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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2017年11月

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2008年9月

2008年9月26日 (金)

オリジナルジャケット

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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今年の秋冬はトラッドがトレンドですからジャケットが注目されていますね。

TELLUSにもオリジナルのジャケットが入荷しました。

胸ポケットに付いたエンブレムは靴とお揃い、こちらもTELLUSのロゴ入りオリジナル。

若手のデザイナーと靴からイメージを膨らませてデザインし、デザイナーが自ら手作りして仕上げた一点物です。

今は原宿店にて黒が、10月上旬には自由が丘店に紺が入荷予定です。

靴から発想してゆくオリジナルウェアーを今後も展開してゆく予定ですので、ご期待ください。

Photo Photo_2

ジャケット 黒 ¥50,400 (税込み)                  シューズ 黒スェード、ネイビースェード

 ジャケットは原宿店のみ取り扱い                                 ¥21,000 (税込み)

個展のお知らせ

とにかく、ウマい!!

うまいのは絵ではなくサンドウィッチだ。

創業三十数年、サンドウィッチひとすじにやってきた

代官山ヒルサイドテラスにある「トムスサンドウィッチ」。

僕はここ数年、個展をやらせて貰っている。

第一回は講談社さんのStyleの挿絵。第二回はヨット。三回目は花。

そして今回は人物水彩。

しかし、絵は見てもらえばすぐわかるのだが、

僕は三十数年通い続けたこの味を試してもらいたい。

まずはベーシックにBLTかな。

サンドウィッチと言っても、中身が濃い!!

昼食べても、夜まで僕はもつ。

BLTは、厚パンにベーコン・レタス・トマトをサンドウィッチしたもの。

まず目の前に来るボリュームで心が躍り、闘志が湧いてくる。

僕の食べ方は、まずサンドウィッチを両手で押さえ込む。

これにより、マヨネーズ等の汁がパンに染み込み、旨くなる。

何よりそのままだと厚過ぎて口に入らない!

やや薄くなったところ中央をナイフで二分の一に切る。

そしてその一つを両手で持ち、ガブリと行く。

さてこの先はお楽しみ。まずはお試し下さい。

付け合せのピックルスも絶品…。

そうそう、これはトムスの宣伝ではなく、個展の話。

 

【日時】

10月6日(月) ~ 11月2日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

※10月11日(土)ならびに10月12日(日)は、ヒルサイドテラスの催事がありますので

 僕の個展はお休みです。

定休日:毎月第三水曜日(10月は15日が該当致します)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。ちゃんとサンドウィッチを食して下さい。

絶対に花よりダンゴという言葉が当てはまると思う。

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/

 

Vol020_1

2007/1/22 ロベール!! パーティーは終ったヨ!(透明水彩 788mm×545mm)

言葉にならない

言葉にならない。何度原稿を書き直したことだろう。

頭の先から、首元、手の先まで、そして足元に至るまで。

何と言いましょうか、そうですねェ・・・。

この帽子をかぶり、ビキューナーのコート、黒の滑らかストッキング、洋菓子、

キャフェ、木漏れ日、石畳、マロニエ、難しいRの発音、

イニシャル入りの便箋と封筒、赤口紅とマニュキュア、

細い指に残っているインク、レースの一杯付いているハンカチ。

男の持つ物より、全てきゃしゃで小振りで、

手で包んだら壊れてしまいそうな・・・。

細い手首、細い足首。きっと女性とは、これらを身に付ける、

いつまでも可愛らしく、美しい者であってもらいたいものです。

まさに理想の姿でありましょう。

この美しさは、どんな男の文面でも表現出来ない。

つまりこの写真です。

Photo

靴の原点

夜の青山で洒落た外人を見た。

紺のスーツに上布地のスカーフ、ワニ革のベルト。

そして紐で締めたギリータイプの靴。

紺のスーツを良く見ると、洗いざらしのデニムではないか!

