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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年11月

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2017年7月14日 (金)

「さよなら」と「どうもありがとう」

 

Photo

これでお終い。女性が鏡の前で背中のファスナーを閉めるデッサン。

このデッサンで無事に9年間を締める、ということかな。

長い間どうもありがとう。

さようなら。

2017年7月10日 (月)

デッサン整理 7

7

細い男の子。この手を見て下さい。細い。

2017年7月 3日 (月)

布団更え

衣更えというのは、僕の場合2月と8月に実施しようと心掛けているのだが、

衣更えの天気がポイントで、2月と心したものの、仕事が入って出来なかったり、

今日は仕事が無いと「よし、やるぞ」と思いきや、朝から雨が・・・。

このようなことの繰り返しで3月に入ってしまう。

春夏で60セット、秋冬で60セット、それぞれブラッシングし、汚れは無いか、

食したパスタのソースが飛んでいないか。

机の上には洋服の台帳が置かれ、その着た回数を見て、そろそろクリーニングかなと考える。

話は変わるが、今日は布団更えに参加した。人生初の布団更えである。

冬物から夏へ、これが大変。

まず天気の具合を常にチェックする。太陽が出ている7月頃がよい。

無論6月は梅雨時期だから駄目。

7月のチャンスはなかなか合わず、ついに7月31日となってしまった。

とにかく布団カバーを剥がし、羽毛は風当りの良い場所に陰干し。

そしてそれが場所を取る訳で、全ての自分のスペースを、椅子を向い合せにして置いて干す。

場所を占領されては、僕の居場所は1つの余った椅子。

それに腰掛け、何もすることなくこの原稿を、机のちょっとの隙間で書いているのであります。

まぁ、この手順さえ理解していれば何かを考えたのだが・・・。

たぶん夕方まで干しているので、では昼食に行ったところで一杯飲んで帰ったとしても

昼寝をする場所も無い。

いやはや、何も目的の無い一日になりそうだ。

布団カバーを外したり、新しい物に変えたり、まるでバレーボールのネットを畳む時を思い出してしまった。

白馬に合宿に行き、今日のような太陽の下で、僕も含む1年生達が最後の力を振り絞ってネットを畳む。

このような情景が頭に浮かぶのであった。想い出の青春ね。

2017年6月28日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.088

西嶋亜希子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

6/29(木)~7/26(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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絵を描きはじめて、4ヶ月で、1回目の個展が終了しました。

今回の個展は、2回めで、1ヶ月間開催致します。 ​ 私の作品は、

正面から見て楽しむ事もできる作品では、ありますが、半歩斜めからみたりと、

インクの表情を楽しんで頂けたらと、思います。作品には、天地・左右もございません。

ご自由に飾ることが出来ます。 ​​ 見た方のお心に、何か?響けばと思い、インクの美しさを伝えたいです。

170628tl

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年6月26日 (月)

デッサン整理 6

6_1

6_2

 

デッサンは動きを捉える。

この前から見たポーズを6分から7分で描き、後ろに回り3~4分で描く。

2017年6月19日 (月)

デッサン整理 5

5

 

僕はトレンチコートが大好きだ。そのコートには常に物語がある。

2017年6月12日 (月)

デッサン整理 4

4

 

着物のデッサンは好きだ。

細い浴衣の男の子。

足を広げ、手も広げ、身体に縦長の布を巻き付けて出てくる皺(しわ)が美しい。

2017年6月 5日 (月)

デッサン整理 3

3 

いつものようにBARに行く。そこには妖精が居て、時々行く僕を楽しませてくれる。

今日の妖精はボーイッシュだ。でもまた香水の香りを残してどこかに行ってしまうのだろう。

2017年5月31日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.087

 山形忠正 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

6/1(木)~6/28(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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山形忠正

1965年 岡山県備前市生まれ

1993年 東京芸術大学美術学部大学院修了

【個展】

1992年 J2ギャラリー、ギャラリー古川(東京)

1993年 ルナミ画廊(’94 東京 )

1995年 横浜ガレイアベリーニの丘ギャラリー(神奈川)

