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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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【連載】思い掛けない出会い

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2017年5月

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2017年5月29日 (月)

デッサン整理 2

2

細い男の子のデッサンはよくある。とにかく細い。

2017年5月22日 (月)

デッサン整理 1

1

デッサンの描いた枚数を見ると、計り知れない。

整理をしていると、エプロンを着けた女の子、この子はウェイトレスでも何でもない。

これもファッションだ。

2017年5月15日 (月)

久々のインクの吸入

万年筆を握るのは、どれくらいぶりだろう。

原稿を書かないから、万年筆のインクが無くなっている。

週3回のブログは、今年の1月25日「最近の心配」で終わっている。

次からは週1回にして、この5月まで来てしまった。

久々に万年筆を出し、インクを吸入する。

前回に書いたかどうか忘れてしまったが、8本の万年筆はそれぞれインクが違う。

それぞれにインクを入れながら想い出にふけっていたら、1本色を間違って入れてしまった。

以前だったらきちんと洗い、元のインクを入れ直すところだろうが

色が混ざり合って綺麗かも、と怠惰な自分に驚いてしまう。

何か神経が通っていないのかも。

9年間週3回書き続けたブログが段々最後を迎える。週1回だと、あと8回で終わることになる。

数々のブログにも想い出があり、最終回は何を書こうと考えてしまう。

今日は何となくインクを入れ書こうとするが、昔のように万年筆が動いていかない。

おかげさまで原稿一枚は書けるが、続けると右手の親指の付け根が痛くなる。

デッサンも柔かい鉛筆に変えても1時間は持たない。

まぁ自分の不注意で怪我したのだから仕方がない。

今日もまたブツブツ言って終わるような気がする。

2017年5月 8日 (月)

残りの原稿

あと数原稿を書くともう終わりと思うと、よく頑張ったという気持ちと、淋しさと・・・

何とも言えない気持ちで一杯になる。

僕はデッサンとか絵があり、それに文章を書いていたのが主であったが

最後の頃は、特に手を怪我してから、デッサンとか絵が思い通りに描けず困った。

この時僕は、デッサンから文章を想像して書いていたのだな、と感じた。

あのBARシリーズ、デッサンが無ければ文章は生まれて来ない。

「美しい妖精達」、その美しさに惹かれて彼女に声を掛けようと思うことが、それが文章になる。

だから、「文が生まれて挿し絵」ではなく、「美しい妖精達」が居て、文が生まれて来る。

あの時、右手を怪我しなければ・・・と思っても、もうどうしようもない。

時間を掛けて元の僕に戻せねば。

その時、見る目も、妖精達も変わっているかもしれない。

妖精が待っている相手だと、もっと喜ばしいのだが。

スウェット族、クラゲ族、「衣食住から食う寝る遊ぶ」、時代の変化を楽しんだ文章。

そして続き物で「アイアンマン はるかなる夢」「シャルル ジュルダンよもう一度」「書生生活」

文も書いて楽しんだ。

しかし次はどのような時代になるのだろう。

どんなに変わろうとも、僕は妖精達とは一緒に居たいと思う。

2017年5月 1日 (月)

万年筆

僕の文章は万年筆で書くことが常である。

しかし飛行機の機内とか、新幹線の車内ではボールペンである。

何故かと言うと、気圧の変化により、万年筆のインクが漏れる恐れがあるからである。

しかし一番愛用のモンブランの万年筆はよくインクが漏れる。

使用する前にティッシュペーパーでペンとペン先の間とキャップの中を必ず拭き取る。

必ずというのは、毎回インクが漏れているからである。

これはひょっとしてひびが入ったとか、壊れてしまったのかと思うだろうが、

銀座の伊東屋さんまで行って修理をする気はない。

その使用する前、掃除を楽しんでいるからである。

その掃除こそ「これから書くぞ!」という元気なのであろう。

だからその元気を愛しているのだ。

今日も掃除をした。そうしたら雨が降ってきた。

せっかく掃除をして気が高ぶってきたのに、雨で気持ちが落ち込んできた。

このような時は他の万年筆のインクの補充やら掃除でもしようか。

万年筆はペリカンの太めと細めがあり、

前者はブルーブラック、後者はトルコブルーが入っている。

他には万年筆は黒、茶、紫、ロイヤルブルーが入っている。

僕はインクはロイヤルブルーの色が一番好きだ。

2017年4月26日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.086

宮城 毅 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

4/27(木)~5/31(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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宮城 毅  Takeshi Miyagi

