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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
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2017年4月

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2017年4月17日 (月)

とにかく7月

このブログが始まった9年前の7月14日は巴里祭の日だ。

丁度ツール・ド・フランスの真っ最中では、と記憶している。

今では原稿数は1000を超えていることだろう。止めると決めたら、気が楽になった。

しかし、これを書く万年筆はどうなるのだろうか。

これからは手紙を書いて楽しむかな。ついでに挿し絵を付けて。

しかし、小さい絵というのは描いたことがない。小さくても四六版半切(788mm×545mm)だ。

今年の7月14日の後は、どのような生活が待っているか、楽しみでしょうがない。

まず原稿用紙とペンを持ち歩くことはない。常にデッサンを描き、文章を考えることもない、

物に追われない生活。

3月頃から1週に1ブログくらいにしている。

週に1ブログだと、追われるということもないかも。

しかし僕の原稿は講談社様の「Style」に入稿していた頃から、1年分は先に書いていた。

このブログも半年後を予想して書いていた。

この文章がブログとして載る頃には、最後の原稿を書き終えて、一杯やっていることだろう。

2017年4月10日 (月)

もしも もしも もしも

もしブログを止めたら、この万年筆はどうなるのだろう。

使用せずに放置されるのであろうか。

もし煙草を止めたら、このイタリー製の灰皿は、ダンヒルのライターは、

無論パイプ達、何箱もある葉巻達。

もし年を取って乗れなくなったバイク(自転車)達、人にあげてしまうのであろうか。

絵を描かなくなったら、このパレットや筆達はどうするのであろうか?

いやいや、この洋服達、仕事をしなくなっても、スーツを着てキャフェに行くのだろうか。

洋服なんて、1日3回着替えてもまだ足りない。

靴はどうする。最後はスニーカー等履いて、革底の靴はもう履かないのであろうか。

もしも、もしも、もしも、次シーズンの為に取り寄せている布はどうするのか。

今、そんなことは決めることではない。

自分は最後に病院に行く為の服を誂えなくてはならない。

どのような服で病院に行くのだろうか。

婦長さんへの花束を抱え、ゆっくりと救急車から降り、階段を登る。

その時風が吹いて、軽いビキューナーのコートが風に靡(なび)く。

最後もやはり美しくいたい。

2017年4月 3日 (月)

それから先のことは

このブログは何時からスタートしたのだろう。

あのテルースブランドを紹介する為。

その為に文章を書き、デッサンを加え絵も描き、色々な続きの物語・エッセイを書き、9年を迎えた。

デッサンも使い切り、残り少なくなり、絵も残数が少なくなった。

ある人から「画集を作れば」と言われその気になったが、サンプルが出来上がった時に断念した。

理由は何にか昔の物のように感じたからだ。

ここ1年、棚の隅に置いてある中途半端な画集は、きっと出来上ることなくずっとそのままでいるのだろう。

今年の7月でこのブログを終了し、何か新しい表現が出来ないものかと考えている。

1年近くも、絵を描くこともデッサンすることも休んでいる。

文章を書いても、昔のことを繰り返している。

新しい何かとは何だろう。

このようにブログで「ぶつぶつ」言っていても、新しい物は何も出て来ない。

じっと静かにそれから先のことは考えず、成り行きに任せて生きて行くのも良いかもしれない。

昨年コケた時に痛めた手が今でも治らず、原稿1つ書くのがやっとだ。

デッサンは最近鉛筆を2Bから3Bに変え、筆圧をあまり加えないで書くようにした。

たぶん筋力も落ちてしまったのでろう。

さて、それから先の事は考えずにいよう。

きっと何かを見て「ハッ」として思いつくかも。

2017年3月29日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.085

 相馬美希 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/30(木)~4/26(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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【プロフィール】

茨城県水戸市生まれ。兄と姉を持つ三人兄弟の末っ子。東京都在住。

2000年夏の終わりに一匹の猫「KURO」と出会ったことがきっかけで写真を撮り始める。

【活動略歴】

2007年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2008年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2009年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2013年11月 「風花10周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2014年 8月  個展「東京 山手線 万華鏡」(恵比寿 風花にて展示)

2015年11月 「風花12周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2016年11月 「風花13周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年3月27日 (月)

変化する日々

しばらく俗世間と離れていて街に出ると、変化に驚く。

何と街で歯ブラシをして居る人を見かけた。

特にゴシゴシしているわけではないが、しばらくよく見ていると

歯ブラシを口から外し・・・何と白い煙を口から吐いているではないですか。

これは新しいパイプかと思い、その方に聞いてみると、新型タバコらしい。

名称は聞いたけど忘れてしまった。果たして旨いのだろうか?

