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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

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【連載】綺麗なポーズ

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2017年1月

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2017年1月18日 (水)

人は癖があるもの

人はそれぞれ癖というものがある。

しかし、僕の癖は何だろうと思うと、意外と分からないものである。

癖というものは、自分が分からない内にしてしまう動作や

話す言葉の節節に知らずに発している、言葉とは言えない唸りのような物。

しかし、これを読んでる方、自分の癖がお分かりですか?

文頭に書いたが、自分の癖が分からない。

せっかちだとかルーズだとか、言葉がきついとか、あまり思い浮かばない。

字の癖はあるけど、あまり気にしたことはない。

現在では機械が打つから、自分の字の癖等分からない。

シャーロックホームズの時代はタイプライターの打つ力の入れ方で推理をしていたが、

現代では彼は何で推理するのだろうか。

例えばこの前、病院の待ち合い室で貧乏揺りをしている人を見掛けたが、

その人は何も気が付かずそれをやっている。

つまり、自分が気が付かず実施していることを人が気が付き、注意をしてくれたら良いのだが、

何も言われなかったらだんだん自然の習慣となり、常にするようになる。

やはり癖は注意してもらって直すということなのだろう。

よく、祖母や母に注意を受けた気がする。

癖というのは、人に言われて直そうと努力するが、人生の癖取りが一番大変なのかなと思う。

人生の癖取りねえ。

Photo

2017年1月16日 (月)

僕のスタンダード 61

ネップツウィードのダブルのスーツ。

英国では、ツウィードはロンドン市内で着る物ではなく、カントリーで着る物であると言われているが、

作ってしまったからしょうがない。

ダブルのジャケットは、普通のジャケットより胸元の開きが小さい。

通常のジャケットだと胸元が広いので、蝶ネクタイだと淋しい気がするが

ダブルのスーツやベスト付きのスーツだと開きが狭い。

なので、このスーツに蝶ネクタイを好んで合わせるようにしている。

しかし服というのも難しい。特に男物は縛りがある。

このような時はT.P.O.に応じて着なくてはいけない。

しかしジーンズとTシャツという革命からこのような物が薄れてきたような気がする。

あるドレスコードがブラックタイで指定されているのに、Tシャツとジーンズでやって来る男の有名モデル。

それを入口で通してしまう。訳が分からなくなる。

男が帽子を被ったままレストランに居られる国だからしょうがない。誰も注意しなくなった。

やはり正しい着こなしが分かって、自分流の着崩しをするべきである。

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2017年1月13日 (金)

ゴールド免許

車の免許証がゴールドになった。

毎日のように車を運転しているのに、3年無事故無違反で過ぎ、有効期限は5年間になった。

何もなく気にせず5年が過ぎ、優良という免許書換通知が来た。

この時初めてゴールドかと思った。

最近では、タクシーに乗るたび運転手さんに安全に乗る為の教授を受けたりもする。

その時その話の中では、多くの人が車間距離と言う。

そして左右折の際は必ず横断歩道の前で止まる。

僕は最近は後部席のガラス窓も体を廻して見るようにした。

右折の矢印が黄になり、止まらなくてはいけない時

「ちょっと待てば、次は僕が一番だ」と自分に言い聞かせる。そして信号の黄色で止まる。

その時は後ろの車もバックミラーで注意しなくてはいけない。

「もし」「かもしれない」「ひょっとすると」人が出て来ると思い

トラックの側を通る時は、トラックの底を見て、人の足が見えないかと注意を払う。

3車線の高速道路では追い越し車線は走らず、中央の走行車線を走る。

遅い車を抜く時だけ、追い越し車線を使用する。

路上駐停車は絶対にせず、どのような時でもパーキングを探す。

ハンドルは十時十分の位置で握り、ギアを変速する時だけ片手をギアシフトに伸ばす。

両手でハンドルを握るのであるから、煙草・携帯電話などもってのほか、物を食べるということも絶対にしない。

まず、車に失礼である。

そして止まる時はシフトダウンして減速し、最後にブレーキを踏み、車を止めるのである。

それにしても、ゴールド免許をもらってから毎日がプレッシャーである。

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2017年1月11日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.083