福岡県生まれ/川崎市在住

略歴

成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科 卒

MAC DESIGN ACADEMY 卒

セツ・モードセミナー 研究科卒

オーディオメーカー、イベント会社、デザイン事務所などの勤務を経て、

絵画、イラストレーション、グラフィックデザインの分野で活動中。

セツ・モードセミナー卒業後から助手を務め、その後職員に。

セツ・モードセミナー閉校後、2017年5月からは志を同じくする講師3名で

銀座に” Sアトリエ "というアートスクールを開校。

2016

個展「Bali -Mémoire-」カフェ・ド・ディアナ(原宿)

個展「Bali Trip -L’esprit du paysage Vol.2-」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2015

個展「L’esprit du paysage」ホテル&レジデンス六本木(西麻布)

2014

個展「Voyage」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2013

個展「DI STANCE」ギャラリー檜(京橋)

個展「Tree Views of a Secret」セツ・モードセミナー ギャラリー(新宿)

個展「Masterpieces」トムスサンドウィッチ(代官山)

個展「Café au lait, s’il vous plâit?」銀座フォレスト(銀座)

ほかグループ展など多数

作品、活動などの詳細はHPをどうぞご覧ください。

www.takeshimiyagi.com

Naturemorte 

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年4月24日 (月)

車の修理は、よくディーラーに持って行く。

今日もまた、運転席側のドアガラスがスイッチひと押しで降りたきり上がらない。

僕は変な趣味があって、車は絶対に国産車で、銘柄はホンダである。

もうホンダ車は何台目であろう。

初めのころのホンダ車はシビックでマニュアル、

そのマニュアルがオイルで操作するのではなく、クラッチワイヤーであった。

年に1回はそのワイヤーが切れるので、予備を1本持っていた。

その切れる瞬間って本当に空しい。

クラッチペダルを足で踏み込むとクラッチのペダルが上がって来ないのである。

気憶を辿れば、ニュートラル状態だ。

後はどうすることも出来ない。車を押して道の端に寄せ、JAFを呼び近くのディーラーに持って行ってもらう。

都内ならよいけれど、山の中だとどうするのかとそれを思うと今でも怖い。

昔の窓の上げ下げも、電動でなく上げ下げするハンドルをクルクル回して窓ガラスを上下させる。

ある時そのハンドルを上下させていたら、窓が上がらなくなり、ドアの中に落ちてしまった。

雨降りの日ではなくてよかったが、次の日ディーラーに行った。

まず愛用するのが国産車であるというのは、部品が手に入りやすいこと、修理も手軽に出来るということ。

外国の車だと昔はさぞかし大変だと思う。

故、僕は、シビック、シビック、シビックRS、シティーR、アコードエアロデッキ、アコードUSワゴン、オデッセイ、

オデッセイプレティージュ、シビックタイプR、オデッセイアランリュート、S2000、ステップワゴンスパーダ、

とホンダ車を愛している。

オートバイには乗らないが、当初のシビック等はクラッチワイヤーでオートバイ感覚であったのであろう。

しかし、楽しませてくれてありがとう。本田宗一郎氏にお礼を言いたい。

車は壊れて当たり前なのだ。これを読んでる貴方も、具合が悪い時病院に行くでしょう?

2017年4月17日 (月)

とにかく7月

このブログが始まった9年前の7月14日は巴里祭の日だ。

丁度ツール・ド・フランスの真っ最中では、と記憶している。

今では原稿数は1000を超えていることだろう。止めると決めたら、気が楽になった。

しかし、これを書く万年筆はどうなるのだろうか。

これからは手紙を書いて楽しむかな。ついでに挿し絵を付けて。

しかし、小さい絵というのは描いたことがない。小さくても四六版半切(788mm×545mm)だ。

今年の7月14日の後は、どのような生活が待っているか、楽しみでしょうがない。

まず原稿用紙とペンを持ち歩くことはない。常にデッサンを描き、文章を考えることもない、

物に追われない生活。

3月頃から1週に1ブログくらいにしている。

週に1ブログだと、追われるということもないかも。

しかし僕の原稿は講談社様の「Style」に入稿していた頃から、1年分は先に書いていた。

このブログも半年後を予想して書いていた。

この文章がブログとして載る頃には、最後の原稿を書き終えて、一杯やっていることだろう。

2017年4月10日 (月)

もしも もしも もしも

もしブログを止めたら、この万年筆はどうなるのだろう。

使用せずに放置されるのであろうか。

もし煙草を止めたら、このイタリー製の灰皿は、ダンヒルのライターは、

無論パイプ達、何箱もある葉巻達。

もし年を取って乗れなくなったバイク(自転車)達、人にあげてしまうのであろうか。

絵を描かなくなったら、このパレットや筆達はどうするのであろうか?