まあ街に出ると単行本のような携帯を眺め、イヤホーンを両耳に付けて歩いている人がいるが

危なくはないのだろうか?

人の心配等しないで自分は?というと、携帯電話は家に置き去りで留守番している。

これが本当の留守番電話だ。

何度も書くけど、家にはPCもラジオもCDもテレビも何もない。

情報はどこからも取れないし、新聞も取っていない。

だから街に出ると驚くのだ。

その自分の驚きを人に聞いて見て、時代の流れを感じ取っているのだ。

だから僕の頭の中は人から聞いて教わったことしか入っていない。

つまり自分というのは何もない。

本当にこれで良いのだろうか・・・。

これから数年経ち、時代から取り残され、機械を触ることもせず、ただ絵を描き、

バイク(自転車)に乗って、そして大昔の戦闘機乗りが被っている革の帽子と革縁のゴーグルを掛け

マニュアルのオープンエアーの車を乗り続けるのだろうか。

ナビはもう十数年経って機種が無いので取り換えることも出来ず、本当に道無き道を走っている。

だから道を知っている所に行く時は、ナビは消されて黒い画面になっている。

もちろん相変わらずラジオもかけていない。

エンジン音が良い友達だ。

2017年3月20日 (月)

背広

「僕のスタンダード」で、服をハンガーに着せても、スーツは別として

その組み合せを着たことが無い。

スーツと言うのは背広(セビロ)とも言う。

セビロと言う言葉は、ロンドンの仕立屋街の「セビルロー」から来ていると誰かが言っていたが本当だろうか。

小学館から出ている服部晋氏の「洋服の話」を見てみると、その語源は「セビルロー」からでもあるという。

服部氏の言うことも正しい気がする。

つまり、このようなことだ。

宮内庁でモーニングが通常服であり、昔の役人は常にモーニングであった。

モーニングの背巾の狭い布地を何枚も繋ぎ合せて作り、背広は左右各1枚の布で出来ている。

故、背の幅が広い。そこから生まれたのが「背広」だと言う。

このように、自分の頭の中に「何故背広だろう、不思議な名称だな」と思って、人に聞くと

「セビルロー」からきた言葉と言われるし・・・。

どうもアメリカン波止場がメリケン波止場と「ア」の発音が聞き取れなくてメリケン・・・。

これはナットクであるが、背広(せびろ)も不思議な言葉だ。

2017年3月13日 (月)

近くに旨いレストランが無くなる時

レストランは近くに「和、洋、中」と欲しい。

「洋」の中には仏国料理と伊丹利料理が必要であり、昨年伊丹利料理が無くなった。

これはショックであった。もっと前は仏国料理が無くなり・・・。

もうどうしてよいか分からない。

あの、伊丹利料理のラビヨリ、ニョッキ、平打ち手打ちパスタ、大と中、1.8mm太麺パスタ、

ペンネアラビアータ、スパゲッティー ア ラ グー ビスマルク、

スパゲッティーアールブーロ、ボンゴレビアンコ、バジーレの冷製パスタ・・・。

料理に春夏秋冬があり、冷製パスタは夏の物だった。バジリコ、ポモドーロ、モッツァレラ。

それを食べる為に、麻のスーツ・麻のシャツを作ったのに・・・。

そのレストランが無くなってから他の店を探したのだが、どうも自分に合った所がない。

遠くに行けばあるのだろうが、条件が家の近くとなると難しい。むろん値段にもよる。

その無くなったレストランは10年近く通った・・・。

どこかに無いだろうか。近くにあると便利だよね・・・。

便利性から言うとコンビニエンスストアーだが、

1人コンビニエンスで食事を買い、1人杯を傾け食事をするほど空しいものはない。

ちょっと着替えて、ちょっとそこまで・・・。

2017年3月 6日 (月)

