなのに、残念なことに

神戸に宿泊したことは今まで一度も無く、

美味しいものも食せず・・・。

神戸牛、神戸スイーツ、中華街、ワイン・・・。

パンも有名?しかも僕の名前と同じような

「ムッシュ・アッシュ」というパン屋さんがあるらしい。

皆さん、詳しく分かることがあったら教えて下さいネ。

そうそう、もし神戸で波止場の絵を描いている者が居たら

声を掛けて下さい。

それは僕かも知れません。

サンキューレター 2

「西宮の店用サンキューレターが無い!!」

と突然言われた。

とにかく一挙に描いた。

来年の春夏まで使える様に夏色で・・・。

オープンの日、見られるかもしれません。

是非足をお運び下さい。

前にも書いた通り、全て一枚一枚手描きです。

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2008年10月22日 (水)

自転車にもスタイル・2

どうもファッションの仕事をしているせいか、

ジャージーにもこだわる。

昔のチームの物もあるけど

ジャージーはその自転車の色に合わせる。

黄色の自転車なら、黄色を基調とした柄物。

しかし、もう趣味で乗っているから、

時々古着屋でアンティークのジャージーを見つけて楽しんで着ている。

ある時古着屋で

胸に自転車メーカーの[MERCIER](メルシエ)のマークが

入っている物を見つけた。

売ってる人にとっては

単なる古着のレーシングジャージーであったのかもしれないが、

僕にとっては宝物であった。

早速2枚買って、一枚はフランス人にプレゼントした。

そのフランス人とは前シャルルジュルダンの社長、

エミール メルシエであった。

この自転車のブランドは

彼が小さいころに廃業したらしいが、

有名な自転車ブランドだったそうだ。

昔話はそれくらいにして、自転車のパンツはもちろん

クッションの入っているバイクパンツを履く。

そして靴下も、ヘルメットも手袋も全部自転車と同色。

何故、派手なのか、それは、車と一緒に走っていて

自分自身が車への信号にならないと危ない。

道の中の自分の存在を発信しないと!

派手は、走る事において重要な役割。

さて、着ない色は、オ-ル黄色、グリーン、白地に赤のドット、

そして白。

これらを着て、山の坂道で「ヒィヒィ」言って、

ガードレールにつかまって休んでいたら、

「クスッ」と笑われてしまうから。

何故って、黄色は、マイヨ・ジョーヌと言って、

ツールドフランスでは、個人総合成績1位。

グリーンはマイヨ・ヴェ-ルと言ってポイント賞。

白地に赤ドットはマイヨ・ブラン・アポアルージュと言って山岳賞。

白はマイヨ・ブランと言って新人賞の英雄達が着るべき色だから。

また、足の毛は剃る(レースしていたころ)。

それは、シップ薬やマッサージクリームが塗りやすく、

怪我した時の治療のクリームを直接塗れるから。

まぁ、プロ選手ではないからあまり関係ないけど。

皆さんが気を付けなくてはいけない事は、

乗る前、ちゃんと自転車屋さんでサドルをセッティングしてもらうこと。

女の人はサドルが当たると痛いから神経を使わなくては。

サドルが当たって痛くて

自転車に乗るのを止めた人を知っているが、

きちんと自転車屋(出来ればプロショップ)で選んでもらうのがベスト。

そして、サドルが低すぎて、

蟹股(がにまた)で乗るのはスタイルがない。

乗る前にはブレーキのチェック、

タイヤを止めているクイックレバーのチェック等を忘れずに。

そして、選びぬいたオシャレで

機能的な服装で乗ろう。

自転車の乗り方もスタイルを持つとこれだけ大変なのです。

さぁ今朝は早起きして、空気の良い所で、自転車を乗りましょう。

ちなみに僕は、自転車とは言わずバイクと呼び、

可愛い6台達は家の中にいっしょに住んでいる。

僕と一緒に・・・。

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2008年 自転車にもスタイル2(透明水彩 382mm×272mm)

夜 靴をおろす

靴屋で夜、靴を買って

「履いて帰るから」と言ったら

おまじないをしてくれる靴屋が今はあるのだろうか?

昔、銀座では、銀座のお姉様方が、

夜靴を買い、その場で履き替えて帰るとき

「おまじないをしておいて」と。

「・・・?」「なんだそれは?」

そうです。夜新しい靴をおろす時は、おまじないが習慣なのです。

銀座では、確か靴の底に鉛筆で「×」を書いてから靴をおろした。

いろいろな所に聞いてみると、

ある所はマッチをすって、その焦げたマッチの炭を靴底に擦る。

今はマジックらしい。

その他、唾を付ける、とがったものでキズを付ける。

これはまさに滑り止めだ! 等々・・・。

きっと、昔は舗装されていない所が多く、つまづいて怪我をしないように、

または、新しいから滑らぬように、等の願いを込めた

おまじないなのだろう。

何か可愛い仕草だ。

おまじないネ。このような小洒落た事をする靴屋は

今あるのだろうか?

Photo_2

●個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

10月6日(月) ~ 11月2日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

※10月11日(土)ならびに10月12日(日)は、ヒルサイドテラスの催事がありますので

 僕の個展はお休みです。

定休日:毎月第三水曜日(10月は15日が該当致します)

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/

2008年10月17日 (金)

コーディネートのアクセント

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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すっかり秋めいて、ニットやウールのジャケットがちょうど良い季節になりましたね。

これからの季節にぴったりな、温かみのあるヘアーカーフを使用した商品が揃いました。

コーディネートのアクセントにレオパード柄を組み合わせてみてはいかがでしょうか?

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