いやいや、この洋服達、仕事をしなくなっても、スーツを着てキャフェに行くのだろうか。

洋服なんて、1日3回着替えてもまだ足りない。

靴はどうする。最後はスニーカー等履いて、革底の靴はもう履かないのであろうか。

もしも、もしも、もしも、次シーズンの為に取り寄せている布はどうするのか。

今、そんなことは決めることではない。

自分は最後に病院に行く為の服を誂えなくてはならない。

どのような服で病院に行くのだろうか。

婦長さんへの花束を抱え、ゆっくりと救急車から降り、階段を登る。

その時風が吹いて、軽いビキューナーのコートが風に靡(なび)く。

最後もやはり美しくいたい。

2017年4月 3日 (月)

それから先のことは

このブログは何時からスタートしたのだろう。

あのテルースブランドを紹介する為。

その為に文章を書き、デッサンを加え絵も描き、色々な続きの物語・エッセイを書き、9年を迎えた。

デッサンも使い切り、残り少なくなり、絵も残数が少なくなった。

ある人から「画集を作れば」と言われその気になったが、サンプルが出来上がった時に断念した。

理由は何にか昔の物のように感じたからだ。

ここ1年、棚の隅に置いてある中途半端な画集は、きっと出来上ることなくずっとそのままでいるのだろう。

今年の7月でこのブログを終了し、何か新しい表現が出来ないものかと考えている。

1年近くも、絵を描くこともデッサンすることも休んでいる。

文章を書いても、昔のことを繰り返している。

新しい何かとは何だろう。

このようにブログで「ぶつぶつ」言っていても、新しい物は何も出て来ない。

じっと静かにそれから先のことは考えず、成り行きに任せて生きて行くのも良いかもしれない。

昨年コケた時に痛めた手が今でも治らず、原稿1つ書くのがやっとだ。

デッサンは最近鉛筆を2Bから3Bに変え、筆圧をあまり加えないで書くようにした。

たぶん筋力も落ちてしまったのでろう。

さて、それから先の事は考えずにいよう。

きっと何かを見て「ハッ」として思いつくかも。

2017年3月29日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.085

 相馬美希 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/30(木)~4/26(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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【プロフィール】

茨城県水戸市生まれ。兄と姉を持つ三人兄弟の末っ子。東京都在住。

2000年夏の終わりに一匹の猫「KURO」と出会ったことがきっかけで写真を撮り始める。

【活動略歴】

2007年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2008年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2009年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2013年11月 「風花10周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2014年 8月  個展「東京 山手線 万華鏡」(恵比寿 風花にて展示)

2015年11月 「風花12周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2016年11月 「風花13周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

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香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

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詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年3月27日 (月)

変化する日々

しばらく俗世間と離れていて街に出ると、変化に驚く。

何と街で歯ブラシをして居る人を見かけた。

特にゴシゴシしているわけではないが、しばらくよく見ていると

歯ブラシを口から外し・・・何と白い煙を口から吐いているではないですか。

これは新しいパイプかと思い、その方に聞いてみると、新型タバコらしい。

名称は聞いたけど忘れてしまった。果たして旨いのだろうか?

まあ街に出ると単行本のような携帯を眺め、イヤホーンを両耳に付けて歩いている人がいるが

危なくはないのだろうか?

人の心配等しないで自分は?というと、携帯電話は家に置き去りで留守番している。

これが本当の留守番電話だ。

何度も書くけど、家にはPCもラジオもCDもテレビも何もない。

情報はどこからも取れないし、新聞も取っていない。

だから街に出ると驚くのだ。

その自分の驚きを人に聞いて見て、時代の流れを感じ取っているのだ。

だから僕の頭の中は人から聞いて教わったことしか入っていない。

つまり自分というのは何もない。

本当にこれで良いのだろうか・・・。

これから数年経ち、時代から取り残され、機械を触ることもせず、ただ絵を描き、

バイク(自転車)に乗って、そして大昔の戦闘機乗りが被っている革の帽子と革縁のゴーグルを掛け

マニュアルのオープンエアーの車を乗り続けるのだろうか。

ナビはもう十数年経って機種が無いので取り換えることも出来ず、本当に道無き道を走っている。

だから道を知っている所に行く時は、ナビは消されて黒い画面になっている。

もちろん相変わらずラジオもかけていない。

エンジン音が良い友達だ。

2017年3月20日 (月)