僕のスタンダード 68

これで「僕のスタンダード」は休憩にしよう。

これだけの組み合せ、自分でもこれだけ組み合せがあるのだと驚いてしまう。

もう春、ジャケットがオレンジツウィードのカシミアに黄色いベスト。もう春の組み合せ。

この派手な組み合せを押さえる為に、茶のトラウザースに茶の靴。お洒落って本当に楽しい。

洋服の持ち数に合った置ける場所の確保と、一番重要なのは体型維持。

自分の服達は古着もあるけど、良い物ばかりである。

手放したくない物もあった。

それは、ポールスミスのタキシードと、トキオクマガイのモーニング。

買う時に、いつかはお腹も出て中年体型になるだろうと大きめを買ったのが失敗。

サイズが合わない物ほどみっとも無い物はない。

まず肩が合ってないし、ウエストもダブダブ。数回使用したが、最後は人にあげてしまった。

素材も最高だったし、惜しいことをした。

やはり、サイズが自分の体型に合っていることが一番。

そして太ってきたら筋トレ。

さて、あと何度この服を着るのだろう。たぶんその都度組み合せは変わるだろう。

オレンジのジャケットにピンクのベストも良いかもしれない。

68

2017年2月27日 (月)

僕のスタンダード 67

このジャケットとトラウザースの色の組み合せは、少しずつ春が近づいて来ている。

そして花柄のネクタイ。もう春ですね。

寒い時期は、春を感じさせることが大切。

でも薄い春物の素材では、外に出ると風邪を引いてしまう。

だからタイなどで春を表現。

服の組み合せで春らしい色を、等と言っているが

もう最後に近づくから言ってしまうと、今回の写真撮りは

スーツは別として、多くは自分が組み合せたことがない物を態(わざ)と組み合せしている。

写真撮りして記録に残し、いざ今度着る時はこのように、と思ったが

その写真達はどこかに行ってしまった。

ファッションは、マニュアルに当て嵌らない。

その時の気分で色々組み合せをする発想の楽しさを分かってもらいたい。

さて、2月末とはいえまだ寒い。洋服の一部から少しずつ春にしていこう。

そして今日は、この服を着てどこに行こうか。

67

2017年2月22日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.084

刀根千賀子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

2/23(木)~3/29(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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〈プロフィール〉

私の初めてのキャンバスは畳、画材は口紅でした。

まだおしめをしていた頃でしょうか。

野良仕事から帰った母は宝物の口紅をダメにされ、ひどく落胆したそうです。

以来、地面に石ころ、チラシの裏にちびた鉛筆。

画用紙にクレヨンから水彩絵の具、キャンバスに油絵具、アクリル絵の具と、変遷を重ねてきました。

画材は変れど描き続け、今では絵は自分の一部分を占めています。

描く対象は人物、動物、生物、風景等など。

目に映る心魅かれたものを描いてきました。

その絵が、観る人の心のどこかに触れ、寄り添えればいいなと願っています。

〈略歴〉

三重県松阪市生まれ

同志社大学文学部(美学芸術学専攻)卒業

在学時はクラマ画会在籍

セツモードセミナー卒業

個展 銀座ギャラリーフォレスト

グループ展「東京クラマ画会」(東京交通会館)開催

グループ展「Six Fleur」(月光荘 銀座)開催

グループ展「れざるぶる」展(ギャラリー日比谷)参加

KSアーティストクラブグループ展参加

Photo

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

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詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年2月20日 (月)

僕のスタンダード 66

洋服というのは大変だ。

基本は「見せたい、見たい、見られる、見る」。

これはまるで動詞の活用のようだが、やはり

服は今日会う人に「見せたい」。

人は、あの人は今日は何を着て来るのだろう、「見たい。」

そして、その服を着て街を歩いていると、「見られる。」

そして、ウインドーに映り込む自分の出で立ちを「見る。」

これがファッションである。やはり毎日着る物を考えるというのは楽しい。

もう何年もそのように楽しんできた。

天候によって左右され、温度によっては素材とか重ね着をして楽しみ、

行く先によって合せて楽しみ、一緒に行く人によっても楽しむ。

もう「僕のスタンダード」も66話まて来てしまった。実はまだある。

コート編、靴編、ネクタイ編、旅編等とまだまだ出て来るが

自分で書いていて自分の持ち物に呆れ果てた。

あと死ぬまで何回この服の袖に手を通すのだろう。

正装等と言ったら、古い物は40年前物からある。

持ちが良いというか、手入れが良いというか・・・。

もうこの服の説明はよいでしょう。

いつもの僕の組み合せ、ベストは古着でリバーシブルである。

66_2

2017年2月13日 (月)

僕のスタンダード 65

僕のスタンダードもそろそろ終りが近づいて来た。

王道登場、カシミヤの紺のダブルのジャケットにグレーフランネルのトラウザース、

革とスウェードのコンビの黒のウイングチップ。

ネイビーブルーのダブルとシングルの発祥はまったく別物で、

ダブルは19世紀、軍艦ブレザーの水兵達に揃いのジャケットを着用させたことが発端だという。

このスタイルが一般に広まったのは、船と海をこよなく愛する男たちが

スポーツや海にまつわるイベント用のウェアとして使用されたからだ。

(ジェントルマン クーネマン出版社より)