1999年 Para GLOBE(東京)

2001年 HOTギャラリー(大阪)

2004年 MUSEE F(東京)

2005年 表参道画廊(東京)

20170306_112720

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年5月29日 (月)

デッサン整理 2

2

細い男の子のデッサンはよくある。とにかく細い。

2017年5月22日 (月)

デッサン整理 1

1

デッサンの描いた枚数を見ると、計り知れない。

整理をしていると、エプロンを着けた女の子、この子はウェイトレスでも何でもない。

これもファッションだ。

2017年5月15日 (月)

久々のインクの吸入

万年筆を握るのは、どれくらいぶりだろう。

原稿を書かないから、万年筆のインクが無くなっている。

週3回のブログは、今年の1月25日「最近の心配」で終わっている。

次からは週1回にして、この5月まで来てしまった。

久々に万年筆を出し、インクを吸入する。

前回に書いたかどうか忘れてしまったが、8本の万年筆はそれぞれインクが違う。

それぞれにインクを入れながら想い出にふけっていたら、1本色を間違って入れてしまった。

以前だったらきちんと洗い、元のインクを入れ直すところだろうが

色が混ざり合って綺麗かも、と怠惰な自分に驚いてしまう。

何か神経が通っていないのかも。

9年間週3回書き続けたブログが段々最後を迎える。週1回だと、あと8回で終わることになる。

数々のブログにも想い出があり、最終回は何を書こうと考えてしまう。

今日は何となくインクを入れ書こうとするが、昔のように万年筆が動いていかない。

おかげさまで原稿一枚は書けるが、続けると右手の親指の付け根が痛くなる。

デッサンも柔かい鉛筆に変えても1時間は持たない。

まぁ自分の不注意で怪我したのだから仕方がない。

今日もまたブツブツ言って終わるような気がする。

2017年5月 8日 (月)

残りの原稿

あと数原稿を書くともう終わりと思うと、よく頑張ったという気持ちと、淋しさと・・・

何とも言えない気持ちで一杯になる。

僕はデッサンとか絵があり、それに文章を書いていたのが主であったが

最後の頃は、特に手を怪我してから、デッサンとか絵が思い通りに描けず困った。

この時僕は、デッサンから文章を想像して書いていたのだな、と感じた。

あのBARシリーズ、デッサンが無ければ文章は生まれて来ない。

「美しい妖精達」、その美しさに惹かれて彼女に声を掛けようと思うことが、それが文章になる。

だから、「文が生まれて挿し絵」ではなく、「美しい妖精達」が居て、文が生まれて来る。

あの時、右手を怪我しなければ・・・と思っても、もうどうしようもない。

時間を掛けて元の僕に戻せねば。

その時、見る目も、妖精達も変わっているかもしれない。

妖精が待っている相手だと、もっと喜ばしいのだが。

スウェット族、クラゲ族、「衣食住から食う寝る遊ぶ」、時代の変化を楽しんだ文章。

そして続き物で「アイアンマン はるかなる夢」「シャルル ジュルダンよもう一度」「書生生活」

文も書いて楽しんだ。

しかし次はどのような時代になるのだろう。

どんなに変わろうとも、僕は妖精達とは一緒に居たいと思う。

2017年5月 1日 (月)

万年筆

僕の文章は万年筆で書くことが常である。

しかし飛行機の機内とか、新幹線の車内ではボールペンである。

何故かと言うと、気圧の変化により、万年筆のインクが漏れる恐れがあるからである。

しかし一番愛用のモンブランの万年筆はよくインクが漏れる。

使用する前にティッシュペーパーでペンとペン先の間とキャップの中を必ず拭き取る。

必ずというのは、毎回インクが漏れているからである。

これはひょっとしてひびが入ったとか、壊れてしまったのかと思うだろうが、

銀座の伊東屋さんまで行って修理をする気はない。

その使用する前、掃除を楽しんでいるからである。

その掃除こそ「これから書くぞ!」という元気なのであろう。

だからその元気を愛しているのだ。

今日も掃除をした。そうしたら雨が降ってきた。

せっかく掃除をして気が高ぶってきたのに、雨で気持ちが落ち込んできた。

このような時は他の万年筆のインクの補充やら掃除でもしようか。

万年筆はペリカンの太めと細めがあり、

前者はブルーブラック、後者はトルコブルーが入っている。

他には万年筆は黒、茶、紫、ロイヤルブルーが入っている。

僕はインクはロイヤルブルーの色が一番好きだ。

2017年4月26日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.086

宮城 毅 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

4/27(木)~5/31(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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宮城 毅  Takeshi Miyagi