 前原光恵 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

1/12(木)~2/22(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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前原光恵 【Meesya】プロフィール

2009年11月くらいから自然の中で写真を撮り始めていました。

自然を求めてバイクなどで旅に出ては、行く先でぼんやりと眺め

草木花雲風鳥さんたちとお友達になりお話しています。

そんな中、ふとしたタイミングでシャッターを押しています。

カメラは普通のデジカメでした。

2014年から一眼レフを使っています。

写真作品はいろんなタイミングで見つけた宝物です。

それと同時頃

2010年1月 急に何十種類もの香りを感じることが不思議と始まり、

新月にお作りし、満月に使い始めていただく『月のリズムのエッセンス』や、

お会いした方のイメージで、~世界でひとつだけあなたの香り~

アロマエッセンスをおつりさせていただいています。

今、いちばん癒される自分の楽しい時間・・・。

香りを風にふんわか運んでもらって・・・

ちょこっと、どこかで見つけていただいて

お会いしたみなさんがハッピーな気持ちになってもらえるように・・・

写真と香りで心を癒すことができれば嬉しく思います。

自然を愛し…自然と語るカタリスト

大自然から愛と光のメッセージをお伝えします。

心こめて

いまあなたに

【略歴】

岡山県生まれ

2009 11月から香り&写真を始める

2010 活動エリア岡山県岡山市

2010 11月「生活の木」フレグランスコンテスト全国大会10作品入賞

2010 12月 岡山県総社市【珈琲と人】二人展

2011 活動エリア 広島県 福山市・尾道市

2011 11月 三重県伊勢市「賓日館」にて【風薫る写真展】

2011 活動エリア 三重県 伊勢市・志摩市・鳥羽市

2012 3月【アトリエ・キューブ】個展 岡山県笠岡市

2012 4月 三重県にてアロマと写真で活動

2012 5月 日本アロマセラピー統合医学協会 心理アドバイザー資格認定

2012 6月 三重県鳥羽市「鳥羽国際ホテル」にてブライダルイベント参加

チャペル・神殿にて香り演出

2012 活動エリア 長野県にて香りイベント出店

2012 12月 三重県伊勢市「朝日館」にて「クリスタルボール演奏会」香り演出

2013 5月 三重県鳥羽市にて【ヒカリのみちしるべ】三人展を1 カ月開催

2013 11月 三重県鳥羽市「タラサ志摩ホテル」ブライダル会場にて香り演出

2014 3月 三重県 月刊シンプル&玉城町企画 アロマスプレー制作

2014 4月 三重県鳥羽市(有)イヅミ「海の女神石鹸」

モンドセレクション金賞受賞フライヤー用写真撮影提供

2014 4月 三重県松阪市に工房アトリエ構え活動中

2015 活動エリア 兵庫県神戸市・西宮市 広島県広島市

2016 7月 三重県伊勢市【パールセンター伊勢】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 8月 岡山県瀬戸内市【ホテルリマーニ】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 10月 三重県鳥羽市【イオン鳥羽ハロー催事場】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 11月 広島県福山市【さくら建設みどり町展示場】にて個展開催「光に恵まれありがとう」

2016 12月 第20回総合写真展にて入選 東京都美術館にて展示

2017 1月 東京都渋谷区【CAFÉ DE DIANA ギャラリー】にて個展開催

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年1月 9日 (月)

僕のスタンダード 60

僕はダブルのスーツが好きだ。これはグレーにペンシルストライプのスーツ。

寒い1月にはこのスーツにベストを着てしまう。

僕はベストが好きだ。好きだというより重宝している。

何故かと言うと、ベストの下の腹の部分にカイロを貼るからだ。

やはりお腹は冷える。冷えると体調が崩れる。だから陰にカイロ有り。

特に僕は寒がりなので、座りっぱなしの時は、腰下に毛布を掛けている次第だ。

さて、このグレーのスーツにはグレーのボルサリーノ、そしてモンクストラップの黒の靴。

しかしダブルにベストの組み合わせ、これは本当に良いのだろうか。

邪道であるなら止めるけど、誰も何も言わないし、英国のテイラーだと何か言われそうだが・・・。

しかもダブルのジャケットは体に合わせて作られているのだから、ベストを着ると少々きつくなる。

だからやはり止めた方が良いのかも。

僕はダブルは常にボタンを閉めているので、中が見えないから

カイロを貼っても分からないのでは・・・。

しかし背に腹は代えられない。

60

2017年1月 6日 (金)