さて、服にはこのようにいろいろな発祥がある。

このような決め事の好きな英国人だから生まれる。

これは何用、と決めて掛る。ツウィードはカントリー、街で着てはいけない、とか

ゴルフ場ではこのようなスタイルでなくてはならないとか・・・。

そしてフランスに行けばこれがもう少し砕け、イタリアに行けば、スペインに行けば・・・。

この堅さがどんどん砕けていくから面白い。

65

2017年2月 6日 (月)

僕のスタンダード 64

しかし、またツウィードである。

前回のツウィードの時書いたように、街中で着る物でなく、カントリーウェアーである。

しかし、ここは日本。許してもらうことにして、

実はこれは英国製のスーツであり、やはり英国人達はこの服をカントリーで着るのであろうか?

きちんとブレイシズ(サスペンダー)がトラウザースに付いている。

ボタンで留めて着るのであるが、この3つ揃いにブレイシズを付けると大変なのは、トイレの大の時である。

まずジャケットを脱ぎ、さらにベストを脱ぎ、そしてブレイシズを肩から外し、

いよいよトラウザースを脱ぐ、という順番である。

故、僕はこの服を着たら、お腹等壊さないように注意をしている。

時間に余裕が無い時、この服だと慌てて大変なことになる。

常に余裕を持って行動しないといけない。

さて、ブレイシズを付けると「肩が凝らないか」とか「姿勢が悪くならないか?」とか言われるけど

トラウザースがキチンと見えて、ブレイシズを前に引けば姿勢も良いし着心地が良い。

しかし皆様、このような服の組み合わせの時のトイレは余裕を持って。

64

2017年1月30日 (月)

僕のスタンダード 63

僕のスーツやジャケット達は、ほとんど毛が100%であるが、

このジャケットは毛、ナイロン、ポリエステルの混紡である。

通称ジャージジャケットと呼んでいるが、正しい名前は定かではない。

そして背裏が付いていないので、伸びて楽だし着易い。

やはりこのジャージジャケットには、品質表示は見ていないけど、同様な楽なパンツ。

昔はこのような物は無かったような気がする。

これもひとつのスウェット感覚なのだろう。

肩の凝らないジャケットパンツ、それにパッチワークのベスト、そして柔らかい革の短いブーツ。

このような服を着る時は、全て柔らかい物を合せるのも楽しい。

であるからして、ネクタイもニットタイ。

最近はタイと言えば多くの人がニットタイを締めているが、やはり楽なのだろう。

皆はニットタイと言うと冬も夏も同様の物をしているが、冬はニットのタイであり

春はシルクや綿で編んだタイだということを知っているのだろうか。

シルクで編んだタイなど、締める時キュッキュッと音がして、まるでメッシュの靴のようだ。

着替える時、音を楽しみたい。

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2017年1月25日 (水)

最近の心配

椅子は人が座る物であり、荷物を置くところではない。

人と人が詰めて座ると、肌の触れ合いがあり会話が始まる。

しかし、日本は安全な国だ。荷物を隣りの席に置き離れてしまう人も居る。

レストランではサーヴィスのように籠を出して荷物を入れさせる。

その人は安心しきってトイレにまで行ってしまう。

僕は絶対にその籠の中にバッグは入れないし、隣りの席にも荷物は置かない。

だんだんオリンピックが近づき、海外から多くの人が日本を訪れるようになる。

そうするとその人々に混り世界的な泥棒集団がやって来る。

もう隣の席に置いた荷物や籠の中に入れたバッグ等、ターゲットになるのは当り前。

ミラノ市内で、「アイスクリームが背中に付いている」と上着を脱がされ

そして財布を抜き取られ、その財布は仲間から仲間へ、ラグビーボールのようにパスされ、

あっという間に遠くへ行ってしまう。

街を歩いていると、新聞を広げ持ったジプシーの女や子供に取り囲まれ、

新聞に隠れた手があっという間に上着のポケットから財布を抜いていく。

実は僕もこの手にあったのだが、財布はボタン付のお尻のポケットに入れる習慣である。

故、盗まれたのは手帳であったが・・・その手帳も高い物であった。

キャフェで椅子の背にバッグを掛けてはならない。

地下鉄は要注意。僕は昔は地下鉄も1等車を選んで乗った。

巴里だとサンジェルマンのあるリブゴーシュより、

シャンゼリゼのあるリブデウロアの方が危なかった。

そして、ミラノのファッション展示会場の廻りにも。

日本もオリンピックが近づくと、だんだん危なくなるのかな?