福岡県生まれ/川崎市在住

略歴

成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科 卒

MAC DESIGN ACADEMY 卒

セツ・モードセミナー 研究科卒

オーディオメーカー、イベント会社、デザイン事務所などの勤務を経て、

絵画、イラストレーション、グラフィックデザインの分野で活動中。

セツ・モードセミナー卒業後から助手を務め、その後職員に。

セツ・モードセミナー閉校後、2017年5月からは志を同じくする講師3名で

銀座に” Sアトリエ "というアートスクールを開校。

2016

個展「Bali -Mémoire-」カフェ・ド・ディアナ(原宿)

個展「Bali Trip -L’esprit du paysage Vol.2-」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2015

個展「L’esprit du paysage」ホテル&レジデンス六本木(西麻布)

2014

個展「Voyage」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2013

個展「DI STANCE」ギャラリー檜(京橋)

個展「Tree Views of a Secret」セツ・モードセミナー ギャラリー(新宿)

個展「Masterpieces」トムスサンドウィッチ(代官山)

個展「Café au lait, s’il vous plâit?」銀座フォレスト(銀座)

ほかグループ展など多数

作品、活動などの詳細はHPをどうぞご覧ください。

www.takeshimiyagi.com

Naturemorte 

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年4月24日 (月)

車の修理は、よくディーラーに持って行く。

今日もまた、運転席側のドアガラスがスイッチひと押しで降りたきり上がらない。

僕は変な趣味があって、車は絶対に国産車で、銘柄はホンダである。

もうホンダ車は何台目であろう。

初めのころのホンダ車はシビックでマニュアル、

そのマニュアルがオイルで操作するのではなく、クラッチワイヤーであった。

年に1回はそのワイヤーが切れるので、予備を1本持っていた。

その切れる瞬間って本当に空しい。

クラッチペダルを足で踏み込むとクラッチのペダルが上がって来ないのである。

気憶を辿れば、ニュートラル状態だ。

後はどうすることも出来ない。車を押して道の端に寄せ、JAFを呼び近くのディーラーに持って行ってもらう。

都内ならよいけれど、山の中だとどうするのかとそれを思うと今でも怖い。

昔の窓の上げ下げも、電動でなく上げ下げするハンドルをクルクル回して窓ガラスを上下させる。

ある時そのハンドルを上下させていたら、窓が上がらなくなり、ドアの中に落ちてしまった。

雨降りの日ではなくてよかったが、次の日ディーラーに行った。

まず愛用するのが国産車であるというのは、部品が手に入りやすいこと、修理も手軽に出来るということ。

外国の車だと昔はさぞかし大変だと思う。

故、僕は、シビック、シビック、シビックRS、シティーR、アコードエアロデッキ、アコードUSワゴン、オデッセイ、

オデッセイプレティージュ、シビックタイプR、オデッセイアランリュート、S2000、ステップワゴンスパーダ、

とホンダ車を愛している。

オートバイには乗らないが、当初のシビック等はクラッチワイヤーでオートバイ感覚であったのであろう。

しかし、楽しませてくれてありがとう。本田宗一郎氏にお礼を言いたい。

車は壊れて当たり前なのだ。これを読んでる貴方も、具合が悪い時病院に行くでしょう?