身支度

僕の身支度は大変だ。

連載の「僕のスタンダード」を見てくれたらわかると思うけど、少なからず拘りがある。

絵を描きに外に行く時、アトリエで描く時、それぞれに違う。

絵を外に描きに行く時は、正に山に登るような様である。つまり、何があるか分からないからだ。

動物との遭遇もあるし、茨の刺もある。

絶対長袖長ズボン、決して軽装では行かない。

バイク(自転車)に乗る時も、僕は極力夏でも手袋は指付きである。

落車しても絵描きの手を守りたいからだ。

過去何度落車したか分からないし、これからいつ落車をするか分からないからである。

そしてヘルメット着用、まさに交通規則は50ccのオートバイに準ずるのだ。

車に乗る時もしかり、車に乗る前にライトの点滅等の点検、シート位置の確認、

そしてエンジンを掛ける前にシート位置、ミラーの再チェック、そしてシートベルトを着け、

ドライバーズ手袋をしっかりと嵌める。

ハンドルは10時10分の位置で握り、クラッチを踏み込んだらようやくエンジンのスターターボタンを押すのである。

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2017年1月 4日 (水)

待つという間の取り方

そこはホテルのロビー。僕はソファーに座り、待ち合わせの人を待っていた。

日本のように音楽の雑音もない、ただ人の話し声、給士が運ぶカップの音、外からの微かに聞こえる車の音。

そこに電話の呼び出し。ボーイが鈴を鳴らして

「M(ムッシューウ)」と呼びロビー中を回る。

その男は手を上げ立って電話に向かう。

まるでヴィスコンティーの「ベニスに死す」のような風が時の中を流れて行く。

ここでは何故か時間がゆっくりと動いているようだ。

古い掛け時計が時を刻んで、その刻んでいる中をまた風が流れていく。

その様な静かな音の中に再び鈴の音とボーイの声。

携帯電話などいらない。その待つという空気がとても大切なような気がする。

今、多くの人がこの「時」を忘れ去り、慌ただしく動き廻っている。

相手がすぐつかまらないと駄目、すぐ電話に出ないと駄目。

そんなに慌ただしく動いていては、全て為損じるような気がする。

今日は携帯電話を持たないで出かけることにしよう。

そしてもし友人と会う事になったら、待ち合わせのキャフェの電話番号を

前もって教えておこう。態と映画のように呼び出してもらうのだ。

ちょっとの短い劇を楽しんでみようか。今日の主人公は僕かな。

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2017年1月 2日 (月)

僕のスタンダード 59

どうも正月というのは、年末から元旦に掛けて

今日が明日に変わるだけだ。

新年を迎えてどうのこうのということは何も考えていない。

昔は年末まで街は賑わい、新年の着る物・靴などを買ったり

新しい物を身に付けるという習慣があったことをうっすら覚えている。

そうだ、子供の頃新しいセーターを買ってもらったっけ。

そして、12月31日は主婦達は正月料理や御節料理を半徹夜で作り、正月を迎える。

特に1月1日から7日まで、年始挨拶に来た人々をよくもてなしたものだ。

最近は誰も来ないし、何もない。故、2日から暇になってしまう。

いつものBARは三箇日は開いていないから、散歩にでも出ようかと

茶のブルゾンにエスニック柄のカーテン、グリーンのコーデュロイパンツにスカーフ、

靴は茶スウェードのギリーである。

やはり茶のブルゾンと言ったら、ハンティングキャップ。日本語では鳥打ち帽子と言う。

英語だと狩り全般を指すのだが、何故日本語では「鳥」なのであろうか?

