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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】土着族
空や土の色、木の緑に溶け込むような「土着的」ファッションとは?

【連載】靴にまつわる不思議な言葉
靴に関係する言葉の意味を考えてみました。

【連載】スウェット族
なぜか気になる「スウェット族」

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2010年9月

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2010年9月 3日 (金)

BCBGの秋

前にも書いたけど、「ボンシック ボンジャンル」。

やはり質感を求めたい。

昔「男と女」と言うクロード・ルルーシュの映画のことをブログに書いたが

やはり個人的に、その映画の雰囲気が好きだ。

出演するアヌク・エイメがムートンのコートをいつも着ていた。

取っ換え引っ換えしなくても、上品な物であれば

映画の最初から終わりまで着続けても良いのです。

上質のコートに上質革のブーツ。

この場合、上質の革と言うのは是非カーフであって欲しい。

出来れば血筋が入っているくらいの。

上質な物は長いこと持つのです。

決して劣化せず、ただし虫食いと手入れ不足には注意して下さい。

上質と言われる物達は、手入れが大変なのです。

今年の秋は僕の頭の中を手入れしなくてはいけないかも。

いつも同じことばかり言っているような気がする。

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2010年9月 1日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.013

切り絵作家

ヤマザキケンヨウ

切り絵という手法で、ポップなアートを描く切り絵作家。

特別なアートではなく、日常的な風景を切り取ったような切り絵。

目にした人が、優しい気持ちになるような切り絵を目指している。

【展示期間】9/1(水)~10/4(月) 34日間

100901

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2010年8月30日 (月)

秋を感じる時

ちょっと夜などスーッと涼しさを感じる時がある。

今年の秋はどのようなファッションが流行するのだろう。

一昨年は、「釣り師とまたぎとロックンロール」。

「またぎ族」は最高のファッションだった。

昨年は「山人・山姫・ロックンロール」。

今年は少し大人のファッションが目立って欲しい。

身に付ける物は質を選び、目立たず、

着ている人の本来の姿を上手に表現する物であってもらいたい。

今年もブーツが流行るのであろうか。

上質の革のブーツをさりげなく履いて

寒かったら肩にショールを掛け、街をゆっくりと歩いてもらいたいものです。

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2010年8月27日 (金)

レイヤードミックス

【レイヤードミックス1】

ベージュのふわっとしたブラウスに、

スリップドレスを着て、半袖のレースのジャケットの袖から

ブラウスが出ている。

そこに裏ボアのブーツ。

二年前から出ている「またぎ」の進化か!!

今年は寒ければ、ある物を何でもミックス。

全体のバランスと色合いだけ注意。

「不思議」が可愛いのだ。

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【レイヤードミックス2】

下から順に書くと、

シャツにタイ、男物のような黒いベスト、

その上にニットの衿付きカーディガン、フリフリのスカート!

そして目がおかしくなるようなストッキング!!

ストライプが膝下から切り替わっている、

目が変になりそうなストッキング!!

車の運転をしている時、このストッキングを見たら

事故を起こしそう。

これをもし発見したら、じっと見ないように。

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2010年8月25日 (水)

デカドルマンニット

絵というのは難しい。

ドでかいニットのセーター。

それもドルマンスリーブ。

そのニットの太編み部分を細かく描けず

筆で線にしてしまったが、

そのデカドルマンニットの上からベルトでギュッと締める。

それがこのファッションに締まりを出すのだろう。

またサンダルの上からレッグウォーマー。

ファッションは楽しい方が良い。この娘のように思いっきり。

ファッションが動いていると、

街は本当に生き物のように変わっていく。

大好きな街、そしてファッション人間達。

Photo_4

2010年8月23日 (月)

今年の秋冬欲しい物

最近どうも、皆「何が流行るの?」というのが聞きづらいらしく

「何が欲しい?」と聞いてくるが、

もうこれだけ服を持っていると、別にこれと言って欲しい物は無いが、

強いて言えばカーキのショール。

でも洋服ダンスのどこからか出て来そうだが。

また、今年の冬はあまり着ていないチェックのチェスターコートを着たい。

最近のコートの着方は、どうせクリーニングに出してしまうのなら

一冬同じ物を通して着て、年ごとに取っ替え引っ換えすれば

年が経てば順番に全て着られるし、

一冬ずっと着れば、クリーニングに出しても惜しくは無い。

昨年の冬は、インバネスとキルティングのコート、二つを着苛めた。

今年のテーマは、

「ジャケットはカーディガン感覚、コートはジャケット感覚」で着る。

つまり、セーターにデニム、その上に羽織る。

ショールは気分転換のアクセサリーという気楽な感じ。

ただし素材の良い物が良い。

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2010年8月20日 (金)