さて、最初の文面、椅子は人が座る物、荷物を置く所ではない。

「安全な国だ」この油断が世界に通用するのであろうか?

Photo_2

2017年1月23日 (月)

僕のスタンダード 62

そしてまたツウィード。このように、僕はツウィードが好きだ。

前回も書いたように、街で着てはいけない。

では、この服をどこで着れば良いのだろうか。

カントリーとはいえ、日本のカントリーとは、絵をよく描きに行く丹沢辺りであろうか。

ではこれを着て丹沢湖の周り約10kmを散歩し、蕎麦屋にでも入るか・・・

しかし他のお客様達はダウンジャケットにパンツ、というスタイル。

なのに僕だけその蕎麦屋の中で浮いてしまう。

では、売店に入り黄粉餅を食べても、これでは様にならない。

狩りもしないし、靴を変えないと山道も歩けない。

さて山道とはいえ、このようなスーツで山道を歩いたとして

廻りは皆山用のダウンにパンツ、リュックにステッキというスタイルに囲まれて

山を登る姿を想像して下さい。

ドレスコードを間違えた一人の男ということにならないだろうか。

皆からは不思議な目で見られ「何だ、この人は?」と言う声が聞こえそう。困ったものだ。

日本でツウィードを街で着ることを許してもらう他ない。

62

2017年1月18日 (水)

人は癖があるもの

人はそれぞれ癖というものがある。

しかし、僕の癖は何だろうと思うと、意外と分からないものである。

癖というものは、自分が分からない内にしてしまう動作や

話す言葉の節節に知らずに発している、言葉とは言えない唸りのような物。

しかし、これを読んでる方、自分の癖がお分かりですか?

文頭に書いたが、自分の癖が分からない。

せっかちだとかルーズだとか、言葉がきついとか、あまり思い浮かばない。

字の癖はあるけど、あまり気にしたことはない。

現在では機械が打つから、自分の字の癖等分からない。

シャーロックホームズの時代はタイプライターの打つ力の入れ方で推理をしていたが、

現代では彼は何で推理するのだろうか。

例えばこの前、病院の待ち合い室で貧乏揺りをしている人を見掛けたが、

その人は何も気が付かずそれをやっている。

つまり、自分が気が付かず実施していることを人が気が付き、注意をしてくれたら良いのだが、

何も言われなかったらだんだん自然の習慣となり、常にするようになる。

やはり癖は注意してもらって直すということなのだろう。

よく、祖母や母に注意を受けた気がする。

癖というのは、人に言われて直そうと努力するが、人生の癖取りが一番大変なのかなと思う。

人生の癖取りねえ。

Photo

2017年1月16日 (月)

僕のスタンダード 61

ネップツウィードのダブルのスーツ。

英国では、ツウィードはロンドン市内で着る物ではなく、カントリーで着る物であると言われているが、

作ってしまったからしょうがない。

ダブルのジャケットは、普通のジャケットより胸元の開きが小さい。

通常のジャケットだと胸元が広いので、蝶ネクタイだと淋しい気がするが

ダブルのスーツやベスト付きのスーツだと開きが狭い。

なので、このスーツに蝶ネクタイを好んで合わせるようにしている。

しかし服というのも難しい。特に男物は縛りがある。

このような時はT.P.O.に応じて着なくてはいけない。

しかしジーンズとTシャツという革命からこのような物が薄れてきたような気がする。

あるドレスコードがブラックタイで指定されているのに、Tシャツとジーンズでやって来る男の有名モデル。

それを入口で通してしまう。訳が分からなくなる。

男が帽子を被ったままレストランに居られる国だからしょうがない。誰も注意しなくなった。

やはり正しい着こなしが分かって、自分流の着崩しをするべきである。

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2017年1月13日 (金)