そう言えばコートでインヴァネス(英国の地名)というのがあるが、

日本語では通称「鳶(トンビ)」である。どうも鳥がからむな。

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2016年12月30日 (金)

2016年の出来事 その2

1ヶ月後の6月、下に落ちている物を拾う時に、肺に違和感を感じた。

左の肺が動くのである。そして起き上がるとまた肺が・・・。

これは肺気胸に違いないと思い、次の日の朝病院に向った。

何故肺気胸と思ったかというと、もう3回やっているので自分で分かるのである。

肺気胸とは、肺に穴が空き肺が縮むという病気で、屈むと肺が縮んで隙き間ができ、ドンと動き

体を起こすと元の位置に戻ろうとした肺がドンという衝撃を起こす。(気がするだけだが・・・)そんな病気だ。

病院に行きレントゲンを撮り、先生がレントゲン結果を言う前に

「先生、肺気胸でしょう?」と言ったら「その通り」と答えが帰ってきた。

「4回目で、そんな酷くなってないから、治し方は分かるでしょう」

美味しい物を食して寝ているだけ、と答えた。

どのような人が肺気胸になるかというと、長身で痩せていて、スポーツマンで・・・。

最近はイケ面がなるという。そういえばイケ面男優の人もなっているようだ。

土日はさんで5日間の休みを取り、鍼灸に行き、

昼は美味いパスタにワイン、すると嫌でも眠くなるから午後寝る。

夜もお酒と美味しい食事、何と贅沢なことだろう。

しかしこれが治療法なのだ。鍼灸、レストラン、昼寝、そして夜の食事

そして2週間後病院に行ってレントゲンを撮ると肺は元に戻っていた。

しかし、もう手が落車で使えなくなってから2ヶ月だ。2ヶ月間手は使用出来ない。

バイクも乗れない、文章も書けない、デッサンも出来ない、絵も描けない。

自分でも思ったが、手の筋肉が落ちてしまって、手に力が入らないのでは?

鍼灸の先生にそのことを相談すると「ゴルフボール2個手の平で握ったりしたら筋トレになる」と教えてくれた。

ゴルフ等しないから、ゴルフをする知人からいらないボールを2個もらいトレーニングを始めた。

それを一週間続けると、何となく力が入るようになり、ペンを持ち文章も書けるようになった。

しかし痛くはないが長い時間やっていると、痛くなってくるような気がする。

もしそんな気がしたら、ゴルフボールでマッサージする。これの繰り返し。

そして、暑い7月を迎えた。夏は汗ばむ。ゴルフボールマッサージでは、汗ばんで気持ち悪くなる。

知人が「クルミが良いのでは?」と教えてくれたのでクルミを買い求め、クルミマッサージ。

クルミは何となく汗ばむ事なく暑い夏も越すことが出来そうだ。

この際だから7月8月はヴァカンスを楽しもう。

バイク(自転車)にも乗れず、デッサンしても筆圧が強い僕の手は1時間もすると震えてくる。

絵は筆のストロークにより手首が痛くなる。文章も長くは書けず、何もしない2ヶ月も良いかも。

原稿は10月まで出来ている。

しかしサボり癖というのも面白い。サボればサボるほど何もしなくなる。

ついにはもう12月末を迎えてしまって、慌てて2016年の出来事を振り返っているのである。

手痛の為、さし絵の無い事をお許し下さい。

2016年12月28日 (水)