ユニセックス

しかし、このスタイルはお洒落だ。

一枚革を首の部分だけ丸く開け、腰でベルトのアクセントを付け、

薄いスカートにサンダル。

1

今まで書いていた「土着族」の締め括り。

この前、どこかのアジアの写真を見た時

男の人が半袖の立ち襟のジャケットにスカートだったなァ。

やはり暑い国では、スカートはおかしくないのだと思った。

この革の上物、湿気が無いと良いのだが・・・。

秋に、中にセーターを着てみると良いかも。

でも、このスカートはちょっと寒いかな。

女の子も、もの凄いショートのオレンジのニットに

布を腰に巻いて、大きなアクセントのベルトをした。

2_2

時代も、やはり変化するのだろう。

でも、キーワードの「土」という感じは、実に当てはまる。

自由でいいなァ。

今年の秋、旬色はTAUPE(トープ:フランス語で「もぐら」の意)。

これは土の中に居るもぐらの色だ。

2010年8月18日 (水)

レイヤード

寒くなると重ね着をしたくなるもの。

この着こなしはすごく難しい。

でも可愛いスタイルを見つけた。

まず白衿に、線を描くのが大変だから

ドットにしてしまったが、

ブルーのストライプシャツにタイ。

その上にポロのマークが付いているポロシャツ。

しかしポロの腰の部分にベルトが付いて

ギュッと締められるようになっている。

その下にタータンのスカート。

しかしスカートの下から、シャツを出している。

シャツの上にスカートもレイヤードしたかのように。

そしてサンダルにソックス。これも可愛い。

やはり、中敷を外したり入れたりして

ソックスで履いたり、タイツで履いたり、楽しんでいる。

亡くなった高田喜佐さんも

パンプス・サンダルをソックスで履いていたような気がする。

Photo_3

2010年8月16日 (月)

土着族 最終回

土着族を研究してみると、

やはり空の色、土の色、壁の色、草木

そして花の色、その土地にある物。

そしてその空気、湿度の中で過ごしやすい着る物、

素材が重要であった。

すると日本的土着は

浅草の路地、鉢に植えられた木、朝顔の花の色、

木の板の塀、土の壁、紙の障子、襖、打ち水、西瓜・・・。

考えてみると、夏に過ごしやすい服、「浴衣」になってしまう。

今、日本の夏は

昔とは違って来ている。

風呂上りに浴衣を着て、古い町の路地を散歩してもらいたい。

_

スウェット族も、日本の浴衣が原点となったが

日本の土着の原点も浴衣に辿り着いてしまった。

やはり日本の物を大切にしてもらいたい。

浴衣の絵柄・色は

洋服ではあまり表現できない物。

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2010年8月13日 (金)

テルーススタイル 14

「秋サンダル」と言う不思議な言葉を耳にした。

男物で言うと何だろう、と思ったが

男の着る物・履く物で該当する物は無いだろう。

つまり、夏から秋に入る時のファッションで

ワンピースの上にカーディガンを羽織り、

しかしパンプスでは少々重い。

そこで暖か味のあるサンダル。これはお洒落で便利かも。

本当に男物と言うのは楽しくないとつくづく感じる。

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2010年8月11日 (水)