背広

「僕のスタンダード」で、服をハンガーに着せても、スーツは別として

その組み合せを着たことが無い。

スーツと言うのは背広(セビロ)とも言う。

セビロと言う言葉は、ロンドンの仕立屋街の「セビルロー」から来ていると誰かが言っていたが本当だろうか。

小学館から出ている服部晋氏の「洋服の話」を見てみると、その語源は「セビルロー」からでもあるという。

服部氏の言うことも正しい気がする。

つまり、このようなことだ。

宮内庁でモーニングが通常服であり、昔の役人は常にモーニングであった。

モーニングの背巾の狭い布地を何枚も繋ぎ合せて作り、背広は左右各1枚の布で出来ている。

故、背の幅が広い。そこから生まれたのが「背広」だと言う。

このように、自分の頭の中に「何故背広だろう、不思議な名称だな」と思って、人に聞くと

「セビルロー」からきた言葉と言われるし・・・。

どうもアメリカン波止場がメリケン波止場と「ア」の発音が聞き取れなくてメリケン・・・。

これはナットクであるが、背広(せびろ)も不思議な言葉だ。

2017年3月13日 (月)

近くに旨いレストランが無くなる時

レストランは近くに「和、洋、中」と欲しい。

「洋」の中には仏国料理と伊丹利料理が必要であり、昨年伊丹利料理が無くなった。

これはショックであった。もっと前は仏国料理が無くなり・・・。

もうどうしてよいか分からない。

あの、伊丹利料理のラビヨリ、ニョッキ、平打ち手打ちパスタ、大と中、1.8mm太麺パスタ、

ペンネアラビアータ、スパゲッティー ア ラ グー ビスマルク、

スパゲッティーアールブーロ、ボンゴレビアンコ、バジーレの冷製パスタ・・・。

料理に春夏秋冬があり、冷製パスタは夏の物だった。バジリコ、ポモドーロ、モッツァレラ。

それを食べる為に、麻のスーツ・麻のシャツを作ったのに・・・。

そのレストランが無くなってから他の店を探したのだが、どうも自分に合った所がない。

遠くに行けばあるのだろうが、条件が家の近くとなると難しい。むろん値段にもよる。

その無くなったレストランは10年近く通った・・・。

どこかに無いだろうか。近くにあると便利だよね・・・。

便利性から言うとコンビニエンスストアーだが、

1人コンビニエンスで食事を買い、1人杯を傾け食事をするほど空しいものはない。

ちょっと着替えて、ちょっとそこまで・・・。

2017年3月 6日 (月)

僕のスタンダード 68

これで「僕のスタンダード」は休憩にしよう。

これだけの組み合せ、自分でもこれだけ組み合せがあるのだと驚いてしまう。

もう春、ジャケットがオレンジツウィードのカシミアに黄色いベスト。もう春の組み合せ。

この派手な組み合せを押さえる為に、茶のトラウザースに茶の靴。お洒落って本当に楽しい。

洋服の持ち数に合った置ける場所の確保と、一番重要なのは体型維持。

自分の服達は古着もあるけど、良い物ばかりである。

手放したくない物もあった。

それは、ポールスミスのタキシードと、トキオクマガイのモーニング。

買う時に、いつかはお腹も出て中年体型になるだろうと大きめを買ったのが失敗。

サイズが合わない物ほどみっとも無い物はない。

まず肩が合ってないし、ウエストもダブダブ。数回使用したが、最後は人にあげてしまった。

素材も最高だったし、惜しいことをした。

やはり、サイズが自分の体型に合っていることが一番。

そして太ってきたら筋トレ。

さて、あと何度この服を着るのだろう。たぶんその都度組み合せは変わるだろう。

オレンジのジャケットにピンクのベストも良いかもしれない。

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2017年2月27日 (月)

僕のスタンダード 67

このジャケットとトラウザースの色の組み合せは、少しずつ春が近づいて来ている。

そして花柄のネクタイ。もう春ですね。

寒い時期は、春を感じさせることが大切。

でも薄い春物の素材では、外に出ると風邪を引いてしまう。

だからタイなどで春を表現。

服の組み合せで春らしい色を、等と言っているが

もう最後に近づくから言ってしまうと、今回の写真撮りは

スーツは別として、多くは自分が組み合せたことがない物を態(わざ)と組み合せしている。

写真撮りして記録に残し、いざ今度着る時はこのように、と思ったが

その写真達はどこかに行ってしまった。

ファッションは、マニュアルに当て嵌らない。

その時の気分で色々組み合せをする発想の楽しさを分かってもらいたい。

さて、2月末とはいえまだ寒い。洋服の一部から少しずつ春にしていこう。

そして今日は、この服を着てどこに行こうか。

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2017年2月22日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.084

刀根千賀子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

2/23(木)~3/29(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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〈プロフィール〉