2016年の出来事 その1

2016年は怪我と病気の年であった。

5月1日 日曜日の朝のことである。

いつものように通称サンディグループランと言って、仲間とバイク(自転車)に乗るのであるが

バイクに跨ろうとした瞬間にコケた。

落車というよりコケるという表現が値する。恥ずかしいことだ。それも家の前で。

近所の人に見られたら、これまた笑い者になる。

故、慌てて起き上がろうとしたが、どのような行動を取ったか全く記憶がない。

我々バイク仲間に新人が入った時は、必ず落車のやり方を説明する。

まずは左に倒れること。理由は右は車道側だし、ギアなどメカニックが全て右にあるからだ。

もし転んだ時には、それらを傷めないように左に転ぶ。

そのように自分で新人達には教えていたのに、右にコケた。

起き上がった時は何ともなかったが、仲間との集合場所に行った時に

膝に擦り傷があることに気が付いた。

そして走行中に右手の親指の付け根が、ハンドルからの振動でだんだん痛くなってきた。

第2集合場所に着いた時は、とても痛かった。故、理由を話し、僕は帰路に向かった。

その帰路は右手が痛く、ハンドルを握れない程になっていた。

その日は風呂に入って、湿布をして休んでいたが、次の日は仕事に出なくてはいけない。

病院はというと5月1日、日曜。2日は仕事、3日・4日・5日と連休なので

病院が休みなので6日の金曜となる。

それまでは家にある湿布で対応しようと心に決めた。

2日は印鑑押しをしなくてはいけない日。しかし右手で印鑑を押せない程の痛さだ。

これは困った。挙句左手で印を押すことにあいなった。右手は常に湿布を貼っていた。

ついに6日が来た。朝1番に病院に行き、診てもらう。

しかしその時驚いたことに、先生が手で僕の手を触ったり、押したりしたが痛くない。

先生は「折れてる様子もないし、レントゲン撮りますか?」と聞く。

「これは湿布だけで大丈夫・・・。」皆さんも経験がありませんか。

歯が痛くて歯医者に行って、治療椅子に座った途端、痛くも何ともなくなってしまって

先生に診てもらっても何ともないと言われる

まさにそのようなことで、休日3日間の湿布だけで良くなったのか・・・。

薬局で湿布をもらい、帰宅して湿布を貼る。来る日も来る日も湿布。

いろいろな人に固定をしたらとか、サポーターをしたら、テーピングをしたらと言われて

その全てのことをやってもまだ痛みが残っている。

そこで再度先生を訪ねたが、手を握られても痛くない。

その日もまた湿布を薬局からもらうことになった。

その湿布をもらう時に、薬剤師さんに自分の手のことを説明した。

すると鍼灸の方が良いのでは、と説明を受けた。

そこで、以前ギックリ腰を治してもらったスポーツマッサージ、鍼灸の病院を訪ねた。

鍼灸など大昔にやってもらったことがあるが、何となく痛さが気になるので診てもらうと

やはり骨等には異常はない。鍼を打ちお灸をしてもらい、心地良い気分で帰った。

手痛の為、さし絵の無いことをお許し下さい。

2016年12月26日 (月)

僕のスタンダード 58

僕の好きな組み合せの1つ。

紺に茶のペンシルストライプのダブルのスーツに、

紺の帽子に茶のストライプに合わせた茶の靴、紺の革の手袋。

12月ともなると寒くて、外出する時コートを着たくなる。

ちょっと暑くて手袋をとり、コートの胸のポケットに洒落たつもりで差し込む。

これが大きな間違いを起す。

つまり、ビルの中等暖房が効いていてコートを脱ぎ、二つに折り腕に掛ける。

そのまま、着ているスーツが乱れてないかをチェックをし歩き始める

コートの胸ポケットは下向きになる。

故、ちょっと歩くとそのポケットから手袋が滑り落ちる。

街の中は雑音だらけ、ポケットから落ちた音等耳に入る訳ありません。

これが洒落た誤ちとなるのです。

僕はもう絶対にこのようなことはしません。

実際、僕は上記のようなことをし、手袋を落としてしまった。

その時僕の後ろを歩いていた親切な方に「手袋落ちましたよ」と声を掛けられた。これで助かった。

その後はコートのサイドポケットに手袋を入れるように心掛けることにした。

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2016年12月23日 (金)

僕のスタンダード クリスマスタイ

僕は12月23日・24日・25日と、日替りで決まったタイをする。

まず、サンタクロースが、サンタ服に着替えをするタイ。

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次の24日は、サンタがプレゼントを配るタイ。

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そして25日はこれです。

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2016年12月21日 (水)