ゆとり

昔、原稿書きの仕事をしていた時は

PCを使用し、雑誌社に送信し、校正チェックを受け修正し、

という作業をしていたが、

ブログを始めてから

原稿用紙に鉛筆で書いたり、万年筆で書いたりしている。

鉛筆はBで書いていると、紙面の鉛筆が手に付いたり、

シャツの袖を汚したり。

万年筆も同様で、特に万年筆は

手で擦れてインクが滲んだり、字が潰れて分からなくなったりする。

故、乾くのを待つのだが、

思い付いていたことを待っている間に忘れてしまい

文が途切れてしまう。

そこで吸い取り紙を購入し使用している。

しかしインクが乾くのを待つというのもゆとりがあって良い。

PCではあり得ないこと。

筆が止まる、と言うが

「指が止まる」と言う表現は聞いたことが無い。

そして僕は分からない漢字部分をカナで書き

後で辞書を引く。

決して電子辞書なる物は使用しない。

前に書いたことがあるが、

知人と旅をした時、知人がPCで予約から全てやってくれた。

風景、風呂、食事、トイレ、その観光地全て

PCで見た通り、と喜んでいたが、

ある人に言わせると

一つの便利を覚えると、一つ馬鹿になる。

言い換えると、簡単・便利こそ時間は短縮できるが

覚えないということになるようだ。

僕流に言葉を変えると、一つの「楽」を覚えると

体重も1kgの増になるかも。

なるほど、ロード(自転車)の師匠が

次に買うロードは脚力も落ちたし、前三枚ギアかな、と言ったら

即強い返答が来た。

「楽な前三枚ギアを選ぶなら、毎日スクワットしろ」と。

一つの便利という「楽」を覚えると

何か一つ自分の大切な物を失うのだな、と

つくづく感じた。

カメラで風景を撮るより、時間を掛け

未だに絵を描いている次第だ。

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2009/10/31 DAY OFF よりの海  (透明水彩 545mm×788mm)

2010年8月 9日 (月)

ウェスタンブーツ

ウエスタンブーツって、僕も履くけど

流行というより、もう今はカジュアルの定番かな。

何にでも合わせ易いが・・・。

ウエスタンブーツにスーツ。

ワイシャツをきちんと着て、紐みたいなネクタイを金物で止め、

テンガロンハットを被るのだけは嫌だ。

キャフェ等の中は暖かいから

Tシャツに細いパンツにウエスタンブーツも可愛い。

1

大きなニットにウエスタン調の太いベルトを上から締め

ウエスタンブーツ。やはり何にでも合う。

2_2

男の子だって、帽子・セーター・ショールに

パンツをウエスタンブーツに入れる。

これで決まり。

今年も良いし、たぶん来春も大丈夫。一足持っていると便利だ。

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この娘の履いているピンクのヌビュックのウエスタンも可愛い。

洋服もちょっとしたところをピンクでまとめている。

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2010年8月 6日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.012

中沢しのぶ 絵画展『Flower composition』

花と植物をモチーフに構成し、アクリル絵具と顔彩で描いた絵画 17点を展示しています。

どうぞご高覧ください。

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<プロフィール>

東京藝術大学デザイン科 後期博士課程満期修了。

アクリルや水溶性絵具で描くデザイン的な植物画や人物画を中心に

画家として活動中。

東京を拠点に、個展、グループ展多数開催。

生活に絵画を取り入れることをテーマに、植物画をデザインした

キッチンファブリックやステーショナリーなど、生活雑貨も展開中。

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展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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お尋ねください。

2010年8月 4日 (水)

土 その2

今年の秋は「土」をテーマに考えてみようかな。

七月二十八日に書いた、昼寝の男の子。

ちょっと涼しくなってきたので、

綿の奇麗な色のショールをして、僕の前を去っていった。

やはりこれから友人と会うにしても

ショールがあれば、夏の夜は大丈夫。

このショールの巻き方も女性風、

やはりユニセックスの時代が来ている。

女性が彼のジャケットを着て袖をまくり、

ウエストをギュッとベルトで締め、衿を立てる。

それにアーミーパンツでも良い。

男が彼女の奇麗なショールを借りて巻いても良し。

今年の秋は土色、もぐら色。

その色で全身、というと暗くなる。

やはり、赤・オレンジ・グリーン等の

奇麗なショールをアクセントで持っていきたい。

もぐら色(トープ)って可愛い色のような気がしてきた。

やはりこれは夏の土着族からの流れかもしれない。

土色、壁の色、アジアの空、木々・・・。

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2010年8月 2日 (月)

ミリタリー

今年の春、男の子が

サファリ風またはミリタリー風のジャケットを買ったとします。

僕も持っているのですが

それらは厚地綿、またはウールの背抜きのジャケットなのです。

故に盛夏は着られなくとも、秋にはショールを巻き

冬はタートルのセーターで着られる、というわけ。

今年の秋も男はミリタリー継続で、

パンツのブーツインで決まってしまいそう。

ただウエストにベルトがあるとか、肩章が付いているだけで

何となくファッションという気がするし、

寒ければこの上にダウンベストを着れば

冬を越えられそう。

男って結構普段着はアウトドア系の服が多いが、

ここにサファリ、ミリタリーを組み合わせると

ちょっとお洒落かな。

僕はノーフォークジャケットを今秋は着ようと思う。

どのような物かと言うと

シャーロック・ホームズを思い浮かべてもらうと分かる。

共布でウエストにベルトが付いた

ツウィードの狩用のジャケット。

Photo

2010年7月30日 (金)