2017年4月17日 (月)

とにかく7月

このブログが始まった9年前の7月14日は巴里祭の日だ。

丁度ツール・ド・フランスの真っ最中では、と記憶している。

今では原稿数は1000を超えていることだろう。止めると決めたら、気が楽になった。

しかし、これを書く万年筆はどうなるのだろうか。

これからは手紙を書いて楽しむかな。ついでに挿し絵を付けて。

しかし、小さい絵というのは描いたことがない。小さくても四六版半切(788mm×545mm)だ。

今年の7月14日の後は、どのような生活が待っているか、楽しみでしょうがない。

まず原稿用紙とペンを持ち歩くことはない。常にデッサンを描き、文章を考えることもない、

物に追われない生活。

3月頃から1週に1ブログくらいにしている。

週に1ブログだと、追われるということもないかも。

しかし僕の原稿は講談社様の「Style」に入稿していた頃から、1年分は先に書いていた。

このブログも半年後を予想して書いていた。

この文章がブログとして載る頃には、最後の原稿を書き終えて、一杯やっていることだろう。

2017年4月10日 (月)

もしも もしも もしも

もしブログを止めたら、この万年筆はどうなるのだろう。

使用せずに放置されるのであろうか。

もし煙草を止めたら、このイタリー製の灰皿は、ダンヒルのライターは、

無論パイプ達、何箱もある葉巻達。

もし年を取って乗れなくなったバイク(自転車)達、人にあげてしまうのであろうか。

絵を描かなくなったら、このパレットや筆達はどうするのであろうか?

いやいや、この洋服達、仕事をしなくなっても、スーツを着てキャフェに行くのだろうか。

洋服なんて、1日3回着替えてもまだ足りない。

靴はどうする。最後はスニーカー等履いて、革底の靴はもう履かないのであろうか。

もしも、もしも、もしも、次シーズンの為に取り寄せている布はどうするのか。

今、そんなことは決めることではない。

自分は最後に病院に行く為の服を誂えなくてはならない。

どのような服で病院に行くのだろうか。

婦長さんへの花束を抱え、ゆっくりと救急車から降り、階段を登る。

その時風が吹いて、軽いビキューナーのコートが風に靡(なび)く。

最後もやはり美しくいたい。

2017年4月 3日 (月)

それから先のことは

このブログは何時からスタートしたのだろう。

あのテルースブランドを紹介する為。

その為に文章を書き、デッサンを加え絵も描き、色々な続きの物語・エッセイを書き、9年を迎えた。

デッサンも使い切り、残り少なくなり、絵も残数が少なくなった。

ある人から「画集を作れば」と言われその気になったが、サンプルが出来上がった時に断念した。

理由は何にか昔の物のように感じたからだ。

ここ1年、棚の隅に置いてある中途半端な画集は、きっと出来上ることなくずっとそのままでいるのだろう。

今年の7月でこのブログを終了し、何か新しい表現が出来ないものかと考えている。

1年近くも、絵を描くこともデッサンすることも休んでいる。

文章を書いても、昔のことを繰り返している。

新しい何かとは何だろう。

このようにブログで「ぶつぶつ」言っていても、新しい物は何も出て来ない。

じっと静かにそれから先のことは考えず、成り行きに任せて生きて行くのも良いかもしれない。

昨年コケた時に痛めた手が今でも治らず、原稿1つ書くのがやっとだ。

デッサンは最近鉛筆を2Bから3Bに変え、筆圧をあまり加えないで書くようにした。

たぶん筋力も落ちてしまったのでろう。

さて、それから先の事は考えずにいよう。

きっと何かを見て「ハッ」として思いつくかも。

2017年3月29日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.085

 相馬美希 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/30(木)~4/26(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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【プロフィール】

茨城県水戸市生まれ。兄と姉を持つ三人兄弟の末っ子。東京都在住。

2000年夏の終わりに一匹の猫「KURO」と出会ったことがきっかけで写真を撮り始める。

【活動略歴】

2007年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2008年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2009年 5月 「国画会写真部企画展」入選(国立新美術館にて展示)

2013年11月 「風花10周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2014年 8月  個展「東京 山手線 万華鏡」(恵比寿 風花にて展示)

2015年11月 「風花12周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

2016年11月 「風花13周年合同展示」(恵比寿 風花にて展示)

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展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

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詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

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