絶対に寒い

これは寒いよ。

友人を呼び止めたとたん、BARから外に出た「寒い」とこのポーズ。

もちろん店の中に毛皮のコート等はあるのだろうけど、

慌てるとこのようなことになる。

早く友人を店の中に誘い入れて、コートを肩に羽織った方が良い。風邪を引いてしまう。

家の中でも階段があり、踏み外して落ちることもあるだろうし、

躓く(つまずく)こともあるだろうし、棚から物が落ちて来ることもある。

外だともっと防備しなくてはいけない。

車は走っているし、自転車も。街の中はいろいろな物が行き交う。

工事現場からは物が落ちて来るし、段差に躓くこともある。

混んでる電車はスリに注意しなくてはいけないし、

ホームで押されて線路に落ちたりしたら一大事。

ある程度知っている自分の家でも危ないのに、

一歩外に出たらこの子のように、自然界の冬の寒さが襲い掛かって来る。

そして気持ちが寒さに集中して、他の危険が向って来るのに気が付かない。

スマートフォンを見ながらこの子の前を通り過ぎる自転車。

そして慌ててBARに入る時の入口の段差。

本当に外に出る時は注意しないと。

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2016年12月19日 (月)

僕のスタンダード 57

僕のスタンダードの本定番である。

紺のフラノにペンシルストライプ、紺地に赤のストライプの蝶ネクタイ、

黒革のベーシックな靴、紺のボルサリーノの帽子、そしてブレイシス(サスペンダー)。

このトラウザースは、ちゃんとブレイシスをとめるボタンが付いていて、

両サイド調整ベルトが付いている。

もちろんベルトループは無い。

股上は深く、他のトラウザースよりちょっと緩めで作る。そして、タックが入っている。

このようなものを簡単に探すことは出来ない。故、細かい注文をつけたオーダーである。

最近困ったことに、街のビルに入っている洋服屋さんだと話がまったく通じないし

間違いだらけの知識なので、最近はここだと決めた店に行くことにしている。

着心地も悪くないし、何度か着て馴染んでくると尚良い。

しかし、良い店が減ってきたね。

僕が説明しないと分からない物を売るのだったら、もっと専門的な勉強が必要なのではなかろうか。

それを専門店と言うのだと思う。

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2016年12月16日 (金)

髪というのは大事な物だ。

何か物が落ちて来た時に頭を守ってくれる物だと信じて止まない。

もし坊主頭の人だと、怪我をする恐れがある。

故、髪というものを大切にしなくてはいけない。

しかし、女性と違って年々髪が薄くなる。

これはどうする訳にも行かないし、鬘というのも嫌だし、毛生え薬を使うのも嫌だ。

よって、バイク(自転車)に乗る時は必ずヘルメットを被るようにしている。

先日も工事現場から物が落ちて来て、僕の側に落下した。

多くの人が「大丈夫ですか?」とやって来たが、

「当たらなかったので大丈夫」と答えた。

しかし、僕は工事場等に興味があり、現場があると覗いて見る癖がある。

大きな工事現場だと高い塀があって、見ることが出来ないが

3~4階の家だと、どの様な素材を使っているのか等

ついつい見てしまうから危ないのだ。

しかし、これを機に工事現場見物を遠くから眺めることにして

近くに寄ることを止めにした。

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2016年12月14日 (水)

ブルーとグリーン

僕はブルーとグリーンの組み合せが好きだ。

濃いブルーから明るいブルーまで。

むろんグリーンも濃い色から明るいグリーン。

買い物の時、タイでもスカーフでもジャケットの柄も、その色達に目が行ってしまう。

昔のイブサンローランのコレクションで見た、ピンクとオレンジの組み合せ。

黒のドレスに結ばれていた、ライトブルーとライトグリーンのリボン。

あの時代は衝撃的だった。それが大人の女性の着る物だと感じた。

たしか、青山の外苑にあるサンローランの店が素晴しいのに感動した。

それからしばらくして巴里で生活が始まったが、

伊丹十三の台詞を貸りると

「なにからなにまでパリである。恐ろしくパリそのものである。

街中が文化に満ちあふれている・・・。」

自分の生活していた70年代の巴里が一番好きな時代だな。

それから帰国して、何度も仕事で巴里へ行った。

行く都度何となくちょっとずつ変わっていく。

やはり東京も変わっていってるものね。

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2016年12月12日 (月)