お洒落って小物によって変わるんだな、と

ハタと手を打つのであった。

つまり上質のスカーフを締める、ベルトを締める、

靴紐を締める。

よって、ファッションが締まる。

昔から日本ではよく言われた。着物は良い帯で締まる。

テルースは昔からコレクションに欠かしたことが無い靴、ギリータイプ。

これは足をしっかりと紐で締めるので、足が靴に固定されて歩きやすい。

このギリータイプをシーズンによって

オープントゥにしたり、バレリーナにしたり

コレクションを楽しんでいる。

ついつい、山の散歩用に茶のスウェードの男物のギリーを

自分用に買ってしまったほどだ。

Photo

2008年9月22日 (月)

新作入荷

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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この秋注目のクラッシックなエレガントスタイルに似合う、レース使いのパンプスが入荷しました。

スモーキーなピンクやグリーンも秋の装いには新鮮です。

Photo

2008年9月19日 (金)

色の合わせ方

僕は色が好きだ。よく人から洋服の色の組み合わせが上手だと煽てられる。

でも、絵を描いていると、自然とそのような組み合わせになる。

例えば春、桜の時期、

あの桜の花の色のジャケットに、幹の茶のパンツの組み合わせ。

海の絵を描くと、海のブルーに白いヨットに赤白の浮輪。

小さい島のグリーンに、岩の茶。

これも洋服のコーディネートにぴったり。

秋の山に行けば、カーキに紅葉の色。そして茶。どうです?

紅葉色のセーターにカーキのショール、茶のボトム。

Photo_5

靴は常に上の色の中の一色。何故か毎日が楽しくなってくる。

洋服の色の組み合わせは、全て自然の色の中にある。

その組み合わせが一番人の目が見慣れているからかも…。

では仕事となると、街の色のグレー。

でも僕がグレーを着る時は、赤青黄の信号色のタイでもするかな。

おとなし目にいくなら白とグレーのレジメンタル。まるで横断歩道だ!

2008年9月15日 (月)

メンズ新作情報

【ご連絡】

本記事中の商品の取り扱いは全て終了致しました。

ご了承頂きますようお願い致します。

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スマートなフォルムに履き心地の良いラバーソールが人気の定番モデルに新素材が入荷しました。

秋らしいスエード素材は今季注目のブリテッシュスタイルと好相性。

こっくりとした色合いのダークブラウンが特にお奨めのカラーです。

Photo

2008年9月12日 (金)

ちょっと旅へ

僕の「ちょっとの旅」と言うのは大変!!

特に絵を描くとなったら、画材・ボード・イーゼル。

特にB全になるとイーゼルもボードも重い。

それに、ある時はテーブル、寒いとストーブまで持参。

現場の偵察用小型自転車までとなると重装備だ。

_1_2

でも、この写真の靴とバッグは

「ちょっと一泊、洒落たホテルで」という感じ。

ヘリンボーン地のブーツとバッグ。

バッグの中は鮮やかな黄色。

旅先で開ける時、心も躍る。

_3

もう一つの写真はロングブーツに

フェイクファーの付いた手袋に襟巻き。

行き帰りはブーツを履いて、ホテルでの食事は

バッグ金具と同じモチーフのオープントゥのパンプス・・・。

どうも、このお洒落な物を身に付ける人の旅と僕の旅は

合いそうもないなァ。残念。

美術館

今年の夏からの目標は美術館めぐりであった。

でも四館しか行けなかった。

まずは国立新美術館のエミリーウングワレーだ。

なんと八十歳から絵を描き始めて、八年間で三千枚以上描いたという。

大きな、大きなキャンバスにドットやら線などを作る絵。

そのダイナミックさに驚き。

数日間その余韻が続き、筆が止まってしまった。

次が、東京都庭園美術館で、舟越桂氏の木彫りの人物像。

二回も行ってしまった。僕は、あの女性の顔が好きだ。

また「戦争を見るスフィンクス」の悲しい顔が印象的だった。

静岡にあるヴァンジ彫刻庭園美術館・ビュフェ美術館。

ビュフェの絵は、学生の時から大好きで、厚い画集も持っている。

あの黒のトリミングされたような作品たち。

花シリーズのユリ。サーカスシリーズ。ニューヨーク。

その時飾られていなかったピエロの顔が大好き。

年四回くらい変わるので、次回はピエロに会えるかな。

秋はポーラ美術館で「佐伯祐三とフランス」を見に行こうと思う。

また、最近の美術館はレストランが付いて、

どうもそこが美味しいそうだ。

確か国立新美術館がポールボキューズ。

文化村がキャフェ デゥ マゴー等々。

朝一番に美術館に入り、絵を鑑賞し、

お昼はワインにちょっと美味しい料理。

影色を見ながら散歩。

秋は陽溜りで、椅子に座ってウタタ寝、なんて良いかも。

Photo

2008年9月 9日 (火)

アニマルプリント

今年もアニマルプリントが流行り?

街の中で帽子が虎で豹柄のワンピースに

フリンジ付きの革のジレを着た女の子を見つけた。

ビルのジャングルの中、沢山の人の中、

ひときわ目立つ、可愛い女豹であった。

Photo