土着族 8

しかし、この土着度は凄い。

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昨年も綺麗なタイシルクの大判のショールを腰に巻いた男の子を見たけど、

土着色ってなかなか色で表現出来ない。

やはり、今年も海で発見。

編んだような帽子、この絵の具の色よりグレー、いや、やはり

砂色と言った方が良いのかな?

シャツをお腹まで開き、土着色の腰巻。

どうやら巻き物が土着度を増加させるようだ。

気温も湿度も高い夏には一番。

しかし、街には出られないが、まだ土のある町は歩けるかも・・・。

2010年7月28日 (水)

「土着族」を書いていると、どうも土が気になる。

「スウェット族」は夏も一日中家に居るわけではないだろう。

公園の大きい木の陰で

ベンチに座り転寝するのも良いだろうな。

どこかでサンドウィッチを買い、のんびりと公園で過ごす。

そこには木々があり土がある。

やはり人は土着に居心地を感じるのだろう。

今年の秋の色はトープ。

これはフランス語で「もぐら」の意味。

つまり土の中に住むもぐら、土の色に同化したもぐら色。

山に行って畑の側にモッコリ土が盛り上がっている所を発見したら

それはもぐらの巣である。

昼はこの男の子のように穴の中で

昼寝を楽しんでいるのだろう。

たっぷりとした長袖シャツにカーキのスウェットパンツ。

このカーキ色ももぐら色と相性が良い。

やはり、木々や土に混ざる色だからであろう。

今年の秋もファッションが楽しみだ。

ちなみに、「もぐら」という漢字は

Photo

このような難しい字だ。

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2010年7月26日 (月)

ジージャン

ジージャンという言葉は、辞典には出ていなかった。

ジーパンジャンパーの略かな?

しかし今はジーパンというより「デニム」と

皆から呼ばれるようになったから

「デージャン」の方が良いのだろうか。

夏、タンクトップやTシャツでは

ちょっと涼しさを感じる日等

カーディガン感覚でジージャン(やはり「ジー」と呼ぶ)を羽織る。

衿を立て、この細い娘は上手にマリンしている。

ブルーのジージャンに、白のスカート。

そして白のロングホーズ(ロングソックス)にブルーの靴、

色を揃えるお洒落は大変だ。

やはり探すのも大変だと思う。

さて、白のソックスは新鮮だ。

僕は今日もデニムに白ソックス。

今年の夏は、誰に何と言われようと

白ソックスを履こう。

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2010年7月23日 (金)

夏のドルマンボーダー

久しく見なかったドルマンスリーブ。

何と言うか、専門家でないから上手に言えないけど

アームホールがものすごくタップリしている服。

秋冬のジャケットだと、アームホールから袖付けになるけど、

肩に袖付けせず、肩から袖が続いている。

辞典で調べると、「深い袖ぐりで、袖口へかけてすぼまっている」と

記してあったが、表現しにくい服だ。

でも涼しそう。デニムのショートパンツに合わせていた。

やはり夏はこのスタイルが一番かな?

でもちゃんとマリンスタイルだ。

街と言うのは、木々の緑で影を作り涼しさを呼び、

ファッションで色付いていくと信じて止まない。

グレーのビル・アスファルトの世界に、この娘は目立っていた。

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2010年7月21日 (水)

ドカパンマリン

6月頃にデカパンが登場。

その太さに驚いたけど、今日も街で発見。

薄い綿のピーコートにボーダーシャツ。

そしてウエストをベルトでギュッと締めた

ダーツもタックも入っていないようなデカパン。

前回にも書いたけど、デカパンと言うより

二本の土管という感じだから、「ドカパン」と僕は名付けた。

今年はサファリジャケットにバギー。

七十年代のサンローランと思っていたけど、

若い人は面白いアレンジをする。

だからファッションは楽しい。

靴は男の子の履く紐縛りの短靴に白のソックス。

これも新鮮。

白のソックスってマリンファッションに合うのかも。

やはり、青い海、青い空、白い雲、白いヨットの帆、という感じかな。

僕も夏は白のソックスかな。

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