僕のスタンダード 56

やはり、ナポリの服も好きだ。

これはナポリのルビナッチの服で、動きやすい。

だからナポリの叔父さん風に服をコーディネイトしてみた。

何でもないドレスシャツに、ジャケットに合わせたタイ。

そしてポケットチーフに、カーキ色のトラウザース、スウェードの靴。

これでイタリア・ナポリの叔父さんだ。

そして昼はイタリー料理。これからパスタで服を汚さないよう

大きめの白麻のセルヴィエットゥを首元から広げる。

オードブルはレバーペーストをトーストに塗り、パスタは手長エビとムール貝を入れたトマトソースパスタで

そしてコトレッタでも食べようか。

無論パスタは白ワイン、コトレッタは赤ワイン。

仲間を誘って、大勢でワイワイガヤガヤ。

丁度そろそろクリスマスの前の宴会が始まる。さて、貴方も参加されますか。

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2016年12月 9日 (金)

ニットとブーツ

彼女の髪を、冬の冷たい木枯らしが悪戯をするかのように吹いていく。

今日はちょっと寒いだろうな。肩まで出したニットの上下、それに

脚にフィットした膝までのブーツ。

ファッションってこのような簡単な物で良いのだろうか。

外に出たあとは最後に決めたこの服。

彼女の部屋では迷いに迷った服が散乱していたりして・・・。

それともこの子は迷った服をハンガーにきちんと掛ける性格なのだろうか。

これは定かではない。服って迷い始めると切りがない。

この組み合わせは合わないとか、「あの服どこにやったっけ?あっ!そうだ、洗濯屋に出したんだ」と

切りがないこと。

女の人は全てにそうではないと思うけど。これにまたアクセサリー等があると大変なことだ。

男の僕はある程度のスタンダードがあるから、相手の服に合わせて5分で決められる。

しかし12月にも入ったので、ジャケットにタイ等と洒落た組み合わせが出来るけど、

今年の夏も暑かった。タイ等締めることが出来ない。

そうするとシャツのボタンを開ける。

僕の場合は、1つボタンを開ける時、2つボタンを開ける時、3つボタンまで開ける時の

襟繰りの開きの違う、中に着るTシャツを持っている。

大変なのは女の子だけでもないか・・・。

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2016年12月 7日 (水)

茶の組み合わせ

茶色って難しい。茶と言ってもベージュ掛った茶から、本当の濃茶。

茶ってちょっと間違えると年を取って見えたりする。

やはり、茶の服はシルエットが大事だろう。

ちょっと洒落たベレー帽を被り、大きめなシルエットにウエストをベルトで締める。

それにタイツを履くと躍動感が出て、若々しく見える。

そして革のスニーカー風のショートブーツ。動き易く、着易いのでは?

上から下まで茶というのは、お洒落なこの子のようだと良いけど。

茶には色々なカラーを組み合わせると良いかも。

茶に黄色、茶にブルー、茶に赤、まるで絵の具のパレットのような。

お洒落って、組み合わせを冒険して失敗したり、上手くいったり、その繰り返し。

色というのは凄く難しい。でも楽しみが分かってくると人生も楽しくなる。

黒しか着ない、と言う人が居るけれど、人生半分損している。

黒に何か違う色を加えて、チャレンジしてみるのも良いかも知れない。

僕は黒は喪服しか持っていない。

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2016年12月 5日 (月)

僕のスタンダード 55

いつも晴れの日とは限らない。

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大雨の日もあるが、僕は大雨の日は外には出ない。

もしくは車を利用する。

でも外出しなくてはいけないという時は、このハリスツウィードのノーフォークジャケットを愛用する。

今日のシャツは迷彩柄でグリーンのタイ、

そして本物の乗馬パンツに、乗馬のゴムのブーツ。

無論この上からはトレンチコートを着る。そしてブリックの傘。

これは雨用だが、雪になる時は靴に嵌めるスパイクを持参する。

しかし本当にこのような大雨の日は、やはり外に出るのは中止ということで

今日の組み合わせを部屋で眺めていることが良いような気がする。

以前、大雨の時に車で出掛けたものの、ワイパーも効かず

ついに車を道脇に停め、雨が小降りになるのを待っていた。その方が安全だからだ。

何しろワイパーが効かないくらい凄い雨だったのだ。

今日も出掛けると、そのストーリーが始まりそうだ。

部屋の窓から外の風景を眺めているのも良いだろう。

原稿書きも溜まっていたことだし。