私の初めてのキャンバスは畳、画材は口紅でした。

まだおしめをしていた頃でしょうか。

野良仕事から帰った母は宝物の口紅をダメにされ、ひどく落胆したそうです。

以来、地面に石ころ、チラシの裏にちびた鉛筆。

画用紙にクレヨンから水彩絵の具、キャンバスに油絵具、アクリル絵の具と、変遷を重ねてきました。

画材は変れど描き続け、今では絵は自分の一部分を占めています。

描く対象は人物、動物、生物、風景等など。

目に映る心魅かれたものを描いてきました。

その絵が、観る人の心のどこかに触れ、寄り添えればいいなと願っています。

〈略歴〉

三重県松阪市生まれ

同志社大学文学部(美学芸術学専攻)卒業

在学時はクラマ画会在籍

セツモードセミナー卒業

個展 銀座ギャラリーフォレスト

グループ展「東京クラマ画会」(東京交通会館)開催

グループ展「Six Fleur」(月光荘 銀座)開催

グループ展「れざるぶる」展(ギャラリー日比谷)参加

KSアーティストクラブグループ展参加

Photo

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年2月20日 (月)

僕のスタンダード 66

洋服というのは大変だ。

基本は「見せたい、見たい、見られる、見る」。

これはまるで動詞の活用のようだが、やはり

服は今日会う人に「見せたい」。

人は、あの人は今日は何を着て来るのだろう、「見たい。」

そして、その服を着て街を歩いていると、「見られる。」

そして、ウインドーに映り込む自分の出で立ちを「見る。」

これがファッションである。やはり毎日着る物を考えるというのは楽しい。

もう何年もそのように楽しんできた。

天候によって左右され、温度によっては素材とか重ね着をして楽しみ、

行く先によって合せて楽しみ、一緒に行く人によっても楽しむ。

もう「僕のスタンダード」も66話まて来てしまった。実はまだある。

コート編、靴編、ネクタイ編、旅編等とまだまだ出て来るが

自分で書いていて自分の持ち物に呆れ果てた。

あと死ぬまで何回この服の袖に手を通すのだろう。

正装等と言ったら、古い物は40年前物からある。

持ちが良いというか、手入れが良いというか・・・。

もうこの服の説明はよいでしょう。

いつもの僕の組み合せ、ベストは古着でリバーシブルである。

66_2

2017年2月13日 (月)

僕のスタンダード 65

僕のスタンダードもそろそろ終りが近づいて来た。

王道登場、カシミヤの紺のダブルのジャケットにグレーフランネルのトラウザース、

革とスウェードのコンビの黒のウイングチップ。

ネイビーブルーのダブルとシングルの発祥はまったく別物で、

ダブルは19世紀、軍艦ブレザーの水兵達に揃いのジャケットを着用させたことが発端だという。

このスタイルが一般に広まったのは、船と海をこよなく愛する男たちが

スポーツや海にまつわるイベント用のウェアとして使用されたからだ。

(ジェントルマン クーネマン出版社より)

さて、服にはこのようにいろいろな発祥がある。

このような決め事の好きな英国人だから生まれる。

これは何用、と決めて掛る。ツウィードはカントリー、街で着てはいけない、とか

ゴルフ場ではこのようなスタイルでなくてはならないとか・・・。

そしてフランスに行けばこれがもう少し砕け、イタリアに行けば、スペインに行けば・・・。

この堅さがどんどん砕けていくから面白い。

65

2017年2月 6日 (月)

僕のスタンダード 64

しかし、またツウィードである。

前回のツウィードの時書いたように、街中で着る物でなく、カントリーウェアーである。

しかし、ここは日本。許してもらうことにして、

実はこれは英国製のスーツであり、やはり英国人達はこの服をカントリーで着るのであろうか?

きちんとブレイシズ(サスペンダー)がトラウザースに付いている。

ボタンで留めて着るのであるが、この3つ揃いにブレイシズを付けると大変なのは、トイレの大の時である。

まずジャケットを脱ぎ、さらにベストを脱ぎ、そしてブレイシズを肩から外し、

いよいよトラウザースを脱ぐ、という順番である。

故、僕はこの服を着たら、お腹等壊さないように注意をしている。

時間に余裕が無い時、この服だと慌てて大変なことになる。

常に余裕を持って行動しないといけない。

さて、ブレイシズを付けると「肩が凝らないか」とか「姿勢が悪くならないか?」とか言われるけど

トラウザースがキチンと見えて、ブレイシズを前に引けば姿勢も良いし着心地が良い。

しかし皆様、このような服の組み合わせの時のトイレは余裕を持って。

64