ゴールド免許

車の免許証がゴールドになった。

毎日のように車を運転しているのに、3年無事故無違反で過ぎ、有効期限は5年間になった。

何もなく気にせず5年が過ぎ、優良という免許書換通知が来た。

この時初めてゴールドかと思った。

最近では、タクシーに乗るたび運転手さんに安全に乗る為の教授を受けたりもする。

その時その話の中では、多くの人が車間距離と言う。

そして左右折の際は必ず横断歩道の前で止まる。

僕は最近は後部席のガラス窓も体を廻して見るようにした。

右折の矢印が黄になり、止まらなくてはいけない時

「ちょっと待てば、次は僕が一番だ」と自分に言い聞かせる。そして信号の黄色で止まる。

その時は後ろの車もバックミラーで注意しなくてはいけない。

「もし」「かもしれない」「ひょっとすると」人が出て来ると思い

トラックの側を通る時は、トラックの底を見て、人の足が見えないかと注意を払う。

3車線の高速道路では追い越し車線は走らず、中央の走行車線を走る。

遅い車を抜く時だけ、追い越し車線を使用する。

路上駐停車は絶対にせず、どのような時でもパーキングを探す。

ハンドルは十時十分の位置で握り、ギアを変速する時だけ片手をギアシフトに伸ばす。

両手でハンドルを握るのであるから、煙草・携帯電話などもってのほか、物を食べるということも絶対にしない。

まず、車に失礼である。

そして止まる時はシフトダウンして減速し、最後にブレーキを踏み、車を止めるのである。

それにしても、ゴールド免許をもらってから毎日がプレッシャーである。

Photo

2017年1月11日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.083

 前原光恵 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

1/12(木)~2/22(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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前原光恵 【Meesya】プロフィール

2009年11月くらいから自然の中で写真を撮り始めていました。

自然を求めてバイクなどで旅に出ては、行く先でぼんやりと眺め

草木花雲風鳥さんたちとお友達になりお話しています。

そんな中、ふとしたタイミングでシャッターを押しています。

カメラは普通のデジカメでした。

2014年から一眼レフを使っています。

写真作品はいろんなタイミングで見つけた宝物です。

それと同時頃

2010年1月 急に何十種類もの香りを感じることが不思議と始まり、

新月にお作りし、満月に使い始めていただく『月のリズムのエッセンス』や、

お会いした方のイメージで、~世界でひとつだけあなたの香り~

アロマエッセンスをおつりさせていただいています。

今、いちばん癒される自分の楽しい時間・・・。

香りを風にふんわか運んでもらって・・・

ちょこっと、どこかで見つけていただいて

お会いしたみなさんがハッピーな気持ちになってもらえるように・・・

写真と香りで心を癒すことができれば嬉しく思います。

自然を愛し…自然と語るカタリスト

大自然から愛と光のメッセージをお伝えします。

心こめて

いまあなたに

【略歴】

岡山県生まれ

2009 11月から香り&写真を始める

2010 活動エリア岡山県岡山市

2010 11月「生活の木」フレグランスコンテスト全国大会10作品入賞

2010 12月 岡山県総社市【珈琲と人】二人展

2011 活動エリア 広島県 福山市・尾道市

2011 11月 三重県伊勢市「賓日館」にて【風薫る写真展】

2011 活動エリア 三重県 伊勢市・志摩市・鳥羽市

2012 3月【アトリエ・キューブ】個展 岡山県笠岡市

2012 4月 三重県にてアロマと写真で活動

2012 5月 日本アロマセラピー統合医学協会 心理アドバイザー資格認定

2012 6月 三重県鳥羽市「鳥羽国際ホテル」にてブライダルイベント参加

チャペル・神殿にて香り演出

2012 活動エリア 長野県にて香りイベント出店

2012 12月 三重県伊勢市「朝日館」にて「クリスタルボール演奏会」香り演出

2013 5月 三重県鳥羽市にて【ヒカリのみちしるべ】三人展を1 カ月開催

2013 11月 三重県鳥羽市「タラサ志摩ホテル」ブライダル会場にて香り演出

2014 3月 三重県 月刊シンプル&玉城町企画 アロマスプレー制作

2014 4月 三重県鳥羽市(有)イヅミ「海の女神石鹸」

モンドセレクション金賞受賞フライヤー用写真撮影提供

2014 4月 三重県松阪市に工房アトリエ構え活動中

2015 活動エリア 兵庫県神戸市・西宮市 広島県広島市

2016 7月 三重県伊勢市【パールセンター伊勢】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 8月 岡山県瀬戸内市【ホテルリマーニ】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 10月 三重県鳥羽市【イオン鳥羽ハロー催事場】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 11月 広島県福山市【さくら建設みどり町展示場】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 12月 第20回総合写真展にて入選 東京都美術館にて展示

2017 1月 東京都渋谷区【CAFÉ DE DIANA ギャラリー】にて個展開催

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。